東京ガラス工芸研究所スタッフのブログ

世界に羽ばたくガラス工芸作家を養成するガラス工芸の総合教育機関です。
東京ガラス工芸研究所で働くスタッフがガラス工芸と触れ合う日常を公開します。
http://www.tokyo-glass.jp/

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この度東京ガラス工芸研究はホームページをリニューアルいたしました。
みなさまにとって見やすく、わかりやすいページとなるよう、構成やデザインを全面的に見直しました。
今後とも、最新の情報をわかりやすく掲載するよう努めてまいります。

※アドレスは以前と同様です。以下のリンクからアクセスください。
https://www.tokyo-glass.jp

また、ホームページリニューアルに伴い、ブログも移行しました。
今後は、新ホームページに内蔵されたブログページでブログを更新してまいります。
↓↓↓
ブログ | 東京ガラス工芸研究所 (tokyo-glass.jp)

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


【来週から学生展が始まります!】
東京ガラス工芸研究所 学生作品展2022
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全国に多くのガラス作家を輩出している東京ガラス工芸研究所。
今回、当校在学生の授業課題で制作した作品を展示致します。
どうぞご高覧頂ければ幸いです。

●会期
2022年12月16日(金)〜21日(水)
11:00〜19:00
(初日12:00開場、最終日18:00閉場)

●会場
神宮前ギャラリー
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅 出口A2より徒歩5分

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こんにちは、広報の安孫子です
今日は今年の酸素バーナーの講評会に出された作品をご紹介します!

理化学の実験器具と同じ耐熱ガラスを、酸素バーナーを用いて1200℃以上の高温で溶かし、思い思いの形を作りました。


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バルーン。しっかり空洞です!
パーツ同士をくっつける時に、しっかり溶け合うまで炎で熱するのですが、タイミングが難しかったり、均等に熱されるように動かすのが難しかったりしてなかなか綺麗にならなかったそうです。
(後ろに同じものをたくさん作ったのが見えると思います)
ホットワークは温度管理が肝です。

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サンドブラストの時に七つの大罪セットグラスを作った学生による、グラスセット第二弾…!

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作者お気に入りの一点。
私も持たせてもらいましたが指の引っ掛かりがクセになります。
偶然が重なってできる有機的な形は、上手くなったら作れなくなってしまうから今のうちに楽しんでおきたいのだそう。


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じゃんけんの木
作者「もとはもう少し背が高かったが折れてしまった。でも、落ちた手がじゃんけんに負けた手に見えて面白い!」
失敗から学ぶことは多いです。

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いい音が鳴ります

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いちごの香水瓶

以上、今年の酸素バーナーの作品でした!ここでご紹介したものはごく一部です。
今年も柳先生の熱いご指導のもと、たくさんの個性的な作品が生まれました。
柳先生、ありがとうございました。


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【学生展が始まります!】
東京ガラス工芸研究所 学生作品展2022

●会期
2022年12月16日(金)〜21日(水)
11:00〜19:00
(初日12:00開場、最終日18:00閉場)

●開場
神宮前ギャラリー
「表参道」駅 出口A2より徒歩5分

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学生の授業課題作品や自由作品を展示即売いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。


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こんにちは
東京ガラス広報の安孫子です。
先週行われたサンドブラスト講評会の様子をレポートします!



講評会は、その技法の授業の最終日に開かれ、それまでに作った課題作品や自由作品を発表する場です。
・発表を聞く全日制のみなさん↓
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先生の評価をいただいたり、学生同士で意見や感想を交換したりします。
講評会は、人間社会の中で作品を作っていきたい人が刺激を受けながら自分のスタンスを確立していける、絶好の機会だと思います。
今年は生徒も多く、色々な意見が出ていて有意義だったのではないでしょうか。

以下、今年の講評会に出された作品たちです。
どうぞご覧ください!


