2018年 春期集中講座の申込受付が開始しました。
お申込みの方は、ホームページのお問い合わせフォームより、お申し込み下さい。

春期集中講座2018













それぞれレベルに合わせ、当研究所スタッフがしっかりと指導致します。
初心者の方でも安心して受講いただけますので、お気軽にお申込み下さい。

スタッフ一同、お待ちしております。

もうすぐ卒業制作展!!今年はどんな作品が並ぶかお楽しみにクリックもお願いします〜

いよいよ始まります。

卒業制作展《 Glass Works 2018 》
DM表

この研究所で、ひたすらにガラスと向き合い、学び、そして制作した卒業制作。
ここからスタートとなる彼等達の作品を、どうぞご高覧ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


今回より、会場が変更になりました。
大田区民ホール『アプリコ』での開催です。
お間違えのないようにお越し下さいませ。
  • JR京浜東北線 東急多摩川線・池上線「蒲田駅」東口から徒歩約3分
  • 京浜急行線 京急「蒲田駅」西口から徒歩約7分

DM2018




学生達は、追い込み作業中!応援よろしくお願い致します。

本年度の学生作品展が終了致しました。

会期中には、
寒い中、わざわざ足を運んで下さる方や、
ふらりとお立ち寄り下さった方、
ご家族や、ご友人・・・
たくさんの方々にお越し頂きまして、本当にありがとうございました。

卒業間近の忙しい時期だったにも関わらず、
生徒達は広い会場をギッシリ埋め尽くさんばかりの
たくさんの作品を用意し、出展することが出来ました。 

ガラスでモノを作る。
まだ1年や2年しか経たない、拙い作品ばかりですが、
"情熱"だけは、収まり切らない程に込められています。
皆様のお手元で、そのエネルギーを感じて頂ければ幸いです。

『自信の無かった作品が・・・
会場に展示されると見違えるように ”作品” らしく見えて、感動しました!』
『初めて売れた時は嬉しかった。』
という基礎科の生徒の感想。
お客様とお話をしながら、目の前で、作品をお買いお求め頂き、刺激を受けたという生徒もあり、
それぞれに、大きな得るモノがあった様子。

これを糧に、また一層、制作に励んでくれることと思います。


さて!
息つく暇もなく、次は卒業制作展です!

応用科の生徒達はソワソワバタバタし始めました・・・
告知はまた次回に。
どうぞ宜しくお願い致します。



迫り来る卒業制作展。応援お願いします

 

只今、来年度の新入学生を募集しております。
授業内容についてのお問い合わせも増えて参りました。
入学についてお悩みの方に、どうぞご参考までに。

《前期》4月〜7月
《後期》9月〜3月

まずは、前期の授業風景をご紹介します。
  
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東京ガラス工芸研究所は、ガラス工芸・造形の総合教育機関です。
基礎科の一年間で、ガラスに関する全ての技法と知識を学びます。 
各技法ごとに、専門分野の特別講師をお招きし、実践さながらの活きた技術を学べる、
充実した一年間プログラムとなっております。

各技法とも、与えられた課題のなかで基礎知識と技術を学び、
自由制作へと進みます。
終了時には、講評会が行われます。


【4月】
ガラスの基礎知識
ガラスの長い歴史や様々な技法について、まずは入り口から。
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1, とんぼ玉 
バーナーの炎で色ガラス棒を溶かし、小さな玉に成形する技法。
溶けるガラスを間近で感じ、その性質を学びます。
詳しくはコチラもどうぞ。
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内田敏樹先生の貴重な授業。
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↑内田先生の国内外のとんぼ玉作家コレクションの数々。

ガラス工業論と工芸史  
ガラスは何から出来ているのか?
その性質は?
原料や色ガラスの種類など・・・
少し難しい授業ではありますが、これからガラスに携わっていくにあたり、
最低限必要な知識を学びます。
1年に3回行われます。
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DSCN6527 のコピー


