2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:21:12.84 :t93TKhg80

杏「ラジオネーム『アッザム』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
5月28日、街を歩いてたら、いきなり知らない女性に話しかけられる。 

『お兄さんカッコいいですね!今、ちょっとお時間あります?』 

え、僕がカッコいいって!? 

今まで20年生きてて、彼女は疎か、女の子とまともに会話すらしたことない僕に 

いきなりカッコいいなんて言って話しかけてくるなんて! 

こ、これはアレですか、所謂逆ナンってヤツですか!? 

女の子も結構可愛い系だし、これは神様が僕に与えてくれたチャンスってことですか!? 

僕は女の子のお誘いを快諾し、二人で喫茶店へ 

や、ヤバい、緊張して何を話せばいいかよく分からない! 

なんか、女の子が絵画がどうのこうのとか、宗教がどうとか言ってる気がするけど 

緊張して耳に入らない!結局最後に、なんかよく分からない紙にサインをしてデートは終了。 

杏ちゃん、あの紙って、もしかして婚姻届だったのかな? 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「騙されてるよー!」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:23:20.71 :t93TKhg80

杏「杏」 

輝子「輝子…」 

小梅「小梅の…」 

小梅「シ、シンデレラジオー…!」 

輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」 

杏「シンデレラジオ~…ふわぁ」 

小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第9回目…です」 

小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」 

小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」 

小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」 

杏「双葉杏と~」 

輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:25:03.61 :t93TKhg80

杏「9回目だよー」 

小梅「さ、最初のはがきの人…大丈夫かな…?」 

輝子「か、完全に…キャッチセールス……」 

杏「皆も気をつけるんだよー」 

小梅「わ、私は…大丈夫…騙されない…」 

輝子「私も…余裕だね…フヒヒ…」 

杏「珍しい価値のあるホラーDVDやキノコを貴方にだけ特別価格でお譲りしますよ」 

小梅「えっ…」 

輝子「うっ…」 

杏(不安だ…)


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:26:34.42 :t93TKhg80

輝子「あ、そ、そういえば…せ、先週は…ありがとう…。誕生日の…」 

杏「あぁ、そうだったねー。最後にサプライズで輝子の誕生日祝いコーナーやったね」 

小梅「あ、あの後も…おめでとうってメール、全然止まらなくて…」 

輝子「つ、ツイッターにも…沢山、おめでとうって、リプライが…来てた…皆、ありがとう…フヒ」 

杏「番組が終わった後だけど、杏達も輝子に誕生日プレゼントあげたんだよね」 

輝子「そ、そう。杏さんは…某配管工のおじさんの…ゲームで…」 

輝子「小梅は、ホラー映画のDVDで…みくは、猫カフェの…招待チケット…」 

小梅「喜んでもらえて、よかった……」 

杏「事務所に戻ってからも色々貰ってたね。なんか面白いプレゼントとかあった?」 

輝子「亜里沙さんと…仁奈と…鈴帆から、キノコの…着ぐるみを貰った…」 

小梅「そ、そういえば…最近、3人で、何かしてたみたい…だね」 

杏「またシュールなものを」


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:28:11.08 :t93TKhg80

輝子「キノコの気持ちになるんだよ…フヒヒ…」 

杏「キノコの気持ち…ねぇ、一体彼らは普段何を思っているのか」 

小梅「な…仲間を、増やしたい…とか?」 

輝子「つまり、二人もキノコの着ぐるみを着て、キノコ3姉妹になってラジオをする…ということ…」 

杏「え、そ、それは…」 

小梅「ラジオだから…リスナーさんには…何も、伝わらないね…」 

輝子「フヒ、皆、キノコに…フヒヒヒ…」 

杏「なんかヤバいスイッチ入ってるよ…」 

小梅「え、えっと、ゲスト…呼ぶね…!」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:30:01.24 :t93TKhg80

