DV-Xα分子軌道計算講習会のご案内

2018年08月08日

第12回DV-Xα研究協会功績賞

坂根功績賞1_400

2018年08月08日、アオーレ長岡(新潟県長岡市)で開催された第31回DV-Xα研究会にて、「新版 はじめての電子状態計算 の出版と講習会によるDV-Xα法の普及活動」が評価され、坂根弦太・足立裕彦・小笠原一禎・小和田善之・水野正隆の5名に対して第12回DV-Xα研究協会功績賞が授与されました。


坂根功績賞2_400

2018年08月08日、80808、プログラミングの世界では“8”はよく“∞(無限大)”の代用文字として使われます(90度回転させれば∞は8になります)。

80808 =“∞〜0〜∞〜0〜∞”、何もない無(ゼロ)から終わりのない無限大まで5回も行ったり来たり、プログラムの開発から普及までの仕事が評価されて共同受賞した受賞日に相応しい日付です。

また8月8日というのは、 “そろばんの日” でもあります。

そろばんと言えば一種の計算機(計算をするための道具)、これまたプログラミングに関係した仕事で評価を受けた日としては相応しい日です。

なぜ8月8日が “そろばんの日” か、それはそろばんの珠を、 “パチッ!”、 “パチッ!” と弾いて計算をすることから、 “パチッ!”、 “パチッ!” で 8(ハチ)、 8(ハチ)、 全国珠算教育連盟が1968(昭和43)年に8月8日を “そろばんの日” と制定したのです。

昭和43年(西暦1968年)と言えば私(坂根)の生まれた年です。

制定から50年が経過して初めて西暦の末尾も "8" になった2018年08月08日のそろばんの日に、パチッ(8)、パチッ(8)っと計算に関する特異日(受賞日)を迎えたのも不思議な話です。

2018年08月08日(水)という日付に、不思議な数字の奇遇、因縁を深く感じます。

180808、私の人生におけるこの記念すべき特異日のことは生涯忘れないことでしょう。

坂根功績賞3_400

実はここまでの文面、10年前に私が書いたblogとほぼ同一です。

功績賞をいただくのは2回目なのですが、前回は10年前の同じ日(8月8日)に授賞式がありました。

第07回DV-Xα研究協会功績賞 2008年(平成20年)08月08日 私は40歳
第12回DV-Xα研究協会功績賞 2018年(平成30年)08月08日 私は50歳

20, 30, 40, 50, 偶然とは言え、数字のそろい方がとても不思議です。

参照:岡山理科大学 学科トピックス
   岡山理科大学 研究・社会連携室
   DV-Xα研究協会


tgs0001 at 20:08│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 分子軌道 | 量子化学

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