1:2013/06/14(金) 00:20:19.02 :z52hQHcY0

モバマスSSです。 

夕美「~♪」 

P「お、やけに機嫌がいいな。どうした?」 

夕美「あ、プロデューサーさん。いやね、新しく庭にこれを植えたんだよ」 

P「ん?なんだこれ?」 

夕美「瑠璃柳って言うんだよ。今植えて秋頃には花がなるかな」 

P「柳かぁ…」 

夕美「何かあるの?」 

P「いやな、青々とした春の柳は植えるなって言葉があってさ」 

夕美「なんで?」 

P「意味は忘れちゃったんだよなぁ…」 

夕美「今植えないと見れないから植えちゃったけどね。そもそも瑠璃柳はナス科だけどね」


2:2013/06/14(金) 00:21:22.02 :z52hQHcY0

P「そうなのか。俺も記憶が曖昧だからそんな気にしなくてもいいと思うけど」 

夕美「うん。あ、花がなったら写真見せてあげるよ」 

P「お、それは楽しみだなぁ」 

夕美「うんうん。楽しみにしててねっ」


3:2013/06/14(金) 00:25:26.05 :z52hQHcY0

夕美「あ、ちょっといいかな、プロデューサーさん?」 

P「ん?どうした?」 

夕美「あたしさ、明後日から二日間くらいオフに出来ない?」 

P「別にいいぞ。そもそも美嘉がいない時まで律儀に顔出さなくてもいいぞ」 

夕美「ありがと。それじゃ、ちょっと二日間は顔出さないね」 

P「ちなみになんの予定なんだ?」 

夕美「えっとね、山野草を取りに行こうと思って」 

P「ガーデニングに使うのか?」 

夕美「うん。そういうこと。あ、写真も撮ってくるから帰ったら見せてあげるよ」 

P「ありがとな。そう言えば、一人で行くのか?」 

夕美「そのつもりだよ。誰かに付き合わせるのも悪いし、みんな忙しいだろうから」 

P「分かった。気を付けてな」


4:2013/06/14(金) 00:27:18.56 :z52hQHcY0

夕美「山って言ってもそんな険しくないし、小学生でも登れる山だから平気だよ」 

P「ならいいが…」 

夕美「不安?なら連絡してあげるよ。山降りたら花と一緒に」 

P「そうしてくれると嬉しいな」 

夕美「大げさだと思うけどね…」


5:2013/06/14(金) 00:30:22.80 :z52hQHcY0

ちひろ「プロデューサーさんも変なこと言うんですね」 

P「何がですか?」 

ちひろ「植物の話なら夕美ちゃんの方が詳しいのに、柳を植えるな。なんて言い出すなんて」 

P「あぁ、聞いてましたか。気にしないで下さいよ」 

ちひろ「はい。でも、山にまで行くって凄いですよね」 

P「好きなことだからどこまでも出来るんですよ」 

ちひろ「それじゃ、プロデューサーさんはお仕事が好きなんですね」 

P「えぇ、あいつらをプロデュースして、ステップアップさせるのは、苦難もありますけど、本当にやりがいがあると思いますよ」


6:2013/06/14(金) 00:34:25.44 :z52hQHcY0

ちひろ「死なない程度に頑張って下さいね。休みは絶対必要なんですから」 

P「ちひろさんも同じことが言えますけどね」 

ちひろ「私は、ほら、余り動かないですからそこまで疲れはないですけど…」 

P「仕事してるに変わりないんですから。ちゃんと休んで下さいね」 

ちひろ「は、はい…」 

ちひろ(私が休んじゃうとプロデューサーさんが益々休めないじゃないですか…) 

P(俺が休んじゃうと、その分ちひろさんが頑張らなきゃいけなくなるからなぁ。頑張らないと!)


