千代田区

2011年07月05日

中華そば活力屋 秋葉原4

こちらは秋葉原でもメジャーかと思うのだが、やはり機会が無くて訪問していなかった。
都内のラーメン屋さんは次々出現するので、恐らく毎日違うお店を訪問しても到底追いつけるものでは無いのではなかろうか?
宿題店が増えるばかりである。。。

この日は7月ということもあって額に汗しながらお店まで辿り着いた。
初訪のお店では基礎的なメニューを頼むのが私のスタンスであるが、それ程頑固でもないのが特徴である。
また、いかにラーメン好きと言えども、炎天下を歩いてきてすぐさま熱々のラーメンを食べ、ニッコリ『美味しいね〜』と安々言えるものでもない。
何のためにこんなに前置きがあるのかと言うと、来るまではえび塩そばもしくは中華そばを注文する気であったのだが、席について発した言葉は『ぴり辛つけめん』であった。。。(※食券を渡すときに)

さて、そんな私に運ばれてきたぴり辛つけめんはつけ汁が赤くていかにも辛そうである。
そして麺も涼しげなステンレスの器に入れてある。


早速、つけ汁に麺を充分漬して一気に啜りこむ。
うぅ。。。ウマイ。。。
つけ汁が赤い色をしているのでもっと辛いのかと思ったが、実際にはそれ程の辛さではない。
出汁の旨みを感じられるようにとの配慮だろう。
魚介出汁が効いているが動物系とのダブルである。


麺は結構かための茹で具合で歯ごたえが良く、噛みしめて食べる感じである。
気づけは完食である。

汗がひいて冷静になって思う事は。。。
やはりえび塩を頼むべきであったと。

再び戻ることを決意して席を立った。

活力屋 ( 末広町(東京) / ラーメン全般 )
★★★★4.0
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2011年06月22日

ジャンクガレッジ 東京ラーメンストリート3

このラーメンストリートにはちょうど1週間前に『七彩』へ訪問したばかりであったが、珍しく機会があったので私にしては短いスパンでの再訪である。
ホントは『ほん田』を狙っていったのだが、かなりの行列だったため比較的空いているこちらへ流れてきました。

オーダーは待っている間に済ませます。
二郎風のラーメンも興味がありましたが、今回は特製まぜそばにしてみました。
950円とはなかなかの価格ですね。

カウンターへ座り暫く待ちます。
店内は活気があるというか、かなり忙しそうです。

注文を事前に済ませているせいか、それ程待たずに特製まぜそばが登場。


麺が見えないくらいにトッピングが沢山あって楽しいですね。

とりあえず、まぜまぜしてみます。
この工程もなんか楽しい(笑)。
何故か鉄板で焼きたくなる錯覚に陥る。。。


グチャグチャになったところで、とりあえず麺をひきずり出して食べてみます。
麺はしっかりとコシのあるもので、なかなか美味しいです。
こちらは、浅草開化楼のようですね。

スープはドロッとしたものが下に溜まっていますのでそれを更に混ぜつつ食べ進みます。
トッピングは野菜、アブラ、チーズ、ベビースター、生卵、鰹節、ニンニクチップス、エビマヨ、特製辛味など多彩なのですが、実際食べているとそれぞれの味は主張せず、よく言うと調和して、悪く言えばなんだか分かりません。
個人的にはベビースターと野菜をもっと入れて欲しかったな〜。
巻きチャーシューも2枚入っていますが、脂身が丁度良くて美味しいです。

麺の量もそれ程ではないので、アッサリと完食です。

ただ、高いのが難ですね〜。

ジャンクガレッジ 東京駅 ( 東京 / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.0
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2011年06月15日

麺や 七彩 東京ラーメンストリート4

東京ラーメンストリートは2011年4月に斑鳩ほん田ジャンクガレッジ、そしてこの麺や 七彩が追加となり、従来からの店舗とあわせて合計8店舗でグランドオープンしていました。
4店舗では少しさびしい感じもありましたが、8店舗となるとラー博級です。
そしてこの七彩は都立家政に行く機会も無く、宿題となっていたので都合が良い。

お店は一見立ち食いそばの様相であるが、奥には自家製麺所を備えている。
客席を増やさずに製麺機を置くとは、相当なこだわりですね。

注文はとりあえず、特製喜多方らーめん(醤油)にした。
しかし最近はラーメン単価も上がったとはいえ、カウンターで食べるラーメンが一杯950円とは高いなぁ。

注文後、それほど待たずに登場した特製喜多方らーめんは、綺麗にまとまった見た目です。


スープを一口飲むと、醸された醤油の香りと動物系の出汁がジンワリ効いてきます。
流石に無化調を謳うだけあって気になるところも無く、純粋に旨みを感じるスープです。
これはかなりウマイですね〜。


