2013年08月

2013年08月31日

ダイオウイカ(2)

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イカ星人来襲?!

黄緑色の服を着たダイオウイカが出現。


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触腕で顔をボリボリ掻いています。


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足が8本+触腕2本ですね。


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顔の上にあるのは頭(頭部)かと思いきや,頭足類では,内臓が詰まった腹部なんですよね。 


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長い触腕で,だいぶん,「全長」を稼いでいますね。


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知人女性はリカちゃん人形が大好き。リカちゃんはかつて、岡山理科大学のマスコットキャラクターを務めていました(香山リカ→おっ!香山リカ!→おっかやまりか→岡山理科)。

リカちゃんの着せ替えと同じ感覚で、大好きなダイオウイカも着せ替え。








旭川を科学する (Part1) (シリーズ『岡山学』 (3))
岡山理科大学『岡山学』研究会
吉備人出版
2006-01















高梁川を科学するPart1 (シリーズ『岡山学』)
岡山理科大学『岡山学』研究会
吉備人出版
2010-12-14










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2013年08月30日

国立天文台岡山天体物理観測所と岡山天文博物館

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2013年8月18日(日),岡山県浅口市鴨方町の山(通称:竹林寺山)の上にある国立天文台岡山天体物理観測所(通称:竹林寺天文台(ちくりんじてんもんだい))を訪れました(鴨方インターより,遙照山(ようしょうざん)に行く途中にあります)。

今年の1月から3月にかけて,188 cm反射望遠鏡の大規模な改修が行われ,性能が大幅に向上したそうです。

私は学生時代(岡山理科大学天文部在籍中),この天文台には3回訪れたことがありますが,今回,久しぶりに来訪・見学でき,とても懐かしく感じました。


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ただし今回は,私の懐古の情を満たすために訪れたわけではなく,目的は隣接する「岡山天文博物館」。


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知人男性(マジキャプマン)の目当ては,ここで開催されている特別企画展「恐竜展」です。


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恐竜展−巨大隕石による恐竜の絶滅・鳥への進化−

共催:岡山理科大学
協力:林原自然科学博物館笠岡市立カブトガニ博物館ほか

岡山理科大学のニュース&トピックス 岡山天文博物館「恐竜展」(2013.07.20)


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恐竜の化石と一緒に,記念写真。


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恐竜の足跡化石と一緒に記念写真。知人女性(マジキャップウーマン)も、恐竜は大好きです。

結局,知人男性(マジキャップマン)は,火星起源隕石,月起源隕石,2月にロシアに落下したチェリャビンスクの隕石,アンモナイト,始祖鳥,パタゴニクス,プロトケラトプスなどなど,一点一点の展示物を舐めるようにじっくり(説明文を筆記用具でメモしながら)鑑賞した後,天文関係の常設展示も長時間かけて丁寧に味わい,プラネタリウムも鑑賞・堪能し,ミュージアムショップで天文グッズも買ってもらい,岡山天体物理観測所のドーム前ではオニヤンマとも出会うことができ(捕獲には失敗),大満足でした。


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2013年08月29日

ダイオウグソクムシ

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科学博物館の深海展から持ち帰ったもう一匹の巨大生物がこれ。

ダイオウグソクムシ(大王具足虫 )、深海に生息するダンゴムシやフナムシの仲間だそうです。


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実は、知人男性(マジキャップマン)は、幼少のころからオカダンゴムシが大好き。 

以下は、2008年8月20日の本blog記事「旧漢字と変体仮名」からの引用。

マジキャップマン(3歳)はもっぱら「だんごむし」の本。

彼は以下のように類書をたくさん持っているが、飽きることなくお気に入りのページを何度も何度も舐めるように繰り返し眺めている。

寝るときにはお気に入りのダンゴムシ本を抱っこして寝るほど熱中している。もちろん、家の中でオカダンゴムシを実際に飼育もしている。

彼は大きくなったら、「真っ黒で大きなオカダンゴムシになりたいっ!」、なのだそうだ。

ダンゴムシになりたい一心で、食事の際には好き嫌いなく何でも食べるように頑張っている(ダンゴムシは何でも食べると本に書いてあるため)。丸く丸まる練習もしているが、どうやら身体が硬いようでなかなか団子のようには丸くはなれない。