7:2013/06/14(金) 00:37:29.23 :z52hQHcY0

夕美「二日間休み貰えたのはラッキーだったなぁ」 

夕美「一日で取って、その次の日に庭に植えて綺麗にして…」 

夕美「よし、スケジュールは完璧!それじゃ、明日も頑張らなきゃね。おやすみー」


8:2013/06/14(金) 00:41:41.95 :z52hQHcY0

事務所 

頼子「おはよう…ございます…」 

P「お、おはよう。早いな」 

頼子「そんな、お二人の…方が全然早い…ですよ」 

P「そりゃ、先に来て準備しておかないと悪いからな」 

ちひろ「そうですよ。裏方は常に先に準備しなきゃいけないですから」 

頼子「私たちがアイドルに専念出来るのもお二人のおかげです…。ありがとうございます」ペコリ 

P「いやいや、そんな頭下げなくても」 

頼子「いえ、ただ、思った時に感謝の気持ちを表現しておかないと…思いまして」 

ちひろ「私たちも頼子ちゃんたちのおかげで頑張れてるんです。これからもよろしくお願いしますね」


9:2013/06/14(金) 00:42:55.63 :z52hQHcY0

頼子「は、はい。あ、Pさんその蛇どうしたんですか?」 

P「ん?あぁ、このストラップか?楓さんに貰ったんだよ」 

頼子「綺麗な…ストラップですね。お土産ですかね?」 

P「さぁなぁ…分からないけどくれたんだ」 

頼子「蛇は生と死を司ると言われてますし、縁起はいいんじゃないでしょうか」 

P「そう思うか?そういや、よく見ると、楓さんの後ろにいた蛇に似てる気が…」 

頼子「あの人…蛇使いか何かなん…ですか?」 

P「いや、そんなことはないと思うけど…。この間楓さんの後ろに蛇がいたんだよ。本人には見えてないみたいだけど」 

頼子「不思議なこともあるものですね…」 

P「そうだよな。あ、頼子。一つ聞いていいか?」


11:2013/06/14(金) 00:52:40.60 :z52hQHcY0

頼子「…どうぞ。まだ、レッスンまで時間があるので…」 

P「青々とした春の柳は植えるなって言葉どこかで聞いたことないか?」 

頼子「青々…柳…。あぁ、菊花の約ですね」 

P「菊花の約?」 

頼子「そういう、お話です…」 

P「そういえば、昔なにかの本で読んだ記憶が…」 

頼子「お役に立てたならよかったです」 

P「うん。ありがとな」 

頼子「いえ…。そんな大したことはしていないので…」カァァ 

頼子「れ、レッスンに行ってきます…」バタンッ 



P「…それにしても、菊花の約か。どういう話だったかなぁ。機会があれば調べてみるか」 


12:2013/06/14(金) 00:55:05.01 :z52hQHcY0

夕美「それじゃ、行こうっと」 

夕美「んー、いい天気だねー」 

夕美「それじゃ、サッと行っちゃいますか」 

山 

夕美「自然っていいねぇ。なんか生き返る気がする」 

夕美「植物の匂いもいいなぁ…」 

夕美「あ、この花可愛い」パシャ 

夕美「えーと、他には何かないかな…」キョロキョロ 


13:2013/06/14(金) 01:02:08.70 :z52hQHcY0

事務所 

卯月「おはようございます。今日も頑張りましょうね!」 

P「そうだな。頑張ろう」 

卯月「なに見てるんですか?」 

P「久々にニュースをな。今日家出る前にチェックするの忘れてたの思い出してさ、もう昼だけど一応確認だけしておこうかなって」 

卯月「流石ですね。これで私たちの活躍をチェックですね!」 

P「これも仕事の内さ。お、天気予報に変わった」 

卯月「えー、これから雨降るみたいですよ?傘持ってきてないなぁ…」 

P「事務所に置き傘が何本かあるからそれ持っていっていいよ」 

卯月「はーい。ありがとうございます」


14:2013/06/14(金) 01:07:10.68 :z52hQHcY0

山 

ポツ…ポツ… 

夕美「…ん?」 

夕美「雨!?傘とか、一通り持ってるけど、どこか雨宿り出来るとこ探さないと」 

ザー 

夕美「参ったなぁ…。ちょっと弱くなら帰ろっと」 

夕美「カメラも無事だし、写真でも見ながら時間潰そっと」 

ザー 

夕美(思ったより、雨の勢いが収まらないなぁ…) 

