■『杏・輝子・小梅のシンデレラジオ』シリーズ
モバP「お前達ーラジオ番組のレギュラー決まったぞー」
杏「え、続けるの?」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 17:43:20.31 :GqJ2F3hH0
 
杏「ラジオネーム『飴になりたい』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
先日、『お願い!シンデレラ』を買いにCDショップに行こうとしたのですが 

かれこれ5年ひきこもりを患っているせいで、1歩外に出ただけで吐いてしまいました。 

ネットで注文しようにも、ニートの僕にクレジットカードを発行してくれる 

ド親切なカード会社なんてこの世に存在しません。 

杏ちゃん、お願いです。僕の家に『お願い!シンデレラ』のCDを郵送してください。 

あと、印税が入ったら僕を養って下さい。お願いします。 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「絶対嫌だ」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 17:45:39.12 :GqJ2F3hH0

杏「杏」 

輝子「輝子…」 

小梅「小梅の…」 

小梅「シ、シンデレラジオー…!」 

輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」 

杏「シンデレラジオ~…ふわぁ」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 17:47:13.71 :GqJ2F3hH0

小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第2回目…です」 

小梅「この、番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届け…したり」 

小梅「ゲストを呼んで…お話、したりする、番組です」 

小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅…と」 

杏「双葉杏と~」 

輝子「ほ、星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 17:48:52.25 :GqJ2F3hH0

杏「まさかの第2回目だよ。1回目でよく打ち切られなかったね」 

小梅「い、1回目の放送…凄く、好評だったって…聞いた」 

輝子「ネットで…わ、話題になってるとか…フヒ」 

杏「無言のところとか録音のくだりとか無編集で流すと思わなかったよ」 

小梅「で、でも、今日は…生放送…だよ」 

杏「本当の事だから困る。杏は放送事故が起きても責任持たないからね!」 

輝子「1回目は…様子見、ってことだったのかな…フヒ」


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 17:51:04.95 :GqJ2F3hH0

小梅「そ、そういえば、今日は…テーブルの上が、豪華…だね」 

輝子「籠に入った飴玉が沢山と…きのこの山と、トマトジュース…」 

杏「これはアレかな、番組が人気になればなるほど杏達の待遇がどんどんよくなるとかいう」 

小梅「あ…スタッフさんが、頷いてる…」 

輝子「そ、その内…松茸とか、出てきたり…?フ、フヒ」 

杏「その時は松茸ご飯にして食べよう」 

小梅「スタッフさんが目をそらした…」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 17:53:33.91 :GqJ2F3hH0

杏「んで、今日はゲストが来てるんだよね」 

小梅「う、うん…な、なんか、今回のゲストの人…どうしても出て言いたいことがあるって」 

小梅「プロデューサーさんに、すごい迫った…らしい、よ」 

輝子「うん…それで、予定を変えて、その人がゲストになった…って」 

杏「そこまでしてこのラジオに出て言いたいことがある人って誰なんだろね」 

小梅「じゃ、じゃあ…早速、呼ぶね…。今日のゲストは…この人、です」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 17:55:13.80 :GqJ2F3hH0

菜々(17)「ちょっと!誰の新曲のタイトルが『三十路』ですかぁー!」 

杏「あっ、あべななさんじゅうななさいだ。ちーっす。おつしゃす」 

菜々(17)「その言い方やめてくださいー!あと私の名前の後の(17)もやめてください!」 

菜々「なんか胡散臭いじゃないですか!いや、17歳なのは事実ですけど!事実ですけど!」 

輝子「だ、大事な事なので…2回言いました…フヒ」 

小梅(ぜ、前回のネタのこと…や、やっぱり怒ってた…)


