■『杏・輝子・小梅のシンデレラジオ』シリーズ
モバP「お前達ーラジオ番組のレギュラー決まったぞー」
杏「え、続けるの?」
輝子「リスナーを全員キノコにしてやるぜェェェ!!!」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:38:04.40 :Qm5xn6uT0
 
杏「ラジオネーム『つくね』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
バイトに4時間遅刻したら、店長から『○ね』って言われました。 

杏ちゃん、社会って厳しいですね。 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「ニートに、なろう!」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:39:37.89 :Qm5xn6uT0

杏「杏」 

輝子「輝子…」 

小梅「小梅の…」 

小梅「シ、シンデレラジオー…!」 

輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」 

杏「シンデレラジオ~…ふわぁ」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:40:14.85 :Qm5xn6uT0

小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第3回目…です」 

小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」 

小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」 

小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」 

杏「双葉杏と~」 

輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:42:11.23 :Qm5xn6uT0

杏「3回目だよー」 

小梅「2回目の放送も、凄い、評判よかった…って、言ってた…」 

輝子「菜々さん弄りが…ウケた、みたい…フヒ」 

杏「菜々さんは犠牲になったのだ…番組の犠牲にな…」 

小梅「テーブルの上が…前回より、さらに豪華になってる…」 

輝子「お菓子と…ジュースが…増えてるね」 

杏「あと、えのきがお皿の上にそのまま置かれてるんだけど…これをどうしろと」 

輝子「み、見て…楽しむ…フヒヒ」 

杏「お、おう」


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:43:16.32 :Qm5xn6uT0

小梅「あ…スタッフさんがカンペを出してる…」 

小梅「『もっと頑張ったらご褒美が出ます』…だって…」 

輝子「ご、ご褒美…な、なんだろうね……」 

杏「何かくれるのかな?まぁ、期待しておこう~」


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:44:47.71 :Qm5xn6uT0

輝子「あ…そ、それで…今日の、ゲストは…?」 

杏「今日は本当に情報がないから誰が来るのか全く分からないんだよね」 

小梅「じゃ、じゃあ…早速、呼んでみるね…今回のゲストは…この人、です」 

???「アーッハッハッハッハ…ゲホッゴホッ!」 

輝子&小梅「!?」 

杏「あー…この特徴的な高笑い…」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:46:08.12 :Qm5xn6uT0

麗奈「このレイナサマがアンタ達の番組を乗っ取りに来てやったわよ!感謝しなさい!」 

杏「うーっす」 

小梅「い、いらっしゃい……」 

輝子「ど、どうも……フヒッ」 

麗奈「えっ、なにこのゆるい感じ」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:47:11.18 :Qm5xn6uT0

麗奈「ちょ、ちょっと!このレイナサマが番組ジャックしに来たのよ!」 

麗奈「なんかもうちょっとないワケ!?怯えたり、抵抗したり!」 

杏「うーん、そう言われても」 

麗奈「い…いい度胸じゃない!だったら徹底的に番組をメチャクチャにしてやるわ!」 

???「待てい!」 

小梅&輝子「!?」 

杏「え、何?ゲスト2人いるの?」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:48:41.39 :Qm5xn6uT0

???「己の欲望の為に力なき物から幸せを奪う…人、それを…『外道』と言う」 

麗奈「だ、誰よ!名を名乗りなさい!」 

???「お前に名乗る名前はない!とうっ!」シュバッ 

麗奈「やっぱり現れたわね南条光!今日こそ決着をつけてやろうじゃない!」 

光「望むところだ小関麗奈!正義は必ず勝つのだ!うおおお!!」 

麗奈「…えーっと、この後は…」ヒソヒソ 

光「続き考えてなかった…」ヒソヒソ 

麗奈「ちょっと!しっかりしなさいよ!」ヒソヒソ


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:50:38.06 :Qm5xn6uT0

杏「茶番は終わりだ ⊃天⊂」メイオー 

麗奈「ちょっ!茶番って言わないでよ!光に付き合ってやったアタシがバカみたいじゃない!」 

輝子「付き合ってあげるなんて…優しいんだね、フ、フヒ…」 

麗奈「ばっ…バカ言わないでよ!誰が優しくなんて…!」 

小梅「顔…赤くなってるよ…」 

麗奈「よ、余計な事は言わなくていいのよ!」 

光「いやぁ、これと東映版スパイダーマン、どっちで行くか迷ったんだよなー!」 

杏「どっちも特徴的な名乗り口上だからねぇ」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:51:50.53 :Qm5xn6uT0

