■『杏・輝子・小梅のシンデレラジオ』シリーズ
杏「総集編」
輝子「Rの女…?」
杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第24回」
杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第26回」
杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第27回」
杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第28回」
2:2013/11/03(日) 22:53:11.19 :mMJr6oPW0

杏「ラジオネーム『嵐の中で輝いて』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
10月21日。 

今日、誕生日だったので会社の同僚や後輩から誕生日プレゼントを貰う。 

やっぱり、誰かに誕生日を祝ってもらえるのは嬉しいな。 

早速、貰った誕生日プレゼントを開封。 

ネクタイ、iPhoneケース、時計、インテリア雑貨、ほうれん草の種… 

…えっ、ほうれん草の種!? 

杏ちゃん、これってやっぱり育てろって事なのかな? 

何かを育てるのなんて、小学生の時にアサガオとチューリップを育てて以来だよ。 

しかも、どっちも悲しい結末を迎えちゃってるし…。 

とりあえず、ホームセンターでプランターと土を買ってきます…。 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「いってらっしゃい」


3:2013/11/03(日) 22:54:03.18 :mMJr6oPW0

杏「杏」 

輝子「輝子…」 

小梅「小梅の…」 

小梅「シ、シンデレラジオー…!」 

輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」 

杏「シンデレラジオ~…ふわぁ」 

小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第29回目…です」 

小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」 

小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」 

小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」 

杏「双葉杏と~」 

輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」


5:2013/11/03(日) 22:55:07.55 :mMJr6oPW0

杏「29回目だよー」 

小梅「か、枯れちゃったんだ…アサガオと、チューリップ…」 

輝子「本当に悲しい結末だね…フヒヒ」 

杏「ほうれん草の種ねぇ。なんでなんだろうね、ホント」 

輝子「や、野菜を…食べろって…事…?」 

小梅「そ、そういうこと…なのかな…?」 

杏「だとしても、種をプレゼントって遠回しすぎるよねぇ」 

杏「まぁ、スーパーで買ってきた野菜をポンと渡されてもそれはそれで困るけど」 

輝子「う、植えて…どれぐらいで収穫できるんだろう…」 

杏「ほうれん草は短い方だと思うけど…どうなんだろうね」 

杏(ルーンファクトリー知識だから自信はないけど) 

小梅「あ…つ、ツイッターで…大体、1~2ヶ月ぐらいだって…」 

小梅「い、今が…ちょうど、種植えと収穫にちょうどいい時期…みたい…」 

杏「へー」 

輝子「じゃ、じゃあ、今植えれば…今年中に…収穫、できるかな…?」


6:2013/11/03(日) 22:55:59.04 :mMJr6oPW0

輝子「が、学校以外で…な、何か育てた事…ある…?」 

小梅「お、おばあちゃんの家で…畑の…お、お手伝いを…したことなら…」 

杏「杏はないかなぁ。絶対途中で飽きるだろうし」 

杏「自分への餌やりすら満足にできてないからね」キリッ 

輝子「じ、自信たっぷりに…言う事じゃないね…フヒヒ」 

杏「事務所だと、輝子がキノコ、あとは夕美が花を育ててるね」 

小梅「あ、あと…雪乃さんが…い、家で…ハーブを育ててるって…」 

輝子「ペ、ペットも…育ててる内に、入るかな…?」 

杏「結構みんな色々育ててるもんだねぇ」 

小梅「う、うん…」 

輝子「み、みんなで…キノコを育てよう…フヒヒ」 

杏「事務所がキノコだらけになりそうだね」 

輝子「そ、それは…ナイスだね…フヒヒ」


7:2013/11/03(日) 22:56:56.23 :mMJr6oPW0

杏「杏でも育てられる物とか何かあるのかなぁ」 

杏「具体的には、半年ぐらい水あげるの忘れても大丈夫そうな植物」 

小梅「は、半年…」 

輝子「た、多分…そんな植物は存在しないと思うよ…フヒヒ」 

杏「ですよねー」 

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サボテンとかどうなんですかね 
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杏「あー、サボテンねぇ」 

