4:2014/03/06(木) 00:30:50.72 :OzD80aEv0

杏「ラジオネーム『ぼのの』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
2月14日、チョコレートフォーユー!のイベントに出る。 

ファンのみんなに直接チョコを手渡しするなんて、緊張しすぎて 

思わずプロデューサーさんに湯せんし立てのアッツアツのチョコをかけそうになる。 

イベントが始まり、たくさんのファンの人達が会場に流れ込んでくる。 

岡崎さんがチョコの代わりに鯖の切り身を配り始めたり 

冴島さんがファン一人一人にシャイニングウィザードを決めたり 

フレデリカさんがセットの花束を燃やし始めたり 

相葉さんが会場内の柱をチェーンソーで切り始めたりとメチャクチャ。 

結局、用意していたチョコは殆ど配られないままイベントは終了。 

プロデューサーさん涙目。 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「面白そうなイベントだなぁ」


5:2014/03/06(木) 00:31:38.54 :OzD80aEv0

杏「杏」 

輝子「輝子…」 

小梅「小梅の…」 

小梅「シ、シンデレラジオー…!」 

輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」 

杏「シンデレラジオ~…ふわぁ」 

小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第47回目…です」 

小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」 

小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」 

小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」 

杏「双葉杏と~」 

輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」


6:2014/03/06(木) 00:32:46.51 :OzD80aEv0

杏「47回目だよー」 

輝子「フヒヒ…乃々、本当に送ってきてくれたね…」 

杏「ハガキ職人の鑑だね」 

小梅「の、乃々さんが書いたと思えない…内容…」 

杏「確かに、普段あれだけ大人しい乃々がこんなカオスなハガキを送ってくるなんて」 

輝子「チョコ貰いに来て…鯖の切り身を貰ったら困るね…」 

小梅「ラッピング…されてるのかな…」 

杏「ラッピングされた鯖の切り身っていうのもシュールだね」 

小梅「シャ、シャイニングウィザードって…な、なに…?」 

杏「プロレスの技だね。膝蹴りみたいなヤツ」 

輝子「き、清美が…ファンに膝蹴りするのか…」 

杏「超☆風紀委員らしからぬ暴挙だよね」 

杏「フレデリカと夕美に至っては会場破壊してるだけだし」 

小梅「め、めちゃくちゃ…」 

輝子「で、でも…少しは…チョコ、配れたみたいだね…」 

杏「殆ど配られないままって書いてるからね。多分、乃々が頑張ったんじゃないかな」 

小梅「も、もし…乃々さんがいなかったら…」 

杏「一つも配られなかっただろうね」 

杏「アッツアツのチョコかけられそうになったり、イベントがカオスな事になったり」 

杏「これは本当にプロデューサー涙目だね」


7:2014/03/06(木) 00:34:21.45 :OzD80aEv0

杏「話は変わって、3月になったねぇ」 

小梅「う、うん…季節的には…もう、春だね…」 

杏「早く暖かくなってほしいよー、ホント」 

輝子「2月は…雪がヤバかったね…」 

杏「1月にも少し雪が降ったけど、その時はこれが今年最後の雪だと思ってたからねぇ」 

小梅「み、みんなで…雪遊び…したね…」 

輝子「まさか、2月になってもっと凄い大雪が降るとはね…フヒッ」 

杏「雪遊びとか言ってる場合じゃないぐらい酷かったもんね」 

小梅「お、お仕事が…延期になったりして…大変だった…」 

杏「杏的には休めてラッキーだったけどねー」 

輝子「でも…こずえのお世話で結局あんまり休めなかったんだよね…フヒ」 

杏「うっ…ま、まぁね」 

杏「そういえば、ここではまだ話した事なかったっけ」 

杏「ちょうどあの大雪の前の日に、こずえがウチに泊まりにきたんだよね」 

小梅「こ、こずえちゃんの為に…杏さんが、ご飯…作ったんだよね…」 

杏「数年ぶりに包丁握ったよ」 

輝子「杏さんの手料理とか…レア過ぎるね…フヒヒ」 

杏「冷凍食品やお惣菜の偉大さを改めて感じたよ…」


9:2014/03/06(木) 00:35:24.18 :OzD80aEv0

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
杏ちゃんの手料理だって!? 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
杏お姉さんいいですわゾ~ 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
杏ちゃんってなんだかんだで面倒見がいいんだねー 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
杏ちゃんが手料理なんて作ったから大雪が降ったんですねぇ… 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「えっ、杏のせい?」 