小梅「えっと…ということで、今回のゲストは…南条光さんと、小関麗奈さん、です」 

光「良い子の皆、元気かな!皆のヒーロー、南条光だぞ!」 

麗奈「レイナサマが来てやったわよ!感謝しなさいリスナー達!」 

杏「いやぁ、まさかゲストが2人来るとはね」 

輝子「1人ずつ来るのかと…思ってた…」 

麗奈「予想の常に上を行くのがレイナサマよっ!」 

光「折角2人で出るんだから、掛け合いをしながら登場したかったんだが…ツメが甘かった!不覚!」 

麗奈「甘すぎってレベルじゃないでしょ!大ケガよ!」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:53:27.18 :Qm5xn6uT0

杏「あ、席どうしよっか」 

麗奈「あたしはここの一番偉そうな席でいいわ!光がそっち座りなさい!」 

光「ん、そうか?じゃあそうさせて貰おう!では杏先輩、隣失礼するぞっ」 

杏「はーい、いらっしゃーい」 

輝子「フヒヒ…優しいんだね…」 

麗奈「は!?違うわよ!何勘違いしてんのよ!」 

※図解 
     小机杏 
     輝机光 
       麗


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:55:27.16 :Qm5xn6uT0

小梅「じゃ、じゃあ、席も決まったし…提供、言うね」 

光「某夢を作る企業からの提供はないのか!?」 

杏「ニチアサ的なね」 

小梅「え…えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」 

小梅「この番組は…ソラリス缶詰工場の提供で、お送りします…」 

杏「いいえ、私は遠慮しておきます」 

輝子「い、いってみよー…フヒ」


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:57:40.42 :Qm5xn6uT0

小梅「今回は…ゲストに、光さんと、麗奈さんが…来てくれてるよ」 

光「やぁやぁ!改めてよろしく!」 

麗奈「せいぜい楽しませてもらおうじゃない!」 

輝子「早速、二人にメールが沢山届いてるよ…フヒ」 

杏「ラジオネーム『タ・ト・バ!』さんから」 

光「タカ!トラ!バッタ!」 

麗奈「何なのよそれ…」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 21:59:20.20 :Qm5xn6uT0

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
杏ちゃん、輝子ちゃん、小梅ちゃん、そしてゲストの光ちゃんにレイナサマ、こんにちは! 

僕は光ちゃんとレイナサマの大ファンなので、二人がゲストに来てくれて嬉しいです! 

総選挙は勿論二人に投票しているので、頑張って下さい、応援してます! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

光「いやぁ、なんだか照れるな…えへへ」 

光「でも、嬉しいぞ!ありがとう!これからも応援よろしく!」 

麗奈「ふんっ、よく分かってるじゃないの!アンタはアタシの下僕にしてあげるわ!」 

小梅「他にも、応援メッセージ、沢山届いてるよ…」 

杏「菜々さんとは何だったのか」 

輝子「あ、扱い方が…完全に、お笑い芸人のソレだったよね…フヒ」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:01:38.06 :Qm5xn6uT0

杏「ちなみにこんなメールも来てるよー。ラジオネーム『レイナサマの犬になりたい』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
レイナサマにお願いがあります。 

最近働いた悪事を話して、最後に「ワイルドだろぉ~?」ってつけてみて下さい。 

お願いします。 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

麗奈「え、何それ、どういうこと?」 

杏「まぁまぁ、とりあえず話してみてよ」 

麗奈「え…えーっと、そうね、最近やった悪い事といえば…」 

麗奈「Pのスタドリを全部お汁粉にすりかえてやったわ!わ…ワイルドだろぉ~…?」 

杏「ぷっ…!」 

輝子「フ…フヒヒ…」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:03:16.12 :Qm5xn6uT0

光「わはははは!何だそれ!」 

麗奈「ちょっとーー!!何なのよこれ!!!」 

小梅「ちゃんとやってくれるんだね……ふふふ」 

麗奈「~~~~!!!!!」 

杏「恥ずかしさのあまりに声になってないね」 

杏「さ、麗奈が撃沈したところで次は光に質問メールだよー」 

光「おう、どんと来い質問メール!アタシは答えるぞ、命ある限り!」 

輝子&小梅「?」 

杏「また微妙に分かりづらい特撮ネタを持ってくるねえ」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:04:44.14 :Qm5xn6uT0

杏「ラジオネーム『可能性の獣』さんから」 

光「ユニコーン!」 

杏「あれ?知ってるの?」 

光「特撮ほど詳しくはないが、少しなら分かるぞ!」 

杏「へ~、そうだったんだ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
光ちゃんに質問です。 

光ちゃんが仮面ライダーになるなら、どんなライダーがいいですか? 
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25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:06:09.67 :Qm5xn6uT0