小梅「さ…砂漠にも…は、生えてる…」 

輝子「水…な、なくても…大丈夫なのかな…?」 

杏「それなら杏にも育てられそうだねぇ」 

杏「育てるっていうか、放置してるだけになりそうだけど」


8:2013/11/03(日) 22:57:46.28 :mMJr6oPW0

杏「さてさて、そんな感じで早速ゲストを呼んじゃおう~」 

輝子「今日のゲストは…誰だろうね…フヒヒ」 

小梅「じゃ、じゃあ…今日の…ゲストを、呼ぶね…」 

小梅「今日の…ゲストは…この方です…」 


交わした約束忘れないよ~♪ 

目を閉じ確かめる~♪ 

押し寄せた闇 振り払って進むよ~♪ 


杏「分かるけど…分かるけど、この曲で彼女がゲストは危険すぎると思う」 

小梅「ど、どういうこと…?」 

杏「色々、深ーい事情があるんだよ」 

輝子「フヒ…ぜ、全然分からない…」


9:2013/11/03(日) 22:58:43.16 :mMJr6oPW0

千佳「じゃじゃーん!ラブリーチカだよー!」 

小梅「あ、ち、千佳ちゃんだ…」 

輝子「フヒヒ…どうも……」 

杏「やっぱり千佳だったかぁ」 

千佳「こんにちはー、こうめちゃんにしょーこちゃんにあんずちゃん♪」 

杏「千佳、さっきの曲、知ってる?」 

千佳「ううん、知らないよ!スタッフさんに、魔法少女っぽい曲がいいなってお願いしたの!」 

杏「ス、スタッフ…なんてことを…」 

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てへぺろ 
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千佳「あんずちゃんは何の曲か知ってるのー?」 

杏「知ってるけど…千佳がもうちょっと大きくなったら教えてあげるね」 

千佳「んー?よく分からないけど、分かったー!」


10:2013/11/03(日) 22:59:37.07 :mMJr6oPW0

杏「さてさて、ツイッターの方は…」 

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千佳ちゃんんんんんんん 
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ラブリーチカきたああああああ 
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かわいい(かわいい) 
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千佳ちゃんがゲストに来た、もう何も怖くない 
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杏「マミさんはダメだって」 

千佳「まみさんってだれー?」 

杏「うん、これも千佳が大きくなったら教えてあげるからね」 

千佳「わかったよー、あんずちゃん!楽しみに待ってるねー!」 

杏(今教えたら、確実に千佳の目から光が消える) 

小梅(そ、そんなに…き、危険なネタなのかな…) 

輝子(わ、私達も…知らない方が良さそう…?)


14:2013/11/03(日) 23:01:53.23 :mMJr6oPW0

杏「じゃあ、千佳、改めて自己紹介よろしくー」 

千佳「はーい!リスナーのみんな、こんにちはー!横山千佳だよー!」 

千佳「今日は、ラブリーチカのマジカルボイスでみんなに魔法をかけちゃうよー♪」 

小梅「か、かわいいね…」 

輝子「う、うん…かわいい…」 

千佳「えへへ、ありがとー!今日は、みんなも魔女っ子になってね!」 

杏「え、杏達も?」 

千佳「うん、今日は魔法少女ラジオにするの!」 

杏「じゃあ、ラブリーアンズのマジカル枕でおやすみなさい」 

小梅「ラ…ラブリー…コウメの…マ、マジカル…ホラーDVD…」 

輝子「ラ、ラブリー…ショウコの…マジカルマッシュ…」 

杏「輝子、それは危険すぎるからやめようね」 

千佳「みんな、魔法少女っぽいくないよー!?」


15:2013/11/03(日) 23:03:41.47 :mMJr6oPW0

杏「じゃ、そんな感じで小梅提供よろしく~」 

小梅「あ…う、うん…じゃ、じゃあ…提供、言うね」 

小梅「え…えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」 

小梅「この番組は…アパチャーサイエンスの提供で、お送りします…」 

杏「ケーキは嘘」 

小梅「ケ…ケーキは…嘘…?」 

杏「ケーキを差し上げますと言ったな、あれは嘘だ」 

千佳「そんな酷い嘘をつく人はラブリーチカがおしおきだよー!」 

輝子「い、いってみよー…フヒ」


16:2013/11/03(日) 23:04:31.29 :mMJr6oPW0

小梅「今回は…ゲストに、千佳ちゃんが…来てくれてるよ」 

千佳「えへへ、よろしくねー!」 

杏「CMの間に、サボテンの育て方を見てたんだけど結構難しそうだよこれ」 

輝子「み、水加減が…難しいみたいだね…」 

小梅「あ、あげすぎると…腐っちゃうし、足りないと…枯れちゃう…」 

杏「年に1~2回は植え替えもしないといけないみたいだね」 

杏「楽そうに見えて、意外とデリケートな子だった」 

千佳「ちっちゃいサボテン、可愛いよね!綺麗なお花が咲いてるの!」 

輝子「あ…よ、よく、花屋とか、100円ショップで…売ってるね…」 

小梅「い、いくつか…部屋に、並べておくと…可愛いかも…」 

杏「お手軽にサボテンを楽しみたいなら、ああいうのがちょうどいいかもね」 

杏「というわけで、質問行こうかー」 

小梅「え…えっと…こ、今回も…ゲストへの…質問メールが、沢山来てるよ…」 

千佳「わーい!嬉しいなー♪」 

杏「それじゃ、メール紹介していくよ~」


17:2013/11/03(日) 23:05:10.57 :mMJr6oPW0

杏「ラジオネーム『これマジ?』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
千佳ちゃんに質問です。 

マジカルタンバリンだと思って叩いていた物が、マンホールの蓋だった事はありますか? 
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杏「重っ」 