オカダンゴムシになれなかった場合の第二希望は「アンパンマン」とのことなので、まぁなんとかなるだろう。顔を洗うたびに「お顔が濡れて力が出ないよぉ〜」と言うのもどうかとは思うが。

物心ついた時から好きだったダンゴムシ。その仲間が深海にいて、大好きなダイオウイカのように巨大化している。 彼が東京・上野の「深海展」でこの「ダイオウグソクムシ」と出会ったのです。岡山に連れて帰らないはずがありません。


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今では毎晩、ダイオウグソクムシを枕に、ダイオウイカを抱きしめながら寝ています。 





ナショナル ジオグラフィック〔DVD〕 海のへんな生き物
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水族館で珍に会う
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2013-01-10






深海プロジェクト 手ぬぐい ダイオウグソクムシ[エンスカイ]《08月予約》
深海プロジェクト 手ぬぐい ダイオウグソクムシ[エンスカイ]《08月予約》






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2013年08月28日

ダイオウイカ

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2013年8月15日(木)、東京・上野の国立科学博物館で開催されている特別展「深海−挑戦の歩みと驚異の生きものたち−」に行ってきました。


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ウェブサイトで予めチケットを購入・印刷していったこともありますが、約1時間程度の待ち時間で入場することが出来ました。

特別展の会場の中では、「ダイオウイカ」のホルマリン漬けに大興奮。二人とも、長らくホルマリン水槽(アクリル水槽)から離れませんでした。


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結局この日は、閉館になって追い出されるまで、ずっと科学博物館の中で過ごしました。


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で、当然こうなるだろうなと予想した通り、ダイオウイカを捕獲して連れ帰りました。


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知人男性(マジキャプマン)と知人女性(マジキャップウーマン)は、このダイオウイカ(のぬいぐるみ)に大喜び。

今でも毎晩、ダイオウイカを抱きしめて寝ています。




 



ドキュメント 深海の超巨大イカを追え! (光文社新書)
NHKスペシャル深海プロジェクト取材班
光文社
2013-07-06










 





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2013年08月27日

いろいろな言語での「周期表」(3)

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2013年08月26日

脳科学地図ポスター

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ゆめみる脳科学地図と題するポスターです。


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制作は、理化学研究所の脳科学総合研究センター


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脳で脳のことを考えている。

不思議な感覚に陥るポスターです。


脳科学の教科書 こころ編 (岩波ジュニア新書)
理化学研究所脳科学総合研究センター
岩波書店
2013-06-21



脳科学の教科書 神経編 (岩波ジュニア新書)
理化学研究所脳科学総合研究センター
岩波書店
2011-04-21



脳研究の最前線(上巻) (ブルーバックス)
理化学研究所脳科学総合研究センター
講談社
2007-10-19



脳研究の最前線(下巻) (ブルーバックス)
理化学研究所脳科学総合研究センター
講談社
2007-10-19




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2013年08月25日

天文と化学の周期表クリアファイル

CF_GS_1a


こちらもグローバルサイエンスの周期表クリアファイル。

やはり、A4で2枚、見開きができるクリアファイルです。


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1枚目は、地球を背景にした元素周期表。


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2枚目は、月を背景にした元素周期表です。


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コペルニシウムまで掲載!