輝子「フヒ…その発想は無かった…」 

小梅「あ、杏さん…事務所では…年下の子の…面倒を見てるんだよ…?」 

杏「いや、そんな面倒を見てるなんて大げさな…」 

輝子「あ、杏さんは…見えないところで色々してくれるからね…フヒッ」 

杏「あーうーあー…そういう話はなしでー」 

小梅「えへへ、杏おねえちゃん…♪」 

輝子「杏お姉さん…フヒ」 

杏「あーやめてーなんかむずがゆいー」 

小梅「えへへ…かわいい…」 

輝子「フヒヒ…い、弄られる杏さんも…いいな…」 

杏「ぐぬぬ」


11:2014/03/06(木) 00:37:11.56 :OzD80aEv0

杏「ま、まぁ、この話はこれぐらいにして、そろそろゲストを呼ぼうじゃないか」 

輝子「今日のゲストは…誰だろうね…フヒヒ」 

小梅「じゃ、じゃあ…今日の…ゲストを、呼ぶね…」 

小梅「今日の…ゲストは…この方です…」 


串にささって だんご だんご♪ 

3つならんで だんご だんご♪ 

しょうゆぬられて だんご だんご♪ 

だんご3兄弟♪ 


杏「だんごの曲だ」 

小梅「き、聞いた事は…ある…」 

輝子「だんごに…関係ある人…?」 

杏「えー、誰だろ。和菓子…?うーん」


12:2014/03/06(木) 00:38:39.15 :OzD80aEv0

亜里沙「こんにちは~!ありさ先生ですよ~♪」 

杏「おー、ありさてんてー」 

小梅「こ、こんにちは……」 

輝子「ど、どうも…フヒ」 

杏「なるほど、あの曲はみんなのうた的な意味での選曲だったのか」 

輝子「な、納得だね…」 

亜里沙「今日は、ウサコちゃんも一緒ですよー♪」 

亜里沙「(ウサコもいっしょだウサー!)」 

小梅「えへへ…ウサコちゃんも…こんにちは…」 

杏「今日のゲストは1人と1匹…いや、ウサギだから1羽?」 

亜里沙「あらぁ、杏ちゃんは物知りさんね♪」 

杏「いやー、それほどでも」 

輝子「動物のゲストは…初めてだね…フヒッ」 

杏「イヴと聖がゲストの時にブリッツェンが来てたけど、ブース内にはいなかったもんね」 

亜里沙「(ブリッツェンは良い子ウサー!)」 

杏「まさかのウサコとブリッツェンの絡み」 

小梅「ど、どんな話を…するのかな…」 

輝子「気になるね…」 

亜里沙「うふふ♪」


13:2014/03/06(木) 00:39:50.91 :OzD80aEv0

杏「さてさて、ツイッターの方は…」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
ありさせんせぇ! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
天帝!天帝じゃないか! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
あぁ^~ありさ先生に添い寝して欲しいんじゃあ^~ 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
ウサコちゃんオッスオッス! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

亜里沙「ふふっ、みんな元気があっていいですね~」 

亜里沙「(オッスオッス、ウサー!)」 

亜里沙「でも、天帝なんて呼ぶのは、めっ、よ♪」 

杏「杏はてんてーだからセーフ」 

輝子「び、微妙な違いだね…フヒ」 

亜里沙「天帝なんて呼ばれたら、子供達が怖がっちゃうから」 

杏「でも、サバイバルの時の圧倒的なパワーとハロウィンの衣装はかなりの物だったよ」 

小梅「う、うん…凄かった…」 

亜里沙「うふふ、ありがとう」 

亜里沙「でも、ハロウィンの衣装、少し肩が凝っちゃうのよね…」 

杏「いつもの衣装と全然違うもんねー」 

亜里沙「やっぱり、いつものありさ先生が一番よね♪」


14:2014/03/06(木) 00:40:57.88 :OzD80aEv0

杏「じゃあ、ありさてんてー、改めて自己紹介よろしくー」 

亜里沙「は~い♪みんなー、こんにちはー!」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
こんにちはー! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
こんにちはー! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
こんにちはー! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「こんにちはー」 

輝子「こんにちは…フヒ」 

小梅「こ、こんにちは…」 

亜里沙「はい、ちゃんとあいさつできたね♪」 

亜里沙「持田亜里沙先生と…」 

亜里沙「(ウサコだウサー!)」 

亜里沙「今日は一緒に楽しくお話しましょうね♪」 

杏「今日はありさてんてーがゲストだし、教育にいいシンデレラジオにしよう」 

亜里沙「あら、それは素敵ね♪」 

輝子・小梅(絶対無理…) 

亜里沙「あんずお姉さんもいるもんね♪」 

杏「うっ…墓穴を掘ってしまった」 

亜里沙「ふふっ、小さい子の面倒を見てあげるのはとっても素敵なことよ♪」 

杏「むぅー…」


15:2014/03/06(木) 00:42:02.39 :OzD80aEv0

杏「じゃ、そんな感じで小梅提供よろしく~」 

小梅「あ…う、うん…じゃ、じゃあ…提供、言うね」 

小梅「え…えっと、杏・輝子・小梅のシンデレラジオ」 

小梅「この番組は…サトミタダシの提供で、お送りします…」 

杏「ヒットポイント回復するなら傷薬と宝玉で」 

亜里沙「ヒットポイント?」 

輝子「ゲ、ゲームみたいだな…」 

杏「石化した仲間や瀕死の仲間も助けられるよ」 

小梅「す、凄いね…」 

輝子「い、いってみよー…フヒ」


16:2014/03/06(木) 00:43:12.12 :OzD80aEv0

輝子『みんな…ご飯できたよ…フヒ』 

杏『ふわぁ…ねむ…』 

いつき『今日のご飯は何かなー♪』 

小梅『肉塊と…悪魔の瞳…だよ……』 

いつき『えっ』 

杏『杏』 

輝子『輝子』 

小梅『小梅の』 

杏・輝子・小梅『シンデレラジオー!』 

小梅「今回は…ゲストに、ありさ先生と…ウサコちゃんが…来てくれてるよ」 

亜里沙「は~い、よろしくね♪」 

亜里沙「(よろしくウサー!)」 

輝子「フヒヒ…知らない人が聞いたら…どんな食事だってなりそうだよね…」 

杏「ハンバーグと目玉焼きって脳内変換できる猛者はそういないだろうね」 

亜里沙「あ~…もしかして、蘭子ちゃんの?」 

杏「そうそう」 

小梅「え…えっと…こ、今回も…ゲストへの…質問メールが、沢山来てるよ…」 

亜里沙「みんなありがとう~」 

杏「それじゃ、メール紹介していくよ~」


17:2014/03/06(木) 00:43:54.79 :OzD80aEv0

杏「ラジオネーム『OGOTO』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
ありさ先生に質問です。 

子供達との合唱で般若心経を熱唱したことはありますか? 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

亜里沙「えっ?」 

杏「また般若心経だよ」 

輝子「フヒ…みんな好きだね…」 

亜里沙「うーん、般若心経はないかなぁ」 

杏「子供番組でいきなり般若心経歌い始めたら怖いよね」 

亜里沙「もっと楽しい曲がいいよね♪」 

杏「じゃあ、あんずのうたで」 

小梅「えっ…」 

亜里沙「杏ちゃんの歌って、確か…」 

杏「小さい内からあんずのうたを歌わせる事で、優秀なニート軍団を育成するよ!」 

輝子「フヒヒ…教育にいい番組とはなんだったのか…」 

小梅「あ、悪影響が…」 

亜里沙「社会問題になりそうねぇ~」


18:2014/03/06(木) 00:44:55.72 :OzD80aEv0

杏「次ー。ラジオネーム『こがらし』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
ありさ先生に質問です。 