そして麺はこだわりの自家製ですが、喜多方らしい縮れた平麺です。
もちもちして程よい弾力の歯ごたえが流石のウマさです。
よ〜く噛み締めたい麺ですねぇ。

特製らーめんにしたため具は、味玉、チャーシュー3枚、ネギ、メンマと豪勢です。
チャーシューはバラとモモ肉のようで、それぞれ肉の旨みがしっかり残っておりとても美味しいです。
なかなかの拘り様です。

ここまで贅沢な喜多方らーめんを過去に食べたことがあるでしょうか?
流石に千円近くするだけはありますね。

麺や七彩東京駅 ( 東京 / ラーメン全般 )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ



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2011年05月24日

神保町 可以4

神保町にいつの間にか出来ていたお店。
近くには、ラーメン二郎 神田神保町店覆麺 智など行列店があるが、こちらはひっそりとした感じである。
馬場の渡なべ2号店という位置づけらしいのだが、注目度はやや低目か?
暫く入る切欠が無かったが、とうとう訪問した。

地下の店内へ入ると、中は薄暗い。
カウンターへ座り見回すと、意外に女子率が高い。
なるほど、二郎や覆麺や用心棒に入る女性は少ないだろうね。

とりあえず味噌らあめんを注文。

やや待たされて登場した味噌らあめんは、なかなかの迫力である。


スープを飲むと、これが濃い。
魚介出汁も結構効いている。
また、花椒も使っているようだ。

麺はムッチリした太い平麺で、このパンチのあるスープに合っている。


具はチャーシュー3枚、ひき肉、白髪ネギ、青ネギである。
チャーシューは肉厚でチャーシュー麺といっても良いほどの肉量だ。(価格もチャーシューメン級だが。)
また、ひき肉にはかなりの生姜が効いており、存在感がある。

濃厚魚介出汁味噌スープ+花椒に生姜の効いたひき肉、更に肉厚のあるチャーシュー3枚とインパクトは充分である。
濃いのが嫌いな人には不向きかもしれないが、なかなか面白い実験的な味噌ラーメンであった。

ちなみに可以というのは、中国語では『〜しても良い』という意味らしい。
渡辺氏は何を思ってこの店名としたのか?
味の追求のために何をしても良いということだろうか??

※私の訪問後にメニューのリニューアルがされて、現在はつけ麺のお店となっているようです。
また、店舗が地下にあると勘違いをしておりましたが、ご指摘があったので確認すると一階でした。

可以 ( 神保町 / ラーメン全般 )
★★★★4.0
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2011年03月24日

麺祥来 神保町3

すずらん通りの路地にあるお店。
昼時の訪問でしたが、列が出来ていて4人待ちでした。
この辺りのラーメン屋では珍しく、店内にウェイティングスペースが有るほどの広さです。
暫く待ってカウンターを案内されました。

メニューを見ると家系風のラーメンの様です。
とりあえず基本のラーメンをオーダーし、ランチサービスのライスも付けてもらいました。
麺の固さを調整できますが、普通にしました。

出てきたラーメンはやはり家系風の見た目です。


しかしスープを啜ってみますと、家系とは異なるスープでした。
鶏と豚のブレンドスープですが、結構化調も効いています。
表面の油は多めですが、吉村家などの直系と比べるとライトボディーですね。


麺はモッチリ系の中太麺で悪くないです。
具はチャーシュー1枚、海苔3枚、青菜、タマゴ半分。
チャーシューはやわらかくて美味しいのですが、薄めです。
海苔はスープに漬してライスと一緒に食べるとよく合います。

家系の見た目とスープのギャップを感じますが、拘らなければ宜しいかと。

麺祥来 ( 神保町 / 醤油ラーメン )
★★★☆☆3.0
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2011年03月17日

麺処 美空 神保町4

神保町の飲食店が乱立するエリアから少し離れたところにお店はありました。
美空っていう地味な看板が気になっていたのですが、とうとう訪問。

カウンターのみのお店ですが、開店から時間が経っていないこともあって清潔で居心地は悪くありません。
発券機を見ると生姜らーめんというのが目に付いたので迷わず購入。

店主一人の作業ですが、それ程待ちませんでした。
出てきた生姜らーめんは、かなりの量の生姜が盛ってあります。
これは面白い!