宇宙(天文)と化学が好きな私にとっては、好適なクリアファイルかもしれません。

天文の中でも私は、月面と流星を眺めるのが好きです。

岡山理科大学在学時(1986.4-1990.3)は天文部に所属し、流星班のメンバーとして流星観測(眼視観測・電波観測)に勤しむ一方、望遠鏡で月面クレーターを眺めながら、月面スケッチを楽しんでいました。



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2013年08月24日

金属イオンの分析&周期表クリアファイル

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グローバルサイエンスの周期表クリアファイルです。

A4サイズが2枚分、見開きできるクリアファイル。


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元素記号、英語元素名、日本語元素名、原子量のシンプルなデザイン。


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もう1つの面は、分析化学の勉強に役立ちそうな、化学反応のイラスト。


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錯体が登場するのは、錯体化学出身の私としてはちょっと嬉しい。

でも、テトラアンミン・・・杏仁豆腐みたいな名前ですね。



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2013年08月23日

理科ハウスの周期表クリアファイル

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理科ハウスの周期表クリアファイルです。

昨日の3D元素周期表クリアファイルと違って立体感はありませんが、その分、落ち着いて長時間眺めることができます。

最近、映画館で「3D上映」の映画が増えてきましたね。

立体感があって迫力があるのは楽しいのですが、偏光フィルター眼鏡をかけると光量が半減しますし、長時間見ていると目や脳が疲れるように感じます。

追加料金を払ってまで、3D上映を見たいとは思いません。

映画は「通常上映」の方が好きです。


CF_Rica2


クリアファイルには、紙に印刷された理科ハウスの周期表もついてきます。

元素周期表クリアファイルに、紙の周期表が付録としてついてくる、周期表コレクターの私としてはお得感を抱きます。



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2013年08月22日

浮き上がって見える周期表クリアファイル

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LiCa・HOUSe(理科ハウス)の3D元素周期表クリアファイルです。

元素記号などが浮き上がって(飛び出して)見えます!


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背景は電子殻のモデル。

現在の理解では、周期表とは、原子の電子構造に基づいて元素を並べた表のことですから、この背景は現代の周期表として、とても相応しいデザインだと思います。


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クリアファイルには、普通の紙に普通に印刷された周期表も1枚ついてきます。

周期表のクリアファイルはいろいろな種類のものがありますが、理科ハウスのクリアファイルは私のお気に入りの一品です。
 











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2013年08月21日

化学周期表ポスター

CPT1


PapertechのChemical Periodic Table(化学周期表)ポスターです。


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元素周期表(Periodic Table of the Elements)という表記はよく見かけますが、化学周期表(Chemical Periodic Table)という表現は、現在では少し珍しいかもしれません。


CPT3


このポスターでは、ローレンシウム(103Lr)までが掲載されており、原子番号104番以降は仮称のままです。

私が周期表を暗記したとき(中学校2年生の時)がまさにこの状態でした。

現在ではこの化学周期表ポスター、第8版になっており、マイトネリウム(109Mt)までは掲載されているようです。









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2013年08月20日

周期表のマウスパッド(3)

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桜模様の周期表マウスパッドです。


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有限会社グローバルサイエンスの製品です。


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ピンク色の元素周期表マウスパッド。


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同社の青色の元素周期表マウスパッド。


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同じく、黒色の元素周期表マウスパッド。

ピンク色、青色、黒色、いずれも以前本blogで紹介した周期表マウスパッド(1)周期表マウスパッド(2)に比べれば少し小型で、狭い場所では便利なマウスパッドです。



 





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2013年08月19日

ゆかいな元素たちの下敷き

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科学キャラクター図鑑「周期表」ゆかいな元素たち! の下敷き(プラスチックシート)です。


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サイモン・バシャー(Simon Basher)さんによるイラストです。


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出版社は、東京都町田市にある玉川学園、玉川大学出版部


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是非いつか、コペルニシウム(112Cn)、フレロビウム(114Fl)、リバモリウム(116Lv)も描かれた改訂版を入手したいと思っております。


科学キャラクター図鑑 周期表―ゆかいな元素たち
サイモン・バシャー、エイドリアン・ディングル
玉川大学出版部
2009-12-15



Basher Science: The Periodic Table
Simon Basher, Adrian Dingle
Kingfisher Books Ltd
2011-04-18