カキフライが原因で、ウサコちゃんと大喧嘩になったことはありますか? 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

亜里沙「えぇ~」 

杏「カキフライが原因かぁ」 

輝子「ウスターソースをかけるかタルタルソースをかけるか…とか」 

小梅「レ、レモンを…かけるか…かけないか…」 

杏「大粒派か小粒派かとかね。意外と争点があるなぁ」 

亜里沙「食べ物が原因で喧嘩になることは珍しくないかもしれないけど…」 

亜里沙「でも、ありさ先生とウサコちゃんは仲良しだもの」 

亜里沙「喧嘩なんてしないのよ♪ねぇ、ウサコちゃん」 

亜里沙「(ウサコたち仲良しウサー!)」 

輝子「ですよね…フヒ」 

亜里沙「それにしても、おかしな質問ばかりなのね~?」 

小梅「い、いつも…こ、こんな感じ…」 

亜里沙「そうなの?うふふっ、変わってるのね~」


19:2014/03/06(木) 00:45:50.94 :OzD80aEv0

杏「これはラジオネーム『パッソ』さんからだよ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
ウサコちゃんに質問です。 

一番、体育館裏に呼び出してシメてやりたいペットは誰ですか? 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

亜里沙「(ウサ!?)」 

杏「これは、ウチのアイドル達が飼ってるペットでってことかな」 

輝子「多分…そうじゃないかな…」 

小梅「よ、呼び出しとか…こわい…」 

亜里沙「(ウサコはそんなことしないウサー!)」 

杏「ちょっと見てみたくはあるけど」 

杏「ペット組にはそういう力関係的なものって何かあるのかなぁ」 

輝子「ど、どうだろうね…」 

杏「一番立場が上っぽそうなペットって誰だろ」 

小梅「ヒョ、ヒョウくん…とか…」 

杏「あー…強そうだね」 

輝子「フヒヒ…わ、分かる…」 

亜里沙「杏ちゃんのウサちゃんはどうかしら♪」 

杏「えー、アレ?アレはそもそもペット枠なのか…うーん…」 

輝子「フヒ…微妙なとこだね…」


20:2014/03/06(木) 00:46:57.81 :OzD80aEv0

杏「質問メールはこんな感じかな?」 

亜里沙「ふふっ、おかしな質問ばっかりだったわ」 

亜里沙「(ウサコにも質問が来てて嬉しかったウサー!)」 

杏「リスナーはみんないたずら好きだからね」 

亜里沙「やんちゃさんなのね~♪」 

小梅「ち、小さい子に…変な質問…されたこと…ある…?」 

亜里沙「そうねぇ…変な質問とはちょっと違うかもしれないけど…」 

亜里沙「男の子がスリーサイズを聞いてくることはあるかなぁ」 

杏「あー、ありそうだね」 

輝子「そ、そういう時は…何て答えるの…?」 

亜里沙「女の子にそんな事聞いちゃ、めっ、よ♪ってね♪」 

杏「なるほどねぇー」


21:2014/03/06(木) 00:48:10.45 :OzD80aEv0

杏「さて、次はこのコーナーいくよー。『ぷちボラ』~」 

杏「リスナーの皆がアイドルの為にしてあげたちょっとした良い事を報告して貰うコーナーだよ」 

亜里沙「まぁ、素敵なコーナーね~♪」 

亜里沙「(ボランティアウサー!)」 

杏「そうだね」ニッコリ 

輝子(フヒ…杏さんが悪い顔を…) 

亜里沙「みんなは最近何か良いことってしたかな?」 

輝子「フヒ…良い事…」 

小梅「う、うーん…」 

杏「12時間睡眠で体をゆっくり休ませてあげました」 

亜里沙「じゅ、12時間?」 

亜里沙「(寝すぎウサー!)」 

輝子「わ、割と…いつもそれぐらい寝てるよね…フヒッ」 

杏「うん、まぁね」 

杏「リスナーのみんなはどんな良い事をしてきたのかなー」 

小梅「た、楽しみ…だね…」 

杏「というわけで、今週もどんどん紹介していこう~」


22:2014/03/06(木) 00:48:54.09 :OzD80aEv0

杏「ラジオネーム『ゆ゛る゛ざん゛』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
乃々ちゃんの髪の縦ロール部分を小物入れに改造してあげました。 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

亜里沙「えっ」 

亜里沙「(ウサ!?)」 

杏「便利だね」 

輝子「フヒヒ…乃々の縦ロールは…特徴的だよね…」 

小梅「か、かわいいと…思う…」 

杏「何を入れたらちょうどいいかな」 

輝子「ボールペン…とか」 

小梅「お、お菓子…とか…」 

杏「あー、いいねー」 

輝子「あ…で、でも、位置的に…乃々は使いづらいかも…」 

杏「確かに、後ろにあるからね。取り辛い」 

小梅「ほ、他の人が…使う用…?」 

杏「改造しても本人が使えないのはちょっとかわいそうだねぇ」 

亜里沙「ボランティア…なのかしら~?」 

杏「ボランティアだよ」 

亜里沙「う~ん…?」


23:2014/03/06(木) 00:49:48.38 :OzD80aEv0

杏「ラジオネーム『ラフランス』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
美嘉お姉ちゃんと小学生組は別々の部屋にしておきました。 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「これはいいこと」 

