クイーン with ポール・ロジャース

みなさん、お元気ですか?

今日は、クイーンのネタです。

チケット・ゲットしましたよ!

10月27日(木)さいたまスーパーアリーナでクイーン with ポール・ロジャースです!

さいたまでは、二日間連続の二日目です。

さいたまスーパーアリーナも初めての体験です。

そんなわけで、今日は、クイーンを久しぶりに聞いてみようと思います。

初期から音楽的完成期、そして、アメリカでも成功を収めた時期の三枚を取り上げてみようかと思います。

いつもいつも
みなさんの、
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QueenOpera「オペラ座の夜」

1.デス・オン・トゥ・レッグス
2.うつろな日曜日
3.アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
4.マイ・ベスト・フレンド
5.'39
6.スウィート・レディ
7.シーサイド・ランデヴー
8.預言者の唄
9.ラヴ・オブ・マイ・ライフ
10.グッド・カンパニー
11.ボヘミアン・ラプソディ
12.ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン


1975年のかれらの四枚目のアルバムです。

そして、何より代表曲「ボヘミアン・ラプソディ」が入っていることや、各楽曲の出来のよさから、代表作の一枚といっていい作品です。

多くの人は、最高傑作にあげると思います。

4.マイ・ベスト・フレンド
9.ラヴ・オブ・マイ・ライフ

あたりは私の好きな曲です。

そして、次の作品は、


QueenRacesPaper「華麗なるレース」

1.タイ・ユア・マザー・ダウン
2.テイク・マイ・ブレス・アウェイ
3.ロング・アウェイ
4.ミリオネア・ワルツ
5.ユー・アンド・アイ
6.愛にすべてを
7.ホワイト・マン
8.懐かしのラヴァー・ボーイ
9.さまよい
10.手をとりあって



前作とは、ジャケットも似ていて音楽的にも非常に近いレベルの作品です。

クイーン全盛期の二部作(こう呼ぶ人はあまりいませんが)と言っていいと思います。

あ、私、このアルバムからリアルタイムで聞いてるんですよ、、。

1.タイ・ユア・マザー・ダウン

のハード・ロックはお見事!

そして、バラッドとしては、

6.愛にすべてを

や、日本のファンへ向けた日本語入りの

10.手をとりあって

あたりも出血の出来です。

「オペラ座の夜」が気に入ったなら、これも聞くべし。また逆もしかり。



そして、次の作品は、アメリカでもしっかりヒットした作品。

世界に捧ぐ「世界に捧ぐ」

1.ウィ・ウィル・ロック・ユー
2.伝説のチャンピオン
3.シアー・ハート・アタック
4.オール・デッド
5.永遠の翼
6.秘めたる炎
7.ゲット・ダウン・メイク・ラヴ
8.うつろな人生
9.恋のゆくえ
10.イッツ・レイト
11.マイ・メランコリー・ブルース


まず、

1.ウィ・ウィル・ロック・ユー

は、格闘技の入場曲にしている格闘家も多いですし、野球をはじめ応援歌、もちろん甲子園でも定番になっている曲ですよね。

2.伝説のチャンピオン

そして、これは、全米No.1ソングであり、彼らのライブでも定番曲。

他、4.オール・デッド、11.マイ・メランコリー・ブルースあたりもいい味出てます。

全二作と比べると、若干、ロマンティックでクラシカルな楽曲が減り、直球な表現が多くなってきたころのアルバムです。

まあ、この後、クイーンはさらに進化、変化していくんですが、そこらへんは、また、別の機会で。

しかし、クイーンというバンドほど、ジャンルわけってのは無意味だと思います。

ハードロックとは素直にいえない、グラムやプログレッシブの要素はあるがずばりではない。

ポップ・ロックと呼ぶには内容がありすぎる。

まあ、ふところの深い名バンドであることは間違いないと思います。

あ!!!

あと、ポール・ロジャーズもやらないとね!!

フリー!バドカン!!


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