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 17:58:31.36 :GqJ2F3hH0

小梅「と、ということで…今回のゲストは…安部菜々さん、です」 

菜々「あっ…み、みんなー!ウッサミーン!ナナだよー!今日はよろしくねー!」 

杏「はい、電車で1時間のウサミン星からはるばるやってきてくれましたー」 

菜々「ぐっ、そ、それは言わないで下さい…」 

菜々「というか杏さん、なんでナナにだけ敬語なんですかー!」 

菜々「年上の人にだって「さん」付けするぐらいであとはタメ語なのに!」 

杏「えっ、だって、流石に人生の大先輩にタメ口は…」 

菜々「おーなーいーどーしー!!!!」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:01:07.55 :GqJ2F3hH0

小梅「え、えっと…て、提供…言う、から…お、落ち着いて…」 

菜々「はっ…ナナとしたことがつい…!ごめんなさい小梅さん、どうぞどうぞ!」 

小梅「あ、ありがとう…えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」 

小梅「この番組は…アクアビットの提供で、お送りします…」 

杏(今、またなんかおかしな企業の名前が聞こえたんだけど…) 

輝子「い、いってみよー…フヒ」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:03:12.80 :GqJ2F3hH0

小梅「こ、今回は…ゲストに、菜々さんが…来てくれてるよ」 

菜々「ウッサミーン!改めてよろしくお願いしまーす!キャハッ☆」 

輝子「さ、早速…菜々さんに、質問のメールが…沢山。生放送って、凄いね…」 

菜々「わぁー、嬉しいですー!」 

杏「じゃあ、早速読んでいくよー、ラジオネーム『マルフォイフォイ』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
菜々ちゃんに質問です! 

スタミナドリンクの代わりに養命酒を飲んでるって本当ですか? 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

菜々「……え?」 

小梅&輝子(養命酒って何…?)


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:05:14.59 :GqJ2F3hH0

杏「どうなの?菜々さん」 

菜々「えっ…え?な、なんですかこの質問?」 

杏(あまりの内容に動揺しまくってる。面白い) 

菜々「養命酒…あっ、ちょ、ちょっと!どういう意味ですか!」 

杏(あ、気づいた) 

菜々「ナナは飲んでません!も、もう!もっと普通の質問ないんですかー!」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:07:23.73 :GqJ2F3hH0

杏「しょうがないなぁ、じゃあこれでいいや。ラジオネーム『みかん』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
菜々ちゃんに質問です! 

ウサミン星にもラジオ番組ってあるんですか? 

もしあるならどんな番組をやっているのか教えてください! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

菜々「えっ…う、ウサミン星のラジオ?そ、そうですね~…」 

菜々「ウサミン星人がウサミンポエムを読む番組とか…」 

杏(なにそれこわい) 

菜々「ウサミンラジオ体操が毎朝流れたり…」 

小梅(ちょ、ちょっと聞いてみたい…)


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:10:16.51 :GqJ2F3hH0

輝子「ふ、普段…み、みんな、ラジオ…とか、聞いてる……?」 

杏「うーん、アニメとかゲームのネットラジオみたいなのはたまに聞いてるかなぁ」 

小梅「怪談小噺とか…やってる時は、聞いてる…」 

菜々「ナナはよく聞いてましたよー。オールナイトニッポンとか!」 

杏「まぁラジオと言ったらソレだよね。ちなみに誰のが好きなの?」 

菜々「そうですねぇ、ユーミンのとかずっと聞い……」 

杏「え?」 

小梅「え、えっと…魔女の宅急便の…歌の人、だよね?」 

輝子「あ、あの映画…好き…フヒ」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:12:03.73 :GqJ2F3hH0

菜々「えっ、あ、ち、違いました!その、この前特番かなんかで復活してて!」 

菜々「それでいいなーと思ってたんですよ!ええ!」 

杏「うん、じゃあ、まぁそういう事にしとくよ」 

菜々「信じてくださーい!!」 

杏(こっちが仕掛けなくても自爆するんだもんなぁ、この人) 

輝子「ラピュタ…とかも、いいよね」 

小梅「うん、うん…面白い…」 

杏「ジブリはよくテレビでもやってるもんねー」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:14:23.74 :GqJ2F3hH0