輝子「す、凄い力…」 

千佳「マジカルタンバリンと、マンホールのふたを間違えたことなんてないよー?」 

小梅「だ、だよね…」 

杏「どんな肉体派魔法少女なんだって話だよね」 

千佳「やっぱり、魔法少女ならかわいいアイテムが大事だと思うんだー!」 

輝子「か、可愛い…アイテム…」 

杏「冷凍マグロとか?」 

小梅「め、目玉がついた…つ、杖…」 

輝子「リボンで飾り付けしたキノコ…フヒ」 

千佳「みんな、もっとかわいいアイテムあるよー!?」


18:2013/11/03(日) 23:06:25.34 :mMJr6oPW0

杏「次ー。ラジオネーム『バロン』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
千佳ちゃんに質問です。 

一番、サブミッションを決めてやりたいアイドルは誰ですか? 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「あー、そっちの魔法少女も来たかぁ」 

千佳「あんずちゃん、サブミッションってなにー?」 

杏「プロレスで、相手の体を固めて動きを封じてるの、見たことある?」 

千佳「んー、ちょっとだけ、見たことあるかも!」 

杏「アレがサブミッション」 

千佳「ええ!?あたし、そんな事したいなんて思ったことないよ!?」 

小梅「そ、そうだよね…」 

輝子「あ、あったら…ビックリだね…フヒヒ」 

千佳「チカは魔法少女だから、プロレスの技じゃなくて、魔法を使うんだー♪」 

杏「うんうん、それが魔法少女のあるべき姿だよね」


20:2013/11/03(日) 23:07:58.85 :mMJr6oPW0

杏「これはラジオネーム『ジョイトイ』さんからだよ」 

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千佳ちゃんに質問です。 

一日だけ他のアイドルに変身できるとしたら 

誰に変身して、全身タイツを着て街中を歩きたいですか? 
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千佳「全身タイツー?それより、可愛いドレスが着たいなー!」 

小梅「だ、誰に変身したいか…じゃないんだね…」 

杏「全身タイツで街中を歩くのは決定事項なんだね」 

輝子「へ、変身された方は…いい迷惑だね…フヒヒ」 

千佳「チカ、変身するならきらりちゃんになってみたいなー!」 

杏「あー、きらりかぁ。よく負ぶってもらうけど、ホント視線高くなるからねぇ」 

輝子「わ、私達からすれば…別世界…だよね…」 

小梅「う、うん…」 

杏「杏は他のアイドルに変身するなら、こずえがいいかなぁ」 

小梅「ど、どうして…?」 

杏「寝てても怒られなさそう」 

輝子「フヒヒ…ど、動機が…不純すぎるね…」


22:2013/11/03(日) 23:08:43.97 :mMJr6oPW0

杏「質問メールはこんな感じかな?」 

千佳「よく分からないけど、面白い質問ばっかりだったねー!」 

輝子「お、面白かった…?」 

千佳「うん、面白かったよー!もっと色んな質問聞いてみたいなー♪」 

杏「これは将来有望ですね」 

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紹介し切れなかった質問メールを放送が終わった後に見せてあげますね 
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千佳「やったー!スタッフさんありがとー♪」 

小梅「う、嬉しそう…」 

杏「こんなに喜んでくれる子も珍しいね」 

輝子「み、みんな…まともな質問が…一つも無い事に驚くからね…フヒヒ」 

小梅「へ、ヘレンさんは…満足そう…だったね…」 

杏「あの人は世界レベルだからね」


24:2013/11/03(日) 23:10:58.41 :mMJr6oPW0

杏「さて、次はこのコーナーいくよー。『ブラックシンデレラ』~」 

杏「普段アイドル達が絶対に見せることのない、危険な一面を妄想したものを紹介していくよ」 

千佳「わー!コーナーがはじまったよー♪」 

杏「夢は夢でも、悪夢をお届けするコーナーだよ」 

千佳「えぇっ!悪夢なんてダメだよー!?」 

輝子「だ…大丈夫だよ…そんなに悪い夢でもないから…フヒヒ」 

千佳「えっ、そうなのー?」 

小梅「う、うん…わ、悪い夢…と、いうより…ゆ、歪んだ…夢…?」 

千佳「???」 

杏「まぁ、聞けばわかるさー。タブンネ」 

杏「というわけで、今週もどんどん紹介していこう~」


25:2013/11/03(日) 23:12:02.43 :mMJr6oPW0

杏「ラジオネーム『金きつね』さんから」 

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ライラが、リップクリームを食べた! 
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千佳「ええー!?」 

