3年目社員、就活を振り返る。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。 2008年入社で今年3年目になります。 9000番台の上場インフラ企業に勤めてます。 入ってから感じた事とか、入る前の事を中心に就活ネタを書きたいと思います。 書いた事が偶然発見されて、誰かの役に立てば幸いです。

給料

同窓会と夏某茄子

こんばんは。

最近書店に売ってる「ダイヤモンド・マネー」(2009年7・8月号)に、
色々な会社のボーナスが載ってますんで、参考までに書店に行ってみてはいかがでしょーか。

内容を抜粋すると、こんな感じ。
Q.今年の夏某茄子額いくらですか?(50代500人に聞きました)
0円…37.8%
50万未満…20.9%
50~100万…29.8%
100~150万…6.0%
150~200万…2.9%
200 over…2.5%
(↑なのに平均で84万らしい)

ウチの会社でも貰ったけど、さすがに2年目じゃ平均には及びません…
(上位30%に多分入ってるとは思うけど、なぜか平均には満たない)



某茄子も貰ったので、今週は大学の同窓会に行って来ました。
やっぱり、某茄子の金額とか、住民税の金額とかの話題になりました。
(住んでる場所によって一概には言えないけど、住民税額である程度の年収がわかります)

痛感したのは、「相互会社(生保とか)って儲かるなー」って点。
(株主総会が無いし、非上場だから従業員への還元率が高い)

某生保…総合職2年目で月収¥320,000。
メガバン…1年目→2年目の昇給額が数万。
(赤…7,緑…6,青…5)
etc.

少なくとも、ウチの業界ではそれは無いです(笑)
昇給額では到底及ばないですね(せいぜい10,000位なので)。

もっとも銀行の場合は、
1.初任給がエラく低いと言う点(時給換算で¥400程違う)。
2.2→3年目の昇給額は少ない(5万上がるのは5年程度に1回)と言う点。
3.某茄子の掛け率が2ヶ月くらいと言う点。

以上3点から、他業界の年収を突破するのは4年目くらいからとの事。
(ただし、猛烈に残業すれば別です)



世間では、「2年目の年収額が初年度よりも下がる」と言われます。
大きな理由としては、
1.住民税がかかるようになるため。
2.初任給調整手当が減るため。
の2点。

住民税は、前年度の1月〜12月の収入に対して課税額が決まります。
よって、大学3年の1月〜4年の12月までにバイトし過ぎると、
入社後、6月から住民税を払う派目になります。
※100万を超えそうになったら、調整して働きましょう。

初任給調整手当については、毎回書いているように「近年、給与を増額した会社」で用いられている制度で、大抵の場合「3年間で¥0になります」。
よって、この手当があまりに付き過ぎていると、

(住民税+初任給調整手当減額分)>昇給額

となり、結果として「2年目なのに年収が減る」と言う事態になります。



(住民税額+初任給調整手当減額分)<昇給額

になる会社だと良いですね。



某茄子貰えて嬉しいけど、厚生年金が非常に高いです…。
昔は某茄子で厚生年金は引かれなかったので、本当に舐めてるなぁと思いますね。
次回は、年金等について書きたいと思います。

比較と展望

〜2007年〜
http://www.eriqoo.com/ranking/front/ranking/index/7859


〜最近の〜
http://www.ullet.com/search.html#ranking/50



どうもこんばんは。今日は、自分が良く見てる(た)サイトの紹介。
まぁ、基本的に英語版の整ってるサイトは出来が良いですね。

↑の2つは「平均年収」にセットしてあります。
ただし、上が2007年で下が2009年の最近の有報を反映したもの。

昔のボーナスとかは上側リンク内のMost Viewed Ranking in [Salary and Bonus]の年度・季節を参照して下さい。

良く巷で言われる「生涯年収」については、eriQooの方から「LIFETIME SALARY 2006」って項目を探して下さいね。
(最も2006年しかデータ無いし、参考になりませんがね)
正直、「昇給モデル」って一番難しい質問です。ウチの会社では、役が付く速度によって同期内でも大きく差が付いてます。
今後、自分が歳食ったらさらに拡大する事は確実視されてます。



自分が就活生の時は、eriQooがまだ頻繁に更新されていたのですが、最近は更新されて無い(?)ようなので、Ulletも参考に。

http://www.ullet.com/9022.html

Ulletですと、こんな風に説明会チックな図表も作ってくれるので便利です。
(サンプルはJR東海)
説明会で数多く「グラフ」「表」を目にしたかと思いますが、Ulletでも同じ事が言えます。
特に「主な指標」って棒グラフや折れ線グラフ。

棒グラフと折れ線グラフは、最も視覚的に分かり易い!