杏「さー、今週のゲストは誰かなー?」 

小梅「こ、今週のゲストは…この方です……」 

晴「うーっす」 

杏「あ、晴だ。やっほー」 

小梅「こ、こんにちは……」 

輝子「ども……フヒ」 

晴「なんか、お菓子食べながら喋ってるだけでいいって言われたんだけど、そうなのか?」 

杏「うん、まぁ否定はしないよ」 

輝子「え、えっと、お菓子、食べる…?」 

晴「食べる食べる。ポテチいただきまーす」パリパリ


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:31:34.54 :t93TKhg80

小梅「え、えっと、一応…自己紹介だけでも…」 

晴「あ、そうなの?えーっと、結城晴。12歳」 

晴「あとは…えーっと、愛媛出身で、趣味は、サッカー。…これで大丈夫か?」 

小梅「う、うん、いいと…思うよ」 

杏「晴はウチの事務所で一番の新人さんだからねー」 

輝子「きょ、今日の放送で…みんなに、晴の事…知ってもらおう…」 

晴「って言っても、何すればいいんだ?」 

杏「うーん……まぁ、とりあえず適当に駄弁ってよう」 

小梅「い、いつも通り……」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:33:03.97 :t93TKhg80

杏「ツイッターはどんな感じかなー?」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
晴ちゃんオッスオッス! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
晴ちゃん応援してるよー! 
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晴ちゃんとサッカーしたい 
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杏「だそうです」 

晴「なんかちゃん付けってくすぐったいなぁ…。呼び捨てでいいよ、うん」 

杏「晴ちゃん」 

小梅「は、晴ちゃん…」 

小梅「晴ちゃん…フヒ」 

晴「や、やめろよー!」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:34:35.76 :t93TKhg80

小梅「じゃ、じゃあ…提供、言うね」 

小梅「え…えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」 

小梅「この番組は…光子力研究所の提供で、お送りします…」 

杏「バリアがパリーンと割れるよ」 

晴「なんだそれ?」 

輝子「い、いってみよー…フヒ」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:36:14.89 :t93TKhg80

小梅「今回は…ゲストに、晴ちゃんが…来てくれてるよ」 

杏「晴ちゃんよろしくー」 

晴「なんでちゃん付けになってるんだよ!最初呼び捨てだったじゃねーか!」 

杏「いや、なんかこっちの方がしっくり来るかなーって」 

晴「こねーよ!くすぐったいよ!」 

輝子「ま、まぁ、きのこの山でも食べて…フヒヒ…あーん…」 

晴「あー…むぐ。うまい」 

小梅「こ、今回も…質問メールが、沢山来てるよ…」 

晴「ん、オレへの質問ってこと?」 

杏「だねー。どんどん読んでいくから、まぁ適当に答えちゃってー」 

晴「おう」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:38:23.45 :t93TKhg80

杏「というわけで、メール紹介していくよー。ラジオネーム『マンソン』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
晴ちゃんに質問です。 

サッカーボールだと思って蹴っていたものが 

よく見たら巨大なおにぎりだった事はありますか? 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

晴「ねーよ!?」 

小梅「く、黒いところは…海苔、なんだね…」 

杏「蹴ってもそのまま飛んでいくおにぎりってどれだけ頑丈なんだって話だよね」 

輝子「た、食べ物で遊んではいけない…フヒヒ」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:40:51.23 :t93TKhg80

杏「次ー。ラジオネーム『絶対領域』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
晴ちゃんに質問です。 

サッカーのフォーメーションで4-5-1の4の部分を 

ゴルベーザ四天王で固めたことはありますか? 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

晴「誰だよ!?ねーよ!」 

杏「小梅ミリョーネ、輝子ッツォ、晴バリシア、ルビ杏」 

輝子「フヒ…つ、強そう…」 

小梅「え、えっと…ゲームか…漫画の、キャラクター…?」 

杏「ゲームのキャラだねー。ファイナルファンタジー。知ってる?」 

小梅「あっ、そ…それは、知ってる…。やったことは…ない、けど」 

晴「あー、そういやウチにもあった気がするな。兄貴がやってたような」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:43:10.42 :t93TKhg80

