今年も始まっています! 

『 夏休みこどもガラス体験教室』 
    ・自由研究に 
 ・思い出づくりに 
 ・初めての新しい経験に 

夏休み体験ちらし_表
夏休み体験ちらし_裏


8月25日まで、日曜日を除く毎日開催中です! 

1回/3240円/30分程度

時間10:00〜
  ・11:00〜
  ・12:00〜
  ・14:00〜
  ・15:00〜
  ・16:00〜


去年、
研究所には・・・ 
たっくさんの子供達が集まってくれました! 
その様子はコチラをチェック! ☞クリック!

お子様だけでなく、大人の方も是非どうぞ^^ 
みなさまのアツ〜イ挑戦をお待ちしております! 

ご予約は、コチラで。  ☞クリック! 
※リクエストにお応えして、土曜日も開催出来るように致しました!


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連日、
暑い中、ガラスつくりに一生懸命にがんばってくれる子供達。
溶けたガラスに『わぁ〜〜〜』と驚いてくれる様子に、
私達スタッフは、とても嬉しくなります^^
一緒にすてきな作品をつくりましょう!


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トロトロに溶けたガラスは、 
普段みなさんが目にする、イメージする、涼しげなガラスとは全く違う世界。 
その不思議な感覚をぜひ体験してください! 
どうぞ遊びに来て下さいね〜 
お待ちしております^^ 


夏の大人気イベント、空席がまだ少しあります。
ご予約はお早めに!  コチラで  ☞ クリック!





  ←さてさて、いよいよ暑くなってきましたね。夏こそ、グラス作り!! 

2017年7月1日、
『Glass Around 70's』  公開デモンストレーションの日。
この日は、本当に素晴しい一日でした。

本当に。


大変、お待たせ致しました!
この日、誕生の、GA70'sさんの作品…
まずは、お披露目。

タイトルは、

『 ブレーメン通りの音楽隊 』

70's
(クリックで拡大)
 
70's-2
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9:00、スタート。
まずはスライドレクチャーから。

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今回お越し下さった8名のメンバーの方々、
それぞれの日々の活動や作品をご紹介くださり、
最後には、生徒の質問に、皆さんで丁寧に答えて下さいました。
後に、質問した生徒の感想、
「いいお話が聞けて、グッと感動しました!」とのこと。
大収穫です^^

さて、
この日、制作する作品について。
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ブレーメンの音楽隊。
なぜか? カンタンに説明すると・・・

GA70'sのメンバーである
加倉井秀昭 氏
熊谷正行 氏
角岡磨 氏
由水直樹 氏
は、東京ガラス工芸研究所の卒業生であり、
彼等が学生だった頃の、約20年前、東京ガラス工芸研究所は川崎市元住吉にありました。
その川崎市元住吉に、『ブレーメン通り』という名の商店街があり・・・
東京ガラス工芸研究所と彼等にとっての思い出。
というところでしょうか。


さぁ! 始まったデモンストレーション。
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終始、見どころイッパイで、大忙し!
3ベンチ、フル稼働で進行していきます。

加倉井さんが、ロバ。
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海藤さんが、イヌ。
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瀬沼さんが、ネコ。
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伊藤さんが、オンドリ。
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途中、赤Tミーティング。 ナンダナンダ?
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のち・・・

ロバ、
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ロバイヌ、
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ロバイヌネコ、
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ロバイヌネコトリ!!
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 ドッキング!! おぉー!!

その傍らでは、
角岡さんが、ラッパ。
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もう、どこに注目したら良いのやら。笑

そして、いよいよ、
熊谷さんの大っきなボトル制作もスタート。 
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ピンクTは、我が研究所の生徒達。
竿回しや火よけ、出来るコトを微力ながらお手伝いさせて頂き、
その一生懸命に頑張る姿に、嬉しくなりました。
貴重な経験となったことと思います。


各パーツが揃い・・・
いよいよ、クライマックスへ。

全てを合体。
ここからは、作品が徐冷炉へ入るまで、ドキドキの緊張しっぱなし。

丸い枠にガラスを流し込んだら、
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4匹の動物が・・・ 近岡さんが、走る!
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着地!
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すぐさま、
タイミング良く、熊谷さんのボトルが上からやって来て、
パカッ。 っと。
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2度目のドッキング!!  おぉー!!


