作ってみた

2006年06月26日

「カッパからしっぽ」

雨の日の犬の散歩はかわいいですね
大型犬もカラフルな雨合羽着させられて
戸惑ってるように見えるやつ(戸惑ってないだろうけど)とか、
すましてるやつ(すましてないだろうけど)が可愛い

飼い主は、帰ってから玄関からだっこしてバスルームに
連れてかなきゃならないから大変ですが
前に飼っていた犬はせっかく買ってあげた可愛いいレインコートが嫌いで、
ビニールの包装紙(透明で水玉とかの..)を首で結んでマント風に着てました 
親の心子知らずなヤツです

で、一句

頬ゆるむ 梅雨の合羽と 尾の雫  きりり

               
犬好きじゃないとと言うか私くらいか..意味わからない一句ですね
叩かないで下さい
俳句を見ると、たま〜に自分で句を考えるんすが、何も浮かばないです
何も感じてない時は作れないんと言う超あたりまえなことに今日気づきました
朝ふと思ったこんな身近かな情景で浮かぶんですね
(ですね〜ってそうなのか?)

tg-wco4be2 at 15:22|PermalinkComments(11)TrackBack(0)clip!

2006年04月15日

ここで一句

俳句を作ってみた

「春の雨 霞む扉の 秘鑰待ち」

つづく....

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tg-wco4be2 at 18:36|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!