光「アタシがライダーか!いつか絶対やってみたいなー!」 

杏「女の子ライダーかぁ。新しくていいと思うよ、杏は」 

光「そうだなぁ、アタシがライダーになるなら…」 

光「アイドルなのを生かして、歌とかで戦ってみたいな!」 

光「カッコいいアクションを取りながら歌って、怪人を鎮めるんだ!」 

杏「それなんてマクロス?それともシンフォギア?」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:08:31.33 :Qm5xn6uT0

輝子「じゃ、じゃあ、私はキノコを武器にして戦うライダーで…フヒヒ」 

小梅「じゃあ、私は幽霊とか、ゾンビと協力して戦うライダー…」 

杏「うん、ちょっと斬新過ぎるね」 

麗奈「あんた達は完全に怪人サイドでしょうが…」 

杏「あ、復活した」 

光「杏先輩はどんな役がいいんだ?」 

杏「え、うーん…杏は人質役でいいや。戦いが終わるまで寝てるから」 

麗奈「随分余裕のある人質ね…」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:11:33.34 :Qm5xn6uT0

杏「さて、コーナーいくよー。『ブラックシンデレラ』~」 

杏「普段アイドル達が絶対に見せることのない、危険な一面を妄想したものを紹介していくよ」 

麗奈「出たわね、問題のコーナー!」 

杏「あ、前回のとか聞いてくれてた?」 

光「勿論!バッチリ予習済みだ!」 

輝子「それは、よかった…フヒ」 

小梅「何も知らないと、きっと、ついていけないと思うから…」 

杏「さーて、今週もどんどん紹介していくよ~」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:13:29.96 :Qm5xn6uT0

杏「ラジオネーム『バームクーヘン』さんから」 

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榊原里美が、ツインテールの代わりに巨大なシャコを装着している! 
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麗奈「気持ち悪っ!?」 

輝子「た、確かに…あの大きなツインテールは…印象的だけど…」 

杏「よく見たらシャコの足がカサカサ動いてたりして」 

光「うわあああやめてくれええ!!」 

小梅「ちょっとした…ホラー…ふふふ…」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:16:54.30 :Qm5xn6uT0

杏「ラジオネーム『牛丼肉抜き』さんから」 

小梅「ただのご飯…」 

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佐城雪美が、アッツアツのおでんを素手で食べている! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

光「雪美が凄くワイルドだ!」 

杏「ワイルドだろぉ~?」 

麗奈「そ、そのネタもうやめなさいよ!!」 

輝子「ちょっとしたトラウマになってるね…フヒヒ」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:18:08.06 :Qm5xn6uT0

杏「ラジオネーム『プロジェクトG』さんから」 

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難波笑美が二度漬け禁止の串カツ屋で何度も何度もタレを漬け直している! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「うわぁ、これは出入り禁止待ったなしだね」 

光「笑美先輩は、そういうの厳しそうだもんなぁ。大阪の人だし」 

麗奈「こういう小さな悪の積み重ねが大事なのよ。アタシみたいになるには!」 

杏&光「えっ」 

輝子&小梅「え…?」 

麗奈「な、なによ!文句あるの!」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:19:42.78 :Qm5xn6uT0

杏「はいはいー、こんな感じで、どんどん送ってきてね~」 

麗奈「毎週これやっていくわけ?」 

杏「勿論、この番組が続く限りは」 

輝子「何回かやった頃には、もう皆をまともな目で見れなくなりそうだね…フヒヒ」 

杏「もしそうなったら、ウチのプロダクションはそういう路線で行くことにしよう」 

光「プロデューサー涙目だなぁ」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:22:38.50 :Qm5xn6uT0

小梅「続いては…このコーナー…だよ…」 

輝子「『輝子の…今日の、きのこ』」 

輝子「私の…オススメのキノコを…紹介するコーナー…フヒッ」 

輝子「今日、紹介するのは…カエンタケ」 

輝子「赤くて…燃え上がる炎の様な形をしたキノコ…」 

輝子「前回紹介したドクツルタケよりも、さらに危険なキノコ…」 

輝子「カエンタケは、食べるのは勿論、触るのも危険だからね…」 

輝子「汁に触っただけで皮膚が爛れて、一口食べれば大量の中毒症状を起こすよ…」 

輝子「食べて生きのこる確率は限りなく低くて、もし生きのこっても障害が残るよ…」 

輝子「もし見かけたら、絶対に近づかないか、分厚い手袋をつけてから取り除くべき…」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:24:27.40 :Qm5xn6uT0