杏「さて、次はコーナーやるよー。『ブラックシンデレラ』~」 

杏「普段アイドル達が絶対に見せることのない、危険な一面を妄想したものを紹介していくよ」 

小梅「あっ、ほ、ホントにコーナー化してる……」 

輝子「フ、フヒ、リスナーは…どんな妄想を、してきたんだろうね…」 

菜々「こ、これ、ナナも先週の杏さんの聞いたんですけど、本当にいいんですかね…?」 

杏「身内だから大丈夫大丈夫。それに妄想だから、もーそー」 

菜々(身内でも怒らせたらヤバそうな人がいると思うんですけど…) 

杏「さー、容赦なく紹介していくよー」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:16:20.90 :GqJ2F3hH0

杏「ラジオネーム『orz』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
櫻井桃華が万札を握り締めて松屋に入っていった! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

菜々「桃華ちゃんが松屋って想像できないんですけど…」 

輝子「しょ、食券の買い方とか…分かって、なさそう…」 

杏「菜々さんは毎日夜中に一人で牛めし特盛つゆだくだくで食べてるんだよね?」 

菜々「食べてません!!!」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:18:43.50 :GqJ2F3hH0

杏「ラジオネーム『コンタク党』さんから」 

輝子「は、春菜さん大激怒…フヒ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
渋谷凛が台風の日に犬の散歩をしている! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

菜々「犬が可哀相ですから!危ないですから!!」 

小梅「す、凄い…根性……」 

輝子「一体、何が…凛さんをそこまで動かすのか……」 

杏「ちょっと屋根の修理してくる改め、ちょっと犬の散歩してくる…新しいね」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:20:31.65 :GqJ2F3hH0

杏「ラジオネーム『課金カッキンガム』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
愛野渚が一心不乱にテニスをしている! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

菜々「バスケ部のキャプテン何してるんですか!?」 

輝子「も、もっと…熱くなれよ…フヒ」 

小梅「お、お米…食べろ…?」 

杏「たまには他のスポーツもやりたいんだよ、きっと」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:21:25.22 :GqJ2F3hH0

杏「こんな感じで、どんどん送ってきてね~」 

菜々「な、なんて恐ろしいコーナーなんですか…」 

小梅「続いては…このコーナー、です」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:23:18.37 :GqJ2F3hH0

輝子「『輝子の…今日の、きのこ』」 

輝子「わ、私の…オススメのキノコを…紹介する、コーナー…フヒヒ」 

輝子「今日、紹介するのは…ドクツルタケ」 

輝子「白くて…結構、大きめなキノコ…」 

輝子「猛毒キノコ御三家と言われてて、食べたら…ほぼ、死ぬよ…」 

輝子「外国では『死の天使』なんて、言われてるよ…」 

輝子「食用のキノコの中にも同じような形の白いキノコが色々あるから…」 

輝子「素人は、白いキノコを食べるのは…危険」 

輝子「間違えて食べて、ゴートゥーヘェェーール!!!…しても、しらない、よ…フヒ」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:26:14.83 :GqJ2F3hH0

輝子「たくさん、話せた…満足、満足…」 

菜々「な、なんか凄くマニアックなコーナーですね…」 

小梅「輝子さんが、楽しそうで、よかった…」 

杏「最初に食用じゃなくていきなり猛毒キノコを紹介するあたり流石輝子だなぁ」 

小梅「え、えっと、続いては…このコーナー」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:28:29.47 :GqJ2F3hH0

小梅「『小梅のホラーちょっと見てみませんか』…」 

小梅「私の…オススメの、ホラー映画やスポットを…紹介する、コーナー、です」 

杏「あれ?怪談するコーナーじゃなくなったの?」 

小梅「そ、その、怪談…書いてきたんだけど、スタッフさんに見せたら…」 

小梅「これはそういう番組の為に取っておいてね、って…」 

杏「あぁ、なるほど…」 

菜々「それだけ本気の内容だったんですね…」 

輝子「き、聞きたかったような…聞かなくて、よかったような…」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:30:12.70 :GqJ2F3hH0

