1:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 01:05:52.86 :RQ5TT3u0o

短編を思いついた順で即興


2:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 01:15:36.02 :RQ5TT3u0o

そのいち「ままゆの場合」 

~事務所~ 

まゆ「プロデューサさんったら…こんなにデスクの上を散らかして…」 

まゆ「仕方がないからまゆが片付けて…あら?」 

輝子「ども…引っ越してきました…フヒ」 


3:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 01:17:54.53 :RQ5TT3u0o

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まゆ「輝子ちゃん、こんにちは」 

まゆ「にしても、なんでプロデューサーさんの机の下に?」 

輝子「ココは暗くてジメジメしてて落ち着く…フフフ」 

輝子「ま…まゆも入ってみる…?フヒ…」 

まゆ「じゃ…じゃあちょっとだけ…」ガサゴソ 

輝子「いらっしゃいませー…ナンチャッテ…フフフ」 


4:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 01:21:42.37 :RQ5TT3u0o

まゆ「これは…」 

まゆ(たしか落ち着く…プロデューサさんの机だからかしら…) 

まゆ(ちょっとプロデューサーさんの匂いもする気がする…) 

輝子「ど…どうかな…?フヒ」 

まゆ「落ち着く…わね」 

輝子「それは…よ…よかった…フヒ」 


5:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 01:24:02.83 :RQ5TT3u0o


それから事務所では度々、机の下に潜るまゆの姿が見られたとか


6:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 01:30:55.63 :RQ5TT3u0o

そのに「岡崎先輩の場合」 

輝子「ボッチノコー♪ツクエノシタノホシショウコー♪」 

泰葉「あれ?どこから聞こえて…?」 

輝子「こ…ここにいるぞー…ナンチャッテ…」 

泰葉「ひゃぁ!? な…なんだ輝子ちゃんか…」 

輝子「お…岡崎さんのそんな声、初めて聞いた…フヒ」 

泰葉「ちょ…ちょっとビックリしただけで…」カァ/// 


7:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 01:35:05.46 :RQ5TT3u0o

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泰葉「そんなことよりっ…輝子ちゃんそんなところでいったいなにを…?」 

輝子「く…暗い場所でボッチだと落ち着くのですよー…フフ」 

泰葉「そ…そっかぁ…」 

泰葉「ちょっと楽しそうかも…」ボソッ 

輝子「ボッチノコの隣空いてますよー…フヒ」 

泰葉「じゃあ…ちょっとだけ…失礼ますー…?」ガサゴソ 


8:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 01:42:09.31 :RQ5TT3u0o

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輝子「い…いらっしゃい…フヒ」 

泰葉「ふぅ…」 

泰葉(そういえばこんなことするなんて…) 

泰葉(昔の私じゃ考えられなかったなぁ…) 

泰葉「ふふっ…」 

輝子「お…岡崎さん…楽しい…?」 

泰葉「うん、ちょっと楽しい…」 


9:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 01:50:10.12 :RQ5TT3u0o

泰葉「私ちっちゃいころからお仕事ばっかりだったから…」 

泰葉「なんだかかくれんぼして遊んでるみたいで…」 

泰葉「えへへっ…」 

輝子「おっ…岡崎さん…」ギュッ 

泰葉「ん?どうしたの…?」 

輝子「こ…こんどプロデューサーとか誘って…あ…遊びに…いこ?」 

泰葉「…ありがと輝子ちゃん」ナデナデ 


10:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 01:54:14.09 :RQ5TT3u0o

その後、事務所総出で公園へ遊びに行くことになった、その結果、前川みくがかくれんぼで 
忘れられ、置いて行かれたのはまた別のお話。 


みく「なんでにゃ!!」


11:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 01:58:38.72 :RQ5TT3u0o

そのさん「前川みくの場合」 

みく「まったく…前は酷い目にあったにゃ…」 

みく「かわいらしく土管から尻尾だけだしてたはずなのに…」ブツブツ 


<ツクエノシタノボッチノコー♪ 

みく「ん?なんか聞こえるにゃ…?」 


<フヒ…キョウモキノコヲプロデュース♪ 

みく「えっ?えっ?なんかこわいにゃ!?」 


12:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 02:03:00.14 :RQ5TT3u0o

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<フヒ…フフフ 

みく「おおおっ…お化けにゃ!?」 

<シツノヨイゲンボクヲヨコセー…ナンチャッテ…フヒ 

みく「はいにゃぁ!!!」 


13:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 02:06:10.19 :RQ5TT3u0o

こうして前川みくは質の良い原木を求めて旅立った。 


20:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 02:27:59.81 :RQ5TT3u0o

そのよん「荒木比奈の場合」 

比奈「昨日も徹夜だったっス…」フワァ 

比奈「事務所のソファーでも借りるっスかね…」 

比奈「おはようございまース」ガチャ 

P「ぐぅ…」Zzz… 

比奈「ありゃ、先客っスか…」 

比奈「もうこうなったらプロデューサーのデスクでも…」ガラッ 

???「フヒ…」 

比奈「んっ…?下に誰か?」 


21:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 02:34:43.95 :RQ5TT3u0o

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輝子「お…おはよう…比奈さん」 

比奈「あぁ、輝子ちゃん、おはようっス」 

輝子「比奈さん眠い…の?」 

比奈「そうなんスよ…昨日徹夜で…」 

輝子「…!」ピコーン! 

