マイナスは大きなプラスをはらむ

タオ―老子タオ

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本日は、夜に今年の私なりのこころの
整理をさせていただきます。
それまでに、
何本か投稿するかも知れません(笑)。

まずは、加藤祥造さん著の
「タオ(道)−老子」という本からです。
これは、『老子』の現代語版の本です。

こんな生き方をしていきたいと思います。
61ページからの文章を引用します。


「マイナスは大きなプラスをはらむ」

いいかね、
マイナスにみえるものは、そのなかに
大きなプラスをはらんでいるんだよ。

突っ張って直立するものは
折れやすい。

自分を曲げて譲る人は、かえって
終わりまでやりとげる。

こづかれてあちこちするかに見える人は、
自分なりの道を歩いている。

ぼろぼろになった古い物は、
それ自体、新しくなる寸前にあるんだし、
窪んだところは自然に
水の満ちるところになるのだ。同じように
物をほとんど持たない人は、
持つ可能性に満ちているのに、
沢山に物を持った人は、
ただ戸惑うばかりだ。

だから
タオ(道)を身につけた人は、
「この道ひとつ」だけ抱いている。そして、
タオ的な生き方の見本になる。

そういう人は自我を押し付けないから
かえって目立つ存在となる。

自分は正しい、正しいって主張しないから、
かえって人に尊敬される。

自慢しないから、かえって人に信頼されるし、
威張って見下さないから、
人はその人をリーダーにしたがる。

つまるところ
この人は争わないんだよ。だから
どんな人からも喧嘩をふっかけられない。

「自分を曲げて譲る人は、かえって
 終わりまでやりとげる」


この古い言葉(いましめ)は、
まことに本当だと思うね。

こういう生き方の人が、
自分の人生をまっとうして、あの
静かなところへ帰るのだよ。

-引用終わり-

自分がこのような生き方が出来ているとは、思ってません。
しかし、出来ないからこう記しておきたいんですよね。

「弱気は最大の敵」
広島カープの炎のストッパー津田投手の言葉です。
私の財布には、この言葉を書いたカードが入ってます。

不完全だから、言葉が必要なんだと思います。


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では、また、今日中にもう一本「今年の総括」を
入れます。