麗奈「…いや、ちょっと、これはシャレになんないでしょ…」 

光「最強の毒キノコというわけか…恐ろしい」 

輝子「ど、どうだろう…?確かにカエンタケは致死率の高い…毒キノコだけど…」 

輝子「他にも、強力な毒を持つキノコは…沢山あるから…」 

小梅「キノコの世界って、奥が深いんだね…」 

杏「にしても、キノコだけに生きのこるだなんて、上手い事言うねえ」 

輝子「フ、フヒヒ…どうも…」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:27:41.97 :Qm5xn6uT0

小梅「次は…このコーナー…」 

小梅「『小梅のホラーちょっと見てみませんか』…」 

小梅「私のオススメの、ホラー映画やアイテムを…紹介する、コーナー、です」 

小梅「今日は…リスナーさんから届いた心霊写真を紹介するよ…」 

杏「え、ちょ」 

光「ア、アタシは怖くないぞ!ヒーローは心霊写真に屈しない!さぁこい!」 

麗奈「アアアアタシだって怖くないわよ!寧ろ大好物よ!いくらでも見てやろうじゃない!」 

輝子「フヒッ…二人とも、足、震えてるよ…」 

小梅「えっと、この写真…なんだけど」 

小梅「今、番組の公式ページにもアップされてるので…リスナーの皆も、見てね」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:29:47.54 :Qm5xn6uT0

杏「どこかの廃墟の写真かな?元は病院だったのかな」 

光「お、おおぅ…なかなかの…」 

小梅「皆…分かる?この写真のどこがおかしいか…」 

麗奈「うーん、探してるけど…よく分からないわね…」 

輝子「う、うん…見つからない……」 

小梅「じゃ、じゃあ…正解…。ここの、柱の影……」 

光「う、うわあああああ!?人の顔があああああああ!?」 

麗奈「ぎゃああああああああ!?」 

杏「うわっ、こわっ!」 

輝子「フヒッ!?」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:32:07.79 :Qm5xn6uT0

小梅「この病院が廃業する前に、自殺した院長の霊じゃないか…って、言われてる」 

光「こ、怖くないか…ない…!」 

杏「あぁほら、大丈夫大丈夫」ナデナデ 

麗奈「こ、この程度でそんなになるなんて、光もまだまだね!」 

輝子「麗奈も、さっきから汗が凄いよ…フヒヒ」 

小梅「来週は…何を紹介しようかな…ふふふ」 

杏「1人だけ物凄い楽しそうだなぁ…」


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:35:10.41 :Qm5xn6uT0

小梅「次は…お知らせのコーナー、です」 

小梅「第2回シンデレラガールズ総選挙、開催中です…」 

小梅「みなさん、アイドル達に清き一票を…お願いします」 

麗奈「1人10000票私に入れること!いいわね!」 

光「順位は関係ない、アタシは孤独に戦うヒーローなのさ…」 

輝子「ま、まだ速報の段階だし…これから、どうなるか…分からないんじゃ、ないかな…」 

杏「そーそー、最後に大どーんでーん返しーってこともありえるかもよ~?」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:37:32.47 :Qm5xn6uT0

小梅「次の、お知らせ…新イベント『アイドルLIVEツアー in スペイン』が開催中です…」 

小梅「LIVEツアーの様子は…後日、テレビ放映もされるので…お楽しみに…」 

輝子「杏さん…ツアー出演…おめでとう…フヒ」 

小梅「今回のイベントの、最強シークレットユニット…だね」 

杏「プロデューサー酷いんだよー。いきなり杏ときらりを呼び出して、追加公演決まったからスペイン行くぞって」 

杏「持ってなかったパスポートまでわざわざ取りに行かされて…」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:39:10.90 :Qm5xn6uT0

杏「ハード過ぎて死にそうだったから、ライブだけやって先に帰ってきたよ」 

光「いいなぁ、アタシも海外でLIVEやってみたいな!日本だけじゃなくて、世界中のヒーローになりたい!」 

麗奈「それならアタシは世界を恐怖に陥れる最強のワルになってやるわ!」 

杏「二人の掛け合いは海外でも受けそうだねぇ」 

輝子「いい、コンビ…フヒ」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:40:37.39 :Qm5xn6uT0

小梅「5月22日には…THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 16~20が発売されます」 

小梅「今回は、茜さん、みりあちゃん、菜々さん、美波さん、幸子さんの5人が…CDデビュー…します」 

麗奈「アタシのCDはまだなの!真っ先にアタシのCDを出すべきでしょー!」 

杏「プロデューサーに直談判してみたらー?」 

麗奈「もう何百回もしてやったわよ!だけど、毎回その内、その内って…」 

光「CDデビューするなら、やっぱり特撮のOPとかに使って欲しいなぁ」 

杏「タイアップかぁ。もしなったら凄いね」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:42:16.47 :Qm5xn6uT0