ただ、ちょっと待って欲しいのは「視覚的に分かり易い=錯覚し易い」とも言える点。よろしくない会社だと他社比較の時に目盛りを変えてる時があります。

「ブラック・・・目盛が10刻み、他社・・・目盛が30刻み」
↑をグラフ化して、「ウチは他社に引けを取りません!」って言ったり、

「ブラック・・・基準が0から、他社・・・基準が1000から」
↑をグラフ化して、「ウチは他社に比べて毎年成長してます!」とか。

他には、「棒グラフの先端部分を顕微鏡のように拡大して、毎年尋常じゃ無い勢いで利益が伸びているように装う1人プレイ」とかがあります。



同業他社に比べて、引け目を自覚している企業がよく使う方法なので、覚えておいて良いかも知れませんね。
(棒グラフや折れ線グラフを見たら性悪説で考えましょう)



〜Ulletを就活生的視点で見たまとめ〜

1-1.概要にある平均年収のグラフが安定してるかどうか。
1-2.過去のデータを探って、平均年齢が上がっていないかどうか。
(↑平均年齢が上がれば、年収も上がります)
2.単独の社員数が異様に少なくないか。
(あくまで、出てる数値は単独の方の数値ですんで)
3.大株主の欄に33.3%を超えるような怪しい団体・個人がいないか。
(超えてる場合、大体ワンマン系の会社です)
4.変な外資いないか。
(株式市場で言う玩具株。もといクソ株。)
5.発行済株式数の割に、やたら時価総額の低い会社は×。
(会社の強み=株券印刷業)



最も、「勤続年数長いのに平均年齢が意外と若い!」って会社でも、バブルで大量採用してる場合があり、近い将来、年齢爆発がある可能性も否定出来ません。
(インフラ系は特にこのリスクが高いですねー)
(バブル世代1年の人数=2000〜2004年)←これでも下手したら足りない



今、インフラブームなのは「長期勤続年数&高そうに見える平均年収」の2点が原因だと思います。
確かに良い業界であると思っていますが、実態として「バブル世代が役付きに多く絡むようになった」と言う点があり、平均では表現出来無いような気もします。
自分達が将来に渡って安泰かどうかは、未知数です。
業界的に年齢爆発は避けられようも無く、高給化した世代を少ない人数で支えないといけない時代の到来が目に見えているからです。そしてそれは、世間一般の高齢化よりも急に来るでしょう。

今後は子会社への片道切符もより多く発行されるでしょうし、そのために行き先の駅をどんどん作る事になると思います



グラフや数値には、「聞かれなかったので公開しないもの」が沢山あります。
特に平均値に関しては、標準偏差にかなり開きがある場合も多いです。

限られた情報の中から、いかにベターの選択をするかが、10月までに出来る事だと思います。
多分、どんな企業でもデメリットを見付けようと思えば容易に見つかるし、逆もまた容易に見つかると思います。

「自分がどこまで許容出来るか」

これが、10月までに残された最後の自己分析になると思います。

待遇を調べよう

どうもこんばんは。
ミクシニュースによると、「5月2日〜6日」がGWとされており、今年は不況の影響から「5日間の休みを取る」(36.9%)が最多だそうです。

まぁ、エネルギー業界だと労働組合の力が強いので、1日はお休みです。
(陸ナビの募集要項にある「メーデー」の休暇)

もちろん、保守系の部門を抱えている以上、「全社的に6連休」では無いですが、保安系とB to Cの部署等、一部を除いては概ね6連休。
(もちろんそれらの部門にも不公平が無いよう、後で代休を消化する)
(メーデーの有無は労働組合の強さの指標かな。ワンマン系の会社だとメーデー休み無い場合多いですし)

