野毛周辺の飲み歩き

2011年07月08日

世界のカクテル 山荘 野毛4

野毛の小路に光り輝く緑色の看板。
良く見ると山荘と書いてある。

雑踏を離れ、山荘でゆっくり静かにカクテルでも飲みましょう。。。

。。とドアを開けると、なにやら騒がしい?
二階ではカラオケ?

今日は何か団体でも入っているらしい。
まぁ仕方ない。こういう山荘もあるでしょう(笑)。

ソファーに座り、オーダーは『山荘』とうい名のカクテル。
過去数回の訪問では、ポピュラーなものを頼んだと思うのですが、このオリジナルカクテルの存在に気づきませんでした。
なにやら山をイメージしたとの事です。


ベースはジンで、ミントが入り、月桂樹がのっており、グラスの縁には塩が付いています。
飲み口はミントがさわやかで、ジンがスッキリしています。
少し甘さが残るのが、また後を引く感じです。
なかなかよろしいんじゃありませんか〜。

80歳を超えるマスターが居たはずですが、この日は不在のようでした。
お元気だろうか?

世界のカクテル 山荘 ( 桜木町 / バー )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ



tg-ryuman at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

三陽 野毛5

第一亭を後にして、二軒目に三陽はどうだろうか?と覗いてみると、中のテーブル席が空いているらしい。
久しぶりの野毛で外せないのは、この三陽の餃子である。



相変わらず狭い店内だが、三陽とはこういうものである。
テーブルに座るとまずバクダンがだされた。
これを食べることで始まりとなる。


『いや、ちょっとニンニクは。。。』などとはあり得ないのである。

ビールを頼むと同時に、おつまみ三兄弟(焼き餃子、ネギ鶏、豚バラ肉のネギ炒め)を勧められるので、とりあえず全部注文し、焼餃子だけを2人前追加した。
ここは素直さが要求される。
オリジナリティーを発揮するにはまだ早過ぎる。

早速だされたネギ鶏は特製のタレで炒められており、白髪ネギが敷かれている。
鶏はやわらかく、香ばしく、味が濃いのでビールが進む。


次に餃子と豚バラ肉ネギ炒めが一気に出てくる。
餃子は3人前にしたので、結構なボリューム感である。
一口頬張ると、練りこまれたニンニクの香ばしさがスゴイ。
相変わらず、ウマいですねー!!
すかさず、2、3個連食してしまう。


豚バラ肉のネギ炒めは、バラ肉とネギ、キャベツが炒められている。
餃子の餡がマッタリしているため、こちらのネギ、キャベツの歯ごたえのバランスが良い。

そうこうしているうちに、おつまみ三兄弟はあっという間に無くなった。

次に餃子をもう一枚頼もうかと話していると、店主がクーニャンを薦めてきたので、そのまま注文。
クーニャンとは何か分からなかったのだが、エビ、イカ、ネギ、ピーマン、ニンジンを特製ダレで炒めたものだった。


ずっと動物系だったので、たまにはこういうのも良い。
(※後で調べたところ、クーニャンとは中国語で若い娘の意味だった)

すっかり満腹となり、店を出た。

ラーメン三陽 ( 桜木町 / 餃子 )
★★★★★5.0
supported by ロケタッチグルメ



tg-ryuman at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

第一亭 野毛4

野毛で飲むのも久しぶりだが、こちらも2年半ぶりの訪問である。
友人3人で飲む予定であったが、とりあえず早く到着した2名で時間合わせに飛び込んだ。

既に19時をまわっていたので、店内は混雑している。
なんとか待つことなくテーブル席へ座ると、ホルモンを注文。
この店ではホルモンを頼まなければ。
そしてもう一品はピータン