小梅「み、美嘉さん…小さい子…大好きだよね…」 

杏「莉嘉曰く、キモチワルイモードになるらしい」 

亜里沙「キモチワルイモード…」 

亜里沙「(凄い名前ウサー)」 

杏「カリスマギャルだった美嘉が、いつの間にかカリスマ事案に」 

輝子「カ、カリスマ事案…?」 

亜里沙「先生として、色々不安だけど…大丈夫かしら~?」 

杏「いざとなったら早苗さんになんとかしてもらおう」 

小梅「み、美嘉さんが…その…キ、キモチワルイモード…?になるのは…」 

小梅「ど、どれぐらい…小さい子なのかな…」 

杏「あー、どうなんだろうね。見た目が小さければそれでいいのか」 

杏「それとも、年齢も明確な基準があるのか」 

輝子「な、なんか…ヤバい会話になってるな…フヒヒ」 

杏「危ない危ない。深追いしすぎると杏達までケガする」


24:2014/03/06(木) 00:50:46.61 :OzD80aEv0

杏「ラジオネーム『右肩上がり』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
こずえちゃんのプロフィール欄の名前の後ろに【第1形態】と付け足しておきました。 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「ラスボスかな?」 

小梅「つ、強そう…」 

輝子「何形態ぐらいあるんだろうね…」 

杏「第1形態、第2形態、最終形態、真の最終形態、裏最終形態…」 

亜里沙「(最終形態が多すぎるウサー!)」 

杏「ジャンプに出てくる強敵みたいな感じ」 

輝子「み、見た事はないけど…強さが…インフレするらしいね…」 

杏「そうそう。インフレは基本」 

杏「その内、ウチでもコスト200攻300000とかいうSRが出てきたりして」 

輝子「つ、強すぎる…」 

亜里沙「桁が違うわね~」 

杏「イベントも、ステージに収まらず銀河レベルでやったり」 

亜里沙「凄い規模ね~」 

小梅「そ、想像出来ない…」


25:2014/03/06(木) 00:51:41.15 :OzD80aEv0

杏「ラジオネーム『ネコネコカワイイ』さんから」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
茜ちゃんのおにぎりだけ、具を入れませんでした。 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「塩おにぎりが好きなのかな」 

亜里沙「お米の味を楽しみたいのかしら~?」 

小梅「わ、分かる…かも…」 

杏「何なら、海苔もいらないよってぐらいの勢いで」 

輝子「真っ白な…お米だけの、おにぎり…」 

亜里沙「お漬物があるともっといいかも♪」 

杏「たくあんとかねー」 

杏「そういえば、ドラマの方の孤独のグルメで、塩おにぎりを食べてるシーンがあったなぁ」 

杏「それも、田んぼのど真ん中でパクパクと」 

亜里沙「あら、素敵ね~」 

輝子「い、いいね…やってみたいかも…」 

小梅「い、いつもより…美味しく…感じそう…」 

杏「次にみんなは、『塩おにぎりが食べたくなってきた』と言う!」 

杏「そんな感じで、みんなも自分のぷちボランティアを送ってきてね~」


27:2014/03/06(木) 00:53:26.94 :OzD80aEv0

杏「それじゃ次のコーナーいくよー」 

杏「『目指せご褒美!アイドルバトル』~」 

杏「パーソナリティチームとゲストでバトルをして、ご褒美ゲットを目指すコーナーだよ」 

杏「杏達が勝てば、勝った人数に応じたポイントが貰えて、それが一定数溜まればご褒美ゲット」 

杏「ゲストが杏達に勝てば、その場でご褒美が貰えるよ~」 

杏「杏達全員に勝てば、豪華なご褒美が貰えるから、ゲストも頑張ってね~」 

杏「現在パーソナリティチームのご褒美ポイントは5。ご褒美獲得まであと15ポイントとなってるよ」 

亜里沙「あら、杏ちゃん達と勝負するのねぇ」 

亜里沙「(頑張るウサー!)」 

小梅「こ、この、シンデレラボックスに…お題が、入ってるから…一つ…」 

亜里沙「(うーん、それじゃ、これにするウサー!)」ガサゴソ 

輝子「こ、今回の…バトルの、内容は……」


28:2014/03/06(木) 00:54:43.06 :OzD80aEv0

亜里沙「シンデレラトーーク!」 

亜里沙「サイコロを振って、出た目のお題でトークをしてもらいます」 

亜里沙「制限時間は1分。より面白いトークが出来た人の勝利です、だそうよ~」 

杏「1分で面白いトークって難易度高いなぁ」 

小梅「む、難しい…」 

輝子「お、面白いトークとか…無理…」 

亜里沙「う~ん、子供達に聞かせるお話とかなら得意だけど…」 

杏「お題が指定されるからねぇ。何の話題でもよかったらなんとでもなりそうだけど」 

小梅「あ…ス、スタッフさんが…サイコロを…持ってきてくれた…」 

杏「お昼にやってるあの番組のサイコロみたいだね」 

輝子「フヒヒ…黄色いライオンがいるヤツ…」 

小梅「あ…か、軽い…」 

杏「ダンボールで作ってあるっぽいね」 

亜里沙「ふふ、スタッフさんも番組の為に色々と準備してるんですね~」 

杏「にしても、これ、それぞれの目に紙が貼ってあって、お題が隠れてるんだけど」 

小梅「ふ、振ってから…出た目の紙を剥がすって…こと…?」 

杏「あー、なるほどね」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
同じ目が出たら振りなおしで 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「はいよー」