ウチの部署(B to B)だと30日に有休を取って、29日〜6日までの人が多いですね。
(29日〜10日までの人もいます。中には25日〜10日の猛者も居ます)



今日は待遇(特に給与)について書いていきたいと思います。
このブログ、「新入社員、就活を振り返る」ってタイトルですけど、
4月1日付けで、自分はもう新入社員では無くなりました。
(あとでタイトル編集しないと…)

2年目になると、「昇給」ってイベントが来ます。
(まぁ、6月には「住民税」ってイベントも来ますけども)

今日は、その「昇給」についてです。

自分が就活をしていた年(2006年10月〜2007年4月)、待遇面で大きな変化がありました。

初任給が¥174,000に固定されてる業界(銀行)で、「ウチは業界に先駆けて、初任給UPします!」って企業が出たのです。
具体的には某財閥系都銀(緑)を始め、緑の資本が入った地方銀行等。

当時は売り手の時代。金融関係はもの凄く人気が高くって、そこへ「初任給UP」の知らせが来たものだから、急激に志望者が増えた。
その銀行に追従して、他の業界でも学生を集めるため、同じ事をした企業も多かった。

でも、誰も「初任給を急に数万も増額した理由」を考えなかった。
「あそこの銀行は体育会系だから、土日手当だろw」と言う意見もあった。



実は、それには『初任給調整手当』と言う仕組みがあった。
もちろん、手当なので某茄子には反映されない。
それに加え、巧妙な回収システムが組まれていた。

『初任給調整手当は、おおむね3年かけて¥0になる』


―蘿さ襦174,000のM銀行、昇給¥20,000/年
⊇蘿さ襦201,000(内、初任給調整手当¥27,000)のMS銀行、昇給¥20,000/年
※昇給額は同じだが…MS銀行では最初3年間、調整分が¥9,000づつ減って行きます。

1年後
M銀行…¥194,000
MS銀行…¥221,000-¥9,000=¥212,000

2年後
M銀行…¥214,000
MS銀行…¥232,000-¥9,000=¥223,000

3年後
M銀行…¥234,000
MS銀行…¥24,3000-¥9,000=¥234,000

何を書いてるかわからないかも知れないけど、これが「初任給調整手当」の仕組みです(例の場合は昇給額が仮定ですが)。

要は、「3年経つと上乗せ分が消えるので、結局の所給与変わらん」って事。
むしろ、仮定では便宜上昇給額を同じに設定してるけど、実際はこの手当使ってる所の方が、昇給率悪い場合が多いですね。某茄子は基本給がネックですし。

近年、初任給が上がった会社のほとんどは、この制度を用いています。
そりゃ、普通に考えて「2年前入った社員より、来年の新入社員の方が給与高い」何て事はあり得ないですから(笑)

来年の新入社員の給与より、2年前の社員が給与が低い→不満が出る→2年前の社員の給与を上げる→3年前…(以下、無限ループ)



リクナビに、この事は書いて無いです。
内定したら、どんどんこう言った待遇面について聞いてみて下さい。
1度内定出たら、良い子にならないで良いと思います。

どうせ、あと1年経ったら社畜になる訳ですし。

※「初任給調整手当」は名前が異なる場合もあります。
給与を構成している基本給・業績給・手当の3区分の中で、
1.「基本給」の中の昇給部分
2.「業績給」の昇給条件
3.手当の中身(特に不思議な名前のやつ)

この3点は聞いた方が良いかも知れませんね。
(会社によっては3区分じゃない場合もあるので、某茄子反映分をしっかり把握する事)
中には「毎年の昇給が手当扱いなので、某茄子が全く変わらない」なんて会社もあります。もちろん、「ブラックの中では」ですけど。

募集要項の見方

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111707486

こんにちは。今日は募集要項の見方について書こうかと思います。
先日、会社説明会に社員として行った時、

マッタリマッタリって言いますけど、どんな業界にもそんな会社あるんですか?