輝子「た、食べちゃダメだよ…」 

小梅「く、唇に…塗るもの…」 

杏「アイスと間違えたのかな」 

輝子「フヒヒ…ま、まさかね…」 

小梅「に…似てなくは…ない…?」 

千佳「えっ、ライラちゃん、リップクリーム食べちゃったのー!?」 

杏「大丈夫大丈夫、妄想のネタだから」 

千佳「あっ、そっか…ビックリしちゃった!えへへ♪」 

杏「リップクリームって、魔法少女のアイテムとしてありそうだよね」 

輝子「あ…ありそうだね…」 

小梅「く、唇に…塗ったら…変身、するのかな…?」 

千佳「プリキュアのリップクリームとかあるよー!」 

杏「あー、やっぱりあるんだ」


26:2013/11/03(日) 23:13:14.69 :mMJr6oPW0

杏「ラジオネーム『海の藻屑』さんから」 

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藤居朋が買い物をすると、毎回二千円札がお釣りで帰ってくる! 
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杏「なんというイヤがらせ」 

輝子「に…二千円札、見たことない…」 

小梅「わ、私も…」 

杏「杏は何かで1回貰ったけど…適当に買い物で使っちゃったなぁ」 

千佳「あんずちゃん、二千円札ってなに?」 

杏「えっ、知らない?」 

千佳「うん、知らないよー?」 

杏「なんと…。まぁ、全然流行らなかったし、知らなくても不思議じゃないかぁ」 

小梅「あっ…ス、スタッフさんが…今、持ってるって…」 

杏「おぉ、グッドタイミング」 

輝子「フヒ…あ、あれが二千円札…」 

千佳「すごーい!初めて見たー♪」 

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使い所が分からなくて、なんかずっと持ってるんですよね 
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杏「分かる」


27:2013/11/03(日) 23:14:17.53 :mMJr6oPW0

杏「ラジオネーム『俺と犬』さんから」 

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古賀小春が、ヒョウくんを回らない寿司屋に連れていった! 
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杏「ヒョウくんが杏達より良い物食べてる」 

輝子「フヒヒ…な、なんということでしょう…」 

小梅「で、でも…ま、回るお寿司…お、美味しいから…」 

千佳「あたし、茶碗蒸し大好きー!」 

輝子「ちゃ、茶碗蒸しは…美味しいね…」 

杏「回転寿司はサイドメニューが魅力だよね」 

小梅「さ、最後に…甘いもの…食べるの、好き…」 

チカ「チカも、最後はプリンかケーキを食べるよー♪」 

杏「ヒョウくんって、いつもは虫を食べてるんだっけ」 

輝子「こ、小春が…ヒョウくん用の…虫が入った袋を…持ち歩いてるらしいね…」 

千佳「ヒョウくんも、たまには虫以外の物が食べたいなーって、思う事あるのかな?」 

小梅「こ、今度…小春ちゃんに…聞いてみようね…」


28:2013/11/03(日) 23:15:47.18 :mMJr6oPW0

杏「ラジオネーム『FUJIMARU』さんから」 

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日野茜が、年末のカウントダウンを2時間前から始めた! 
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杏「早い、早すぎるよー」 