輝子「よっ…よかったら…ひ…膝貸す…?」 

比奈「えっ…いいんスか?」 

輝子「う…うん」 

輝子「あと一人くらいなら入れる…座布団も敷いてるし…狭いけど…フヒ」 


23:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 02:39:01.51 :RQ5TT3u0o

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比奈「んー…じゃあお言葉に甘えて…」ガサゴソ 

輝子「おひとり様はいりまーす…フヒ」 

比奈「じゃあ…」ポスッ 

輝子(膝枕なんて初めてした…フヒ) 

輝子「ど…どう…かな?」 

比奈「け…結構なお手前で?」 

比奈(膝枕なんて初めてっス…) 


24:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 02:41:47.30 :RQ5TT3u0o

その後、事務所で顔を合わせる度に赤面する二人の 
姿が見られたとか見られなかったとか。


26:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 02:46:10.92 :RQ5TT3u0o

そのご「諸星きらりの場合」 


きらり「にょわー…」 

輝子「フ…フヒ?」 



きらり「輝子ちゃんかわいいにぃ…」 


28:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 02:52:13.23 :RQ5TT3u0o

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輝子(お父さん、お母さん、私は今初めて命の危機を味わつています…) 

きらり「輝子ちゃんもきらりんハウスではぴはぴすぅ…?」 

きらり「ちょっとの間だけだにぃ…痛くしないにぃ…」ヌゥ 

輝子「フッ…フヒ!?」 


<イヤァァァァァ----- 


29:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 02:54:14.17 :RQ5TT3u0o

数日後、[あやしい少女]輝子は特訓後の衣装で事務所に帰ってきたそうです。


31:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 02:59:01.07 :RQ5TT3u0o

そのろく「遊佐こずえの場合」 


こずえ「しょーこー…どこー?」 

こずえ「ぷろでゅーさーがさがしてきてってぇー…」 

こずえ「しょーこー…」 

<コ…コッチダヨー…フヒ 

こずえ「…?どこー…?」トコトコ 

<ココダヨー… 


32:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 03:03:20.89 :RQ5TT3u0o

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こずえ「しょーこー…」 

輝子「こ…ここだよー…フヒ」ヒョコッ 

こずえ「しょーこいたー…」 

こずえ「しょーこかくれんぼしてたのー?」 

輝子「ち…違う…けど?」 

こずえ「こずえもするー…かくれんぼー」ガサゴソ 

輝子「フ…フヒ?」 


33:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 03:04:43.48 :RQ5TT3u0o

その後、困り顔の輝子と、そのあとを着いていく 
こずえの姿が見られたそうです。 


34:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 03:09:19.34 :RQ5TT3u0o

そのなな「安部菜々の場合」 

菜々「ミミミン♪ミミミン♪ウーサミン♪」 

輝子「…」ジー 

菜々「ウサウサウーサ♪ウーサミン♪」 

輝子「…」ジー 

菜々「ん…?なにやらあやしい気配が?」 


35:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 03:12:29.68 :RQ5TT3u0o

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輝子「…」ジー 

菜々「んー…」クルッ 

輝子「…!」サッ 

菜々「やっぱり気のせいかぁ…」 

菜々「最近、腰が痛くて仕方ないなぁ…湿布変えなきゃ…」 

菜々「幸い事務所には誰もいないし…」ペリペリ 
菜々「あれ?湿布の変えが無い…」 

輝子「…!!」サッ! 

輝子「…!」ササッ!! 


36:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 03:13:50.80 :RQ5TT3u0o

菜々「ん? こんなところに湿布なんか有ったっけ?」 

菜々「まぁ使っちゃえ」 

輝子(プロデューサーが菜々さんが無理してないかたまに見ててって言ってた…気が付かれないようにって…フヒ) 


37:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 03:15:05.83 :RQ5TT3u0o

菜々さんは時々事務所で一人の時、視線を感じると地味に怖がったそうな。 
そして輝子は意外とばれないんだな、と結構楽しんでいたそうで。


40:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 03:22:17.66 :RQ5TT3u0o

そのはち「森久保の場合」 

輝子「お隣さーん」コンコン 

乃々「なんですか…もりくぼは漫画に埋もれて動けないんですけど…」モゾモゾ 

輝子「ご…ごはんでも一緒にどうかなって…掘り出そうか?」 

乃々「お願いします…」 


41:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 03:26:54.29 :RQ5TT3u0o

~掘り出し中~ 

輝子「た…たいへんだった」 

乃々「なんか(少女)漫画好きだって言ったら荒木さんと大西さんが大量に詰めていったんですけど…いぢめですか?」 

輝子「わ…悪気はないと思うよ…?」 

乃々「悪気がないならいいんですけど…」 


42:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 03:29:42.93 :RQ5TT3u0o

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輝子「とりあえずごはん食べよ…さっき収穫した…フヒ」トリダシ 

乃々「なんかあきらかに危険な色なんですけど…あきらかに食べるな危険なんですけど…」 

輝子「あ…愛があれば大丈夫?」 

乃々「疑問形の時点でもりくぼは逃げますげどっ…!」 


<ムゥリィー!!! 

<ヒャッハー!!! 


43:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 03:31:07.28 :RQ5TT3u0o

※これはただのおふざけです、知らない茸や、あきらかにあやしい色の茸は食べないようにしましょう by千川


44:◆/Pbzx9FKd2:2013/08/09(金) 03:34:32.78 :RQ5TT3u0o

とりあえず一区切りでHIML依頼出す 

ままゆ 
岡崎先輩 
前川 
荒木先生 
きらり 
こずえ 
安部菜々 
森久保 


次も似たようなスレタイで書くんで 

次は大人組何人か出したいな


元スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1375977952