ホルモン炒めですが、こちらはちょっとピリッとした味噌味でネギと一緒に炒められています。
ホルモンはぶつ切りにしており、プリッとした歯ごたえが良いですね〜。


そして味付け、炒め具合が素晴らしい!
塩味のチートも美味しいんですが、ホルモンは外せないですね。

そしてピータン。
2個分をカットしていますが、黄身の濃厚な味がしっかりしてますね。


こちらでピータンを食べたのは初めてですが、ちゃんとしたピータンです。
ネギともよく合います。

瓶ビールが1本空いた頃に待ち合わせの友人から連絡が入ったので、とりあえずこれだけで退店。
なかなか充実した内容で、この日の野毛は幸先よい。

第一亭 ( 日ノ出町 / 台湾料理 )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ



tg-ryuman at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月03日

華隆餐館 伊勢佐木長者町4

華隆餐館@伊勢佐木町 坦々刀削麺


武蔵屋あさひやと贅沢なハシゴをした後で最後に日の出理容院で〆ようかと思っていたのだが満席(スペースはあるのだが。。。)で入店不可。
日の出理容院 外観

そのままホッピー仙人に向かうも、こちらも満席&立ち席もスペース無し。

そこで久しぶりの刀削麺を喰らいにこちらへお邪魔した。

道路の反対側ではラーメン二郎が長蛇の列をなしている。
こちらの『華隆餐館』は混雑はしているが、待たずに座れました。

とりあえず、ビールと餃子、坦々刀削麺を注文。

餃子は具がしっかりと詰まっているが、表面がサクッと揚がっており美味しいです。
ビールにとても良く合う!
華隆餐館@伊勢佐木町 餃子

そして次に出てきたのはお目当ての坦々刀削麺。
華隆餐館@伊勢佐木町 坦々刀削麺 麺

表面の赤さは以前ほどではないものの、なかなかの辛さです。
しかしスープ自体は数年前に比べると薄っぺらいというか、豚骨感をぜんぜん感じなくなっている様に思う。
華隆餐館@伊勢佐木町 坦々刀削麺 麺を持ち上げて

辛さはまぁ許容範囲であるが、出汁が薄いのだろう。
刀削麺はブッとくてボリューム感はあるのだが、食後の余韻はもう一つという所か。

この手のお店にありがちだが、人気が出てくると徐々に内容は逆行していくような。。。

華隆餐館 ( 伊勢佐木長者町 / 四川料理 )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ



tg-ryuman at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

あさひや 日ノ出町(野毛)5

あさひや@野毛 おでんと梅割り

武蔵屋で老舗の雰囲気を堪能してから、こちらにハシゴです。
ひょっとして満席かな〜と思ったのですが、運良くすぐに座れました。
カウンターのみの狭い空間ですが、居心地は十分確保されています。

女将さんと常連客との掛け合いも健在。
(後で調べたら3年9ヶ月ぶりの訪問でした。)
どうでも良いような、しかし大事なような世間話はやや鈍くなりつつある思考回路にはちょうど良い。
こういう場では、生の人間性を問われる様な気がしてきますね。

そして名物ともいえる梅割りがキクな〜。
久しぶりでしたが2杯目でかなりキテました。
そして事もあろうに、2杯目を半分飲んだところで、ウッカリとグラスに手をぶつけて厨房へ梅割をこぼすという失態を。。。
スミマセンデシタ。_(..)_

さて肝心なおでんですが、じゃがいも、玉子、厚揚げなどなど、どれでも全部ウマイです。
種類が沢山あって、何を頼もうか迷ってしまいますが、何を選んでもウマイのでご心配なく。
お多幸なんかの一般的な関東のおでんと比べると、出汁の色は薄い関西風ですがしっかりと味付けはされていますよ〜。
ウマイので思わず2皿食べちゃいました(笑)。