早速スープを啜ってみますと、ライトな動物系です。
あえて生姜が必要かどうかと思いながら、生姜を少しずつ溶かして飲んでみると意外に合う様な気がします。
おろし生姜なので、少し辛さがあるかなとも思いましたが、それ程きつくはありません。

麺はもちっとした食感でなかなか美味しいです。
この麺に対してスープはややおとなしめか?


少しずつ溶かしていた生姜を全部溶かして見ると、生姜オンリーの味になるかと思いきや、生姜の風味がきつくないせいか想像してたほどハチャメチャにはなりませんでした。
トッピングサービスの昆布もいただきましたが、こちらはイマイチ合わないですね。

しかしこの生姜は独創的な発想を感じさせるもので、今後の変化が気になるお店ではありますね。

麺処 美空 ( 神保町 / ラーメン全般 )
★★★★4.0
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2011年03月04日

用心棒 神保町4

神保町二郎の向かいにあるお店。
ジンボウチョウノヨウジンボウである。
略してヨウジンボウチョウ。。。
では無い。

何故、二郎の目の前でお店を開いたのか?
真相は不明ですが、長蛇の列を成す二郎の行列を見てこちらに来る方も結構多いのでは?

お店は狭く、カウンターが10席程度。
ウェイティングスペースもかなり限られており、窮屈です。
私が入った昼時では、4名待ちだったのですが、長時間は待てないですね。

オーダーは豚ラーメンにしました。

暫くしてカウンターへ座ります。
カウンターも広くないのでやはり窮屈ですね〜。
隣にガタイの良い方が座っていたので、余計にキツイ感じがします。

無料トッピングは、ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメに特徴的なのは辛玉というのがあります。
ラーメンを出される前に聞かれましたので、ヤサイ、アブラ、辛玉をコール。
辛玉はカラダマと言ったら、カラタマが正しいようです。

出て来たラーメンは、モヤシを中心としたヤサイが山盛り。
なかなかの見た目です。
辛玉はいかにも辛そうな赤い玉が脇にのっていました。


麺をそっと引きずり出してみると茶色くて固めです。
二郎に負けじと結構な量です。

スープを飲んでみると、豚骨な出汁も割りと感じるスープで、タレも二郎風です。
二郎に比べると、こちらの方がやさしい感じかも。

モヤシの盛りがすごいので、なかなか食べるのに時間が掛かりますが、スープが悪くないのでドンドン食べれます。
途中で辛玉を入れると、また味が変わってよいですね。

トッピングした豚は、かなり厚みのあるもので、脂も結構ありますね。
これが3個ほどのっていますが、食べ進むにつれてキツクなってきました。
脂分も多いのですが、アブラ増しにした手前、ここで残すのも負ける様な気がしたのでド根性で完食。

二郎のカネシを効かせたものとは少し違いますが、満腹具合はなかなかのものです。

用心棒 ( 神保町 / 豚骨ラーメン )
★★★★4.0
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2011年02月21日

らぁ麺 波(シー) 神田錦町店3

ここは以前には松そばだった場所だが、いつの間にかこのお店になっていました。
店名は波と書いてシーと読むそうです。

とりあえず塩らぁ麺を注文した。
開店サービスということで、玉子が無料でした。

こちらはベジポタ系ということで、出てきた塩らぁ麺は見た目がマッタリしてそうな感じ。
ゲンコツ・鶏がらと野菜出汁のスープは思ったよりはしつこくありません。
そしてニンニクか何かが溶け込んでいるのか、食をそそる香ばしさがあります。


麺は結構しっかりとした中太麺でなかなか歯ごたえがある麺でした。
この噛み締める感じの麺は嫌いじゃないです。


具は、炭火焼っぽいチャーシュー1枚、木耳、もやし、ネギ、揚げネギ、玉子。

チャーシューは香ばしくてなかなかウマイ。
揚げネギは、結構固めなので時々歯にガリッとくるのがちょっとイマイチ。
これは十分スープに馴染ませる方がよさそうです。

なかなか美味しくてバランスが良いラーメンと思います。
ただ、デフォの塩らぁ麺が770円というのは、この地区では高めの設定である。

らぁ麺 波(シー) 神田錦町店 ( 小川町(東京) / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.0
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2010年12月16日

