激辛

2010年12月03日

華隆餐館 伊勢佐木長者町4

華隆餐館@伊勢佐木町 坦々刀削麺


武蔵屋あさひやと贅沢なハシゴをした後で最後に日の出理容院で〆ようかと思っていたのだが満席(スペースはあるのだが。。。)で入店不可。
日の出理容院 外観

そのままホッピー仙人に向かうも、こちらも満席&立ち席もスペース無し。

そこで久しぶりの刀削麺を喰らいにこちらへお邪魔した。

道路の反対側ではラーメン二郎が長蛇の列をなしている。
こちらの『華隆餐館』は混雑はしているが、待たずに座れました。

とりあえず、ビールと餃子、坦々刀削麺を注文。

餃子は具がしっかりと詰まっているが、表面がサクッと揚がっており美味しいです。
ビールにとても良く合う!
華隆餐館@伊勢佐木町 餃子

そして次に出てきたのはお目当ての坦々刀削麺。
華隆餐館@伊勢佐木町 坦々刀削麺 麺

表面の赤さは以前ほどではないものの、なかなかの辛さです。
しかしスープ自体は数年前に比べると薄っぺらいというか、豚骨感をぜんぜん感じなくなっている様に思う。
華隆餐館@伊勢佐木町 坦々刀削麺 麺を持ち上げて

辛さはまぁ許容範囲であるが、出汁が薄いのだろう。
刀削麺はブッとくてボリューム感はあるのだが、食後の余韻はもう一つという所か。

この手のお店にありがちだが、人気が出てくると徐々に内容は逆行していくような。。。

華隆餐館 ( 伊勢佐木長者町 / 四川料理 )
★★★★4.0
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2010年10月29日

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 神田4

一年前に神田でオープンしたというこのお店。
機会が無く訪問が遅れていましたが、とうとうやって来ました。
カラシビ味噌らー麺 鬼金棒@神田 味玉カラシビ味噌らー麺・カラ増し、シビ増し(880円)

最初は、カラシビって聞いてもピンとこなかったのですが、辛くて痺れる味噌ラーメンのお店です。
でもこのカラシビってキーワードは凄くて、インターネットで検索すると数万件がヒットして、このお店の事しか出てきません。
最近はカップラーメンにもなっているようで、なかなかの盛り上がり様ではないですか?

さてお店は神田駅から歩いてすぐ近くにありまして、オープンが1年前なので割りと新しい感じです。
外にはサラリーマンが3名ほど並んでいました。
店内に入ると中にも数名が並んでいて、狭い店内は人が一杯。

注文はとりあえず、カラシビらー麺を味玉付きにしました。
880円とはラーメン1杯にしては、なかなかのお値段です。
辛さと痺れを聞かれたので、初訪にもかかわらず、両方とも増しにしました。
周囲では両方とも増しにする人はいなかったため、おそらくかなり辛いんだろうなと思いましたが、それなりに坦々麺やら激辛ラーメンを食べた事はありますので、正直なところ舐めておりました。

やや窮屈なカウンターへ座り、暫く待つと出てきました。
香りからして辛そうなラーメンですが、スープを少し一口飲むと、やはりかなりのカラシビである。
痺れがかなりのもので、スープの出汁などは殆ど分からない。
後から辛さも追いかけてきて、舌がビリビリ、ヒリヒリです。
こういうスープは多少時間をかけても焦らずに食べる方が良いというのが私流ですが、一口目でかなり難敵の予感です。
スーツを脱ぎ、腕まくりをして現状ベストの体制で臨みます。
カラシビ味噌らー麺 鬼金棒@神田 味玉カラシビ味噌らー麺・カラ増し、シビ増し 麺

徐々に食べ進みますが、想像を超えるカラシビは頭まできているのを感じます。
この感覚はカーナ・ピーナでホットを食べたあの時以来と記憶が蘇ります。
カーナ・ピーナはペッパー系の辛さですから、こちらの花椒の痺れを強く感じるのとは異なりますが、限界を超えているのは同じです。
額に滲んでいた程度の汗は、食べるほどに加速して、滴り落ちる程の勢いとなってきます。
麺を啜る際にスープで咽ないように最大限の注意を払いながら、食べ進みます。
そのうち出てきた鼻水もこのラーメンの完食を妨げてきます。
この頃には既に出汁どころか味噌さえも感じない程の状況です。

ようやく麺を完食した時には、気持ちは既に折れかけていました。
ところが、日頃からの鍛錬?により手が勝手にまだ挑み続けようとレンゲでスープを掬い上げます。
しかし、舌は殆ど受付を拒絶しているので、もはやここまでと理性が判断したため、スープは半分くらいで止めて退席をしました。

今回は辛さと痺れが強すぎて、味という意味では殆ど感じる事ができなかったので、次回訪問時にはとりあえず普通としてみたいと思いますが、その反面さらに激辛にしたらどういう事になるのかという好奇心を拭い去れないのも事実であります。

このような個性的なラーメンを提供するお店は限られていると思いますので、その点を高く評価したいと思います。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 ( 神田(東京) / 味噌ラーメン )
★★★★4.0
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2010年09月27日

かつぎや 小川町(神田)4

かつぎや 排骨坦々麺激辛(980円)

昨年あたりにオープンした際、坦々麺専門店が開店したのは認識していたのですが、なかなか機会が無くてやっと訪問しました。
(この辺りは飲食店だらけですからね〜)

近隣にも『辣椒漢』がありますが、辛いもの好き人口が増加しているのでしょうか?
このお店も昼時に通るといつも数人待ちになっています。
今回は3人待ちの後ろにつきました。

カウンターだけの店内はかなり狭いのですが、明るく清潔感があり女性客もかなり大勢いました。

オーダーは排骨坦々麺をいきなり激辛(5段階中の最高レベル)で。

タイミングが悪かったのか、結構待たされました。
出てきた排骨坦々麺はすり鉢状の白い器の表面を排骨が埋め尽くしており、もともと容積が小さい器なのでミッチリと入っている感じです。
かつぎや 排骨坦々麺 麺と具

とりあえず麺がどうなっているのかと思ったのですが、排骨の下には更に野菜が敷かれており、麺はその下でした。
ワイシャツに汁が飛び散らないようにゆっくりと麺を引きずり出しますと、モチッとした中太麺が登場。
想像よりスープとマッチしていてなかなか美味しかったです。

スープは激辛にしたので当然辛いのですが、花椒よりも辣椒が中心の辛さのようです。
かなりストレートな辛さですが、それ程後を引く感じではなくて爽やかでした。

排骨はかなりライトな感じで、さくっとしており美味しいのですが、イマイチ存在感は薄め。
『亜寿加』なんかだとライスのオカズになる位のものがのってますが、コンセプトの違いでしょうね。

個人的には排骨よりもその下のシャキシャキした野菜とスープのバランスが良くて、むしろこちらの方が好印象でした。
この野菜を食べているうちにスープもドンドン飲んでしまうので、思わず激辛なスープを完飲してしまいました(汗)。

かつぎや ( 小川町(東京) / 担々麺 )
★★★★4.0
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