・・・ここから、ポンテへ。 という展開!
な、なんという刺激的な
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最後の仕上げ。
ボトルにラッパの栓を。
これが・・・
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なんと、由水さんがパート・ド・ヴェールで制作されたパーツにより、
実際のボトルさながら、スクリュー式にラッパの栓が閉まります!
実に精巧な作りで。
 ↓ 出来上がり作品の写真
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最後の大とり、アツイラッパを、由水さんの手で、ボトルに封をする、見せ場。
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キュッキュッ。っと。
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よーく考えたら…
この場で、ラッパの栓をしてみせなくても良いのに、
" 挑戦する "  キモチを忘れない、
本当に、魅せるデモンストレーションです。

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気付けば、こんなにもたくさんの方々が。
GA70'sさん、さすがの人気ぶり。
たくさんの方々に東京ガラスへお越し頂きたいと願ってのこのイベント、
私達 青Tスタッフは、本当に嬉しい限りです。


ついに、
出来上がった作品をキャッチした近岡さんが、また、走る!
会場は、盛り上がります!!
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ホッとした瞬間。
GA70'sのみなさん、おつかれさまでした!!

繊細で緻密な作業から、迫力のブロー、それにスリル感まで、
見る人を楽しませ、夢中にさせる、素晴しいプログラムでした 。
テクニックはもちろんですが、何よりも、
『あー、ガラスって、作るって、やっぱり楽しいなぁ。』 と、
しみじみ感じてしまうデモンストレーション。
GA70'sさんの世界に引き込まれてしまいました。

 " 楽しい " と感じる事は、何にも勝る原動力。
本当に貴重な時間を頂いたなと、感謝の気持ちです。
生徒達も、何かを感じ、受け取り、
今後の制作に活かしてくれることと思います。

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 翌々日の、吹きガラスの授業。
やたら大きいのを吹く男子、2名、
動物っぽい物を作る女子、1名、
影響力、大。 フフフ^^ 


GA70's のみなさん、
お忙しい中、暑〜〜いさなか、
私達に刺激をいっぱい、本当にありがとうございました!
またぜひ、東京ガラスへお越し下さい。
お待ちしております!



加倉井さんのiPadを盗み撮り
 





  ←まだまだGA70'sさんのコーフン冷めやらぬアツイ毎日。「デモ、見たよ!」の人はクリックお願いします!


 

もう6月。梅雨入り。

相変わらず、更新が追いつかず・・・
その間に、授業カリキュラムは順調に、快調に、絶好調に、
ドンドン進んでおります。

すっかり過去の出来事になってしまいました。が、
基礎科の、3っつめの技法『切子(カット)』の授業風景をご紹介。

まずは、テキストを開き、
切子についてと、機械の使い方、名称など、学びます。
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東京ガラス監修の『コールドワークテキスト』
スグレモノですよ〜



さぁ、いよいよ実技へ。
まずは、板ガラスに真っすぐな線を、
同じ太さで、同じ深さで、刻んでいきましょう。
練習!
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 ↓ ま、曲がってますけども…
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連日、静かに集中する生徒たち。

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この授業では、
『江戸切子』や『薩摩切子』など…
伝統的な紋様を知る事はもちろんですが、
それ以上に、『上げ底仕上げ』や『鏡面仕上げ』などの、
どんな作品にも必要となる『ガラスの加工』の技術を、
しっかり身につけることも、目的のひとつです。


カリキュラムを終えたら、
講評会で締めくくり。

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なかなかの力作がズラリ。
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なかなかですねぇ。
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↓コレは、花切子。
幾何学的な紋様だけでなく、花や動物なんかも刻めます。
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切子は、繊細で静かなイメージを抱きますが…
実際には、大胆な潔さが必要だと聞きました。
迷いなくズバッと切られた線には、美しさを感じます。
…納得。

日本の伝統技術を知り、
そこへ、ならではの自身の表現を乗せる。
難しい事ですが、この授業期間が終わっても、忘れずに追求し続けて欲しい!
と願います。



おっと コレもまた勉強。
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あっつ〜い夏!の前に、梅雨が近づいてきました。
風があり過しやすい日も
それでも生徒さんたちは、汗だくで吹きガラスに取り組んでおります。
これからは、熱中症対策も大事な季節です

さて、次期2017年7月〜9月(2017.3期)の一般公開講座日程が決定いたしましたので、
お知らせいたします。
(ホームページ≫ガラス工芸講座≫各技法もご覧ください)

更新する方は「講座更新手続き専用 お申込みフォーム」から、
新規でお申込みを予定されている方は「講座受講お申込みフォーム」から
手続きをお願いいたします。

定員になり次第締め切らせていただきます。
お申込はお早めにお願いいたします。
※吹きガラス講座 火・水曜日は満員御礼です。

皆様のお申込みを、スタッフ一同お待ちしております!