ほん田 小川町(神田)4

このお店の前は頻繁に通りますが、昼時はいつも大行列だったので訪問する機会はありませんでした。
この周辺のラーメン店も殆ど行き尽くしてきたため、どうしようかと考えているうちにこのお店の前まで来てました。
いつもは10人くらいの行列ですが、この日は3人くらいと比較的空いていたので訪問してみることに。

メニューは沢山ありますが、とりあえずオススメっぽいラーメン+半チャーハンを注文。
大盛りがサービスなのでお願いしました。
そしてなんと玉子までサービスだったので遠慮なく頂きます。

店内はやや年季が入っていますが、まぁこんなもんでしょう。
カウンターへ座り待っていると、暫くしてラーメンと半チャーハンが出てきました。
ほん田@小川町 ラーメン・半チャーハンセット+ゆで卵(550円)

ラーメンは大盛りにしただけあって麺の量が多そうな感じ。
チャーハンは茶碗一杯分くらいの常識的な半チャーハンです。

ラーメンのスープは、動物系+化調に野菜の旨みを感じる醤油味。
意外なのは麺が結構な太麺でモッチリと食べ応えがあります。
大盛りで230gということですが、なかなかのボリューム感です。
具はチャーシュー1枚、海苔、メンマ、わかめ、ネギ、玉子と十分でしょう。

半チャーハンはそれほど味が濃くないので、ラーメンと相性が良いです。
ややしっとりとした家庭的な雰囲気のチャーハンです。

恐ろしいことにこの内容で550円!
ホント大丈夫かと思っちゃいますね(笑)。
機会があればジャンボラーメンも試してみたいです。

ほん田 ( 小川町(東京) / ラーメン全般 )
★★★★4.0
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2010年11月30日

九段斑鳩 九段下5

この付近はときどき通りがかることもあるのですが、意外と昼食時にあたらない事もあって、実に5年半ぶりの訪問となりました。
以前から行列の絶えないお店で、この日も6人ほどが並んでいましたが、割と待たずに入れました。

カウンター一番右側に案内され座ると、坂井店主を中心とした穏やかな雰囲気でリラックスできます。
行列のできるラーメン屋では、店主が居なかったりしますが、ここはちゃんと対応されているんですね〜。
客を捌くのではなく、迎える感じがしてとても良いと思います。

さて5年半ぶりの注文はというと、前回と同じ特製らー麺。
芸が無いのですが、なかなか機会がないと思うとどうしてもこの選択になってしまいますね。
前回からだいぶ経ちますがしっかりと覚えてますよ〜。
九段 斑鳩 特製らー麺(880円)

出てきた特製らー麺は、大き目のチャーシュー3枚がどんぶりの蓋をしているように見えます。
恐らく以前も同じトッピングだったと記憶しております。
この蓋のおかげでスープがなかなか冷めないんじゃないかと思います。

そして肝心のスープはというと、一口啜ると以前に比べて動物系がとても強くなった感じです。
豚骨なマッタリ感がとてもよく効いていて、魚介がだいぶ抑えられたのでしょうか?
しかし、出汁のとり方は申し分なく、一口目で既に完飲決定です(笑)。

麺は粘度のあるマッタリしたスープとしっかりと馴染み、ムッチリとした食感が食べ応えあります。
これは以前からあまり変化は無さそうです。

具はチャーシュー3枚、海苔1枚、味玉、メンマ。
チャーシューは旨みが残されたもので、厚みもあるのでなかなか満足です。
半熟な玉子も美味しいですね〜。

しかしなんといってもこの滋養効果抜群とも思えるスープがタマランです。
味わいながらもアッサリと完食・完飲でした。
やはり並みのダブルスープでは無い!!


九段 斑鳩 ( 九段下 / 醤油ラーメン )
★★★★★5.0
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2010年10月29日

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 神田4

一年前に神田でオープンしたというこのお店。
機会が無く訪問が遅れていましたが、とうとうやって来ました。
カラシビ味噌らー麺 鬼金棒@神田 味玉カラシビ味噌らー麺・カラ増し、シビ増し(880円)

最初は、カラシビって聞いてもピンとこなかったのですが、辛くて痺れる味噌ラーメンのお店です。
でもこのカラシビってキーワードは凄くて、インターネットで検索すると数万件がヒットして、このお店の事しか出てきません。
最近はカップラーメンにもなっているようで、なかなかの盛り上がり様ではないですか?

