新御茶ノ水

2010年10月14日

でびっと お茶の水店4

でびっと@お茶の水店 らーめん(700円)

この場所には『元祖とろカツカレーの店』というのがあった筈であるが、いつの間にか無くなっていた。
暫くテナント募集中であったが、なんとデビット伊東氏がオーナーをしているラーメン屋であるでびっとがオープンしたという情報があった。

でびっとといえば、大和店へいつか行こうかと思っていたのだが、近くに行く用事も無いため未訪となっていました。
御茶ノ水なら行きやすいので早速行ってみました。

店舗は新装オープンなので清潔でスタッフの方々も元気なのでとても良い雰囲気です。

メニューはラーメン、つけ麺、辛いラーメンなどがあるのですが、初めてなのでとりあえず豚骨醤油らーめんと肉ごはんを注文しました。

でてきたラーメンは豚骨系のようですが、背油も浮かび見た目はコッテリした感じ。
スープを一口飲むと、臭みの無い豚骨スープで美味しいです。
そして揚げネギとニンニクの香ばしさをかなり感じます。
でびっと@お茶の水店 らーめん 麺

麺は低加水気味の細麺ですが、このスープを十分に捉えて、歯ごたえも良くなかなか美味しいです。

具はチャーシュー1枚、きくらげ、モヤシ、ネギ、揚げネギなど。
700円にしては具は充実していると思います。

この一杯、なかなか侮れないですね。

でびっと お茶の水店 ( 新御茶ノ水 / 豚骨ラーメン )
★★★★4.0
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2010年01月06日

川菜館 新御茶ノ水5

川菜館 坦々麺ランチ(890円)

晴れていても外は寒い。
こんなときには温かくなるものが食べたいな〜と考えていたら、このお店を思い出した。

この近辺は良く通るがこのお店は初めて入る。

1階はカウンター席になっており、10席程度だろうか?
丁度カウンターが一席空いていたので、カウンターに着席した。
カウンターといっても奥行きがあるカウンターなのでほとんど圧迫感は感じない。
2階も客席になっているようで、恐らく2階はテーブル席になっているのだろう。

メニューが色々とあって、麻婆豆腐も惹かれたのだがやはり坦々麺セットを注文。
ランチは生野菜サラダ、半ライス、トマトスープ、デザートがセットになっている。

まず出てきた生野菜サラダはキャベツ中心のごく普通のもの、特に四川でもなんでもない(笑)。
次にトマトスープだが、これは薄味のアッサリとしたトマトスープで、シンプルながらなかなか美味しいかった。これは期待が持てる!
そう思っていたら、この坦々麺が登場!!
川菜館 坦々麺アップ

ちょっと辛めにしてもらったのですが、なかなか赤いですね〜。
汁無しなようで、ほとんど辣油を麺にそのままかけたって感じでしょうか(笑)。
上からは炒めた挽肉とネギ、下のほうには青梗菜が埋まっていた。

一口食べてみると、山椒の痺れを即座に感じる。
なかなかのビリビリ感です。
あぁ〜うまいなぁ〜。
かき混ぜて麺に辣油を絡ませると更にウマイ!!

暫らく食べていると半ライスが登場。
またこの半ライスが良く合うなぁ

麺・飯を完食するとデザートが登場。
このデザートはタピオカとココナッツミルク?で、食後がサッパリします。

いやぁ、なかなか満足感のあるランチでしたよ〜。


四川料理 川菜館 ( 新御茶ノ水 / 四川料理 )
★★★★★5.0
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2009年09月25日

三四郎 新御茶ノ水4

三四郎 うしお・大盛サービス(780円)


三四郎が9月末まで大盛サービス中だったので行ってみた。
1年前の開店直後はかなりの行列が出来ていたのだが、現在は昼を過ぎるとカウンターに数人が座っている様な状況で、どうもうまく集客が出来ていないような感じである。
というか景気を反映してか、この周辺自体の外食への足並みが悪いように思う。
営業をやめてしまうお店もちらほら見かけ、キッチン南海の小川町店もどういう理由か分からないが8月末で閉店してしまった。

大盛はバランスが悪くなるというのが『中村屋』のポリシーだったかと思うが、もはやそんな事を言っていられないのだろうか?

この日は12時過ぎの訪問であったが、大盛効果であろうか既に満席で3人待ちであった。(その後、7〜8人程度の行列が発生)
とりあえず塩味のうしおを大盛で注文。
つけ麺の大盛(400g)もあったのだが、やはり未食のうしおが食べたかったのだ。

出てきたうしおは金色に輝く鶏油が眩しいウマそうな見た目。
麺は大盛りにしたのでスープからはみ出ていました(笑)。
スープはちょっと磯っぽい感じがしますが、テイストは『中村屋』の塩ラーメンが基本のようだ。
もちろん舌が痺れるような感覚も皆無。

麺は細麺の低加水気味で、むらさきと同様。
前回も感じたが、箸が割箸じゃなくて再利用が効くものなので、ツルツルとした麺をつかむのが難しい。
大盛りしてもスープの量はそれ程変わらないようなので、やはりバランスは悪くなるが、これは自分の選択だから仕方ない。

具はハムっぽい肉が2枚と味玉半分、青菜、メンマ、ネギ。
前回にむらさきを食した際には味玉半分は無かったので、これはお得な感じがする。そしてこの味玉はコッテリした黄身がウマイです。
ハムっぽい肉はなかなか奥深いのだが、このラーメンとの相性が良いとは思えない。

この周辺で三四郎ほど研究しているラーメン屋は数少ない。
頑張って営業を続けてもらいたい。


三四郎 (ラーメン / 新御茶ノ水、小川町、神保町)
★★★★ 4.0




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