その後、どうなったのよ?「がんばれ元気」

みなさん、お元気ですか?

私は昨日の夜は、なつかしの少年サンデー連載の「がんばれ元気」を読んでました。

いつもいつも
みなさんの、
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このマンガはまりました。

もちろん、リアルタイムでもはまっていたのですが、昨日もはまっちゃいました。

泣いちゃいますね。この漫画。昨日も何度泣いたことか。

元気の幼年期は、貧乏でということで、よくある設定なのですが、少年期は、お金持ちで優等生という設定がおもしろいです。

劣等感ではなく、その逆の「できてしまう」問題が表現されているのが新鮮でした。

当時のボクシングマンガといえば、(今でもそうですが)「あしたのジョー」が筆頭ですが、あそこに描かれたハングリーな世界と相場が決まっていたので、この「がんばれ元気」は、違った世界ということで非常に新鮮でした。

そう、ボクシングといえば、「ロッキー」も今年の大ヒットの「ミリオンダラー・ベイビー」もやはり、お金がない、ハングリーというのがどこかに流れてますよね。

もちろん、元気も子供時代の父ちゃんへの愛と尊敬がボクシングへと向かうモチベーションになっているんですけどね。

また、恋愛などもよく描けていると思います。芦川先生との関係は非常に切ないですけれどね。

元気はその後、どんな人生送ったんでしょうね?

感動のラストのあと彼の人生はまさにチャンプになったあとに始まってるじゃないですか。

このマンガの結末の場合ヒジョーに気になってしまうのは私だけでしょうか?




アニメもなかなかよくできてますよ。

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