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七つの大罪グラスセット。

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段彫り※の課題作品。
よく見てください。羊と…

※段彫り・・・絵柄の部分によって砂を当てる順番や強さや時間や角度を変えることで、立体的な表現ができる彫り方です。経験が重要で労力も大きい技法です。

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レモン。5个糧張ラスを、砂を吹きつけ続けてくりぬいています。
聞いただけだとシンプルに思えますが、均等に当て、思ったように彫るのは難しいです。

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こちらも、もとは口元がまっすぐな器でしたがサンドブラストで雲模様に彫りだしています。
雲の形になるまで一時間半は砂を当て続けたとか。
グラデーションもきれいで、岡村先生からもお褒めの言葉が
お疲れ様でした。

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ガラスのハンコです。
題:ハンコの反抗期。
「押してくれって頼んだ覚えねぇよ」
トゲットゲです。
が、作者自身はサンドブラストの授業に対し
「砂でガラスの形が変わっていくの面白くて興奮しました!」
と、反抗のハの字もありませんでした。

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ハンコの反抗期を作った学生の別作品。
サンドブラストで深く谷を彫ったのち、紙やすりでずっと磨いたそうです。
本人曰く、
「磨きには終わりがない…どこまでもいける。これも完璧ではない。完璧がどこかわからない。」
と。

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切子との組み合わせ、生命力のあるデザイン

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タコのグラス
覗きこむと、海の中です。

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おばけプレート

幾万もの砂粒がぶつかることによってガラスが白く濁り、おばけの像が認識できるようになっている…
おばけそのものは存在せず、我々が生み出しているだけだということを暗示しているのでしょうか


さて、以下、夜間コースの学生の作品です。
まずは一年目の学生。
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植物の段彫りの課題作品。
色がないのに黄色く見えます。

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カラっとした質感が出ています。

次は二年目の学生。
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鹿のいる森の小箱。
鹿のお尻の丸みを出したかったが、上手くいかず平面的になってしまったそう。
岡村先生によると
丸く彫るのは、慣れないと難しい。穴開けやすいしね〜
とのこと…
確かに全日制の方でも、気づかぬうちに深く掘りすぎて穴が開いてしまった学生が何人かいました。
授業は終わってしまいましたが、自由時間に引き続きサンドブラストの制作をして技術が向上できるといいですね!

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黒〜青〜白の色ガラスで作った楕円のガラス塊に模様の形のビニールテープをつけたのち、長時間砂を吹き付けてガラスを深く掘っています。

こちらの作品、特に用途があるというわけではありません。

一筆書きでできた模様で、たどっていくと朝から夜を繰り返していくのだそうです。
これで花瓶も作ってみたいと思っているそうです。生活を表した模様で、生活の中で使うものを作ろうと。
期待しています!





以上、2022年度のサンドブラスト講評会の様子でした!
今年度も温かくご指導いただいた岡村 徹先生、ありがとうございました。
学生の皆さん、お疲れ様でした。
授業は終わりましたが、サンドブラストは続きます。これからも色々な作品を生み出していきましょう



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【オープンキャンパス2022 お申し込み受付中!】
1/20(金)、2/17(金)
※いずれの回も、お申し込みは前日の16時まで受け付けています。
※募集人数に達した場合はお申し込みを締め切らせていただきます

●時間  11時〜16時(昼休憩1時間含む)
●参加費 無料!
●内容 ・校内ツアー
    ・学校説明
    ・吹きガラス体験
    ・質疑応答

●各回人数4〜8名程(ご都合の良い日を1日決めてお申し込みの上、ご参加ください。)


じっくりと東京ガラスを体感出来るチャンスです‼
少しでもご興味がある方は、是非ともご参加いただけたら幸いです。
沢山の方にお会いできるのを楽しみにしています。

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〜お知らせ〜
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【オープンキャンパス2023 1月〜2月の開催日決定!】
→12/9(金)、1/20(金)、2/17(金)

※いずれの回も、お申し込みは前日の16時まで受け付けています。
※定員に達した場合は、募集を締め切らせていただきます。

●時間  11時〜16時(昼休憩1時間含む)
●参加費 無料!
●内容 ・校内ツアー
    ・授業見学
    ・学校説明
    ・吹きガラス体験
    ・質疑応答
●各回人数4〜8名程(ご都合の良い日を1日決めてお申し込みの上、ご参加ください。)