夕美「この雨の中帰るより、ここにいた方が安全な気がするし…」 

夕美(足滑らせて怪我とかしたらそれこそ、プロデューサーさんに怒られちゃうもんね) 

夕美「写真はもう見飽きたんだけどなぁ…」 

夕美「それじゃ携帯…あっ、電池切れてる」 

夕美(そう言えば、行くのが楽しみで準備のことばっか考えて、昨日充電し忘れてたっけ…) 

夕美「…なんか心細いなぁ」


15:2013/06/14(金) 01:12:22.42 :z52hQHcY0

事務所 

P「雨強いなぁ。今朝の天気予報まで晴れの予報だったから、洗濯物が悲惨なことになってそうだ…」 

ちひろ「私の家も嫌な予感しかしません…」 

P「帰ったら乾燥機に突っ込まないと…」 

ちひろ「そうですね。多分、これ以上ないくらいに濡れてそうですし…」ハァ 

P「そういえば、夕美から連絡が来てないんですよねぇ…」 

ちひろ「そうなんですか?」 

P「まぁ、何もないと思いますけど…」 

ガチャ 

P(ん?誰か来た?)


16:2013/06/14(金) 01:15:13.32 :z52hQHcY0

夕美「……」 

P「なんだ夕美か。今日は山に行ったんじゃないのか?」 

ちひろ「やっぱり連絡忘れてただけじゃないですか」ホッ 

夕美「……」ポタポタポタ 

P「ってお前びしょ濡れじゃないか!そこから動くなよ。今からタオル持ってくるから」 

夕美「……」 

ちひろ「夕美ちゃん、体調でも悪いの?」 

夕美「……」 

P「ほら、とりあえず、これで拭いとけよ」 

夕美「……」ゴシゴシ 

P「もしかして、雨が酷いから帰ってきたとか?」 

夕美「……」


17:2013/06/14(金) 01:19:13.17 :z52hQHcY0

P「夕美?っ!冷たいな、どうした?お茶でも飲むか?そこの椅子に座って待ってろよ」 

ちひろ「あ、お茶淹れてきますね」 

P「病院に連れていった方がいいか?」 

夕美「……山。中腹」スッ 

P「ん?ってどこ行くんだ?」 

ちひろ「お茶ですー?って夕美ちゃんは?」 

P「いきなり立ち上がって出ていっちゃいました…」 

ちひろ「え…?」 

P「ちょっと探してきますね」 


18:2013/06/14(金) 01:21:16.76 :z52hQHcY0

P「おーい…夕美?……いないか。どういうことだ一体?」 

P「いませんでしたよ」 

ちひろ「えっ?でも、事務所のビルから誰も出てないですよ?」 

P「でも。階段には誰も……あっ!」 

P「ちひろさん。いきなりですけどスタドリ十本貰えますか?」 

ちひろ「は、はい。今なら四本おまけでお付けしておきます」 

P「ありがとうございます。それじゃちょっと出かけてきますね」 

ちひろ「え、あ、はい」


20:2013/06/14(金) 01:27:33.82 :z52hQHcY0

山 

ザー 

夕美「えーと、今は三時かぁ…」 

夕美「明るいってのだけが救いだよね」 

夕美「暗くなる前に降りたいなぁ」 

夕美「でも、この雨で地面相当ぬかるんでるだろうなぁ…。いくら歩きやすい靴って言っても、もしかしたら…っ!」 

夕美(嫌なこと想像しちゃった…) 