29:2014/03/06(木) 00:55:51.67 :OzD80aEv0

杏「さて、誰からやる?」 

小梅「うーん…」 

輝子「ど、どうしようか…」 

亜里沙「じゃあ、ありさ先生から挑戦しようかしら♪」 

杏「おっ、ゲストがトップバッターとは珍しい」 

亜里沙「あまり自信はないけど~」 

小梅「サ、サイコロ…どうぞ…」 

亜里沙「ありがとう、小梅ちゃん♪」 

亜里沙「それじゃ、サイコロを振るわね~。えいっ」ポイッ 

杏「なにがでるかな、なにがでるかな」 

ドスン 

輝子「フヒ…ぜ、全然転がらないね…」 

杏「まぁ、大きさ的にしょうがない。んで、出たのはこの黄色の目だね」 

亜里沙「それじゃあ、紙を剥がすわね~」ペリペリ 

輝子「な、なんて…書いてる…?」


30:2014/03/06(木) 00:56:35.58 :OzD80aEv0

【ビックリした話】 

杏「略して?」 

小梅「ビ…ビクばな…?」 

杏「ビクばなとは」 

亜里沙「うーん、ビックリした話かぁ…」 

輝子「な、何かある…?」 

亜里沙「そうねぇ…じゃあ、あのお話にしようかしら♪」 

杏「お、なんだろう。楽しみだねぇ」 

杏「それじゃ、ありさてんてーのビックリした話、スタート~」


31:2014/03/06(木) 00:58:05.14 :OzD80aEv0

亜里沙「この前、薫ちゃんと、千佳ちゃんと、仁奈ちゃんと、雪美ちゃんと粘土で遊んでたんだけど…」 

杏「粘土かー」 

輝子「な、懐かしいな…」 

亜里沙「みんな、動物さんとか、お花とか、自分の好きな物を作ってたの」 

小梅「か、かわいいね…」 

亜里沙「そうね♪それで、みんなで一生懸命作ってたら、途中からヘレンさんが来て…」 

杏「ぶふっ」 

小梅「あ、杏さん…ふ、噴き出すの早い…」 

亜里沙「ヘレンさんが『私が世界レベルの粘土アートを見せてあげる』って言い出して…」 

杏「ぷっ…くく…!」 

亜里沙「一生懸命粘土を捏ね始めたの」 

輝子「フ…フフッ……」 

亜里沙「薫ちゃん達は楽しそうに見てたけど、私はちょっと、ビックリしちゃって…」 

杏「そ、そりゃ…ビックリするよね…目の前でヘレンが粘土捏ね始めたら…」 

小梅「な、何を…作ったの…?」 

亜里沙「うん、30分ぐらい…だったかしら。それぐらいかけて出来上がったのが」 

亜里沙「物凄く本人にそっくりなヘレンさんの全身像で…」 

杏「ぶふーっ!!」 

『しゅーりょー』


32:2014/03/06(木) 00:58:55.25 :OzD80aEv0

杏「最初にこんな面白い話持ってこられたらもう無理じゃん!」 

輝子「ま、負け確定だな…フヒヒ」 

亜里沙「ふふっ、楽しんでもらえたみたいでよかった♪」 

小梅「そ、その粘土って…も、もう、残ってないの…?」 

亜里沙「そうね、残念だけど崩しちゃったわ。でも、写真なら撮ってあるわよ~♪」 

杏「うわ、見たい。すっごい見たい」 

亜里沙「事務所にあるはずだから、今度見せてあげるね~♪」 

輝子「た、楽しみ…」 

杏「さて、もう杏達負け濃厚なんだけど、次は誰がやるー?」 

小梅「え、えっと…じゃ、じゃあ…私…」 

杏「オッケー。それじゃ、サイコロ振ってー」 

小梅「う、うん…えいっ」ポイッ 

輝子「フヒヒ…何が出るかな…」 

ドスン 

杏「緑色の目だね。じゃあ小梅、紙剥がしてー」 

小梅「う、うん…難しい…お題じゃないといいな…」ペリペリ 

亜里沙「小梅ちゃんは何のお話をするのかしら~♪」


33:2014/03/06(木) 00:59:39.20 :OzD80aEv0

【食べ物の話】 

杏「食べ物かぁ」 

輝子「こ、これは…どうなんだろう…」 

杏「結構簡単な方じゃない?食べ物が絡んでればなんだっていいんだし」 

小梅「で、でも…面白い話に…しないと…」 

杏「まぁ、そこら辺は上手い事盛り上げて」 

輝子「そ、それが簡単に出来たら困らないです…フヒッ」 

亜里沙「小梅ちゃん、食べ物の話、何かあるかな?」 

小梅「食べ物…う、うん…大丈夫…」 

杏「お、よかった。それじゃ、小梅の食べ物の話、スタート~」


34:2014/03/06(木) 01:00:28.14 :OzD80aEv0

小梅「え、えっと…この前…スプラッター映画を見てて…」 

杏「お、おう」 

亜里沙(子供がそういう映画を見るのは色々心配なんだけど…) 

小梅「ゾ、ゾンビの映画で…お、面白かった…」 

輝子「よ、よかったね…」 

小梅「う、うん…えへへ」 

杏「えーと、それで…食べ物の話は?」 

小梅「あ…そ、そうだった…」 

小梅「そ、その…映画を見終わったら…ちょうど、晩御飯の時間になって…」 

亜里沙「うんうん」 

小梅「晩ご飯が…ハ、ハンバーグで…」 

輝子「えっ…」 

杏「つまり、グロい映画見終わった後のご飯が、お肉だったと」 

小梅「う、うん…」 

亜里沙「そ、それで、どうしたの?」 

小梅「ハ、ハンバーグ…おいしかった…です」 

杏「お…おう…」 

『しゅーりょー』


35:2014/03/06(木) 01:01:08.39 :OzD80aEv0

小梅「え、えっと…お、面白かった…?」 

杏「そ、そうだね。なかなか聞けない話が聞けてよかったと思うよ」 

亜里沙「そ、そうねぇ」 

輝子「小梅にしかできない…食べ物トークだな…フヒッ」 

小梅「え、えへへ…ありがとう…」 

杏(お昼にこんなトーク流しちゃう番組って…) 