じっくりと東京ガラスを体感出来るチャンスです‼(今年度ラストチャンスです♪)
少しでもご興味がある方は、是非ともご参加いただけたら幸いです。
沢山の方にお会いできるのを楽しみにしています。

お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。https://www.school-go.info/36xda4/tokyoglass/form.php?fno=20&fsno=1&openExternalBrowser=1


【板ガラス 自由制作】
立方体を作る課題が終わり、自由制作に入る学生も出始めました。
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板ガラスを、熱で曲げています。
(ガラスを持っているのは安田先生です。)

短冊状に長めに切った板ガラスを、炎の遠くから、ゆっくりじわじわ近づけていき…(急に熱すると割れるため…)
温まって赤く柔らかくなったら、ひねったり引っ張ったり。
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安田先生は、今までの板ガラス作品の作り方にとらわれず、柔軟な発想で大胆なチャレンジをしてほしいとおっしゃいます。
今年の学生は、板ガラスという共通の素材で、どこまで幅広い作品ができるのでしょうか?
期待を込めて見守ります。

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【オープンキャンパス2022 お申し込み受付中!】
●12/9金
※いずれの回も、お申し込みは前日の16時まで受け付けています。
※募集人数に達した場合はお申し込みを締め切らせていただきます

●時間  11時〜16時(昼休憩1時間含む)
●参加費 無料!
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    ・学校説明
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●各回人数4〜8名程(ご都合の良い日を1日決めてお申し込みの上、ご参加ください。)

●お申し込みはハイライトの「オープンキャンパス」に貼ったリンクhttps://www.school-go.info/36xda4/tokyoglass/form.php?fno=20&fsno=1&openExternalBrowser=1から、もしくは
東京ガラス工芸研究所ホームページ→各種お申し込み・お問合せ→オープンキャンパス
からお願いいたします。

じっくりと東京ガラスを体感出来るチャンスです‼
少しでもご興味がある方は、是非ともご参加いただけたら幸いです。
沢山の方にお会いできるのを楽しみにしています。


板ガラス授業の最初の課題、一辺6cmの立方体を作っています。

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5mm厚の四角い板ガラスを積層したものを、正確なサイズの立方体にするべく削っているところです。

(平盤を使っているのは、板ガラス造形講師の安田先生です。)

削っているうちに角が欠けてしまったり、直角でなくなってしまったり、というのはよくあること…
それを修正するために一回り小さく削り出すことを続けていると、いつのまにかすごく小さい立方体になっています😂
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完成した学生作品の一部。
小さくなってしまった人も、鏡面がすごく綺麗に出ていました。
削り&磨きの力がついたと思います。

この課題が終わったら、自由作品を2つ作るという課題に入ります!
実用性のあるものを必ず1つ作ります。
どんな作品が出てくるでしょうか。
楽しみにしています。
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【オープンキャンパス2022 お申し込み受付中!】
●12/9金
※いずれの回も、お申し込みは前日の16時まで受け付けています。
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板ガラス造形の授業がスタートしました!板ガラスを切断、積層、接着などして自由に造形します。

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講師は、東京ガラス卒業生でガラス作家の 安田 尚平 先生です。今年もよろしくお願いします。

画像は、最初の課題の立方体を作っているところ。
ガラス用のカッターで切断した板を、ブラックライトで硬化する特殊な接着剤で接着しています。(塵や気泡を入れずに完璧に張り合わせるのは至難の業です)
基礎の形ができたら、正確なサイズの立方体にするために加工機で削っていきます。

かなり難しいポイントの多い課題ですが、力がつきますしできた物は美しいです。頑張りましょう💪

約2ヶ月にわたるパートドヴェールの授業の最終日に行われた講評会。
今年も力作揃いでした!
講評会に出された作品の一部をご覧ください。

〜1年目の学生〜
※夜間コースは授業時間が18:30〜21:00と短くなっているので、基礎科は2年間で修了となります。
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↑れんこんの箸置き

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↑磨きが肝です

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↑まさに苺大福!
苺と豆の思い通りの透け感を出すために何度も作り直したとか…お疲れ様です!