夕美「消えろー消えろぉー」 

夕美「誰か来ないかなぁ…。一人は寂しいよぉ…」 

P「お、いたいた」 


21:2013/06/14(金) 01:33:23.08 :z52hQHcY0

夕美「へっ?」 

夕美「なに…してるの?」 

P「ちょっと山登りに。最近運動不足でさ」 

夕美「はい?」 

P「久しぶりに動くと辛いな。スタドリ五本は飲み干したかな」 

夕美「ふふっ…お腹下しそうだね」 

P「そうかもな。はい。これ、カッパ。これ着て二人で帰れば帰れるだろ」 

夕美「一応カッパも持ってるんだけどね…」 

P「お、そうか。それじゃ、早く降りるか。はい」 

夕美「ん?なに?」 

P「滑ると危ないだろうから手繋ごうかと思って」 

夕美「あ、ありがと…」ギュ 

P「もう弱くなるかもしれないけど、とりあえず気を付けてな」 

夕美「そっちもね。プロデューサーさんが転んだら私も転んじゃうんだから」 

P「そうだな。気を付けるよ」


22:2013/06/14(金) 01:37:13.09 :z52hQHcY0

夕美「そう言えば、なんで来たの?」 

P「むしろ俺が聞きたいんだけどな」 

夕美「…どういうこと?」 

P「さっき、事務所にびしょびしょの状態で来ただろ?」 

夕美「あたしはあそこでずっと雨宿りしてただけだけど…」 

P「そうなのか?確かに来たんだけどなぁ…。それで、夕美が山って言ってたから来てみたら本当にいたんだよ」 

夕美「へぇ、そんなことがあったんだ…」


23:2013/06/14(金) 01:44:39.29 :z52hQHcY0

P「本当に来てないのか?」 

夕美「だから、ずっとここにいたよ」 

P「もしかして…幽霊か?」 

夕美「実はあたしが超能力者だったりして」アハハ 

P「お、そっちの路線でやってみるか?」 

夕美「いいって。そんなこと出来ないし。それにしてもありがとね」 

P「アイドルを守るのはプロデューサーの役目だしな。出来るだけのことはするよ」 

夕美「へへっ、お礼に後で一杯写真見せてあげるからね」ギュ 

P「本当か。そりゃ楽しみだ」


24:2013/06/14(金) 01:48:52.58 :z52hQHcY0

P「なんとか無事に下山出来たな」 

夕美「お互い転ばなくてよかったね」 

P「どこか怪我してないか?」 

夕美「うん。気を付けて歩いてたから平気みたい」 

P「……」 

夕美「ん?どうしたの?」 

P「いや、手離してくれないと車乗れなくてさ…」 

夕美「あ、あぁー!ごめんね」バッ


25:2013/06/14(金) 01:52:27.35 :z52hQHcY0

車内 

P「このまま家まで送るよ」 

夕美「ホント?ありがと。もうくたくただよ」 

P「明日も休みだからゆっくり休めよ?」 

夕美「そうだね。ごめんちょっと寝ていい?」 

P「いいぞ。着いたら起こしてやるから」 

夕美「おやすみ…」 

P(何もなくて本当に良かった…) 

P「それにしても誰だったんだあの夕美は?」 

P(まさか、本当に幽霊だったりしてな)ハハハ 

P「いや、それもそれで困るな…」 


P「着いたぞー。起きてくれ」 

夕美「ん?あ、もう着いたの?ありがとね」 

P「ちゃんと温かくして寝ろよ?」 

夕美「うん。そっちもね」 

P「分かってるって」


26:2013/06/14(金) 02:01:24.78 :z52hQHcY0

事務所 

P「お疲れ様です」 

ちひろ「あ。お疲れ様です。いきなり外に行くから驚きましたよ。どうしたんですか?」 

P「ちょっと色々ありましてね。お、頼子もいたのか。レッスン終わりか?」 

頼子「…はい。そうです。お疲れ様です」 

P「お疲れ。あ、昨日の話の続きなんだけどさ……」 

頼子「菊花の約ですか?」 

P「そうそう。どんな話だっけ?」 

頼子「そうですね…。簡単に話すと、戻ってくると約束した人が戻る前に亡くなってしまいました。しかし、その人は魂だけで待ち人の前に現れたんです。約束を違えないために。」 

