アフィリエイトには大きくわけて3通りくらいのパターンがあることを知りました。

  • 商品紹介サイト
  • ブログ
  • Webアプリケーション

商品紹介サイトとブログは、毎日のように更新しないと話にならないみたいです。仕事が忙しくなってきたのもあって毎日更新するのは正直厳しいので、上の中で唯一手動で更新しなくてもよい可能性のあるWebアプリケーションをメインに据えてみようと考えました。

表示されるものがある程度自動的に更新されるようなWebアプリケーションを作れば、手で更新しなくてもそれなりにサイトの新鮮さってのは保たれるし、少なくとも毎日メンテしなくてもよい環境がつくれると思ったのです。

アプリケーションを動かす環境

Webアプリケーションを稼働させるにはドメインとサーバーが必要です。どっちもお金がかかります。お小遣いを稼ぐためにアフィリエイトしてみようと思ったのに環境を維持するためにお金がかかるなんて!

しかし便利な世の中になったもので、お金がなくてもWebアプリケーションが作れるようになっています。

  • Google App Engine
  • Heroku

上の2つはとりあえず無料でWebアプリケーションを動かして世界中に公開する環境を無料で提供してくれています。無料なので制限はあるのですが、起動に乗るまでは無料の制限内でできるようなWebアプリケーションをたくさん作って数撃ちゃあたる的にがんばるしかないかと思いました。

Google App Engine for Python

Google App EngineにはJava版とPython版があります。私はJavaプログラマーなのでJavaを選べばいいじゃんという気がしますが、自宅のPCだとeclipseを起動するだけでメモリを食いつぶしてしまうのとささやかな好奇心でpythonを選びました。みんな貧乏が悪いのです。

pythonを触っていて「javaとは違うなー」と思ったことをまとめていこうかと思っています。

とりあえず作ったもの

東方新作集 -東方projectのキャラクター新作情報-

右も左もわからないまま作ったものです。DataStore使ってません。urlfetchっていうのを使って、キャラ名でニコニコ動画を検索した結果をRSS形式で取得して展開しているだけです。こんなんですが、すぐに作れてドメイン代もサーバー代もかからずにアフィリエイト貼って公開できるっていうのはよいですね。