杏「こんな質問も来てるよー。ラジオネーム『アバレンシア』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
晴ちゃんに質問です。 

サッカーの試合で、相手チームがよく見たら石原軍団だったことはありますか? 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

晴「さっきから質問が意味わかんねーんだけど!?」 

杏「多分、事あるごとに車や建物が大爆発するよ。ショットガンぶっ放したり」 

小梅「き、危険すぎる……」 

杏「でも、試合が終わるとみんなに炊き出しを振舞うんだよ」 

輝子「い、いい人…」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:45:14.54 :t93TKhg80

杏「これで、みんなも晴ちゃんがどんな子なのか大体分かったかなー?」 

晴「いや、何もわかんねーだろ…。オレも何も理解できてねーし…」 

輝子「こ、この番組の…メール、こういうの…ばっかりだからね…フヒヒ…」 

小梅「今までも、ずっと…こんな感じ、だったから…」 

晴「そ、そーなのか?よくわかんねーんだな…」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:47:13.23 :t93TKhg80

杏「さて、次は久しぶりにこのコーナーいくよー。『ブラックシンデレラ』~」 

杏「普段アイドル達が絶対に見せることのない、危険な一面を妄想したものを紹介していくよ」 

輝子「ひ…久しぶり、だね…」 

小梅「1ヶ月ぶりぐらい……?」 

晴「ちゃんとコーナーとかあんのな」 

杏「不定期だけどねー。やったりやらなかったり」 

杏「久しぶりだから、ちょっと多めに紹介しようかな。それじゃいってみよー」


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:49:52.67 :t93TKhg80

杏「ラジオネーム『ぽりん』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
古賀小春が、モスラに『チョーさん』という名前をつけて飼いならしている! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「怪獣をペットにする小春」 

晴「そういえば、なんかヒョウくんとかいうペットを飼ってるヤツがいるって聞いたな…」 

杏「あ、まだ小春には会った事ないんだね」 

晴「んー、まだ入ったばっかりだし、会ったことないヤツの方が多いかな」 

小梅「み、みんなで…自己紹介も兼ねた…歓迎会、とか、したいね…」 

輝子「フヒ…い、いいね…」 

晴「つーか、ヒョウくんって、あのヒョウなのか?そんなのがいて大丈夫なのかよ」 

杏「あ、その豹ではないよ。まぁ、別の意味で驚くかもだけど」 

晴「?」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:52:03.32 :t93TKhg80

杏「ラジオネーム『ちゃっぴー』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
福山舞が、一輪車で高速道路を走っている! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

晴「あぶねー!?」 

杏「一輪車が特技だとは言ってたけど、まさかここまでだったとは…」 

杏「追い越し車線でトラックとかズァーって追い抜いてるんだろうね…」 

晴「え、いや、冗談だろ!?」 

小梅「だ、大丈夫、妄想…だから……」 

輝子「そ、想像したら…シュール……」 

杏「よいこのみんなはぜったいにまねしないでね!」 

晴「悪い子でもしねーよ」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:54:06.73 :t93TKhg80

杏「ラジオネーム『進撃の大臣』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
星輝子が、たけのこの里を見て何度も舌打ちしている! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

輝子「フヒッ!?」 

杏「ついにパーソナリティのネタがやってきた」 

小梅「や、やっぱり、輝子さんは…きのこ派、なの……?」 

輝子「ま…まぁ、きのこの方が好き…だけど、たけのこも、嫌いではない…」 

晴「きのこたけのこ戦争ってなんであんな盛り上がってんだろーな」 

晴「どっちも美味いんだから食べればいいのに」 

杏「世の中がみんな晴ちゃんみたいな良い子だったらこんな戦争も起こらないね」 

晴「お、おう…?」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:55:32.54 :t93TKhg80

杏「ラジオネーム『ドール』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
渋谷凛が、フリスビーの代わりにマンホールの蓋を投げている! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