おでんはウマイし、面白いし、梅割りはキクし、いいお店だな〜。

3杯目の梅割を飲み干したところで(正確にはこぼしたので2杯半)席を立ち、次の店へ向かう。

あさひや ( 日ノ出町 / おでん )
★★★★★5.0
powered by livedoor グルメ




tg-ryuman at 19:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

武蔵屋 野毛5

野毛を代表する老舗の武蔵屋さん。
残念ながら今まで機会が無く未訪のままでした。

お店は普通の一軒家のようで、看板も何も無いのですが、並んでいる人が居たのですぐにわかりました。
待っている人が居ないと判りにくいでしょうね〜。
混雑していましたが、カウンターなら直ぐ入れるということで、我々2名は並んでいる3人組より先に入れてもらいました。

カウンターということで通されたのですが、空いているのは1席です。
状況が把握できなかったのですが、お店の方がカウンターへ向かって一番右側にある洗面台にお盆をのせるとそこが2席目に早変わり!!
いきなりスゲー店だなとインパクト十分の第一印象です。
武蔵屋@日ノ出町 おから、酢玉葱、豆とキリン一番搾り

やや動揺しながらも、とりあえずのビールを注文するとおから、酢玉ねぎ、豆が一人一鉢で出されます。
何も頼まなくてもいきなり3品も出てくるのでビックリですが、どれも体によさそうなアットホームな品々です。
特に山盛りのおからが個人的には嬉しいですねぇ。

ビールを飲み干し、日本酒を1杯頼むと、今度は鱈入りの湯豆腐が出てきます。
武蔵屋@日ノ出町 鱈豆腐

この鱈豆腐の煮干し出汁が素晴らしく、エグミの無いとても上品な汁である。
これでこの武蔵屋さんの良心を知った感じがしました。
すっかりよい気分となり、ちょっと早めだったのですが次に行きたいお店があったので、引き上げる事としました。

お酒は3杯までとか、肴は決まっているとか、色々とルールがありそうなので敷居が高いのかなぁ〜と思ってました。
でも、いざ入ってみると実に気さくでとても雰囲気の良いお店でした。
そして、お店の内装や空気は私ごときが懐かしいと感じるレベルを遥かに超越した未知の領域でした(笑)。
終戦時に酒屋から酒場へ業態を変化させ、戦後の混乱を逞しく乗り越えてきたのでしょうね。
カウンターに立つ大女将さんの毅然とした態度がなんとも言えません。
こちらも背筋が伸びる感じがしますね〜。

後で知ったのですが、本来は日本酒2杯目で納豆、3杯目でお新香が出て〆るのが通常らしいです。
次回はゆっくりと3杯目までいただきま〜〜す。

武蔵屋 ( 桜木町 / 日本酒 )
★★★★★5.0
powered by livedoor グルメ




tg-ryuman at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月20日

李さんの台所 福富町4

李さんの台所 マッコリ1リットル(2100円)


『萬里』を出た後、野毛界隈を彷徨うが行く店が閉まっていたり、満席だったりとことごとく振られてしまった。
暫くするとだんだん夜も涼しくなってきて、計らずとも鍋を喰らうによい状況であった。
福富町へ行くと韓国料理屋が軒を連ねており、目移りをしてしまうのだが、以前来たときよりもお店が綺麗になって店内にもお客が沢山居るこちらへ入ることにした。

酒はとりあえずマッコリ。
マッコリってほとんど飲んだことが無かったので、比較が出来ないのだが、飲みやすくてドンドンいってしまいそうである。
後で調べると米の醗酵酒で酵母の他に乳酸菌も使用するそうだ。
アルコール度数は6〜8%とビール程度。
乳酸菌が入っているだけあって、ヤクルト系の風味がジュースみたいなのだが、暫らく飲んでいると流石に酔ってきた。

李さんの台所 突き出しとキムチ

突き出しは5品。
1皿はポテトサラダだったのだが、これが実はスゴク美味かった。
韓国料理屋だろうが、ポテサラが美味ければそれは良い事だ。
友人がお代わりする事数回。
便乗して私も沢山食べちゃいました。
(´∀`)