杏「さて、輝子どうする?先にやる?」 

輝子「じゃ、じゃあ…そうしようかな…フヒ」 

杏「はいよー。それじゃ、サイコロ振ってー」 

輝子「い、いくよ…フヒッ」ポイッ 

亜里沙「(何が出るかなウサー!)」 

ドスン 

杏「紫色の目ー。じゃあ輝子、紙剥がしてー」 

輝子「フヒヒ…簡単なお題でお願いします…」ペリペリ 

杏「さて、何が出るかなー」


36:2014/03/06(木) 01:02:12.30 :OzD80aEv0

【頑張った話】 

輝子「フヒ…頑張った話…」 

杏「これはまぁ、何かしらあるんじゃないかな?」 

亜里沙「そうね、誰だって何か頑張ってることがあるはずだもの~」 

杏「杏もいかにお仕事をサボるかって事を考えてるからね」 

亜里沙「それは良い頑張りとは言えないわねぇ…」 

小梅「しょ、輝子さん…な、何か…思いついた…?」 

輝子「フヒ…い、一応…」 

杏「よーし、それじゃ、輝子の頑張った話、スタート~」


37:2014/03/06(木) 01:02:52.07 :OzD80aEv0

輝子「え、えっと…この前の…ヴァ…バレンタインの…話…」 

杏「ほうほう」 

輝子「い、今まで…バレンタインとか…全然、私に関係のないイベント…だったけど…」 

輝子「今年は…チョコを…作ってみた…」 

亜里沙「あら、素敵ねぇ~♪」 

杏「バレンタインイベントもあったしねー」 

小梅「しょ、輝子さんの…新しい衣装…カッコよかった…」 

輝子「フヒ…ど、どうも…」 

輝子「そ、それで…作ったチョコを…事務所のみんなに配ろうと思って…」 

杏「友チョコってヤツだねー」 

輝子「いつも…よく話をする人は…そ、そこまで…渡すの緊張しなかったけど…」 

輝子「あ、あまり…話した事ない人に…渡すのは…緊張した…」 

杏「あー、杏達以外にも色々渡してたんだ。どう、受け取ってもらえた?」 

輝子「うん…み、みんな…受け取ってくれた…」 

亜里沙「うふふ、よかったわね、輝子ちゃん」 

輝子「う、うん…よかった…」 

『しゅーりょー』


38:2014/03/06(木) 01:04:08.87 :OzD80aEv0

杏「うんうん、輝子らしい頑張った話だったねぇ」 

輝子「フヒ…」 

亜里沙「お返しのチョコは貰えたかしら?」 

輝子「う、うん…みんな…色々…くれた…」 

杏「杏もいちおーお返ししたからねー」 

小梅「わ、私も…」 

輝子「フヒ…み、みんな…ありがとう…」 

杏「さて、最後は杏だねー。サイコロ振るよー」ポイッ 

ドスン 

杏「あ、また緑が出た。振りなおしだよね?」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
そうですね 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「んじゃ、もう一回ー」ポイッ 

ドスン 

杏「お、赤色。それじゃ、紙を剥がしてっと…」ペリペリ 

小梅「あ、杏さんなら…どんなお話でも…できそう…」 

杏「いやー、どうだろ」


39:2014/03/06(木) 01:04:46.35 :OzD80aEv0

【趣味の話】 

杏「ちょっ」 

輝子「しゅ、趣味の話…」 

杏「えぇ…どうしよ」 

亜里沙「そういえば、杏ちゃんって趣味がないのよね、確か?」 

杏「ないねぇ…」 

小梅「な、何か…お話…できそう…?」 

杏「うーん、まぁ…とりあえず」 

輝子「ど、どんな話だろう…」 

亜里沙「(気になるウサー!)」 

杏「というわけで、杏の趣味の話、スタート~」


40:2014/03/06(木) 01:06:00.32 :OzD80aEv0

杏「まぁ、さっきも言ったし、皆も知ってたと思うけど、杏には趣味がないわけだよ」 

小梅「う、うん…」 

杏「それで、みんなが杏に何か趣味を持たせようとしたことがあったんだよね」 

輝子「そ、そんなことが…あったんだ…」 

杏「大分前の話だからねぇ。まだ、小梅も輝子もいなかった頃かな」 

杏「卯月と長電話したり、みくに猫カフェに連れて行かれたり…」 

杏「あとは、ユッキにひたすらキャッツの話されたり、美羽とメールしたり…」 

亜里沙「みんな、自分の趣味を杏ちゃんに勧めてみたのね~」 

杏「だねぇ。でも、やっぱりどれもパッとこなくてねぇ」 

杏「あ、勿論、みんなと何かするのが面白くなかったわけじゃないけど」 

杏「ただ、趣味にするって考えると、うーん…ってなって」 

輝子「な、なるほど…」 

杏「でも、奈緒とは話が合ってねー」 

小梅「ア、アニメ…二人とも…好きだから…」 

杏「そうそう。杏も、元々アニメはよく見てたからね」 

杏「んで、それからよくアニメの話をするようになったんだよね」 

杏「そこに後から菜々さんも加わった感じかな」 

亜里沙「それなら、趣味をアニメ鑑賞に変えてよかったんじゃないかしら?」 

杏「変えると、それはそれでなんか仕事が増えそうだからやっぱり『なし』でいいや、っていう話!」 

『しゅーりょー』


41:2014/03/06(木) 01:06:54.97 :OzD80aEv0

輝子「フヒ…な、なんというオチ…」 

杏「それに、やっぱり趣味って言うのはなんか杏的に違う気がしてねー」 

杏「どうしても趣味の欄に何か書かないといけないってなったら」 

杏「杏はアニメとかゲームじゃなくて、睡眠って書くと思う」 

小梅「しゅ、趣味が…睡眠…?」 

杏「杏にとって、一番幸せなのは寝てる時間だからねー」 

亜里沙「ふふ、杏ちゃんらしいわね~」 

杏「さてさて、全員のトークが終わったから投票タイムだよー」 

杏「リスナーの皆は、誰のトークが一番いいと思ったか呟いてねー」 

杏「ハッシュタグを忘れずにー」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
ヘレンさんの粘土写真アップしてください!なんでもしますから! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
小梅ちゃんにソイレント・グリーンをオススメしたい 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
輝子ちゃんの手作りチョコ欲しいんじゃ^~ 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
趣味:サボタージュ(ちょっとそれっぽい) 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

