March 05, 2010

所感書簡

バンクーバー五輪
前回大会から面白さを知ったカーリング、解説の小林さんの「オットーさんは許してくれない」等名言満載で
日本敗退後の準決勝決勝の強豪同士の試合も楽しく見た
「あと一手で勝ち」というような場面で自らチャンスを潰してしまう場面を何度見ただろうか、息づまる緊張感が最高
それとアイスホッケー、凶暴なフットサルといった感じのすさまじいスピード
あれだけ小さくて速いパックなので、何かしらセンサー的なものがついていてゴールに入ると電子的に反応する、
くらいの仕掛けがあるのかと思っていたら全然オールドスクールな肉眼頼り
ロングシュートがあまりにも速すぎてゴールネットを貫通、撃った選手も相手選手もゴールを知らずに試合続行、数分後に突然審判が試合を止めてビデオチェックしてゴールが認められたシーンがあり驚いた
客席をガードする透明のパネルにヒビが入り試合中に交換するのも普通のことなのか、この競技の審判は絶対やりたくないな
カナダの女子が優勝後リンクで祝杯をあげ葉巻 http://www.youtube.com/watch?v=mucM2leYiAI
このbitchぷりが素敵だ、スヌープドッグの曲が被せてあって笑ったw
どこぞのスノボ屋とは違い優勝した後なのだから別にこれくらい無礼講でいいじゃないかと思う

気づけばもう明日Jリーグ開幕、キックオフのその瞬間までが一番幸せなのである
東京は昨季と同じ5位と予想、守備は良さそうなんだけど得点力がどうだろうか


Posted by tgpm │Comments(0)││Essay 2005-2010 
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