2010年01月07日

背脂醤油のあ 神保町4

背脂醤油のあ 脂そば・大盛(600円)

約1年7ヶ月ぶりの訪問である。
のあ吉から渋谷時代の背脂醤油に変わっていたのは既に知っていたのですが、牛すじ野菜に嵌ってからは訪問の機会を逸していた。
しかしながら、牛すじ野菜の2階席がどうもイマイチなので、オペレーションに慣れるまで暫らく控えた方が良いかと思い、今日はこちらへ。

お店に着くと、今日はラーメンとつけ麺はやっておらず、脂そばと脂めしのみの営業だと表記があった。
脂そばが 「油」 じゃなくて 「脂」 なのが妙に気になるが、まだ食べたことが無かったので、一応喰って見ることにした。
とりあえず 「脂そば」 のみの注文をすると、どうやら大盛もあるようなので、なんとなく大盛とした。
正月明けて暫らく経つというのに胃袋はまだ何も気づいていないようです。

さて暫らくすると 「大盛脂そば」 が私の前に運ばれてきた。
沢山の麺の上に、まさに脂と引き裂かれたような豚肉、それに鰹節、ネギ、モヤシ、海苔がのっている。

はてどうやって喰ったらよいのかな?

本当に分からなかったので思わず店主に尋ねると、既にタレがかかっているのでそのまま麺を食べればよいとのこと。
脂は冷めると食感が悪くなるので麺に辛め過ぎないように、また味に変化が欲しければ卓上のラー油やタレをかければ良いと、とても親切に教えてくれた。

なるほど、ではまず初めにそのまま麺を食べてみよう。
麺は黄色味がかったプリッとした加水率の高いものでなかなかの弾力である。
これは渋谷時代からわりと好みの麺です。
店主の言うとおりタレが初めからかかっているので、丁度良い味である。
背脂醤油のあ 脂そば・アップ

そして恐る恐る 「脂」 に箸をつける。
脂は大きいものではなく、細切れ肉に付いている脂を切り離したようにも見える。
これはどこの脂なのかはちょっと分からない。
脂自体をそのまま食べてみると、結構味がしみこんでおりそのままで十分食べれる味付けである。
思ったよりは普通に食べれそうなので安心した。

次に肉を食べてみた。
肉は細かく裂かれている分、味が染みこみ易いのか、ちょっと塩気が強い気がする。

しばらく食べ進み、途中でラー油を投入。
大盛り麺がかなりのボリュームで半分くらいでお腹が膨れていたのだが、このラー油を投入する事で鈍った箸の動きに活が入る(?)

脂に気をつけながら、鰹節、モヤシ、ネギなどを上手くかき混ぜていくとまた結構変わった感じになる。

なかなかの大盛りで後半は結構キツくなったが、なんとか完食。

しかし、ここのお店はホント個性が強いですね〜。

背脂醤油のあ ( 神保町 / 醤油ラーメン )
★★★★4.0
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tg-ryuman at 12:45│Comments(2)TrackBack(1)★らーめん | 千代田区

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1. 背脂醤油のあ@神保町 (東京都千代田区)  [ 自転車でラーメン屋へ行こう。 ]   2010年03月11日 23:43
こんな情報を耳に挟みました。  「"のあ"が閉店するらしい」   ・・・な、なんですと?? 神保町にある、ちょっと変わったラーメン屮..

この記事へのコメント

1. Posted by いぬわん   2010年01月10日 14:39
店の前は度々通るのですが
「石を〜」の読者のぼくは怖くて入れません(笑)。
コレまた怖そうですね!
>牛スジ野菜の2階席
席によってメニューが違うの?
2. Posted by Ryuman   2010年01月10日 23:59
>いぬわんさん
これ結構な脂ですよ〜。
でも背脂醤油ラーメンのバナナチャーシューも結構スゴイ。

牛すじ野菜の2階席は、メニューは同じなんですが、店員のおばちゃんがまだ慣れてないみたいなんです。。。

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