combat lure fishing

support pure fishing

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photographic equipment : NIKON D800 Ai AF Fisheye Nikkor 16mm F2.8D

とうとうフィッシュアイに手を出してしまった。

元々、玉数も少なくて触る機会も無かったが別の用事で寄ったショップで偶然にも発見。
ネットに中古が載った瞬間に売り切れてしまうほど、探してる人も多いと知ってた。

気付いたら手に持ってレジに立ってた(爆)

この16mm 2.8Dというレンズは1993年発売して以降、未だ後継機種が存在してない。
おそらく、理由は一般的に需要が少ないからとだとは思うけどね。


一番驚いたのは解像度の良さ。

フィルム時代の20年近く前の設計のレンズにも関わらず、手持ちのGタイプNレンズを防湿庫送りにしそうな勢い。
それと購入後にこちらでシリアルナンバーを調べたら、なんと2006年の製造ラインと一致。ラッキ~☆
画角は対角線方向に対して180°と超広角の部類だが、始めから歪んでるので樽型や歪曲を気にしなくて良い(笑)

色々試してみたが、やはりこのレンズの味を出すなら長物が最も表現し易い。
ただ、いつもの様な魚体に接写などという恐ろしい行為は無理。
レンズ面が突起してるので、プロテクター代わりのフィルター装着が不可。

そんなワケで夜な夜な獲りに行くか撮りに行くか…うーん、悩ましいぞフィッシュ愛(笑)


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ROD : AbuGarcia Salty Stage KR-X Seabass 942H Monster-KR prototype
REEL : SHIMANO TWIN POWER SW 4000XG
LINE : Berkley Super FireLine 30lb+VARIVAS VEP 35lb
LURE : GANCRAFT JOINTED CLAW 178 JACKALL SRIDE125

フルロックのドラグを強引に引き出していく魚。

それを獲る為に、あえてダウンに走らせる事が不可欠なちょっと特殊な釣り。
問題は、何を狂ったかその状態からアップに突っ込んでく魚が居る事。
尚且つ、流芯の中で顔をこちらに向かせる事が出来るかどうか。

そんなサディスティックなスタイルがお好みの方は、モンスター用と冠した942Hをどうぞ。

しかし、どれもコンデジで撮るには勿体無いコンディションで。
夢中になって膝ついて撮ってたらウェーダーに穴が空いてしまった(笑)



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バイトの感触がそれっぽいと感じてから以降、数日どの日も時合は殆ど同じ。

真水の匂いに誘われて、見つけたベイトで足止め。
てっきり、そんな差したばかりの群れの頭を捉えたものだと思ったのに。
昨日は明らかに魚が変わってた。

どうやら掴んだのは出て行く途中の群れの尻尾だったのね(笑)



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photographic equipment : NIKON D800 AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G SB-910


まー、辛抱によー釣る男だわnishingなアコウでした。

しっかし、ホントにウザいね。下津井の港や波止、そこらじゅうに所狭しと溢れる餌木んがー。
昨夜も釣り場で用意してましたら、見知らぬ方からイカですか?と。違いますと。

イカは何処で釣れますか?ここですか?あそこですか?と。
とりあえずメンドクサイので、その先端か角が釣易いと。お答えしたらば足早に闇に消えて行った。

ではなくなので釣れなくても俺に責任は無いさと。

もう説明するのもたいぎーけん省略して解り易く言うと、は?ライジャケ?なんそれ?系。何処も彼処も。
一人釣るとワラワラと寄ってきて我よ我よと集中砲火。必要性がサッパリ見出せない耳障りなズルズルセッティングのドラグ音。
それ、餌木動いてないと思うよ。ていうか、スプール外れるでそれ。

もはや秋イカの光景ではない。




無理。


俺、もう沖に逃げるわー(笑)



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岡山の若き黒鯛狂い。『朔』こと『森岡くん』

現在、知る限り県内トップを走る彼からトップゲームに誘われ、夜明け前に車を走らせて来ました。
魚はいつまで水面直下で反応するのか?今後のデータとしても知りたいんですよ、と。
一年中、西へ東へ魚を追い求め彷徨うその熱意。その甲斐あって確認できて良かったね。

もう、出ないって事が(爆)


俺は、釣りの上手いだけの人や業界の有名人とかには全く興味が沸きません。
まぁ、よく言われる人間性とかは、親しくなってからじゃないと見えない面も在るが。

俗に言う、メディアアングラーなどと名乗るヤツの中には色んな人種が居る。
口ばっかの野郎や人脈というパイプに甘んじて、その立場に居座ってるだけのも。
おらんのよホンマに、惹き込まれるほどに魅力を感じるのが。

そんな彼はfimoの村岡昌憲が起ち上げたBlueBlueのテスターとして情報を発信していくそうで。
今後、どういった形で活躍していくのかは彼次第なワケですが、楽しみが一つ増えました。応援してあげたいと思います。

最後まで諦めずキャストを繰り返す姿から大丈夫だなと。
集中力も根気も無い俺なんかとは違うわ~。

いつものお決まり諦めモードの絞り優先モードでした(笑)


また行こうね~^^


森岡くん

photographic equipment : NIKON D800 AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G




burst

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ROD : AbuGarcia slow times 710HC
REEL : AbuGarcia Ambassadeur 6500CA FACTORY TUNED
LINE : SPIDER WIRE INVISI BRADE 80lb
FLOG : SMITH GLOSSA MAGNUM

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ROD : AbuGarcia slow times 77LC
REEL : AbuGarcia Ambassadeur 6500CA FACTORY TUNED
LINE : SPIDER WIRE INVISI BRADE 80lb
FLOG : FINESSE SHIN'S

様々な制約が在る事が前提で、更にそれを誓約として認識してるヤツもいる。釣りとしては、かなり面倒な部類だ。
誤解を招く様な言い方だという事は百も承知で言うが、雷魚釣りは敷居が高い。
それが自然と淘汰されてるからこそ助かっている面も。そうあってくれた方が何かと色々と楽って意味で。

とりあえず、今季はコレで竿を置こうかと。

今年もご機嫌な捕食音を聞かせてくれてありがとう。





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コイツはヤバかったなぁ…来年こそ。。。



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