と、聞かれました。
結論から先に言うと「探し方が足りてないだけで、あります」。
もちろん、業界的にダメな所もありますけど。

ヒント1:自分が休日に行くような所は、平日だろうが土日だろうが関係無い。
ヒント2:自分が普段直接関わらないような会社(B to B)を狙う

Business  to  Business
Business  to  Consumer

↑は、マッタリ系を探す上では知ってて当たり前の知識です。

では、具体的にリクナビの会社をサンプルに「募集要項」を見ていきたいと思います。

http://rikunabi2010.yahoo.co.jp/bin/KDBG00200.cgi?KOKYAKU_ID=0146293001&MAGIC=

↑はB to Bの代表格「素材系」です。基本的に、廃れたとは言え「エネルギー・資源」等、生活必需品を扱う会社は強いです。
(別に電気製品が無くても死にはしないし、電気無くっちゃ動かない)

見るべき場所は「給与」「諸手当」「休日休暇」が3大項目かと思います。

給与…サンプルの場合、¥225,000と大卒平均にしては高めです。
重視するのは、この中の基本給・職能給です。棒茄子に大きく影響します)

諸手当…超過勤務手当が「残業代」に相当するものと思われます。住宅手当が、↑の給与金額に含まれているか否かがポイントになる所です。

休日休暇…「完全週休2日制(土日)」←の単語、陸ナビで一番重要なフレーズね。
週休2日→「祝日も休日だろ」と解釈するブラックがあります
地味な所だと、「創立記念日」が休日になるのは美味しい
104〜105(週休2日)+13(祝)+4(年末年始)+2(メーデー・創立)=123〜124

↑+有休ですね。たぶん「年次有給休暇(10〜22日)」ってのは、「初年度は10日」って意味かと推測されます。有休消化率70%とすると、休みは約130。中々の待遇ですね。



ただ、気を付けて欲しいのは「○○HD」「○○ホールディングス」「○○グループ」と言う会社は、持株会社であって、皆さんの良く知る会社ではありません。
※例えば、「み●ほ銀行」の持株会社は「み●ほフィナンシャルグループ」。巷に表示されている「給与・生涯年収」は「み●ほフィナンシャルグループ」のもので、「み●ほ銀行」のものではありません。
↑は会社四季報等で単体社員数を見れば1発でわかると思います。



それと、最近増えている「年俸制」。先に就活を終えた人間として、この表示がされている会社はオススメ出来ません
年俸制には「諸手当」が含まれている場合がほとんどです。
あと「みなし残業代」。諸手当の項目に「残業代」に相当する項目が無い場合、「給与」の項目に、あらかじめ「こんくらい残業するだろう」と言う金額が入っています。
もちろんその部分は「棒茄子に反映されません」し、何より恐ろしいのは「残業代が付かない」と言う場合が多いです。
(年俸制の場合にも、そういった給与は含まれない場合がほとんど)


給与の中で最も大事なのは、「基本給」。

A:¥26x,xxx、棒茄子年7.0
B:¥20x,xxx、棒茄子年6.6

↑のAが証券会社の友人で、Bが自分なのですが、
A社の募集要項では「初任給実績¥26x,xxx」である点に対し、
B社の募集要項では「基準内給与・基本給¥20x,xxx」となっています。

見た目だとAの圧勝のようですが、実際にはBの微勝ちになります。
※基本給¥10,000の違いだけで60,000以上の差が出ます。



また、世間では毎年、夏・冬になると「今年のボーナス平均は〜」みたいなフレーズを聴くかと思います。
実はあの指標、「ボーナスが支給されるような会社(東証1部中心)しか調べておりません」。
寸志だとか、出ない等の会社については、サンプルにすら入っていない…。
まぁ、経団連の指標ですのでそう言う意味です。
※そのため、経団連調べと世間の実態は大きく乖離します。
(経団連に入れる会社って限られてますし)
→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%9B%A3%E4%BD%93%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A



最後にこの会社を紹介します。
http://rikunabi2010.yahoo.co.jp/bin/KDBG00200.cgi?KOKYAKU_ID=0163052286&MAGIC=

この会社で、まず第一に疑問に思うのは「総合職の割に異様に給与が少ない」と言う点です。
答えは「総合職に入ると総合職手当で別途¥35,000貰えるから」が正解なのですが、実際にはもっと差が出ます
(他にも総合職だけの優遇措置があります)