亜里沙「そうね、ヘレンさんにオッケー貰えたらみんなにも見せてあげるね~」 

小梅「ソイレント・グリーン…?え、映画…かな…」 

杏(ソイレント・グリーンはアカン…) 

輝子「フヒ…手作りチョコ…ほ、欲しい…のか…?」 

杏「サボタージュって、元々破壊活動とか妨害工作みたいな意味じゃなかったっけ…」


42:2014/03/06(木) 01:07:50.91 :OzD80aEv0

杏「結果が出たよー」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
1位:輝子(スタッフポイント4+ツイッター票約3割) 

1位:亜里沙(スタッフポイント2+ツイッター票約4割) 

3位:杏(スタッフポイント3+ツイッター票約1.5割) 

3位:小梅(スタッフポイント3+ツイッター票約1.5割) 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「あれ、意外な結果」 

亜里沙「あら~」 

輝子「フヒッ…わ、私も…1位か…」 

杏「ありさてんてーがダントツ1位だと思ってたんだけど」 

小梅「で、でも…これで、1ポイントもらえるから…」 

杏「だねぇ」


43:2014/03/06(木) 01:08:41.59 :OzD80aEv0

杏「今回のご褒美ポイントは1だね。これで合計6ポイントだよ」 

小梅「あと14ポイント…」 

杏「そして、ありさてんてーにはレア賞のご褒美をプレゼントー」 

輝子「レア賞のご褒美は…これかな…ど、どぞー…」 

亜里沙「ありがとう、開けてみてもいいかな?」 

小梅「う、うん…大丈夫…」 

亜里沙「うふふ、何がもらえるのかしら~♪」ガサゴソ 

杏「じゃあ、亜里沙てんてーが開けてる間に」 

杏「残りの2つのお題がなんだったのか見てみよう」 

小梅「あ…そ、そうだね…」 

輝子「フヒ…どんなお題だったんだろう…」 

杏「えーっと、青色の目が…お仕事の話、だって」ペリペリ 

小梅「お、お仕事の話…」 

亜里沙「これは話し易い話題じゃないかしら~?」 

杏「だねぇ。えーと、あとはオレンジの目が…ちょっとイイ話、だってさ」ペリペリ 

輝子「こ、これは…難しいかも…」 

小梅「いい話…お、思いつかない…」 

杏「これは当たらなくて助かったかもね」


44:2014/03/06(木) 01:09:55.91 :OzD80aEv0

亜里沙「あら、これはハンドパペットねぇ~」 

杏「アイルーとメラルーだ」 

小梅「か、かわいい…」 

亜里沙(友達が出来たウサー!)」 

輝子「フヒヒ…よかったね…」 

杏「なんか芸とかもできそうだよね」 

小梅「あ…ハ、ハンドパペットつけてる…お笑い芸人さん、見た事ある…」 

杏「そうそう。あんな感じで」 

亜里沙「芸か~。そういうのやったことないけど…ありさ先生にもできるかしら?」 

杏「笑美と瑛梨華に指南してもらうとか」 

輝子「お、面白く出来たら…子供達も…喜ぶかも…」 

亜里沙「それはいいわね~。よーし、ありさ先生頑張っちゃおうかな!」 

杏「面白いの出来たら見せてねー」 

亜里沙「もちろん、いいわよ♪」 

杏「というわけで、『目指せご褒美!アイドルバトル』でした~」


45:2014/03/06(木) 01:11:36.80 :OzD80aEv0

小梅「つ、次は…お知らせのコーナー、です」 

小梅「『だんじり祭りLIVEツアーカーニバル』が開催中です…」 

杏「たくみんはそっちの方が似合って…ゲフンゲフン」 

小梅「ほ、本当は…『ひな祭りLIVEツアーカーニバル』です…」 

小梅「今回も…イベントの様子が後日、テレビ放映されるので…お楽しみに…」 

杏「後半戦だよー。櫂がSR昇格だねー」 

小梅「お、おめでとうございます…」 

輝子「フヒ…おめでとう…」 

亜里沙「おめでとう~♪」 

亜里沙「(おめでとうウサー!)」 

杏「ひなあられっておいしいよねー」 

小梅「う、うん…おいしい……」 

杏「櫂とむつみが水族館に遊びにいったそうで」 

小梅「あ、杏さんも…こずえちゃんと、動物園に…いったよね…」 

杏「あぁー…そうだったね」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
!? 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
えっ、なにそれは… 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 
手料理だけでなく、お出かけまで…やっぱり大雪の原因は杏ちゃんじゃないか! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「え、酷くない?」 