小梅「じゅ、10秒前からで…い、いいと…思う…」 

杏「2時間、1時間59分59、1時間59分58…って言うのかな」 

輝子「フヒヒ…大変すぎるね…」 

千佳「今年はカウントダウンの時間まで起きていたいなぁ」 

小梅「あ…い、いつも、年明けまでに…寝ちゃう…?」 

千佳「うん、がんばって起きようとしても、どうしても眠くなっちゃう」 

輝子「深夜だからね…しょ、しょうがない…」 

杏「杏は毎年気がついたら年越してるなぁ。ガキ使見てたり、寝てたり」 

小梅「きょ、去年は…輝子さんと…幸子さんと…3人で、菜々さん達の…新春LIVE、見てた…」 

輝子「フヒ…そ、そうだったね…」 

千佳「今年はみんなで何かできたらいいねー!」 

小梅「う、うん…そうだね…」 

杏「そんな感じで、みんなが妄想したアイドル達の危険な一面を送ってきてね~」


29:2013/11/03(日) 23:16:57.52 :mMJr6oPW0

杏「それじゃ次のコーナーいくよー」 

杏「『目指せご褒美!アイドルバトル』~」 

杏「パーソナリティチームとゲストでバトルをして、ご褒美ゲットを目指すコーナーだよ」 

杏「杏達が勝てば、勝った人数に応じたポイントが貰えて、それが一定数溜まればご褒美ゲット」 

杏「ゲストが杏達に勝てば、その場でご褒美が貰えるよ~」 

杏「杏達全員に勝てば、豪華なご褒美が貰えるから、ゲストも頑張ってね~」 

杏「現在パーソナリティチームのご褒美ポイントは9。ご褒美獲得まであと3ポイントとなってるよ」 

千佳「あんずちゃん達とバトルするのー?よーし、ラブリーチカ、がんばるよー!」 

小梅「こ、この、シンデレラボックスに…お題が、入ってるから…一つ…」 

千佳「はーい!それじゃあひいちゃうよー!えーっと、えーっと…じゃあ、これー!」ガサゴソ 

輝子「こ、今回の…バトルの、内容は……」


30:2013/11/03(日) 23:18:29.59 :mMJr6oPW0

千佳「替え歌対決!」 

千佳「『アタシポンコツアンドロイド』の替え歌をしてもらいます」 

千佳「『○○になっちゃおっかな ○○みせちゃおっかな』」 

千佳「アイドルの誰かをテーマにして、○○の部分を言葉を埋めてください」 

千佳「一番面白い歌詞を考えた人の勝利です、だってー!」 

杏「替え歌かー」 

小梅「あ、アイドルの…誰かをテーマにしてって…ど、どういうこと…?」 

杏「例えば、杏をテーマに替え歌するなら『ニートになっちゃおっかな』とか、そんな感じに」 

輝子「な、なるほど…」 

小梅「む、難しそう…」 

千佳「よーし、がんばって替え歌しちゃうよー!」 

杏「というわけで、シンキングタイムスタート~」


31:2013/11/03(日) 23:19:29.73 :mMJr6oPW0

杏「小さい頃はよく男子が替え歌とか歌ってたもんだねぇ」 

小梅「お、お正月とか…ひな祭りの歌が…ゆ、有名…かな…?」 

輝子「今思えば…酷い歌詞だよね…フヒヒ」 

杏「千佳は替え歌とか聞いた事ある?」 

千佳「うーん、あんまり聞いたことないかも…?」 

小梅「か、替え歌の…他に、空耳の…歌詞とかも…あ、あった…」 

輝子「空耳も…い、色々あるね…」 

杏「テレビでも、よくやってるよね」 

杏「空耳は某アワーがあるし、替え歌もものまね歌番組とかで歌ってる人がいるし」 

千佳「あっ、ものまねの番組ならあたしも見た事あるよ!」 

輝子「も、ものまねしてたら…後ろから、本人が…登場するんだよね…フヒヒ」 

杏「あるある」


32:2013/11/03(日) 23:20:37.47 :mMJr6oPW0

杏「そろそろシンキングタイム終了だよー。みんな書けた?」 

千佳「うん、書けたよー!」 

小梅「わ、私も…書けた…」 

輝子「こ、これでいいかな…フヒヒ」 

杏「じゃあ順番に発表していこうかね~。最初に発表したい人ー?」 

千佳「はーい!あたし、発表しまーす♪」 

杏「オッケー。じゃあ、まず誰の替え歌を作ったの?」 

千佳「みずきちゃんの替え歌だよー!」 

杏「おー。それじゃ、千佳の考えたアタシポンコツアンドロイド川島さんバージョンはこちら~」


33:2013/11/03(日) 23:21:55.49 :mMJr6oPW0

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
セーラームーンになっちゃおっかな~♪ 

ムーンプリズムパワーみせちゃおっかな~♪ 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「うわキt…ゲフンゲフン!」 

小梅「か…川島さんが…セーラームーンになるの…?」 

輝子「ち、千佳…セーラームーン、知ってるんだね…」 

千佳「プリキュア見てたらね、みずきちゃんがセーラームーンの事教えてくれたの!」 

千佳「だから、チカとみずきちゃんで一緒に魔法少女になりたいなって!」 

杏「そっかー、なるほどねぇ」 

杏(純真無垢な理由でよかった…) 

杏「セーラームーンは、バトルヒロインの先駆け的な存在だからねぇ」 

杏「折角だから、川島さんだけじゃなくて他のお姉さん方にもセーラー戦士になって貰おう」 

輝子「す…凄い光景に…なりそうだね…」 

千佳「絶対かわいいよー!ねー!」 

小梅「う、うん…そうだね…」


34:2013/11/03(日) 23:23:31.35 :mMJr6oPW0

杏「次は誰が発表するかね~」 

小梅「じゃ、じゃあ…わ、私…」 

杏「はいよー。誰の替え歌を作ったの?」 

小梅「ヘ、ヘレンさんの…替え歌…」 

杏「なるほど。それじゃ、小梅の考えたアタシポンコツアンドロイドヘレンバージョンはこちら~」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
宇宙レベルになっちゃおっかな~♪ 

世界の端っこみせちゃおっかな~♪ 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「ついに世界じゃ収まらなくなったかー」 

