の続編です 

蛇足かもですけど良ければお付き合い下さい


2:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 22:52:04.32 :XUjy0uJ80

響「ん? そこにいるのは……千早か?」 

春香「あ、ホントだ。どしたの千早ちゃん。そんなところにうずくまって」


3:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 22:52:40.80 :XUjy0uJ80

千早「何で……何でなの……」 

春香「ん?」 

響「ふぇ?」


4:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 22:53:41.56 :XUjy0uJ80

千早「何でササミ料理を食べても全く成長しないのぉおおおおお!!」 

響「うぎゃっ!?」 

春香「ちょっ、千早ちゃんうるさいよ!」


5:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 22:54:25.82 :XUjy0uJ80

千早「私達はたるき亭でササミ料理を山ほど食べたわよね?」 

春香「うん。あの日は千早ちゃんの暴走でとんでもない量のササミ料理を食べさせられたね」 

響「おかげで未だにお肉を食べる気がしないぞ……」


6:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 22:55:52.44 :XUjy0uJ80

千早「貴女達の……」 

響「あっ」 

春香「またかぁ」 

千早「貴女達のバストは何cmだぁぁああああっ!!」←72 

響「ホントに一ヶ月後に一悶着起こしたぞ」←89 

春香「その努力を他の事に費やせばいいのにね」←89


7:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 22:56:31.91 :XUjy0uJ80

千早「何でよ! 何で私は1ミリも成長せず、着いてきた貴女達だけ成長するのよぉぉおおお!!」 

響「それは……」 

春香「何でだろうね?」 

千早「だいたい、何で貴女たちは未だに毎回成長してるのよ! もういいじゃないの! 私に分けなさいよ!」


8:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 22:57:11.29 :XUjy0uJ80

春香「千早ちゃん、1cmなんて誤差だよ」 

千早「私には誤差すら許されないと言うの!?」 

響「また春香は火に油を注いじゃって……」ヤレヤレ


9:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 22:57:51.59 :XUjy0uJ80

千早「他人事みたいに言ってるけど、我那覇さんも同罪なんだからね! そうよ、胸が73cm以上ある人たちなんてみんな天に裁かれれば良いんだわ!」 

響「そんなこと言い出したら、765プロのメンバーは皆裁かれなきゃいけなくなるぞ……」 

春香「かつては千早ちゃんと並んでたやよいも今や85だしね」


11:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 22:59:08.85 :XUjy0uJ80

響「アイドルとして成功しだしてから急に大きくなったよね。やっぱり栄養が大事なのかなぁ」 

春香「765プロの双『壁』の片割れだった真も、すっかりオトナの女になってるし」 

響「あの真がまさかの91だもんね。本人は動きにくいって愚痴ってたけど」 

千早「正直、あの時真に殴りかからなかった私の忍耐力を褒めて欲しいわ」


12:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 22:59:50.85 :XUjy0uJ80

春香「殴りかかったら痛い目を見たのは千早ちゃんだったろうけどね」 

響「むしろいっぺん痛い目見た方が良いんじゃないか?」 

千早「周りから板板言われて、その上痛い目まで見ろって言うの!?」ブフォッ 

響「自分でキレて自分でウケてるぞ」 

春香「情緒不安定にも程があるね」


13:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 23:00:24.78 :XUjy0uJ80

千早「とにかく、765プロの皆ばかり成長して、私だけ成長しないのはおかしいわ!」 

春香「そんなこと言われても……」 

響「何が悪いんだろうな?」


14:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 23:01:01.77 :XUjy0uJ80

千早「72ですって!」ギロッ 

響「な、何も言ってないだろ!?」 

千早「また言った! 7272言うのはこの口かぁあああっ!!」ギュー 

響「いっ、いひゃいいひゃい!」


16:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 23:02:10.90 :XUjy0uJ80

春香「あはは、響ちゃん面白い顔!」ケラケラ 

響「ぶはっ……春香、笑ってないで助けてよ!」 

春香「だって面白いんだもん」 

響「悪魔のような回答だな」


17:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 23:03:00.59 :XUjy0uJ80

千早「そうね。我那覇さん、さっきの顔とっても素敵だったわよ」 

響「えっ!? そ、そうかな////」テレテレ 

春香「扱いやすくて助かるね、千早ちゃん」 

千早「そうね、春香」 

響「こらそこ、聞こえてるぞ!」


18:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 23:03:48.00 :XUjy0uJ80

千早「うふふ、やっぱり我那覇さんを弄ると落ち着くわね。いつもありがとう、春香」 

春香「ううん、おやすい御用だよ」 

響「自分はおやすくないんだけど……」ムゥ 

千早「あらあら、我那覇さんがむくれてしまったわ」


19:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 23:04:28.70 :XUjy0uJ80

春香「ほらほら、響ちゃん! そんなにほっぺをふくらませてると、そのうち全身まんまるになっちゃうよ」 

千早「それだわ!」カッ 

春香「あれ、また何か碌でもないこと思いついたみたい」 

響「懲りないを通り越してもうお約束になりつつあるな」


20:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 23:05:01.87 :XUjy0uJ80

千早「とにかく一度太れば良いのよ! 太ってから部分ダイエットでバストアップ……完璧だわ、我那覇さんくらい完璧よ!」 

響「お、何か今回はちょっと理にかなってるかも」 

春香「まぁオチは見えてるけどね」


21:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 23:05:35.60 :XUjy0uJ80

千早「さぁ、そうと決まれば今からス○パラに行くわよ!」ガシィッ 

春香「えっ!?」 

響「じ、自分たちもか!?」


22:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 23:06:09.17 :XUjy0uJ80

千早「当たり前じゃない! だって私達!」 

響「仲間!」 

春香「だもんげ!」


23:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 23:06:37.38 :XUjy0uJ80

千早「言質はとれたわね。さ、行くわよ!」グイグイ 

春香「しまった! ついノリで」ズルズル 

響「嫌だー! カロリーがー!!」ズルズル


24:2014/07/26(土) 23:07:13.37 :TfgPXRpZo
(あ、嫌な予感)


25:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 23:07:21.28 :XUjy0uJ80

千早「よぉし、今日は思い切り食べるわよ! 待ってなさい、私のバスト!」 

おわり


26:2014/07/26(土) 23:08:29.18 :L2BpLN2AO
モバマスから藍子呼ぶから元気出せ、な?

27:2014/07/26(土) 23:09:31.35 :KBxaYcpDO
後日、無惨な腹の如月千早が発見された…


28:◆.xKc9zwqNY:2014/07/26(土) 23:09:39.64 :XUjy0uJ80

短いですが以上です 

千早の胸がこの後どうなったかは、読んで下さった皆様でご想像下さい


29:2014/07/26(土) 23:14:17.26 :B9PkpPeE0
ちーちゃんはどれだけ食べても太らないイメージ