2009年02月

2009年02月23日

Open Watcom Version 1.8 がリリース5

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2009年2月11日(水)、Open Watcom Version 1.8 がリリースされました。
 
DV-Xα分子軌道計算法プログラムおよび教育用分子軌道計算システムeduDVの実行ファイル配布版(Windowsパソコン用)は、Open Watcom Fortran77コンパイラでビルドされています。
 
さっそくこの最新版のコンパイラでビルドしたeduDVの配布を開始いたしました。


tgs0001 at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自然科学 | 分子軌道

2009年02月17日

Open Watcom Version 1.8 Release Candidate 4がリリース

4af71ce0.jpg先週、2月11日(水)の建国記念の日に、Open Watcom Version 1.8 Release Candidate 4 がリリースされました。
DV-Xα分子軌道計算法プログラムおよび教育用分子軌道計算システムeduDVの実行ファイル配布版(Windowsパソコン用)は、Open Watcom Fortran77コンパイラでビルドされています。
さっそくこの最新版のコンパイラでビルドしたeduDVの配布を開始いたしました。

tgs0001 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 分子軌道 | 教育

2009年02月13日

三次元可視化システムVESTAのVersion2.0.3登場!5

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結晶構造、および電子・核密度等の三次元可視化プログラムとして今や世界的にも研究・教育現場でのメジャー(major)ソフトウェアとなりつつあるVESTA(Visualization for Electronic and STructural Analysis)の最新版、Version 2.0.3が昨日リリースされました。

DV-Xα分子軌道計算プログラムユーザにとってはもはや計算結果の可視化ツールとして無くてはならない(始まらない)ほど重要なソフトウェアです。

今回のアップデートでは、Preferenceダイアログからデフォルトの等値表面レベルを設定できるようになったり、特定のハードウェア・ソフトウェアで起こっていた不具合が多数修正されたりと、また一段と磨きがかかっております。

VESTAについては、JP-Mineral(VESTA)をご覧下さい。



tgs0001 at 15:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 分子軌道 | 自然科学

2009年02月04日

電気自動車が歩行者に対して安全な存在になれる仕組3

間もなく電気自動車が発売されると聞いた。

我が家にはこれを見越して屋外の駐車場に、電気自動車充電用のコンセント(electrical outlet)が設置してある。 

しかし心配なこともある。電気自動車は走行音が静かすぎる。

現在でも低速で無音で忍び寄るハイブリッド車にドキッとした経験を持つ人は多いだろう。まるで忍び足の忍者である。ましてや目が不自由な方にとっては深刻な問題である。

最新技術で電気自動車を発売するのは良いが、交通事故(人身事故)が多発するのでは元も子もないではないか。

電気自動車がこれから普及するという今こそ、この解決策を真剣に考えるべき時である。

ハイブリッド車、電気自動車など、エンジン音のしない低騒音走行車には、歩行者検知器の装着を義務づけてはどうだろうか。

自賠責の無保険走行が罰せられるように、この歩行者検知器装置を稼働させずに走行することは罰せられる仕組みである。

低騒音走行車は歩行者を検知したら、運転者に注意を喚起すると共に、周囲にも運転者にも不快を与えず、しかし十分に分かりやすい「何らかの音」を発生させる仕組みである。

街中の走行では、間欠的に鳴りっぱなしになるかもしれないが、郊外や高速道路ではほとんど鳴ることもないだろう。

歩行者側は、低騒音走行車に検知されたいと思う人は、歩行者信号発生装置を携帯する。歩行者側にその携帯を義務づけるのは難しいだろうが、社会認知と共に普及度は高まるに違いない。

もちろん子供たちには、親の義務としてこの歩行者信号発生装置を携帯させる。

歩行者信号発生装置は、GPS携帯電話技術を転用すれば開発可能だろう。普及のためには十分な低価格と安全性が求められる。

低騒音走行車が装着する歩行者検知器は、ETC(Electronic Toll Collection System)技術を転用すれば開発可能だろう。

電磁波(電波)を双方の通信に利用するのであれば、この仕組みに使う専用の周波数帯を確保しなければならない。総務省、国土交通省、法務省等々、省庁横断で緊急にこの仕組みを構築しなければならない。

ハイブリッド車・電気自動車などの低騒音走行車と歩行者が、お互いにその存在に気付くための仕組み、これは政治主導で今すぐに業界誘導しないと間に合わない。こういうときこそ政治がリーダーシップを発揮して機動力を活かして欲しい。

今後、世界中で電気自動車が化石燃料を燃やして走る車に取って代わるのは目に見えている。

電気自動車の本格的な発売を控えた今こそ、戦略的な国策として、 低騒音走行車と歩行者が、お互いにその存在に気付くための仕組みを開発、世界標準とできないものだろうか。

従来のガソリン車、ディーゼル車は十分五月蠅いので歩行者検知機の装着・起動は義務づけなくて良い。ハイブリッド車および電気自動車にのみ義務づける。

社会に新しい技術が導入される時には、予想されている危険性に対して十分な安全対策を講じて欲しい。

予め問題が分かっているのに、放置して問題が起こってから対策を考える後手後手は、叡智ある人類として未来に対して不誠実である。


tgs0001 at 20:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自然科学 | アイデア