頼子「綺麗な柳は秋風で葉を落とし、軽軽浮薄な人と深い付き合いはするな、すぐに途絶えてしまうから…という話です」 

P「なんだか悲しい話なんだな」 

頼子「…ハッピー…エンドではないですね。嗚呼、軽薄な者と親交を結んではならぬという結びですし」 

P「ありがとう。流石博識だな頼子は」 

頼子「…人には、得手不得手…があります。お役に立てたなら幸いです」カァァ 

ちひろ「つまり、さっきまでここにいた夕美ちゃんは、お化けってことですか?」 

頼子「そんなことがあったんですか?」 

P「あぁ、そうなんだよ。物静かな夕美がいてさ…」 

頼子「それは、お化けというより、…生霊に近いですね。思いは…千里を超えますから…」 

P「やけに真に迫った言い方だな」 

頼子「そうですか?…ありがとうございます」


27:2013/06/14(金) 02:10:33.86 :z52hQHcY0

翌日 

事務所 

夕美「おはよ」 

P「あれ、今日は休みじゃないのか?」 

夕美「うん。休みだよ。だからやることやったらまた帰るつもり」 

P「やること?」 

夕美「とりあえず、写真を見せようかなって。これなんか綺麗だよね」 

P「お、綺麗だな」 

夕美「だよね。それと、これ事務所に飾っといてくれない?」 

P「分かった。ちなみにこれはなんて花なんだ?」 

夕美「ゴテチアって花だよ。私の誕生花なんだ」 

P「そうなのか。綺麗な花だな」 

夕美「ちなみに花言葉は……ひ・み・つだよ♪」 

夕美(あなたをお慕いしてますっ…!なんて言えるわけないよ) 

夕美(まぁ、意外と頼りになるかなぁって程度だし!) 

夕美(ちょっとだけ皆の気持ちが分かった気がするけど…)


28:2013/06/14(金) 02:24:05.89 :z52hQHcY0

夕美「そ、それじゃ私は帰るから」 

ガチャ 

美嘉「あ、夕美?今日お休みじゃないの?」 

夕美「休みだよー。ばいばい♪頑張ってね美嘉」 

美嘉「何かあったの?」 

P「いや、特になにもないと思うけど…」 

美嘉「夕美に変なことしちゃだめだからね?」 

P「何もする気はないよ。そもそも他の子にも変なことする気はないからな」 


29:2013/06/14(金) 02:30:03.70 :z52hQHcY0

P「そう言えば、美嘉もちょっとは花言葉に詳しかったりするのか?」 

美嘉「ちょっとだけね。ま、今の時代は携帯でなんでも調べられると思うけど」 

P「そうだな。それでさ、ゴテチアって花の花言葉って知ってるか?」 

美嘉「ゴテチア…ゴテチア…どっかで聞いたことあるんだけど」 

P「夕美の誕生花らしい」 

美嘉「あぁ、そうそう。そうだよ……ってあれ?」 

P「どうした?」 

美嘉(あれの花言葉って確か…) 

P「おーい…」 

美嘉「わ、私は確かに慕ってるけど、そこまでなんというかその…」カァァ 

P「どうした美嘉?」 

美嘉「な、なんでもないからっ!それと、その花に深い意味はなかったと思うよ。それじゃレッスン行ってくるね!」バタンッ 

P「……折角だから日の当たるところにでも飾っておくか」 


30:2013/06/14(金) 02:30:54.16 :z52hQHcY0

終わりです。 
見てくださった方、画像を貼ってくださった方ありがとうございます。 

 
元スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1371136818