輝子「な、なんという怪力……」 

杏「ハナコも取って来るのに一苦労だねぇ」 

晴「オレ知ってるぜ。マンホールの蓋って、中に落ちないように丸い形になってるんだろ」 

杏「おー、よく知ってるねぇ」 

晴「へへーん!」 

小梅・輝子(し、知らなかった…)


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:57:07.33 :t93TKhg80

杏「ラジオネーム『ジャッキー』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
及川雫が、トラクターに乗ってスタジオ入りしてきた! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

輝子「す、スタジオの中までトラクターで…乗り込んでくるんだ…」 

杏「これもなかなかシュールな光景で面白いねぇ」 

杏「『おはようございますーっ』ドドドドドド!って」 

小梅「スタッフさんと、共演者の人、ビックリだね……」 

晴「警備員に止められるだろ…」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 17:59:28.97 :t93TKhg80

杏「ラジオネーム『メロン』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
多田李衣菜が、めんつゆを一切使わずにそうめんを食べている! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

輝子「あ、味がないんじゃ…」 

杏「多分、こうやって食べるのがロックだと思ってるんだよ」 

小梅「…あ、ありそう……」 

晴「夏って、昼飯が2日に1回ぐらいのペースでそうめんになるよな」 

輝子「あ、あるある……」 

杏「暑くてご飯作るのもダルいし、熱い物食べるのもイヤって言う結果なんだろうねぇ」 

晴「でもやっぱり飽きるんだよなぁ。冷やし中華とかの方がいいな」 

杏「はい、こんな感じで、みんなが妄想したアイドル達の危険な一面を送ってきてね~」 

晴「なんか、もう皆をまともな目で見れなくなりそーだな…」 

輝子「す、すぐに慣れるよ…フヒヒ…」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:02:36.53 :t93TKhg80

杏「次のコーナーいくよー」 

杏「『目指せご褒美!アイドルバトル』~」 

杏「パーソナリティチームとゲストでバトルをして、ご褒美ゲットを目指すコーナーだよ」 

杏「杏達が勝てば、勝った人数に応じたポイントが貰えて、それが一定数溜まればご褒美ゲット」 

杏「ゲストが杏達に勝てば、その場でご褒美が貰えるよ~」 

杏「杏達全員に勝てば、豪華なご褒美が貰えるから、ゲストも頑張ってね~」 

杏「現在パーソナリティチームのご褒美ポイントは4。ご褒美獲得まであと6ポイントとなってるよ」 

晴「お、勝負か!負けねーぞ!」 

小梅「じゃ、じゃあ、晴ちゃん…早速、シンデレラボックスから…お題を、一つ…」 

晴「おう。うーん……じゃ、これ」ガサゴソ 

輝子「こ、今回の…バトルの、内容は……?」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:04:04.97 :t93TKhg80

晴「モバマス戦隊シンデレラファイブ!」 

晴「レッド、ブルー、イエロー、ブラック、ピンクの配役を決めてください」 

晴「スタッフとツイッターの票を沢山獲得した人の勝ち、だってさ」 

小梅「な、なるほど……5人、考えればいいんだね…」 

杏「王道でも、ネタでも、とりあえず面白ければオッケーってことかな?」 

輝子「ま、迷うね……人数、多いし…」 

晴「んー…まぁ、分かる範囲でてきとーに選んでみよっかな」 

杏「んじゃ、シンキングタイムスタート~」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:06:02.12 :t93TKhg80

小梅「うーん…や、やっぱり…レッドは…この人かな…?」カキカキ 

輝子「5人組…5人組…」 

杏「うーん、色々思いついて悩むなぁ」 

晴「んー……」カキカキ 

杏「こんな感じでいいかな。みんなできたー?」 

小梅「う、うん…なんとか……」 

輝子「じ、自信は…ないけど、一応……」 

晴「オレもいいぜ」 

杏「じゃあシンキングタイム終了ー。誰から発表する?」 

輝子「フヒヒ…じゃ、じゃあ、最初に発表させてもらうよ……」 

杏「お、いいよー。それじゃあ、輝子の考えたシンデレラファイブの配役はー?」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:07:55.66 :t93TKhg80