さてお店は神田駅から歩いてすぐ近くにありまして、オープンが1年前なので割りと新しい感じです。
外にはサラリーマンが3名ほど並んでいました。
店内に入ると中にも数名が並んでいて、狭い店内は人が一杯。

注文はとりあえず、カラシビらー麺を味玉付きにしました。
880円とはラーメン1杯にしては、なかなかのお値段です。
辛さと痺れを聞かれたので、初訪にもかかわらず、両方とも増しにしました。
周囲では両方とも増しにする人はいなかったため、おそらくかなり辛いんだろうなと思いましたが、それなりに坦々麺やら激辛ラーメンを食べた事はありますので、正直なところ舐めておりました。

やや窮屈なカウンターへ座り、暫く待つと出てきました。
香りからして辛そうなラーメンですが、スープを少し一口飲むと、やはりかなりのカラシビである。
痺れがかなりのもので、スープの出汁などは殆ど分からない。
後から辛さも追いかけてきて、舌がビリビリ、ヒリヒリです。
こういうスープは多少時間をかけても焦らずに食べる方が良いというのが私流ですが、一口目でかなり難敵の予感です。
スーツを脱ぎ、腕まくりをして現状ベストの体制で臨みます。
カラシビ味噌らー麺 鬼金棒@神田 味玉カラシビ味噌らー麺・カラ増し、シビ増し 麺

徐々に食べ進みますが、想像を超えるカラシビは頭まできているのを感じます。
この感覚はカーナ・ピーナでホットを食べたあの時以来と記憶が蘇ります。
カーナ・ピーナはペッパー系の辛さですから、こちらの花椒の痺れを強く感じるのとは異なりますが、限界を超えているのは同じです。
額に滲んでいた程度の汗は、食べるほどに加速して、滴り落ちる程の勢いとなってきます。
麺を啜る際にスープで咽ないように最大限の注意を払いながら、食べ進みます。
そのうち出てきた鼻水もこのラーメンの完食を妨げてきます。
この頃には既に出汁どころか味噌さえも感じない程の状況です。

ようやく麺を完食した時には、気持ちは既に折れかけていました。
ところが、日頃からの鍛錬?により手が勝手にまだ挑み続けようとレンゲでスープを掬い上げます。
しかし、舌は殆ど受付を拒絶しているので、もはやここまでと理性が判断したため、スープは半分くらいで止めて退席をしました。

今回は辛さと痺れが強すぎて、味という意味では殆ど感じる事ができなかったので、次回訪問時にはとりあえず普通としてみたいと思いますが、その反面さらに激辛にしたらどういう事になるのかという好奇心を拭い去れないのも事実であります。

このような個性的なラーメンを提供するお店は限られていると思いますので、その点を高く評価したいと思います。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 ( 神田(東京) / 味噌ラーメン )
★★★★4.0
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2010年10月14日

でびっと お茶の水店4

でびっと@お茶の水店 らーめん(700円)

この場所には『元祖とろカツカレーの店』というのがあった筈であるが、いつの間にか無くなっていた。
暫くテナント募集中であったが、なんとデビット伊東氏がオーナーをしているラーメン屋であるでびっとがオープンしたという情報があった。

でびっとといえば、大和店へいつか行こうかと思っていたのだが、近くに行く用事も無いため未訪となっていました。
御茶ノ水なら行きやすいので早速行ってみました。

店舗は新装オープンなので清潔でスタッフの方々も元気なのでとても良い雰囲気です。

メニューはラーメン、つけ麺、辛いラーメンなどがあるのですが、初めてなのでとりあえず豚骨醤油らーめんと肉ごはんを注文しました。

でてきたラーメンは豚骨系のようですが、背油も浮かび見た目はコッテリした感じ。
スープを一口飲むと、臭みの無い豚骨スープで美味しいです。
そして揚げネギとニンニクの香ばしさをかなり感じます。
でびっと@お茶の水店 らーめん 麺

麺は低加水気味の細麺ですが、このスープを十分に捉えて、歯ごたえも良くなかなか美味しいです。

具はチャーシュー1枚、きくらげ、モヤシ、ネギ、揚げネギなど。
700円にしては具は充実していると思います。

この一杯、なかなか侮れないですね。

でびっと お茶の水店 ( 新御茶ノ水 / 豚骨ラーメン )
★★★★4.0
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2010年09月27日

かつぎや 小川町(神田)4

かつぎや 排骨坦々麺激辛(980円)