【5月】
2, ダイヤモンドポイント彫刻 
先端にダイヤモンドがついたペンでコツコツと点描を描くように
図案を彫刻し、ガラスならではの光と影を表現します。
詳しくはコチラもどうぞ。
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↑課題の自画像

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3, 切子
日本の伝統工芸技術。ぜひとも習得したい技術。
この授業があるのは、当研究所のみです。
切子の様々な紋様を学びながら、ガラスを削る、磨くといった、
基本的なコールドワーク加工技術を、しっかり身に付けます。
詳しくはコチラもどうぞ。
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講評会では力作がズラリ。
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4, 吹きガラス
いよいよ、吹きガラスが始まります。
週に一度のペースで、3月まで続きます。
溶けたガラスの躍動感あふれるダイナミックな動きに出会い、生徒達の表情は活き活きとしてきます。
思い通りにはさせてくれないまるで生き物のようなガラスに、魅了される生徒も多い人気の技法。
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まずは、道具(吹き竿)を作ることから学びます。
身近にある物を利用して、有効に使う。
細かなところまで、将来を見据えた役立つ知識を、指導致します。
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一年間をかけて、基礎を学びます。
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【6月】
5, サンドブラスト
コンプレッサーによる圧縮空気に砂を混ぜ、ガラスの表面に吹き付ける事により、
絵画のように模様を描いたり、彫刻のように深く彫り込み立体的に表現したりと、
工夫次第で多様な表現が可能な技法です。
コチラもどうぞ。

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↑カタマリを立体的に彫り込み、水中を表現。

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↑表面の青色を削り、模様を描く

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↑特性を生かした課題:オリジナルはんこをつくる

 
【7月】
6, パート・ド・ヴェール
石膏の型にガラスカレットを充填し、電気炉で熔融成形する技法。
粘土やワックスで作った原型が、ガラスに置き換わります。
吹きガラスでは表現できない繊細な形やしっとりとした質感が魅力。
表現の世界が、グッと広がります。
詳しくはコチラもどうぞ。

パート

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↑原型(粘土)に適した石膏型をつくる
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↑色見本

原型の制作から始まり、石膏型の制作、ガラスカレットの充填と焼成、型外し、研磨へと進みます。
目的により、要される型の形状も様々となり、適した方法を探りながら臨機応変に対応する力も養います。
多くの手間と時間と知識が必要となり、1年のうち3回の期間を設け、時間をかけてじっくり学びます。 
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↑石膏型にガラスカレットを詰めて、電気炉で焼成

こちらは、川崎市よりご依頼を頂き制作するトロフィー。
光を溜め込み、柔らかく放出するパート・ド・ヴェール独特の美しい輝き。
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前期終了
夏休みへ入ります。
後期につきましては、また次回に。


ガラスの世界は魅力的です! ぜひ、一緒に学びませんか?
 

とっても良いお天気です!

今日から始まりました、本年度の学生作品展。
 会場は、みなとみらい駅構内にある『サブウェイギャラリーM』 。
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朝から、学生全員集合で、搬入・展示を済ませ、
無事に開場となりました! 
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とっても広いんです^^
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 始まる前は、会場を埋めるだけの作品があるかな?
心配でしたが、みんな頼もしい!
会場は、この一年間の頑張りで 、ギッシリ^^
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見応え充分となりました!

今年は、
講師陣の作品も展示しております。
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東京ガラス工芸研究所で、ガラス作家を目指して日々を過ごす学生達。
制作した作品を、外の方々に見て頂く、貴重な経験となる授業。
特に、基礎科の学生にとっては、これが初めての作品発表の場となります。
何を感じたかな。
お客様から頂いた生のご意見を、どんどん吸収して、今後の制作に活かして欲しいと願います。
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今週の週間天気予報は、ほぼ、晴れ☀ (週末がアヤシソウ;)
どうぞ、横浜散歩へお出掛け下さい。
そして、『みなとみらい駅』で、下車して下さいね!!
閉場時間が18:30と、少し早めですが、お仕事帰りにもぜひ、お立ち寄りください。