小梅「えっと、今日…紹介するのは…ホラー映画の『死霊のはらわた』…」 

小梅「スプラッター映画が…人気になる、決定打となった…作品だと思う…」 

小梅「残酷な描写に…おぞましい死霊…ふ、ふふ…凄く、いい…」 

小梅「じ、実は…リメイクも、決まってて、来月…公開予定…」 

小梅「い、一緒に…見に、いきたい…な?」 

杏&菜々「えっ」 

輝子「フ、フヒッ…?」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:32:33.04 :GqJ2F3hH0

菜々「そ、そそ、そうですね…よ、予定がなければ…いきましょう!」 

杏「ら、来月かぁ、どうだろうなぁ?忙しくないといいけど?」 

輝子「わ、私…で、いいなら…い、行く…フ、フヒッ」 

小梅「ほ、ほんと…?」キラキラ 

輝子「う、うん……」 

小梅「ありがとう、輝子さん…えへへ、嬉しい…な」 

輝子「フ、フヒ…と、友達…だから、ね」 

杏「イイハナシダナー」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:34:53.94 :GqJ2F3hH0

小梅「次は…お知らせのコーナー、です」 

小梅「ついに始まりました…第2回シンデレラガールズ総選挙」 

小梅「みなさん、アイドル達に清き一票を…お願いします」 

杏「いやー、ついに始まっちゃったかぁ。ガチャの方は忍とアナスタシアだね」 

菜々「2人とも素敵な衣装ですね~!」 

輝子「みんなの財布が薄くなる…ね、フヒヒ」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:36:12.46 :GqJ2F3hH0

菜々「あっ、ちょうどランキング速報が公開されたみたいですよ!」 

杏「どれどれ…1位アーニャかぁ。これは予想外だったかも」 

小梅「2位は楓さん…3位は幸子さん、4位は凛さん、5位はまゆさん…」 

輝子「第1回1位の愛梨さんは…15位、だね」 

菜々「まだまだこれからどうなるか分かりませんし、目が離せませんね~!」


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:37:12.62 :GqJ2F3hH0

杏「杏は8位か~。結構杏に入れてくれてる人多いんだねぇ、感謝感謝」 

菜々「菜々は9位ですよ~!みんな応援ありがと~!キャハッ☆」 

小梅「わ、私は…11位…。う、嬉しい…な」 

輝子「私は…13位…わ、悪くない…フヒ」 

杏「…あれ、ちょっと待って。この速報トップ10にパッションがいないんだけど」 

菜々「えっ、あ!?ホントです!」 

小梅「パッションの…1位は……」 

輝子「…フヒッ!?わ…私……?」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:38:26.62 :GqJ2F3hH0

菜々「輝子さん凄いじゃないですかー!パッション1位ですよ、パッション1位!」 

小梅「凄いね…輝子さん……」 

杏「やるじゃん、輝子」 

輝子「フ、ヒヒッ……あ、ありがとう……ま、まだ、途中経過…だけど、それでも、嬉しい…」 

杏「いやー、なかなか面白い展開になってるね」 

菜々「目が離せませんね!みなさん、応援よろしくお願いしまーす!」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:41:03.51 :GqJ2F3hH0

小梅「次の、お知らせ…新イベント『アイドルLIVEツアー in スペイン』が始まりました…」 

小梅「LIVEツアーの様子は…後日、テレビ放映もされるので…お楽しみに…」 

菜々「スペインですかぁ~。いいですねー!ナナも海外旅行に行ってみたいです!」 

杏「杏は家から出るのもイヤだよ…」 

輝子「事務所にいくのも…ちょっとした、旅行…?」 

杏「そんな感じ。で、やっぱり我が家が一番、ってなるんだよ」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:43:46.22 :GqJ2F3hH0