昨年あたりにオープンした際、坦々麺専門店が開店したのは認識していたのですが、なかなか機会が無くてやっと訪問しました。
(この辺りは飲食店だらけですからね〜)

近隣にも『辣椒漢』がありますが、辛いもの好き人口が増加しているのでしょうか?
このお店も昼時に通るといつも数人待ちになっています。
今回は3人待ちの後ろにつきました。

カウンターだけの店内はかなり狭いのですが、明るく清潔感があり女性客もかなり大勢いました。

オーダーは排骨坦々麺をいきなり激辛(5段階中の最高レベル)で。

タイミングが悪かったのか、結構待たされました。
出てきた排骨坦々麺はすり鉢状の白い器の表面を排骨が埋め尽くしており、もともと容積が小さい器なのでミッチリと入っている感じです。
かつぎや 排骨坦々麺 麺と具

とりあえず麺がどうなっているのかと思ったのですが、排骨の下には更に野菜が敷かれており、麺はその下でした。
ワイシャツに汁が飛び散らないようにゆっくりと麺を引きずり出しますと、モチッとした中太麺が登場。
想像よりスープとマッチしていてなかなか美味しかったです。

スープは激辛にしたので当然辛いのですが、花椒よりも辣椒が中心の辛さのようです。
かなりストレートな辛さですが、それ程後を引く感じではなくて爽やかでした。

排骨はかなりライトな感じで、さくっとしており美味しいのですが、イマイチ存在感は薄め。
『亜寿加』なんかだとライスのオカズになる位のものがのってますが、コンセプトの違いでしょうね。

個人的には排骨よりもその下のシャキシャキした野菜とスープのバランスが良くて、むしろこちらの方が好印象でした。
この野菜を食べているうちにスープもドンドン飲んでしまうので、思わず激辛なスープを完飲してしまいました(汗)。

かつぎや ( 小川町(東京) / 担々麺 )
★★★★4.0
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2010年09月13日

らーめん せい家 神保町店3

らーめん せい家@神保町店 味付け玉子ラーメン(580円)

靖国通り沿いにいつの間にか出来ていたこのお店。
都内にかなり多店舗展開中の様である。

店名に家がつくので、家系インスパイアみたいだが、ネギラーメンとか『ラーメンショップ』的なメニューもある。
麺も太麺と細麺が選べるので、それほどの拘りは無いのだろう。

今回は基本のらーめんに味付け玉子を付けて注文。
麺は太麺にしました。
らーめん せい家@神保町店 味付け玉子ラーメン 麺固め

パッと見た目は家系そのもので、海苔や青菜の使い方もそのままという感じ。
スープは豚骨中心のようだが、マイルドに仕上がっている。
麺はモッチリした太麺で家系直系のそれとは異なるが、まぁ相性は悪くない。
なにより、ラーメンだけなら500円というのが特徴ですね。

そこそこ美味しいし、ライスでも付ければお腹も満たされる。
このデフレ時代に適応したお店だ。

せい家 神保町店 ( 神保町 / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.0
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2010年07月06日

二代目つじ田 味噌の章 淡路町(神田)4

二代目つじ田 味噌の章 味噌ラーメン(800円)

前の週に来たときは満席だったので『きび』へ流れた。
今日は12時を回っていたが座れそうだったので寄ってみました。

店内はカウンターのみの小さいお店ですが、清潔感がありそれほど居心地は悪くありません。

メニューは辛みそも惹かれたのだが、今回は基本の味噌ラーメンを注文。

出てきたラーメンはおろし生姜や青海苔がのっており、味噌ラーメンとしてはこのビジュアルは初めてかも?
その他の具は肉、メンマ、モヤシ、玉ねぎ、ネギである。
二代目つじ田 味噌の章 味噌ラーメンの麺

スープは動物出汁と味噌が濃いインパクトのあるもので、ニンニクも効いている。
このパンチのあるスープに対して、麺は黄色い歯ごたえの良いちぢれ玉子麺だ。
濃い味のスープに歯ごたえの良い麺がなかなかよろしい。
そして、徐々におろし生姜や青海苔を混ぜながら食べると変化を楽しめる。
味噌ラーメンはそんなに好んで食べる方ではないのだが、これはなかなか良い。

決して上品なラーメンではないのだが、『純連』とも違う、このパンチのあるラーメンはまた食べたくなるかもしれない。


めん徳 二代目 つじ田 味噌の章 ( 淡路町 / 味噌ラーメン )
★★★★4.0
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