3期
















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わー
いつもの事ながら、更新が滞っている間に授業はどんどん進み、
基礎科では、2つ目の技法【ダイヤモンドポイント彫刻】の授業が行われました。
 → ダイヤモンドポイントについての詳しくは、1年前のコチラで
 
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ダイヤモンドペンを使って、コツコツ、テンテン、丁寧に彫刻を施していきます。

根気と集中。
ただ、ひたすらに、根気と集中!!

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教室内は、ダイヤモンドペンのコツコツコツコツコツ・・・・・
という音だけが。

課題の一つ、『自画像』。
写真を見ながら、まずはデッサン。
その後、ガラスへ彫刻していきます。
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数日後・・・

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なかなかの出来栄え^^
光と影を、丁寧に表現されています。

この技法は、本当に時間がかかります。
応用科(2年生)の学生も、去年の続きを持ち出し、一緒に授業を受けていたりして。

この短い授業時間内ではとても仕上がらず、
授業が終わっても…
夏休みが空けるまで、コツコツ、テンテン、この課題は続きます。

出来上がりを楽しみにしましょう^^

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 ←応援おねがいしまーす!


という訳で、(前回のコチラを参照

基礎科のカリキュラムは、怒濤の勢いで、どんどん進んでいます。

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入学式を終えたら、息つくヒマもなく『ガラスの基礎知識』という授業。
取り急ぎ大まかに、ガラスの色んな事を知っていきます。
溶けるガラスを初めて真近で目にしたイチネンセイ、
その反応は新鮮。
フフフ、微笑ましい景色。

そして、いよいよ、一番最初の技法『とんぼ玉』の授業が始まりました。
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いえ、どんどんどんどんどんどんどんどんカリキュラムは進み・・・
アップするのが遅くなってしまったうちに、
本当は既に終わり、本当は既に次の技法へと突入しております
が、それはさておき。(スミマセン〜


とんぼ玉を教えて下さるのは、
当研究所第2期生の内田敏樹先生。
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内田先生のテクニック、それはもう素晴しく、ウットリ見とれる程。
初めてガラスに触れるイチネンセイ、どれだけ理解出来たのか?
解りませんが、一番始めに、最高の素晴しいものを目に出来る幸せ。
きっと、たくさんの事を吸収したことでしょう。

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さて、
皆が食い入るように見るのは、
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『内田先生コレクション』 ↓一部をチラリと。
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内田先生がコレクションされている、海外・国内のとんぼ玉作家の方々の貴重な作品。
最後の日に、持って来て下さいました。
基礎科の短い期間の授業内では、とても知り得ることの出来ないたくさんのモノコトが
ギュギュと詰め込まれた小さな玉。
皆、その世界に吸い込まれているようでした。
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さぁ、始まったばかりの基礎科。
クラス内の雰囲気も和やかムードになりつつあり、
リラックスした気持ちで、授業に取り組めている様子。

良き作品が生まれますように。




←イチネンセイになったらぁ〜♪ともだちひゃっくにんでっきるっかなぁ〜♪

 

4月3日。快晴。
『平成29年度 入学式』でした。

松尾所長より、
『ご入学おめでとう』とのお言葉。
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これから、当研究所の基礎科の皆さんは、1年間でガラス工芸の技法、全てを学びます。
なかなかのハードスケジュールですから、
気を引き締めてがんばって。 という激励のお言葉でした。
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グラヴィールを教えて下さる 第6期 相磯美里先生。

それは、ワタクシ個人的には、次から次へと新しい事がドヤドヤと押し寄せて来て、
ウッカリすると、
何の抵抗も出来ないままに、
ところてんのように、
あら? ツルンと外へ押し出されてしまった?
ような感覚。(解りにくいわっ!)
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板ガラス造形を教えて下さる 第1期 木下良輔先生から届いたメッセージ

そして、また、別のところてんが次にも次にもスタンバイしているのです。
だから、気を引き締めて。
せっかく、この日のこの場に立っているのだから、
めいっぱい、自分の中へ、新しい事を詰め込んで下さい。

作品、楽しみにしていますよ!

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卒業生の方からの豪華なお祝いの贈り物。とても美しく咲き続けています^ ^

応用科、研究科に進級した生徒達は、
卒業制作を見据えた授業が、スグに始まります。
特に、夜間部は時間が少ないため、ハードスケジュールで進んでいきます。
仕事を抱えながらの制作は、相当なパワーが、きっと必要。
厳しい環境だからこそ生まれる、大っきなエネルギー。
 
こちらも楽しみに待つことにしましょう^ ^


というわけで!
すでに、ドンドンとカリキュラムは進行中です。
今日の基礎課は、『ガラスの基礎知識』↓


応用科と研究科は、馬場先生による『ガラス造形』の授業。↓
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そして、次のところてんは、もう、すぐそこに…





DSCN9950←ワタクシ個人的な今年の目標は、『もう少しマメなブログ更新!』
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4月

東京ガラス工芸研究所が、ここ、東京都大田区に移転して、1年が経ちました。

・一周年! 

