イチロー小学校6年生の作文

この度は、先日、タイガー・ウッズの手紙を私のブログ(12月26日)で
紹介をさせていただいたのですが、イチローのものは無いのかという
ご要望をいただきました。あります。

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実は、タイガーを紹介したときにご案内した
この本に載ってるんです。

この本では、タイガーの方が文武両道でよろしいみたいな書き方がされてますが、タイガー14歳、イチローは、11歳か12歳です。甲乙つけがたい内容だと私は思います。


それでは、その作文をこの本から引用したいと思います。



 「 『ぼくの夢』
                            鈴木一朗

  ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、
 中学高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。活躍できるためには
 練習が必要です。ぼくは、3歳のときから練習を始めています。3歳から
 7歳までは、半年くらいいましたが3年生のときから今までは、365日中
 360日は激しい練習をやっています。だから1週間中で遊べる時間は
 5〜6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手に
 なれると思います。そして中学、高校と活躍して高校を卒業してからプロに
 入団するつもりです。そしてその球団は中日ドラゴンズか西武ライオンズ
 です。ドラフト入団で契約金は1億円以上が目標です。

  ぼくが自信があるのは投手か打撃です。去年の夏、ぼくたちは全国大会に
 行きました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会NO1
 選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうち、ホームラン3本を打ち
 ました。そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。

  このように自分でも納得のいく成績でした。そしてぼくたちは、1年間
 負け知らずで野球ができました。だからこの調子でこれからも頑張ります。
 そして、ぼくが一流の選手になったら、お世話になった人に招待券を配って
 応援してもらうのも『夢』のひとつです。とにかく1番大きな夢は、
 プロ野球選手になることです。」


いかがでしたでしょうか?私の作文は電車の運転手になって、全国を回るということだったんですが、イチローとは大分違いますね、汗。

しかし、イチローに負けず、今、私は、どうしてもやりたい夢を書き出し、
実践に入っています。

みなさんも是非、書いて実践する。目標を設定して達成する。
をやってください。

私もやりとげます。みんなできると思います。


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タイガー、イチローを追ってきましたが、その成功は、偶然ではなく、
必然であるというのが、二人から学べることだと思いました。