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2013年08月18日

元素生活の下敷き

PlasticSheetGenso


「元素生活」のイラストでいっぱいの元素周期表下敷き(プラスチックシート)です。

SUPER PERIODIC TABLE OF THE ELEMENTS

どのあたりが「スーパー」なのかはよく分かりませんが、イラストを見て、元素の周期性(周期律)・同族元素の類似性がつかめれば、楽しいことです。



 

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2013年08月17日

新太陽系図2007

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水兵リーベ僕の船のように、水金地火木土天海冥(すいきんちかもくどってんかいめい)と覚えたものですが、現在では、水金地火ケ木土天海冥エ・・・(すいきんちかっけもくどってんかいめいえぇ〜?!)と言うとか言わないとか。


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冥王星が、惑星(planet)という扱いから変更されて、準惑星(dwarf planet)という扱いになったのですね。

準惑星は冥王星の他に、ケレスエリス

分子軌道計算DV-Xα法の世界でエリスと言えば D. E. Ellis 先生を思い浮かべますが、ここで言うエリスは準惑星のエリス(Eris)。

ケレスの「ケ」とエリスの「エ」も入れて、水金地火木土天海・・・・

最も場合によっては、海との順番は入れ替わることもありそうです。


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このポスターは、日本学術会議太陽系天体の名称等に関する検討小委員会によるものです。


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すいきんちかもくどてんかい。

酸い近地鴨苦土展開?!


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私の子供時代、周期表はローレンシウム(103Lr)までしか書いてありませんでしたが、現在ではレントゲニウム(111Rg)、コペルニシウム(112Cn)、フレロビウム(114Fl)、リバモリウム(116Lv)まで記載されています。

太陽系の姿も、私の子供時代とは認識がだいぶ変わりました。

情報が圧倒的に増加し、太陽系のイメージは、深く、広くなった気がします。

科学(理科)に携わる限り、人生、常に勉強ですね。



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2013年08月16日

原子と分子の理論に関するポスター

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Modern Atomic and Molecular Theory 1900-1960.

現代の原子および分子の理論についてまとめられたポスターです。


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devised by N.G. Coley, History of Chemistry Research Group, in conjunction with the Graphic Design Group, The Open University.


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Published 1996 by Royal Society of Chemistry in Cambridge.


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CB4 4WF という、イギリスの郵便番号の書き方が懐かしいです。

私がケンブリッジに滞在中(1999.4〜2000.3)、地元の書店でこのポスターを買いました。


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量子化学の勉強にもなるし、英語の勉強にもなるし、一石二鳥のポスターです。


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原子軌道の絵はこんな感じ。

素晴らしいポスターですが、自宅には貼る場所がないため、結局は庭の物置に滞在中。
 

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2013年08月15日

象の周期表Tシャツ

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アメリカ化学会オリジナル「象の周期表」Tシャツです。


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Periodic Table of...(〜の周期表)

...the Elephants (象!)


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Tシャツの表側は、1族から10族まで。


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裏側は11族から18族までが描かれています。


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カルシウムの象は、骨が丸見え。


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一頭一頭の象が何をしているのか、その元素とどのような関係か、調べて考えるだけでも、相当な(化学と英語の)勉強になりそうです。

さすがアメリカ化学会(American Chemical Society)



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2013年08月14日

電子のポストカード(絵はがき)

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珍しい「電子のポストカード(絵はがき)」です。


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National Museum of Nature and Science で買いました。

10枚買って、使うことはなく、大事に保存しています。


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原子軌道の立体模型、これだけ3Dプリンターが普及してきた現在なら、制作可能かもしれません。


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私の知る限り、「電子のポストカード(絵はがき)」は、今回紹介申し上げたポスターカード以外には、2008年に開催された「第21回国際結晶学連合(IUCr)会議」で、参加者に配布されたポストカードぐらいのものです。



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2013年08月13日

マジキャップと戯れる周期表のテディベア

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2013年8月9日(金)に岡山理科大学で開催された「楽しい授業体験講座」の「磁石の秘密」実験ブースの実験台の上にいたテディベア


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周期表のTシャツを着て、周期表の靴を履き、周期表の帽子を被っています。