思い起こせば・・・

一年前。

川崎市幸区塚越にあった東京ガラス工芸研究所。
12月下旬の慌ただしい年末に、移転話が突如持ち上がり、移転先の物件を探し始め、
卒展という大イベントを抱えながらの引っ越し。
3月には卒業生を送り出し、
4月の入学式には何が何でも新しい地で新しい東京ガラスをスタートさせねば。
というハードスケジュール。
怒濤の3ヶ月間でした。


東京ガラスの我らスタッフは、ほぼ、なんでも、 自力です。
合間を見て、研究所のバンで、小さなコマコマした荷物を運ぶこと、
いったい、何往復したでしょう。

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そして、時々、ユニックをレンタルして…
大物を一気に運び出します。

↓これ、後ろ姿で分かりにくいですが、徐冷炉です。
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↓要の溶解炉は分解して。
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↓皆さんの大切な吹き竿も忘れずに。
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↓よーく見て。なんだか分からない荷物に混じって、ダルマが。
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大っきなトラックでも、何往復したのか分からないくらい。
そりゃそうです、アレだけの荷物を、全て移動させるのですから。
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おっと、荷物を運ぶだけではありませんよ、
移転先の受け入れ態勢を整えるのも、自力です。
中2階やバーナー室・カット室・スタッフルーム等の建て込みも、全て自力で!!
ガスの引き込み工事だけは、さすがに業者さんが来たっけ。笑

という訳で、アッチとコッチに別れての移転作業。
猫の手も借りたい。という、あれです。
いや、ホントに、大変でした。

それでも・・・

↓徐々に、工房内の荷物は減り、
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↓教室だって。
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やれば、何とかなるもんです。

学生の皆も、よーく手伝ってくれました。
卒業していく生徒にとっては、
卒展の準備に集中して打ち込みたい時期だったと思います。
バタバタと落ち着かない毎日でゴメンね、
でも、協力してくれてありがとう^^

そして、ついには、

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迎えた、塚越での最終日。
この日は、念入りに、最後の掃除をしました。
何も残す事なく。


懐かしい、塚越の研究所。
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と、最後の日の記念写真。
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やり切った感のある、清々しい笑顔のスタッフ。笑


そして・・・
新しく始まった東京都大田区東六郷の東京ガラスは・・・

引っ越した時は、何もなかったガランドウの倉庫が、
アッというまにこう!

パノラマ

これはただの一部分。
この約4倍の荷物が収容されましたヨ。笑



一年経った今日、ふと、大変だったなと思い出し、この機会に振り返ってみました。


さて、もう少し感慨深い思いに浸っていたいところなのですが・・・ そんな間もなく、
明日は、平成29年度入学式です!

また、新しい一年が始まります。



今さらですが、大変だった移転にカンパイのクリックを!

春休み中の研究所。


ごった返していた教室内はキレイに片付けられ、
生徒達はそれぞれに帰って行きました。

生徒達がいない研究所は静かで、やはり寂しいですねぇ。


だけど、また新入生がやって来ます!
そして、応用科にアップ⤴︎したお馴染みの面々も。

気分一新。
明日から、スタッフは準備に忙しくなりそうです💪 


 ←今年の桜は長く楽しめるそうですね。でも寒い!

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平成28年度 卒業・修了式は、3月17日に予定通りに行われました。
東京ガラスらしく、アットホームな感じで^^

松尾所長から、みんなへ、贈る言葉。
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次の応用科へ進級する学生も、
いよいよ新しい環境へ旅立つ卒業生も、
何を感じたのでしょう。

当研究所を卒業され、ご活躍の講師の先生方からのお言葉も。 
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 第1期生の木下先生

特に卒業生は、これから先の事、
もちろん希望に満ちあふれているでしょうが…
不安にも感じていることでしょう。
もしも不安になったり、立ち止まってしまった時には、
この、目標となる先輩方を思い出して下さいね。
きっと、前へ進めるハズです。

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 卒業証書授与
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 卒業生代表小川君の挨拶

さぁさぁ、卒業生のみんなは、東京ガラスから外へ出て、
違う世界の人達との交流が待ってます。
新しい刺激をいっぱい吸収して、知らなかった事をもっともっといっぱい知って下さい。
それぞれの環境で、めいっぱい、成長して下さい!

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そして、 たまには研究所へ顔を出して、近況を聞かせて下さいね。 
待ってますよ!




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 ← あー、ワタクシ、卒業式と聞いただけで涙が出ちゃう、だっておトシなんだもん
クリックでお祝いお願いします!



  

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