会場では、キンチョーした面持ちの学生が、皆様のお越しをお待ちしております。

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みんなの作品、たくさん旅立ちますように・・・

 

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基礎科では、ステンドグラスの授業が始まっています。
講師は、酸素バーナーに引き続き、柳先生。 
終始、賑やかで楽しそうな雰囲気です^^
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ステンドグラスの授業、ワタクシが在学中の頃はありませんでした。
かつてはあったそうですが、様々な観点から廃止になり・・・

そして、また復活した授業なのです!
なので、羨ましいデス。
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『はんだ』という新しい手段を知り、またひとつ、表現の幅が広がりました。
次回の好評会は、酸素バーナーとステンドグラスが合わさります。

柔軟な発想に期待!!
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一方、応用科では。
卒業制作の写真撮影が行われています。
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卒業制作の作品集に使用する写真。
ここで学んだ2年間を残す写真とあって、
皆の想いはアツク。
撮影は深夜まで続くのでした・・・



 また雪の予報が!
 
 

東京ガラス工芸研究所では、
『 HARIO Lampwork Factory 』 との業務提携を行っております。
 
『 HARIO 』と言えば、耐熱ガラスの理化学機器や家庭用品ですが、
数年前に、耐熱ガラスで作るアクセサリー『 HARIO Lampwork Factory 』というブランドが誕生しました。
量産品ではなく、ひとつひとつが職人の手で、丁寧に作られるアクセサリーブランドです。
 
当研究所では、オープン当初より、そのアクセサリーのガラスパーツを製造するお手伝いをしております。
 
先日は、HARIO Lampwork Factory 2018年新作発表会でした。
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いつも私達はガラスのパーツを作るところまでですが、
それに金具が付けられ、完成したアクセサリーとなった姿は、キラキラしていて、とってもステキでした。
 
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光を透過する、さりげない輝き。
瑞々しくピュアで、やわらかな印象。
決してきらびやかではないけれど、
宝石にも引けを取らない、ガラスという素材の良さを再確認した日でした。




 ガラスのアクセサリー、人気急上昇中です!
 
 

 
 

今年は、少し遅めの会期となりました。
学生達は、せっせせっせと作品制作に取り組んでいます。
日々の成果を、どうぞご高覧下さいますよう宜しくお願い致します。

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会場は、『みなとみらい駅』の構内にあります。
改札を出てスグ。
寒いので、間違えて外に出ないようにお願いしますーーー!

 
 

 どんな力作が並びますか・・・ 楽しみです!

 

研究所のある日の風景。 

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 バイク屋かっ   


バイク、寒いのにね。 だけど、楽しそう^^
 
  

さてさて、始まっています。

吹きガラスの授業は、応用科。
卒業制作もひと段落し、ゆったりモードで、やり残した事や確認作業の時間。
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はたまた!
吹きガラスで卒業制作を作る生徒は、最後のあがき!! というところでしょうか。


そして、
基礎科では、酸素バーナーの授業。
講師には、柳健太郎先生
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教室が、柳先生のエネルギーで、ボッ とアツクなります。

まずは、 スライドレクチャー。
柳先生の作品、制作風景から日々の生活まで、ご紹介くださいました。
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こちらは、酸素バーナーとステンドグラスを組み合わせた作品。
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柳先生はステンドグラスの授業も担当して下さいます。
酸素バーナーとステンドグラス、可能性をタップリ秘めた技法。
生徒達はどんな作品を仕上げてくれるのか、楽しみです^^
 

午後からは、さっそく、実技!
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皆、エアーバーナーの授業は4月に経験済み。
同じバーナーと言っても、性質が全く違うガラスと技法。
その違い、感じたかな?

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これから、約1ヶ月、続きます。
新しい経験をどんどん積んで、新しい作品に期待!




  ←寒い毎日だけど、酸素バーナーやるとあったかいよ!
 
  

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