なおこれら周期表グッズたちは、2013年8月3日(土)〜4日(日)に開催された岡山理科大学オープンキャンパス Part 2 でも活躍したそうです。


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磁石なのに、なぜか決して反発することのない不思議な磁石ブロック「マジキャップ(MAGIQUP)」も、参加者の方々には不思議がっていただきました。

なぜ反発しないのか、答えはこちらまたはこちら



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2013年08月12日

空中浮遊する地球儀

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2013年8月9日(金)に岡山理科大学で開催された「たのしい授業体験講座」の「磁石の秘密」実験ブースで行った実験の紹介です。

磁石の力で宙に浮かぶ地球儀です。

地球儀は、どことも接触していません。完全に宙に浮いています。

なんで?! なんで?!

子供たちからは次々に質問があがりました。

ヒントは・・・ACアダプターのジャックを抜くと、地球儀は落ちます。

すとん。



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2013年08月11日

磁性流体のスパイク現象

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2013年8月9日(金)に岡山理科大学で開催された「たのしい授業体験講座」の「磁石の秘密」実験ブースで行った実験の紹介です。

100円ショップで購入したネオジム磁石の上に、磁性流体を置いてみました。

1本のネオジム磁石(円柱)を近づけた場合は、トゲトゲのスパイク現象が観察できます。

今回の実験では、8本のネオジム磁石円柱の上に磁性流体を置いてみました。 


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すると、スパイク現象が見られるところと見られないところが現れ、何とも不思議な形になります。

この実験、子供たちにも大好評でした。

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2013年08月10日

磁石のひみつ

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2013年8月9日(金)、岡山理科大学を会場に「たのしい授業体験講座」が開催されました。

私は「ものづくり実験ブース」で「磁石の秘密」と題する実験ブースを運営いたしました。


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同日、同会場では、「親子科学教室」も開催されており、大勢の元気な子供たちの笑顔でいっぱい!

私の「磁石の秘密」実験ブースにも、大勢の子供たち、大人の方々にお越しいただきました。


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私の磁石に関する実験の持ちネタ(実験道具を買いそろえていて、すぐに実験できる体制にあるネタ)は20種類ぐらいある(地味なネタから派手なネタまでいろいろある)のですが、今回持ってきた実験セットは、

1.磁石の力での空中浮遊する地球儀

2.小さな板状フェライト磁石約200個

3.中村理科の衝突球CB-5SN

4.坂根手作りガウスライフルの加速レール&鋼球3つ&ネオジム磁石球3つ

5.アクリルパイプ、アルミニウムパイプ、銅パイプ、ネオジム磁石球1つ

6.磁性流体+ネオジム磁石=スパイク現象の観察

7.液体窒素@ジュワーびん + 酸素ガス@ビニール袋 = 青い液体酸素
  液体酸素にネオジム磁石をくっつくけると、液体酸素は磁石に強く引き寄せられる

8.磁性流体+ネオジム磁石【デラックス版】

9.決して反発することのない不思議な磁石ブロックMagIQup(1辺10 cmタイプ)

10.アメリカ製元素記号マグネット

11. 日本製元素記号マグネット

の11種類です。

大入り満員で、私は休むもなく「磁石の秘密」の実験を行い続け、観客の足が途絶えた頃、燃え尽きました・・・。

というより、昼休みの時間ずっと実験ブースを運営していたので、おやつの時間頃になって、始めて昼食を食べていないことに気づいたのでした。

その後、スタッフ弁当をいただき、美味しくいただいたので、後片付けをして荷物を搬出する元気が沸きました。

普段実験道具のほとんどは、自宅の庭に建てた物置に収納しています。

我が家は木造二階建てですが、庭の物置と室内の2階に大きな特徴があります。

 1階:玄関、リビング、キッチン、風呂場、トイレ、和室と回遊できるグルグル構造。

 2階:勾配天井、図書室、トイレ、子供部屋など

 庭の物置:坂根のこれまでの出張講義・出張実験で用いた様々な理科実験道具の数々が収納
        (100円ショップで購入した実験道具が主力です)