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
シンデレラレッド:輿水幸子 

シンデレラブルー:渋谷凛 

シンデレライエロー:高垣楓 

シンデレラブラック:神崎蘭子 

シンデレラピンク:アナスタシア 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

小梅「そ、総選挙の…トップ5…」 

輝子「5人組で…最初に思いついたのが、これだったから…フヒ」 

杏「幸子がリーダーってのが面白いね」 

晴「1人だけキュートだもんな」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:09:23.97 :t93TKhg80

幸子『皆さん、街に怪人が現れました!現場に急行してください!』 

凛『ごめん、ハナコのトリミングの予約の時間だから無理』 

幸子『はい!?』 

楓『今、志乃さん達と飲んでるの。うふふっ、うふふふふふ…あー、楽しい』 

幸子『ちょっと!!』 

蘭子『我、盟友と地獄の晩餐会を開演せり』 

蘭子(今、プロデューサーさんに手料理を振舞ってるところなので無理です><) 

アナスタシア『アパズタール…ごめんなさい、少し遅れそうです。今、ロシアにいるので…』 

幸子『ボク1人でどうしろとー!?』


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:11:20.55 :t93TKhg80

杏「…みたいな感じ?」 

小梅「さ…幸子さん…頑張って……」 

輝子「こ、これは応援せざるをえないね…フヒヒ……」 

晴「胃に穴が開くんじゃねーか?」 

杏「さてさて、次は誰が発表するー?」 

晴「んー、じゃあ、オレがいこうかな」 

杏「オッケー。それじゃあ、晴ちゃんの考えたシンデレラファイブの配役はー?」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:13:21.80 :t93TKhg80

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
シンデレラレッド:双葉杏 

シンデレラブルー:森久保乃々 

シンデレライエロー:星輝子 

シンデレラブラック:白坂小梅 

シンデレラピンク:安部菜々 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

輝子「菜々さんェ…」 

杏「約1名を除いて、まったくやる気の感じられないチームだね…」 

小梅「こ、こっちは…レッドじゃなくて、ピンクが苦労するね…」 

晴「やる気のない戦隊ものとか新しいだろ?」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:15:26.61 :t93TKhg80

菜々『ウッサミーン!シンデレラピンク参上!怪人さん、貴方の悪巧みもここまでですよー!』 

菜々『これ以上の悪事は、ナナ…じゃなかった、私達シンデレラファイブが許しません!』 

菜々『さぁ、いきますよー皆さん!』 

杏『戦いとか面倒だから、帰っていい?朝早くに起こされて眠いんだけど…』 

乃々『あ、あの、正義の味方とか、ホント無理なんで…もう辞めていいですか…』 

小梅『も、もっと…グロテスクな、怪人が…いい……』 

輝子『キノコーキノコーボッチノコーホシショウコー…。え、あ、なんですか?怪人?あ、そうですか…フヒヒ…』 

菜々『ちょっとみなさん真面目にやってくださいよー!?』


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:17:26.63 :t93TKhg80

杏「みたいな」 

晴「…これ、2~3話で打ち切られるかもしれねーな」 

小梅「どう頑張っても、続けられる気が…しない……」 

輝子「悪役サイドが…よっぽど、間抜けだったら…わ、ワンチャン、あるかも……?」 

杏「どっちも面白い回答でいいねー。さぁ、次は杏か、小梅か、どっちから発表する?」 

小梅「じゃ、じゃあ、私が…発表する……」 

杏「ほいほい。それじゃあ、小梅の考えたシンデレラファイブの配役はー?」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:19:04.28 :t93TKhg80