小梅「5月22日には…THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 16~20が発売されます」 

小梅「今回は、茜さん、みりあちゃん、菜々さん、美波さん、幸子さんの5人が…CDデビュー…します」 

菜々「私の曲名は『メルヘンデビュー』ですからね!『三十路』じゃないですよ!」 

杏「すごい根に持ってる」 

菜々「あんな事言われたら当然じゃないですかー!」 

杏「じゃあ、今回も菜々さんの曲流すから、自分で曲紹介してよ。それなら大丈夫でしょ?」 

菜々「そ、そうですね、それなら安心です」 

小梅「じゃ、じゃあ、早速…曲紹介、お願い…します」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:45:46.90 :GqJ2F3hH0

菜々「はーい!じゃあ、聞いてください!ナナのデビュー曲!」 

杏「加齢臭」 

菜々「ちょっとー!!杏さーん!!!!」 

輝子「ス、スタッフさんが、ベストタイミングで…菜々さんのマイクを切った…」 

杏「ほら菜々さん、曲始まっちゃうから、早く早く」 

菜々「あ、あぁっ、もう!メルヘンデビュー!!」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:47:14.66 :GqJ2F3hH0

小梅「え、エンディング、です……」 

杏「曲がかかってる間、ずっと菜々さんが杏に抗議し続けてきたよ」 

菜々「もうっ、杏さん酷すぎですよー!」 

輝子「そ、そんな…菜々さんに、こんなメールが…」 

輝子「ラジオネーム…『ドモホルンリンクルの落ちてくる雫を見続ける仕事に就きたい』…さん、から」 

杏「あれ絶対キツいって」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
年齢ネタで弄られる菜々ちゃん可愛い!もっといぢめたい! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

菜々「うぅ、可愛いって言ってくれるのは嬉しいけど、もっと普通に可愛がってくださいよ~」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:48:14.43 :GqJ2F3hH0

小梅「この番組では…皆さんからのお便りを、募集しています…」 

小梅「メールとハガキの宛先は…○○○に、お願いします…」 

杏「菜々さん、今日ゲストで来てどうだったー?」 

菜々「所々引っかかる点がありましたけど…でも、楽しかったですよ!また来たいです!」 

輝子「そ、そういって貰えるのは…う、嬉しい、ね…フヒッ」 

小梅「うん、楽しんで…貰えて、よかった…」 

杏「弄られ役がいると盛り上がっていいよねぇ」 

菜々「もう!ナナはそういうのじゃないんですってばぁ!」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:50:19.64 :GqJ2F3hH0

小梅「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、今日は…こ、ここまで…です」 

小梅「お相手は、白坂小梅と」 

輝子「ほ、星輝子…と」 

杏「双葉杏と~」 

菜々「安部菜々でした~!」 

小梅「また来週…!」 

輝子「ヒャッハァーー!!終了だァーーー!!」 

杏「またね~」 

菜々(37)「ウッサミーン!…って、なんですか(37)って!最後の最後まで酷いですよー!!」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:51:52.60 :GqJ2F3hH0

―番組終了後― 

小梅「お疲れ様でした…」 

輝子「お、お疲れ…様…フヒヒ」 

杏「おつおつー」 

菜々「お疲れ様でしたー!」 

小梅「…え、えっと…み、みんな…この後、予定って…ある…?」 

菜々「ナナはこの後はフリーですよー!」 

杏「杏も特にないかなー」 

輝子「わ、私も…な、ない」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:52:27.48 :GqJ2F3hH0

小梅「じゃ、じゃあ、『死霊のはらわた』のリメイクを見る前に…事務所で、原作を…見よう…!」 

小梅「きっと、その方が…楽しめる…!」 

菜々「え゛っ…!」 

杏「そ、それは……」 

輝子「い、いいね…フヒ」 

小梅「じゃ、じゃあ、一緒に、見ようね……!」 

杏&菜々((助けてプロデューサー)さん!)


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:53:17.27 :GqJ2F3hH0

―その頃事務所では― 

P「総選挙、みんなに1票入れたいんで投票券165枚下さい」 

ちひろ「寝言は寝てから言ってください」 


おしり


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/26(金) 18:58:01.21 :GqJ2F3hH0

総選挙の速報を見て勢いで続きを書いてしまった 

見てくれた人ありがとう


元スレ
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1366965800