輝子「フヒヒ…し、仕方ないね…」


46:2014/03/06(木) 01:12:18.38 :OzD80aEv0

小梅「限定ガチャ、あなたにご奉仕!メイドセレクションガチャが開催中です…」 

小梅「愛梨さん、奈緒さんのコスト19、思い出エピソード、肩書き、ボイス、チャットスタンプ付き」 

小梅「紗枝さんのコスト18、思い出エピソード、肩書き、ボイス、チャットスタンプ付きの新SRが登場です…」 

小梅「肩書きを設定すると、アイドルが新お仕事演出のローディングキャラとして登場します…」 

杏「早速奈緒と紗枝のボイス付きSRが登場だねー」 

小梅「な、奈緒さんと…紗枝さん…おめでとうございます…」 

亜里沙「みんな、メイド服可愛いわねぇ~」 

輝子「そ、そうだね…似合ってる…」 

杏「小梅もメイド服着てたよねー」 

小梅「う、うん…お菓子…作った…」 

亜里沙「とっても可愛かったわよ♪」 

小梅「あ、ありがとう…えへへ……」 

亜里沙「杏ちゃんと輝子ちゃんのメイド服姿も見てみたいわねぇ~」 

亜里沙「(見たいウサー!)」 

輝子「フヒ…わ、私が…メイド…?」 

杏「メイドであり、冥土でもある」 

輝子「フヒヒ…い、いいな…それ」 

杏「杏はメイドになっても働かないよ!ご主人様に飴玉用意させるよ!」 

小梅「そ、それって…メ、メイドさん…なのかな…?」 

杏「働かないメイドってのも斬新でいいと思うけど」 

亜里沙「よ、よくはないんじゃないかしら…」


47:2014/03/06(木) 01:13:12.04 :OzD80aEv0

小梅「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」の第6弾発売が決定しました…」 

小梅「今回は、輝子さん、奈緒さん、加蓮さん、紗枝さん、裕子さんの5人が…CDデビュー…します」 

小梅「今春発売予定で、発売日や、タイトル等は決まり次第お知らせしていきます…」 

亜里沙「輝子ちゃんおめでとう~」 

亜里沙「(おめでとうウサー!)」 

輝子「フヒ…ありがとう…」 

杏「輝子の歌はどんな風になるのかなー」 

小梅「た、楽しみ…」 

杏「終始デスメタか、それとも、最初はゆったりな曲調でサビで豹変するとか」 

輝子「フヒヒ…お、面白そう…」 

杏「他のみんなもどんな曲になるのか気になるところだねー。特にユッコ」 

小梅「ちょ、超能力っぽい…曲…?」 

輝子「せ、洗脳…?」 

杏「なんかそれだけ聞くと危ない曲になりそうだね。催眠CDみたいな」 

杏「というわけで、ここで1曲ー。『Orange Sapphire』~」


48:2014/03/06(木) 01:14:23.11 :OzD80aEv0

小梅「え、エンディング、です……」 

杏「ありさてんてー、今日はどうだったー?」 

亜里沙「とーっても楽しかったわ~!」 

亜里沙「(また来たいウサー!)」 

輝子「フヒ…ま、また来てね…」 

杏「というわけで、最後にメールを紹介するよー」 

杏「ラジオネーム『⑨』さんから」 

杏「デデデストローイ」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
シンデレラジオが教材として学校で使われることはありますか。 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「あるかもね」 

輝子「あ、あるかもしれないのか…」 

杏「ぷちボラでボランティアを学んだり、とか」 

亜里沙「う、うーん…?」 

杏「ブラックシンデレラで、風評被害の恐ろしさを学んだり」 

小梅「そ、それは…大事…かも…?」


49:2014/03/06(木) 01:15:51.94 :OzD80aEv0

杏「こんなメールも来てるよー」 

杏「ラジオネーム『太刀ぽん』さんから」 

杏「セブンウェポンズ…生きていたのか!」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
アイドルバトルのご褒美のアイルーとメラルーのハンドパペットで 

アイルーには良い事を言わせて、メラルーには毒を吐かせるって言うのはどうですか。 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「なるほどね」 

亜里沙「どういうこと~?」 

杏「例えば、歌番組で他の事務所のアイドルと一緒になったとして」 

杏「アイルーの方で『○○さん可愛くてすごく素敵だと思います~』とか言って」 

杏「メラルーの方で『お前なんか野良犬に食われちまえ!』とか言ったりするの」 

杏「で、ありさてんてーは『もう、この子達ったら好き放題言っちゃって…ごめんなさいね』」 

杏「とか言って、あくまでも自分は無関係みたいな感じでいるの」 

輝子「フヒヒ…ひ、酷すぎる…」 

小梅「お、怒られちゃう…」 

亜里沙「そんなことはできないわねぇ…」 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
(多方面から)怒られる!怒られる! 
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

杏「ですよねー」


50:2014/03/06(木) 01:16:26.29 :OzD80aEv0

小梅「じゃ、じゃあ…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、今日は…ここまで…です」 

小梅「お相手は、白坂小梅と」 

輝子「星輝子…と」 

杏「双葉杏と~」 

亜里沙「持田亜里沙と~」 

亜里沙「(ウサコでしたウサ~!)」 

小梅「また来週…」 

輝子「ヒャッハァーー!!終了だァーーー!!」 

杏「ばいばい~」 

亜里沙「さようなら~♪」 

亜里沙「(バイバイウサー!) 

杏「てんてーさようならー」 

小梅「さ、さようなら…」 

輝子「フヒ…さようなら…」 

亜里沙「はい、さようなら~。また明日ね♪」


51:2014/03/06(木) 01:17:16.98 :OzD80aEv0

―番組終了後― 

小梅「お疲れ様でした…」 

輝子「お疲れ様…フヒヒ」 

杏「おつかれー」 

亜里沙「お疲れ様でした~」 

杏「そのハンドパペット、よく出来てるねー」 

亜里沙「杏ちゃんもつけてみる?」 

杏「おー。どれどれ」 

亜里沙「あら、似合う♪」 

小梅「か、かわいい…」 

輝子「フヒ…似合ってる…」 

杏「えー、そう?」 

杏「(アイルーですニャ)」 

杏「(メラルーですニャ)」 

輝子「お、おぉ…なんかそれっぽい…」 

亜里沙「杏ちゃん上手~♪」 

杏「(ちょっとネコアイドルをシメてくるニャ)」 

小梅「えっ」 

輝子「い、今、とんでもない事を言ったような…」 

杏「(気のせいニャ)」


52:2014/03/06(木) 01:17:52.51 :OzD80aEv0

―その頃事務所では― 

P「ちひろさんがアイドルだったら、属性は…うーん」 

ちひろ「えぇっ、そんな、私はアイドルなんて無理ですってー!」 

P「やっぱり『魔』かなぁ」 

ちひろ「それ隣のだろうが」 


おしり


55:2014/03/06(木) 01:19:36.13 :OzD80aEv0

お隣にハンドパペット両手につけてるのがいましたねそういえば 

見てくれた人ありがとう


元スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1394033316