輝子「せ…世界の端っこって…?」 

小梅「そ、その…せ、世界じゃ…物足りなくて…」 

小梅「せ、世界の端まで…た、辿り着いちゃった…とか…」 

杏「あー、言いそうだね。よく分からないけど」 

輝子「う、うん…よく分からないけど、言いそう…」 

千佳「あんずちゃん、世界レベルって何ー?」 

杏「ヘレン曰く…大人になれば、分かるらしい」 

千佳「そうなのー?大人って、すごいんだねー!」 

杏「大人が凄いというか、ヘレンが凄すぎるというか」 

小梅「う、うん…」


35:2013/11/03(日) 23:25:06.93 :mMJr6oPW0

輝子「じゃ、じゃあ、次は私が発表しますよー…フヒヒ」 

杏「輝子は誰の替え歌を作ったの?」 

輝子「李衣菜さんの替え歌だよ…フヒヒ」 

杏「ほほー。それじゃ、輝子の考えたアタシポンコツアンドロイド李衣菜バージョンはこちら~」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
ロックになっちゃおっかな~♪ 

ロック魂みせちゃおっかな~♪ 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「なんというにわか臭」 

小梅「ロ…ロックになるって、言ってるのに…う、歌が…可愛い…」 

杏「選曲の時点で既に間違える李衣菜」 

千佳「りいなちゃんね、この前、『ロックとは何か』って、お勉強会を開いてくれたんだよー♪」 

杏「また李衣菜の伝説が増えてしまうのか…」 

小梅「お、お勉強会って…他にも…誰か、いたの…?」 

千佳「うん!まいちゃんとか、ちえちゃんとか、かおるちゃんとか!」 

杏「あー、小学生組にね」 

輝子「どんな事を…教えてもらったの…?」 

千佳「えっとねー…うーんと…あ、思い出した!『ロックは音楽だ』って言ってたよ!」 

杏「…う、うん。そっか…」


37:2013/11/03(日) 23:26:23.22 :mMJr6oPW0

杏「じゃ、最後は杏だねー」 

杏「杏は、春菜で替え歌を作ってみたよ」 

杏「というわけで、杏の考えたアタシポンコツアンドロイド春菜バージョンはこちら~」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
コンタク党になっちゃおっかな~♪ 

素顔みせちゃおっかな~♪ 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

輝子「あ、あの春菜さんが…メガネを…」 

杏「熱い決別宣言」 

小梅「そ、想像…できない…」 

千佳「はるなちゃん、めがね大好きだよね!」 

杏「アレはもう、好きとかいうレベルじゃ収まらなくなってる気がするよ」 

小梅「は、春菜さんが…め、メガネ外してるところ…見た事ない…」 

輝子「そ…そういえば、私もないね…」 

杏「人前では絶対に外さないとか、メガネと契約でもしてるのかもね」 

千佳「もし、約束やぶっちゃったらどうなるの…?」 

杏「うーん…メガネにされるとか」 

輝子「お、おとぎ話とかに…ありそうな、話だね…フヒヒ」


38:2013/11/03(日) 23:27:50.23 :mMJr6oPW0

杏「さてさて、全員の回答が出揃ったので投票タイムだよー」 

杏「リスナーの皆は、誰のアイデアが一番いいと思ったか呟いてねー」 

杏「ハッシュタグを忘れずにー」 

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セーラーワカルワ 
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最終的に宇宙をも越えて、時空レベルさんになるよ! 
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ロックは音楽(至言) 
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むしろ春菜ちゃん的には眼鏡にされるのは本望なんじゃ… 
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杏「時空レベルさん…一体何者なんだ…」 

輝子「に、人間じゃないよね…フヒヒ」 

小梅「は…春菜さんは、メガネに…なりたかった…?」 

千佳「チカも魔法少女になりたいし、はるなちゃんも同じなんだね!」 

杏「い、いや、それとはちょっと違うような…」 

輝子「しょ、職業?と…物だからね…フヒヒ」


39:2013/11/03(日) 23:29:02.11 :mMJr6oPW0

杏「結果が出たよー」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
1位:千佳(スタッフポイント7+ツイッター票約4割) 

2位:輝子(スタッフポイント2+ツイッター票約3割) 

3位:杏(スタッフポイント2+ツイッター票約1.5割) 

3位:小梅(スタッフポイント2+ツイッター票約1.5割) 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