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
シンデレラレッド:南条光 

シンデレラブルー:村上巴 

シンデレライエロー:星輝子 

シンデレラブラック:小関麗奈 

シンデレラピンク:早坂美玲 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「おー、王道…って、よく見たらレッド以外…」 

輝子「フヒ、私、2回目の登場……」 

晴「一歩間違えれば悪の軍団だな、これ」 

小梅「レッドは…光さんしか、思いつかなくて…それから、1人ずつ、考えた…」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:21:20.55 :t93TKhg80

光『出たな、怪人!アタシ達シンデレラファイブが相手だ!いくぞ!皆!』 

巴『怪人?そんなもんウチの若いもんに任せりゃすぐ解決じゃ。うちらが手を下すまでもない』 

輝子『ヒャッハー!!怪人なんかキノコの苗床にしてやるぜぇええええ!!!』 

麗奈『このレイナサマに楯突くなんていい度胸じゃない!』 

麗奈『アンタなんかボッコボコにしてやるわ!アーッハッハッハッハッハ…ゲホゴホ!』 

美玲『なんだよオマエ!こっちくんなよ!引っかくぞ!!ガオー!!!』 

光『もうちょっとヒーローらしくやってくれないか!?』


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:24:24.33 :t93TKhg80

輝子「が、頑張れ光……」 

杏「何気に巴が一番エグいと思う」 

小梅「怪人が…逃げ出すレベル……」 

晴「ダークヒーローってヤツだな」 

杏「さて、最後は杏かな。杏、毎回最後じゃない?別にいいけど」 

小梅「あ、杏さんは…強いから、最後で……」 

輝子「さ、最初に…されると、ハードルが…上がる……」 

杏「別にそんなことないってー。じゃあ、杏の考えたシンデレラファイブの配役ー」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:26:30.79 :t93TKhg80

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
シンデレラレッド:多田李衣菜 

シンデレライエロー:姫川友紀 

シンデレラレッド:脇山珠美 

シンデレラレッド:棟方愛海 

シンデレライエロー:堀裕子 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

小梅・輝子・晴「!?」 

杏「いくつか思いついたんだけど、分かりやすいので攻めてみたよ」 

晴「いやおかしいだろ!?」 

小梅「5人いるのに…2色しかない……」 

輝子「ま、まさか、お題を無視するとは……フヒヒ……」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:29:50.34 :t93TKhg80

笑美(怪人)『ウチの名前はドクロ女!不思議な魔法でお前の顔の小皺を増やしたるわ~!』 

瑞樹(一般人)『いやー!誰か助けてー!きゃー!!!』 

???『待てー!』 

笑美『!?』 

李衣菜『シンデレラレッド!』 

友紀『シンデレライエロー!』 

珠美『シンデレラレッド!』 

愛海『シンデレラレッド!』 

裕子『シンデレライエロー!』 

李衣菜『5人揃って!』 

5人『シンデレラファイブ!!!』


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:31:58.50 :t93TKhg80

珠美『さぁ、今の内に逃げて下さい!』 

友紀『早く逃げるんだー!』 

瑞樹『ありがとー!シンデレラファイブ!!』 

裕子『さぁ来い、ドクロ女!』 

笑美『おかしい』 

愛海『え?』 

笑美『なんで赤が3で黄色が2やねん!色かぶっとるやないかい!』 

李衣菜『いや、この方がロックかと思って…』 

笑美『んなわけあるかい!衣装変えて出直して来んかい!!』


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:33:36.97 :t93TKhg80

杏「みたいなね」 

晴「完全にコントだな、これ」 

小梅「笑美さんのツッコミが…冴え渡ってるね…」 

輝子「フヒヒ…杏さんのネタはズルいね…お、面白すぎる……」 

杏「いやー、ははは。じゃ、そんな感じで投票いってみようかー」 

杏(ゴレンジャイネタは3人に通じなかったか…) 

杏「リスナーの皆は、一番面白かったと思うものを呟いてねー」 

杏「ハッシュタグを忘れずにー」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:35:47.61 :t93TKhg80