李さんの台所 キムチ(1,050円)

キムチは白菜、オイキムチ、カクテキの3点盛り。
辛い中にも独特なくさみがあって本格的な感じがする。

李さんの台所 ブデチゲ(3150円)

程なくしてブデチゲが登場。
何をブデチゲと呼ぶのかも知らなかったが、一般的なキムチチゲとの違いは、ソーセージやランチョンミート(スパム)などが入れるところらしい。
そしてこのソーセージとランチョンミートはジャンクないい出汁を出します。
具は他に野菜やら豆腐やらキノコやら餅やら色々入って、スープは辛いだけじゃなくて複雑な味がしてこれはウマイ!
たぶん自宅でランチョンミートを入れただけではこの味にはならないのだろう。

李さんの台所 ブデチゲ雑炊(500円)

大分腹も膨れてきたのだが、やはり〆は雑炊で。
汁が煮詰まるまで煮込むとオコゲっぽくなって香ばしい。
4人でシェアするとそんなに多くは無かったのだが、すっかり満腹である。

あぁ、満足満足。

李さんの台所 (韓国料理 / 日ノ出町、関内、桜木町)
★★★☆☆ 3.5



tg-ryuman at 20:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

萬里 野毛4

萬里@野毛店 餃子2人前


久しぶりの野毛、この日は4人で飲み会である。
まず始めに来たのは萬里。

萬里に来たらやはり焼餃子。
カリッと焼いているが、皮はムッチリ目で美味しい。
向かいにある三陽のニンニク爆発餃子は強烈なインパクトであるが、こちらは普通の餃子。
その普通の餃子だが、男4人を前にしてあっという間に無くなった。
ビールにも良く合う。

萬里@野毛店 蒸し鶏(500円)

蒸し鶏も相変わらず美味い。
これは個人的には外せないメニューだ。
500円という価格も嬉しい。

萬里@野毛店 チャーハン

チャーハンも頼んだ。
初めて食べたけどこれも美味い。
ただの中華屋さんのチャーハンなのだが、飲んだときには丁度良い感じの味付けだ。
具のチャーシューがなかなか良い味。

萬里@野毛店 たんめん

同行者が頼んだたんめんを少しもらった。
モッチリ麺に塩味の野菜系スープ。
アッサリ目の感じで、飲んだ後の〆にも良さそうだ。

萬里は一人でも団体でも家族連れでも入りやすい店が良いところだと思う。

とりあえず軽く腹を満たしたので次の店へ向かう。


萬里 (中華料理 / 桜木町、日ノ出町、関内)
★★★☆☆ 3.5




tg-ryuman at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月17日

横濱くじら 野毛4

珍宝!!


ユッケ!!


鯨だらけ!




ホッピー仙人かと思いきや一気に鯨モード!続きを読む

tg-ryuman at 20:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

てっぽう 野毛3




この日はここから始まった。

続きを読む

tg-ryuman at 19:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月13日

華隆餐館 伊勢佐木町5





久しぶりの四川坦々刀削麺続きを読む

tg-ryuman at 21:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

第一亭 野毛4





三陽の次はこちら続きを読む

tg-ryuman at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ラーメン三陽 野毛5






野毛三陽からスタート続きを読む

tg-ryuman at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年09月26日

ばかなべ 浜幸 野毛(桜木町)4

ばかなべ浜幸 馬鹿なべ


ばかなべ浜幸 おたぐり


ばかなべ浜幸 たてがみ



1年ぶりの入毛で馬肉を喰う。
続きを読む

tg-ryuman at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月12日

李さんの台所 福富町4

4611d6b5.JPG李さんの台所
最寄駅:日ノ出町 / 関内 / 伊勢佐木長者町 / 馬車道
料理:ホルモン焼き / 韓国料理 / 韓国家庭料理 / プルコギ / 冷麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会


マスター李が鍋奉行

続きを読む

tg-ryuman at 23:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)