千佳「やったー!1番だー♪」 

輝子「あ、圧倒的だね…」 

杏「杏もセーラー川島さんみたいもん」 

小梅「う、うん…見たい…」 

杏「これは1位になったから、是非とも実現して欲しいねー」 

輝子「プ、プロデューサー…よろしく…フヒヒ」 

小梅「か、川島さんは…やってくれるかな…?」 

杏「意外とノリノリでやってくれるかも」


41:2013/11/03(日) 23:30:06.34 :mMJr6oPW0

杏「今回は千佳の完全勝利だから、ご褒美ポイントはなしだねー」 

小梅「な、なかなか…12ポイントに…と、届かない…」 

輝子「も、もう少しなんだけどね…フヒ」 

杏「そして、千佳には豪華Sレア賞のご褒美をプレゼントー」 

千佳「わーい♪何がもらえるのかなー!」 

小梅「え、Sレア賞だから…これかな…?ど、どうぞ…千佳ちゃん」 

千佳「ありがとー、こうめちゃん!開けてもいーい?」 

輝子「フヒヒ…ど、どうぞー…」 

千佳「何が入ってるのかなー♪」ガサゴソ 

杏「なんか大きめの紙袋に入ってるねぇ」


42:2013/11/03(日) 23:31:07.45 :mMJr6oPW0

千佳「わー!プリキュアの変身セットだー!」 

杏「おー、凄い」 

輝子「衣装だけじゃなくて…ステッキみたいなのも…付いてるね…」 

小梅「す、素敵な…ステッキ…」 

杏「小梅に楓さんが乗り移った」 

小梅「え、えへへ…」 

千佳「すごーい!かわいいー!」 

輝子よ、よかったね…フヒヒ」 

千佳「うん!あとで着てみるねー!」 

杏(川島さんもこんな感じの衣装を着ると思うと…) 