杏「結果が出たよー」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
1位:杏(スタッフポイント7+ツイッター票約3割) 

2位:晴(スタッフポイント1+ツイッター票約3割) 

3位:輝子(スタッフポイント2+ツイッター票約2割) 

3位:小梅(スタッフポイント2+ツイッター票約2割) 
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輝子「フヒ、圧倒的過ぎる……」 

小梅「な、7ポイント…凄い……」 

晴「オレ2位?スタッフポイントは1番少ないけど」 

杏「ツイッター票の方は3割だから、そっちが優先されたみたいだね」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:37:49.45 :t93TKhg80

杏「杏達は1人だけゲストに勝ったから、ご褒美ポイント1だね。これで合計5ポイントかな」 

輝子「フヒヒ…あと、5ポイント…」 

杏「そして、ゲストの晴は2位だったのでレア賞のご褒美をゲットだよー」 

杏「えーと、レア賞だから…あ、これか。はい、晴ちゃん開けてみてー」 

晴「おう。ん、軽いな、何が入ってんだ?……あっ!」 

小梅「な、何が入ってたの……?」 

晴「サッカーの日本代表のユニフォームシャツだ!(ただしレプリカ)」 

輝子「おぉ…す、凄い……」 

杏「へー、間近で見たの初めてかも。今はこんなデザインなんだねぇ」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:39:45.45 :t93TKhg80

晴「次の仕事、これ着て出る!」 

小梅「えっ…」 

輝子「ど、どうだろうね……」 

杏「サッカーに関係ある仕事なら、アリかもねぇ」 

晴「すっげー嬉しい!いいもん貰った!」 

小梅「よ、よかったね…!」 

杏「以上、『目指せご褒美!アイドルバトル』でしたー」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:41:25.01 :t93TKhg80

小梅「次は…お知らせのコーナー、です」 

小梅「新イベント『ドリームLIVEフェスティバル』が開催中です…」 

小梅「今回も…イベントの様子が後日、テレビ放映されるので…お楽しみに…」 

杏「次はLIVEツアーかなーと思ってたけど、新しいイベントがきたね」 

輝子「な、内容的には…ツアーに、近いけどね…」 

杏「そだね。また今回も面白いユニットが出てくるかな」 

晴「例えば?」 

杏「酒飲み勢で構成された『チームうわばみ』とか?」 

晴「ひでーユニットだなオイ」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:43:23.01 :t93TKhg80

小梅「新しい限定ガチャ、シンデレラガール神崎蘭子ガチャが始まりました…」 

小梅「総選挙で1位に輝いた、蘭子さんの新SRが登場です…」 

小梅「ボイス、イベントの特別パワー、肩書、思い出エピソードと、豪華なことになってます…」 

輝子「す、凄い内容だね……」 

杏「いやぁ、これは蘭子Pの財布が溶けてなくなっちゃうだろうねぇ」 

杏「また、プロデューサーの絶食生活が始まるわけか…」 

晴「大変なんだなぁ、プロデューサーってのも」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:45:01.88 :t93TKhg80

小梅「つ、次に、第2回シンデレラガール総選挙で、上位5名に選ばれた」 

小梅「蘭子さん、アナスタシアさん、楓さん、幸子さん、凛さんのCDの発売がついに決まりました…」 

小梅「タイトルは『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 輝く世界の魔法』」 

小梅「曲名は『輝く世界の魔法』、発売日は2013年8月14日、です…」 

小梅「現在放送中の、TVCMでも使用されてるので、是非聞いてみて下さい…」 

杏「ついにきたかー。総選挙5人のCD」 

晴「CM、何気に杏ねーちゃんと小梅ねーちゃんも出てたよな」 

輝子「杏さんは…セリフも、あったね…」 

杏「あ、バレた?」 

杏「じゃ、ここで1曲ー。新曲…は、まだ流せないらしいから、美波の曲流そうかねー」 

杏「『ヴィーナスシンドローム』~」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:47:12.58 :t93TKhg80