さて、今回の「磁石の秘密」実験ブースで来客者に喜んでいただいた実験の数々を、本blogで後日、紹介していきます。
 

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2013年08月09日

元素のふしぎのクリアファイル

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国立科学博物館で開催されていた特別展「元素のふしぎ」オリジナルクリアファイルです。


CF_element2


世界のすべては、元素でできている。


CF_element3


会期は、2012年7月21日(土)〜10月8日(月・祝)

岡山から頑張って2回見に行ったのですが、もっと何度も行けば良かったと悔やまれます。

私の心の中では、「伝説の特別展」です。



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2013年08月08日

中文の元素周期表クリアファイル

CF_cn1


化学同人の中文元素周期表クリアファイルです。

文字を見やすくするために、白い紙を1枚、クリアファイルに挟んで撮影しました。


CF_cn2
 

このクリアファイルに記されているのは、簡体字の中文です。

中文(簡体字,繁体字)の周期表はこちらにあります。
 

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2013年08月07日

世界一美しい周期表クリアファイル

CF_Gray2


グレイさんの“The Elements”のクリアファイルです。

THE Elements
A Visual Exploration of Every Known Atom in the Universe

THEODORE GRAY
Photographs by Theodore Gray and Nick Mann

上の写真が表、下の写真が裏です。


CF_Gray1
 

元素名は日本語で表記されています。

美しいクリアファイルです。見とれてしまいます。


CF_Gray3


たぶん、上野の国立科学博物館のミュージアムショップ(常設のお店)で購入したような気がします。

ねこのてぶくろ亭オリジナル元素周期表クリアファイルと見比べると、とても楽しい時を過ごすことができます。

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2013年08月06日

世界一美しい元素マグネット

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グレイさんの"The Elements"のマグネット「ヘリウム」です。

冷蔵庫に貼り付けるのに好適。

たぶん、「元素のふしぎ」展のショップで購入したものだと思います。

「酸素(液体酸素)」のマグネットもあったはず、現在行方不明中。

確か、2〜3種類の元素のマグネットしか販売されていなかったように記憶しています(私が行ったときには、すでに他の元素のマグネットは売り切れだったのかもしれませんが)。

全元素のマグネットがあったらいいですね。

冷蔵庫が周期表に大変身!



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2013年08月05日

元素単体の実物がついてくる元素図鑑

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2013年3月28日の本blogで、「実物の元素の単体も添付されている元素の書籍」を紹介いたしました。

なんとその洋書の日本語版が、発売されることになりました!


世界で一番美しい元素図鑑【デラックス版】世界で一番美しい元素図鑑【デラックス版】 [単行本]
サイモン・クェレン・フィールド(著者)
セオドア・グレイ(著者)
ニック・マン (写真)
若林文高 (監修)
武井摩利 (翻訳) 
出版:創元社
(2013-10-16)
 

2013年10月16日発売予定、8,400円だそうです。

日本語版も、洋書版と同じだけの付録がついてくるのでしょうか?!


Vault1
 

これは、英語版に付録していたキュービックジルコニア。


Vault4


フッ素樹脂。

私が持っている英語版はこちら(下のリンク)です。 


Theodore Gray's Elements Vault: Treasures of the Periodic Table With Removable Archival Documents and Real Element Samples - Including Pure Gold!Theodore Gray's Elements Vault: Treasures of the Periodic Table With Removable Archival Documents and Real Element Samples - Including Pure Gold! [ハードカバー]
著者:Simon Quellen Field
出版:Black Dog & Leventhal Pub
(2011-11-30)
 

日本語版(8,400円)は、英語版(現在3,910円)の倍ぐらいの価格設定ですが、内容が充実しているならば問題ありません。やはり日本語で読めるというのは嬉しいことですよね(特に、私の知人男性(8歳)にとっては)。

さっそく本日、予約注文しました。

10月16日が楽しみです。
 

tgs0001 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 周期表 | 教育

2013年08月04日

周期表したじき(1)

PlasticSheetGray1


世界一美しい周期表」のしたじき(仮説社)です。

周期表の下の解説は日本語で記述されています。


PlasticSheetGray2


ふと思ったのですが、したじき(下敷き)って、英語で何と言うのか・・・。
手元の和英辞典で調べたところ・・・項目がない!!!