杏「というわけで、『目指せご褒美!アイドルバトル』でした~」


43:2013/11/03(日) 23:32:52.64 :mMJr6oPW0

小梅「つ、次は…お知らせのコーナー、です」 

小梅「『LIVEツアーカーニバル in ネオサイタマ』が開催中です…」 

杏「ネオサイタマナンデ?」 

小梅「ほ、本当は…『LIVEツアーカーニバル in スペースワールド』です…」 

小梅「今回も…イベントの様子が後日、テレビ放映されるので…お楽しみに…」 

輝子「さ、最初…聞いた時、ビックリしたよ…」 

千佳「宇宙だもんねー!」 

杏「なお、実際は北九州にある…」 

輝子「そ、それ以上はいけない…」 

千佳「こずえちゃんの衣装、かわいいなー!」 

小梅「う、宇宙で…本当に着てそうな…い、衣装だね…」 

杏「こずえと言えば、この前こずえと2人で散歩にいったなぁ」 

小梅「あ、あの時は…ちょ、ちょっと、ビックリした…」 

輝子「あ、杏さんが…仕事以外で、外に…出てたからね…フヒヒ」 

杏「この話を聞いた人がみんな同じ反応をするけど、反論出来ないし、する気もないからね!」キリッ


44:2013/11/03(日) 23:33:44.58 :mMJr6oPW0

小梅「限定ガチャ、月夜の温泉ガチャが開催中です…」 

小梅「凛さん、まゆさんのコスト19、思い出エピソード、肩書き、ボイス付き」 

小梅「裕子さんのコスト18、思い出エピソード、肩書き付きの新SRが登場です…」 

小梅「肩書きを設定すると、アイドルが新お仕事演出のローディングキャラとして登場します…」 

杏「温泉かー。この番組でも行ったねぇ」 

輝子「楓さんと…一緒だったね…」 

杏「今回のガチャでもちゃっかり楓さん混じってるけど」 

小梅「か、楓さん…温泉…大好きだから…」 

千佳「温泉いいなー!あたしも入りたい!」 

輝子「ま、また…行けるといいね…温泉」 

小梅「う、うん…みんなで、行きたい…」 

杏「温泉はいいけど、卓球だけはゴメンだよ」 

輝子「フヒヒ…つ、次の日…大変な事になってたね…」 

杏「俺の体はボロボロだ!って感じだったよ」


45:2013/11/03(日) 23:34:58.82 :mMJr6oPW0

小梅「新CDアルバムシリーズ『jewelries!』は、3タイトルとも好評発売中です…」 

小梅「さらに…THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」の第5弾発売が決定しました…」 

小梅「今回は、まゆさん、私、智絵理ちゃん、アーニャさん、藍子さんの5人が…CDデビュー…します」 

小梅「11月13日発売予定で、タイトルも発表されました…」 

小梅「まゆさんと、私と、智絵里ちゃんと、藍子さんの曲は試聴も始まってます…」 

杏「まゆの曲の試聴も始まってるよー」 

千佳「チカも、早くCDデビューしたいなー!」 

輝子「や、やっぱり…魔法少女系の曲がいい…?」 

千佳「うん!それでね、魔法少女アニメのテーマソングにしてもらうんだー!」 

杏「歌詞の中に、呪文的なのが入ってるとそれっぽいね」 

小梅「あ…よ、よく…あるね…」 

千佳「チカはね、マジカルチェンジって言って変身するんだよー!」 

杏「その後に、『リリカル・トカレフ・キルゼムオール』って付け足そう」 

千佳「えっ、リリカル…トカ…?」 

輝子「ふ、不穏な単語が混じってたね…」 

杏「じゃ、そんな感じで今日はまゆの曲いっちゃうよー。というわけで『エヴリデイドリーム』~」


47:2013/11/03(日) 23:36:17.87 :mMJr6oPW0

小梅「え、エンディング、です……」 

杏「千佳、今日はどうだったー?」 

千佳「とーっても、楽しかったよー♪また呼んでほしいなー!」 

輝子「つ、次…千佳が来るまでに…魔法少女の…勉強をしておくよ…フヒヒ」 

杏「じゃあ、最後にメールを紹介するよー」 

杏「ラジオネーム『きらぼし』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
千佳ちゃんに魔法をかけられたいです! 

いいよ!来いよ!(魔法を)全身にかけて!全身に! 
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輝子「ま、魔法を…かけて欲しいらしいよ…」 

杏「千佳、どんな魔法をかける?」 

千佳「うーん…じゃあ、暖かくなる魔法をかけてあげる!」 

小梅「こ、これから…どんどん…さ、寒くなるからね…」 

杏「これで、風邪を引かずに馬車馬のように働けるね」ニッコリ 

杏「代わりに杏がゆっくり休んでおくから!」 

輝子「フヒ…ひ、酷すぎる…」


48:2013/11/03(日) 23:37:12.83 :mMJr6oPW0

杏「こんなメールも来てるよー」 

杏「ラジオネーム『もやもや』さんから」 

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魔法少女といえば、よく妖精とか淫獣みたいなお供がいるので 

千佳ちゃんにも何かお供がいればいいと思うんですが、どうでしょう 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

輝子「い、淫獣…?」 

千佳「あんずちゃん、いんじゅーって何?」 

杏「茶色いフェレットとか、白い宇宙生命体とか」 

千佳「???」 

小梅「お、お供…な、何が…いいかな…?」 

杏「千佳はこういうのがいいっていうのはある?」 

千佳「うーん、かわいければなんでもいいかも!」 

杏「じゃあ、小春からヒョウくんでも借りてこようか」 

小梅「あ、あの子が…なってあげてもいいって…」 

輝子「わ、私のトモダチも…必要なら、貸してあげる…フヒヒ」 

杏「イグアナか幽霊かキノコ、どれがいい?」 

千佳「えっ…!」


49:2013/11/03(日) 23:38:13.40 :mMJr6oPW0

小梅「じゃ、じゃあ…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、今日は…ここまで…です」 

小梅「お相手は、白坂小梅と」 

輝子「星輝子…と」 

杏「双葉杏と~」 

千佳「横山千佳でしたー!」 

小梅「また来週…」 

輝子「ヒャッハァーー!!終了だァーーー!!」 

杏「ばいばい~」 

千佳「ばいばーい!」 

杏「この後は『題名のない音楽会』」 

千佳「あたし、知ってるよ!プリキュアの後にやってるヤツ!」


50:2013/11/03(日) 23:38:58.62 :mMJr6oPW0

―番組終了後― 

小梅「お疲れ様でした…」 

輝子「お疲れ様…フヒヒ」 

杏「おつかれー」 

千佳「おつかれさまでしたー!」 

千佳「さっき貰った変身セット着て、魔法少女ごっこやりたいな!」 

杏「じゃあ、杏はみんなからやる気を奪うだらだら星人ね」 

小梅「わ、私は…ホラーDVDで…あ、悪夢を見せる…怪人…」 

輝子「私は…キノコで、みんなを…トリップさせる怪人…フヒヒ」 

千佳「えっ、1対3!?」


51:2013/11/03(日) 23:39:58.17 :mMJr6oPW0

―その頃事務所では― 

ちひろ「~♪」 

P「ちひろさんちょっといいですか」 

ちひろ「はい、なんでしょう?」 

P「事務所の自販機にスタドリとエナドリが追加されてたんですけど、何すかアレ」 

ちひろ「あ、アレですか!先週の杏ちゃん達のラジオを聴いて、ふと思いついたんですよ!」 

ちひろ「アレならみんなも、気にせず買うことが出来るし、いいアイデアですよね!」 

P「で、売り上げはちひろさんの懐へ行くと」 

ちひろ「勿論!」 

P「ちょっと、スタドリとエナドリのボタン接着剤で固めてきます」 

ちひろ「待てぃ!」 


おしり


52:2013/11/03(日) 23:41:14.88 :mMJr6oPW0

千佳ちゃんに大魔法峠見せたい 
見てくれた人ありがとう


元スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1383486668