小梅「え、エンディング、です……」 

杏「晴ちゃん今日はどうだったー?」 

晴「ん、まぁ、最初はちょっと戸惑ったけど…けっこー面白かったかな」 

輝子「そ、それはよかった…フヒ」 

杏「何気に晴ちゃんと一緒に仕事って今回が初めてだったんだよね」 

小梅「わ、私も…」 

輝子「同じく……」 

晴「その割には、結構あっさり馴染めたのはなんなんだろうな」 

杏「まぁ、ウチはゆるーくやってるからね」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:48:39.07 :t93TKhg80

杏「最後にメール紹介するよー。ラジオネーム『全裸だから恥ずかしくないもん』さんから」 

晴「いや恥ずかしいだろ」 

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晴ちゃんボーイッシュ可愛い! 

全力で応援します! 
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晴「お、おう……まぁ、好きにしろよ…」 

小梅「照れてる…?」 

晴「て、照れてねーし!どうでもいいし!」 

杏(弄ったら美玲並に面白そうな子だなぁ)ニヤニヤ 

輝子(あ、杏さんが悪い顔をしてる…)


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:50:19.28 :t93TKhg80

杏「ラジオネーム『ギガマン』さんからだよ」 

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ボーイッシュな晴ちゃんに敢えてフリフリのゴスロリ服を着てもらって 

あまあまなラブソングとか歌って欲しい! 
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杏「わかる」 

小梅「わかる…」 

輝子「わ、わかる…」 

晴「む、無理!そんな服ぜってー着ねーからな!」 

杏「えー、いいじゃん。見たいなぁゴスロリ晴ちゃん」 

晴「絶対イヤだ!普通のスカートだって苦手なんだよ!」 

杏「しょうがない、プロデューサーになんとかしてもらおう」 

晴「そ、それは卑怯だぞ!」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:52:27.09 :t93TKhg80

小梅「じゃ、じゃあ…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、今日は…ここまで…です」 

小梅「お相手は、白坂小梅と」 

輝子「星輝子…と」 

杏「双葉杏と~」 

晴「結城晴……でした」 

小梅「また来週…」 

輝子「ヒャッハァーー!!終了だァーーー!!」 

杏「ばいばい~」 

晴「…『ボールはともだち』?…だ、台本に何か書いてんだけど…」 

杏「ダッシュダーッシュダッシュ♪歩く方が楽♪」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:54:38.88 :t93TKhg80

―番組終了後― 

小梅「お疲れ様でした…」 

輝子「お疲れ様…フヒヒ」 

杏「おつかれー」 

晴「お疲れーっす」 

晴「なぁ、今度4人でサッカーやろうぜ!」 

杏「え゛っ」 

小梅「あ、あんまり…上手じゃないけど…それでも、良い…?」 

輝子「わ、私も、サッカーは…やったこと、ない」 

晴「安心しろって、オレが教えてやるから!」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:56:55.87 :t93TKhg80

杏「じゃ、じゃあ、杏は審判の役で」 

晴「試合やるわけじゃねーのに審判なんてやってどうするんだよ」 

小梅「あ、杏さん…スポーツとか、苦手だから…」 

晴「なんだよ、体動かしたら気持ちいいぜ?」 

杏「次の日筋肉痛で死んでしまいます」 

晴「だらしねーなー」 

杏「サッカーのゲームならいくらでも付き合うから…」 

晴「ゲームより自分が動きたい」 

杏(ダメだ、これは勝てない…)


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:57:58.87 :t93TKhg80

―その頃事務所では― 

P「なるほど、晴にゴスロリ服か…アリだな!」 

ちひろ「うわー良い笑顔」 

P「ちひろさんは興味ないです?」 

ちひろ「とんでもねぇ、待ってたんだ」 


おしり


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/14(金) 18:59:03.08 :t93TKhg80

晴ちゃんはみなみけのトウマみたいで可愛いと思う 

見てくれた人ありがとう


元スレ
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1371197954