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〜2年目の学生〜

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2年目になると、より深くコンセプトなどを考えられるようになると思います。

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↑こちらの学生は「記憶」をテーマに制作しているそうです。
これは、前住んでいた家の好きだった部分をイメージして作った器だということ。
中にあるのはスターチス。
花言葉は「途絶えない記憶」だそう。

作者は、講評会の時、「作品を見ただけでは知ることができない作者の思いを知るのは、花言葉を知る時のようで素敵だ」というようなことを言っていました。

ガラスを作り続けてみると、ガラス自体だけでなく作る人間や受け取る人間などの心の中に興味を持つようになる気がします。本当のところは何を作っているのか?考え始めたらキリがなさそうですね!




今年も色々な作品を見ることができてよかったです。授業が終わった後も、色々なパートドヴェール作品が生まれることを願います。お疲れ様でした!


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今年の学生展は
【12/16〜21・神宮前ギャラリーにて】開催予定です🥂
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【オープンキャンパス2022 お申し込み受付中!】
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※いずれの回も、お申し込みは前日の16時まで受け付けています。
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こんにちは。東京ガラス広報安孫子です。
あっという間に10月も終わりそうです。

今年度も半分が終わり、今年入学した一年生も学校に大分慣れてきたように見えます。
私も今年東京ガラスに就職しましたが、大分慣れてきました。
お互い初心を忘れず理想を追い求めていきたいものです。

さて、昨日は8月からスタートしたパートドヴェール※の授業の最終日で、講評会が行われていました!
講評会では学生たちが今まで作ってきた課題作品や自由作品を「セルフプロデュース」し、先生や他の学生に感想をもらったり意見交換をしたりします。
学校のスペースを自由に使い、自分の作品を展示し発表します。


※パートドヴェールとは
フランス語でガラスの練り粉を意味します。英語にするとpaste of glass。
ガラスの粉を型に詰めて溶かして形をつくるガラス技法のことを指します。
東京ガラスの授業では、粘土原型に石膏をかけて型を作り、
ガラスの粉や粒を詰めて電気炉で溶かします。



全日制の1年生は、始業と同時に講評会がスタート!

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今回出された作品たちをご覧ください。
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↑マッスル。
磨きにこだわりを持っています。

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↑飲みたくなります

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↑和を感じます

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↑open♡
背中に乗ってる亀も取れるんですよ

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↑(笑)for peace.

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↑一度割れてしまったそうですが、焼き直してなんとか回復!お疲れ様でした

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↑こちらも、石膏型から粘土を取り除くとき、指先(透明になっているところ)の粘土が取りきれなかった関係で指先が欠けて、後で指先を追加したそうです。
こういうところから意外なアイディアが生まれるかもしれませんねー!

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↑ボールが乗っている感じが出ています。

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↑レースが施された器。
制作の流れを追いました。ぜひツイッターでチェックしてください!https://twitter.com/tgai_jp/status/1575692240688553984?s=46&t=P0TPIsp0f7sUjPb-C1DEkw
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↑ガラスin水槽。

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↑左、鳥の足です。

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↑光を味方につけるとガラスは無限に変身します。


今回の講評会でもらった意見や感想は、もしかしたら一生ものの財産かもしれません。

パートドヴェールの授業が終わった今も、放課後居残って石膏型を作っている1年生をよく見かけます。
これからもパートドヴェールで色々な作品が生まれてくることを期待しています!



.

…次は夜間コースの学生の作品をご紹介します!







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【オープンキャンパス2022 お申し込み受付中!】
11/11金、12/9金
※いずれの回も、お申し込みは前日の16時まで受け付けています。
※募集人数に達した場合はお申し込みを締め切らせていただきます

●時間  11時〜16時(昼休憩1時間含む)
●参加費 無料!
●内容 ・校内ツアー
    ・学校説明
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    ・質疑応答

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