強いて表現するなら、プラスチックシート(plastic sheet)でしょうか。

そもそも、文具品として「下敷き」は他の国々でも存在するのでしょうか?!

そういえば、英国滞在中(1999.4〜2000.3)、大きな文具店(cambridgeのRyman)に良く行きましたが、下敷きは見かけなかったような気がします。

RaymanのWebsite

ということは、もしかするともしかすると、グレイさんの "The Elements" の下敷きは、日本でしか製造・販売されていないのかもしれませんね。

もし私の仮説が正しければ、仮説社の「世界一美しい周期表したじき」を、グレイさんの地元で「日本独特の文具品」として紹介したら、興味深く思ってくれる方々がいるかもしれません(用途が想像できないかもしれませんが)。

アメリカ等で有名だったグレイさんの周期表グッズ(ポスターなど)が、日本で(仮説社)で取り扱われるようになったのが確か2007年頃。

今や日本でアレンジされた "The Elements" 商品まで容易に入手できる状況になり、とても助かっています。


【メール便可】世界一美しい周期表したじき【A4判】
【メール便可】世界一美しい周期表したじき【A4判】
 

tgs0001 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 周期表 | 化学

2013年08月03日

アメリカの化学週間で配布された分光カード

spectra1


アメリカ化学会の national chemistry week (アメリカ化学週間)の配布グッズ、Night Spectra Quest です。

上の写真は、裏と表を撮影したものです。


spectra2
 

蛍光灯の光を見てみると、白色光が分かれて、いろいろな色を見ることができます。


spectra3


右下の丸い穴に分光シートが張ってあり、この穴から蛍光灯の光を覗くと、虹のようにいろいろな色が見えます。

とても見やすいですよ!

ちょっとしたカードですが、デザインも格好良いし、もらったら嬉しくなりますよね。

私はこの分光カードを8枚持っており、出張実験(小学校・中学校・高等学校など)でよく使っています。 



tgs0001 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 自然科学 | 電磁波

2013年08月02日

アメリカから送られてきた元素カード

ACS1


アメリカ化学会から手紙が届きました。

開けてビックリ! 3Dで「リン(P)」が飛び出してきました!


ACS2


飛び出す手紙、なかなかの迫力です。

なぜリン(15P)がめでたいのか?! 


ACS3


英文を読んでいくと・・・なるほど、私がアメリカ化学会の会員になってから15年になるのですね。

なんというマメな・・・会員サービスの一環でしょうが、マメすぎます。


ACS4


ここまでおだてられると、なんだか私まで嬉しい気持ちになってしまいます。

私はいろいろな学会・研究会に所属していますが、元素好きな私の気持ちをここまで動かすとは、さすがアメリカ化学会。

20周年にはカルシウム(20Ca)のお祝いカードが送られてくるかもしれないと期待。

tgs0001 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 元素 | 化学

2013年08月01日

銅、アルミニウム、炭素、水素、酸素、ネオジム、鉄、ホウ素で行う理科実験

ElectromagneticInduction1


自宅の「理科実験道具倉庫」にある実験道具の紹介。

上の写真の道具は、右から順に、銅(Cu)、アルミニウム(Al)、炭素(C)+水素(H)+酸素(O)、ネオジム(Nd)+鉄(Fe)+ホウ素(B)、からできています。

どんな実験ができるのかは、ネタバラシになってしまうので、説明は控えます(知っている方はすぐに分かると思います)。


ElectromagneticInduction2


特に、パイプの上から覗き込むと、ビックリドッキリワクワクする現象を見ることができます。



tgs0001 at 17:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 磁石 | 物理