小梅「わ、私は…ホラー映画の…テーマソングとかが、いい…」 

杏「うんうん、小梅のイメージにピッタリだねぇ」 

輝子「じゃあ、私は…キノコのCMソング…」 

杏「CMソングでデスメタル?」 

光「お茶の間が凍りつきそうだな…」 

麗奈「そりゃそうでしょうよ…」


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:44:16.60 :Qm5xn6uT0

杏「さて、曲を流すよ~。今回はみりあの新曲いっちゃうよ~」 

光「CDデビューに新SR…みりあは絶好調だな!」 

麗奈「悪魔っ娘ガチャならアタシのSRも出すべきでしょ!!」 

小梅「わ、私も…悪魔っ娘、なりたい…」 

輝子「れ…麗奈は制服コレクションでSR出たばかりじゃ…」 

杏「二ヶ月連続で新SRなんて出たらファンの財布が悲惨な事になっちゃうね」 

杏「さ、そんな感じでみりあの新曲『Romantic Now』だよー」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:46:17.67 :Qm5xn6uT0

小梅「え、エンディング、です……」 

輝子「今回も、あっという間…だったね…」 

小梅「二人とも、今日は…ありがとう…」 

光「あぁ、こちらこそ!凄く楽しかったぞ!また呼んでくれ!」 

麗奈「ま、まぁまぁだったんじゃない?また来てあげてもいいわよ!」 

杏「チョイワルワイルドツンデレイナサマ」 

麗奈「ちょっと何なのよ!その変な名前!」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:48:19.55 :Qm5xn6uT0

杏「んじゃ、メール紹介するよ~。ラジオネーム『ガチタン』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
レイナサマのおでこにキンキンに冷えたコンニャク乗せたい! 

光ちゃん肩車して全力疾走したい! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

輝子「欲望にまみれたメール…フフ」 

光「肩車で全力疾走ってちょっと怖そうだな…」 

麗奈「どんな願望よ!人のおでこにコンニャク乗せたいって!」 

杏「麗奈のおでこは弄りがいがありそうだもんね~」 

小梅「お札…貼ってみたい」 

杏「キョンシー?」 

麗奈「やめなさいよ!


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:49:26.14 :Qm5xn6uT0

小梅「じゃ、じゃあ…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、今日は…ここまで…です」 

小梅「お相手は、白坂小梅と」 

輝子「ほ、星輝子…と」 

杏「双葉杏と~」 

光「南条光と!」 

麗奈「レイナサマよ!アーッハッハッハ…ゲホッゲホッ!!」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:51:17.67 :Qm5xn6uT0

小梅「また来週…」 

輝子「ヒャッハァーー!!終了だァーーー!!」 

杏「ばいばい~」 

光「最後ぐらいビシっと決めてくれよ!」 

麗奈「う、うるさいわね!しょうがないでしょ!」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:53:44.47 :Qm5xn6uT0

―番組終了後― 

小梅「お疲れ様でした…」 

輝子「お疲れ…様…フヒヒ」 

杏「おつおつー」 

光「お疲れ様だっ!」 

麗奈「はいはい、お疲れー」 

光「皆、これを見てくれ!」 

杏「ん、なーにー?」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:57:16.36 :Qm5xn6uT0

光「実は、放送中にアタシ達5人用の特撮ごっこのシナリオを書いていたんだ!」 

麗奈「なんかずっと書きながら喋ってると思ったら…そんなの書いてたのね」 

杏「ほほう、どれどれ」 

小梅「見たい…!」 

輝子「わ、私も……」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:58:51.37 :Qm5xn6uT0

光「皆の意見を取り入れて配役を決めたんだ!」 

杏「へー、面白いじゃん。私も楽ちんな役でいいし」 

小梅「折角だから…ステージとかで、やってみたいね…」 

輝子「フヒ…い、いいね…それ」 

光「おお、それはいい考えだ!事務所に戻ったらプロデューサーに見せてみよう!」 

麗奈「ちょっと!Pに見せる前にアタシに貸しなさい!アタシの出番を一番多くしてやるわ!」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 22:59:57.25 :Qm5xn6uT0

―その頃事務所では― 

P「ちひろさん、今日の昼食奢るんで悪魔っ娘ガチャ100回無料でやらせて下さい」 

ちひろ「鮫トレですか」 


おしり


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/02(木) 23:01:16.21 :Qm5xn6uT0

光ちゃんの新カードはよ 

見てくれた人ありがとう


元スレ
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1367498284