陸ナビには極一部ですが、「良い意味で待遇を偽っている」企業もあります
大部分は良くない意味で偽ってますが…。

(最も、個人的にそんな人件費かかってる保険に入るのは、金をドブにやるようなものなので、ネット生保に入ってます)
(銀行だとソニー銀行がコンビニ手数料無料で便利ですよー)



陸ナビは掲載企業から金を貰って書いているので、当然都合の悪い事は書けません。
悪い部分を、素晴らしい文才と言い訳で、テキトーor適当な水準に落ち着かせるのが仕事です。



日本の労働基準法35条では「週休1日もしくは、4週間で4日以上の休み」までしか定められておりません。
(つまり、24連勤4連休の繰り返しでもOK)
そのため、年休69日の会社(知ってる某外食)もあります
それをやると、32条に引っかかるのがほとんどです。しかし実際には「みなし残業代」払って、グレーなのが現状です。



〜今日のPointまとめ〜
「陸ナビの募集要項は様々な視点から考える」

ex.1「完全週休2日制(土日)」と「完全週休2日制」の2つがある場合、選択すべきなのは前者。後者を選ぶと、祝日を週休に含める場合がある。
※しっかりと「祝日も休日にする」との旨を確認する事。

ex.2「初任給実績¥220,000」と「初年度基本給¥200,000」の2つがある場合、恐らく後者の方が年収は高い

ex.3「住宅手当¥50,000」と「住宅補助¥50,000まで」の2つでは、選択すべきなのは後者。住宅補助の場合は非課税

また、世の中には「昇給するのは手当部分」と言う会社もあります。その場合、高確率で棒茄子に反映されませんので御注意ください。



まぁ、世の中には「給与の一部が非課税扱い」と言う、うらやましい会社もあります。

-その会社のヒント-

1.完全週休2日制(月火)+その他。
2.土日は確実に出社だが、土日分の給与が非課税所得
3.その会社の業務に関わると、得をする人と損をする人が必ず発生する。
4.筆記試験がSCOAなため、物凄く難しい事で有名。
5.日本国内で年間にビックイベントを22回やる。




では、また今度。

社内預金の金利が…

不況だと言うのに上がった…。ホント、デフレっぽいっすね。
国債の利回りより高いです(´-`)
ただ、個人的気持ちとしてはBlueSkyBANKを信用していない。
最近の不動産倒産に必ず絡んでますからねぇ。
関西アバン先生とBlueSkyは。

だけども金欲しいので、社内預金額を増額して来ました(・∀・)
給料の約1/3が社内預金。
1/3が社会保険・税金・会社の寮費。
1/3が手取り…。

そうそう、12月末で源泉徴収票が来ました。
アバウトな数値で言うと、給与・賞与支給総額は、
約¥2,800,000-(税引き前・諸手当抜き)
↑4月入社なんで、9ヵ月分でです。


意外と少ないでしょ?インフラなんてそんなもんです(´-`)
これが、外資とかだと1年目から平気で¥6,000,000とか行くからなぁ…。
某国内自動車関連会社でさえ¥4,000,000(←税引き後で)・・・。
ただ、メガバンの友人は¥2,300,000との事。

自分、元メガバン志望でしたけど、
っせーっせー宝くじ売ったり、3年で3割同期が居なくなるし、
残業10時間縛りだったり、土日の強制資格試験行ったり、
色々人生的な効率が悪いと思って行きませんでした。

外資金融が激務高給で有名っすけど、外資のマニアック気味な所。
特に「完全週休2日性・夏1カ月バカンス付き」とか、
余りのマッタリっぷりを見聞きしてしまうと、本当に邦銀に行く気が失せると思います。
(ドイツ系・フランス系で、非金融系の会社です)

今日も19時帰りだったけど、ウチもまだまだだな。

P.S
使えるサイト(業務用)
NetIB九州企業特報→http://www.data-max.co.jp/tousan.html

ここ見ると、どこの会社がいくら焦げたかよくわかるんだわ。
多田さん・熊谷さんはいくら回収出来るかな(-人-)
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