2017年02月19日

日本で買って来たかゆみ止め「ムヒ」

今まで使っていた「かゆみとバイバイ」が無くなったので、確か日本で買ってきたかゆみ止めがまだあったよなあと探してみると、ありましたよ。
ムヒ


「ムヒ」です。

ふとパッケージの底を見ると、使用期限が。

ムヒ 使用期限


はあ?

いつ買ってきたものなんでしょうか。

日本に行った時は必ずかゆみ止めをいくつか買ってくるのですが、使う順番を間違えたようです。

まあ飲み薬ではありませんので、使ってみることにしました。

捨てるのはもったいないですし、タイで買えないですからねぇ。



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Posted by thai47 at 13:28Comments(1)TrackBack(0)

2017年02月14日

メールマガジン タイという国  第71号 2006年 2月 14日 発行 タイのラーメン

  ●タイという国。

 タイのラーメン

(2006年2月のお話です)

 タイ人は麺好き。
 タイには、麺類を売っている屋台がたくさんある。
 
 タイの麺。
 
 バーミー。
 黄色い麺で、日本の中華そばと同じような麺。
 センミー。
 細いビーフンのような麺。
 センレック。
 センミーよりは少し太い麺。
 センヤイ。
 日本のきしめんのような平たい麺。
 
 その他いろいろ。
 これらの麺を、いろいろな方法で調理するわけである。
 その調理法も各種あるが、有名なのが、ナムとヘン。
 ナムというのが普通のラーメンのようにスープが入った状態。
 ヘンというのは、スープのない状態。といっても焼きそばのように炒めた
 わけではなく、あえたような状態。
 それぞれの麺の名前の後に、ナム、ヘンをつけて、バーミーナム、センミ
 ーナムという風によばれている。
 
 ナムのスープにも何種類もあって。
 普通の透明なスープ。
 黒いスープ。
 赤いスープ。
 
 黒いスープは、豚の血を使って作られているらしい。
 
 それぞれの麺に、入れるもの。
 たとえば、魚のすり身の団子、ワンタン、牛肉、豚肉など。
 変わったところでは、赤黒い豆腐のような塊。
 豚の血を固めたものである。
 
 好みで好きなものを入れることが出来る。
 ということで、麺の種類、調理法、入れる具の種類の組み合わせは膨大な
 数となる。
 
 是非とも、タイの麺を味わっていただきたい。
 タイの麺類の特徴として、たいていの場合、量が少ない。
 二杯、三杯くらい食べないとお腹いっぱいにならないほど。
 一回の食事で、何種類もの麺が食べられるということでもある。
 
 マーマーというものがある。
 タイのインスタントラーメンのブランド。
 マーマーブランドのものでなくても、タイ人はインスタントラーメンをマ
 ーマーとよぶことが多い。
 
 面白いのはこのマーマー。
 店に売っている。
 いや、スーパーとかで売っているという意味ではなく、麺類を売っている
 屋台などで。
 
 バーミー、センミーというような麺の替わりに、マーマーを注文すること
 が出来る。
 
 わざわざ店でインスタントラーメンを食べることもないのに。
 と思ったのであるが、一度食べてみると以外においしかったりする。
 特に、マーマーを炒めた、「マーマーパット」
 一度食べてみることをお勧めする。
 日本の焼きそばに限りなく近い味。 


2017年2月に思う。

私は麺好きなので、週に一回はタイのラーメンを食べています。

美味しいですよね。

ここ最近はバンコク周辺のショッピングモールに日本のラーメン店が出店しているのですが。

年のせいか、どうもあの脂っこそうなラーメンは食べる気がしなくて。

見た目も、チャーシューとかがドーンと乗っていて海苔がどんぶりの縁から半分はみ出したように張り付いていて、なんとも下品な感じがするのです。

例えばバンコクでなら、ラーメン亭で食べられるような昔ながらの町中の中華料理屋のラーメンが私は好きです。


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このブログエントリーは、その昔「タイという国」というメールマガジンとして発行していた内容を再掲したものです。
  

2017年02月13日

ニコンが去年の6月発売予定だったコンパクトデジタルカメラを、発売中止。かなりやばい状態にあるようです。


プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」発売中止のお知らせ

Nikon  ニュース  発売中止のお知らせ


ニコン、1型コンパクト「DL」シリーズの発売中止を決定

ニコン発売中止を決定 デジカメ Watch


去年の6月に発売予定だったのに、発売中止。

カメラを作るための金型、生産設備等は既に手配していたと思いますので、かなりの損害ですね。

ニコン、かなり経営が苦しくなっているようで。

ニコン、1000人削減発表 今期最終赤字60億円

ニコン1000人削減発表期最終赤字60億円


ニコン、最終赤字90億円に拡大 17年3月期

ニコン最終赤字90億円に拡大


ニコン1も全然鳴かず飛ばずで、他社のミラーレスに市場を奪われている状態。

ニコンファンの私としては、何とか頑張ってもらいたいのですが。


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2017年02月11日

武力衝突と戦闘行為の違い 法律用語と一般用語の使い分け


わかりやすくまとめられたページがあったのでご紹介。

武力衝突と戦闘行為の違い 法律用語と一般用語の使い分け

武力衝突と戦闘行為の違い


稲田防衛大臣が、「あれは武力衝突で、法律用語としての「戦闘」には当たりません」と答弁しているのは、法律に基づいているわけで。

間違っているわけではないのですよね。

法律で「戦闘行為」が定義されていることは説明せずに、稲田防衛大臣を責め立てる日本のマスコミ。



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2017年02月10日

大使館からのお知らせ

【在タイ日本国大使館からのお知らせ】

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

外務省海外安全HPなりすましメールにご注意下さい
最近,外務省海外安全ホームページの「最新海外安全情報メールサービス」を装った不審なメールが配信されているとの情報が寄せられています。
不審なメールは,本文に外務省海外安全ホームページを装ったリンクが貼り付けられており,発信元がフリーメールアドレスとなっております。
外務省海外安全ホームページの「最新海外安全情報メールサービス」は平成28年12月31日をもって終了しております。
このような不審メールをはじめ発信元や内容に心当たりのないメールを受信された方々におかれましては,リンクを決してクリックすることなく,直ちにメールごと削除されるようお願いいたします。
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8500,696-3000
 FAX :(66-2)207-8511
------------------------------------------------------------------------------------------------------
◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),または帰国・転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)を,ぜひ活用してください。登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能です。
・たびレジ:http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
◎緊急事態が発生した際,携帯電話のショートメッセージサービス(SMS) を利用し, 在留届や「たびレジ」に登録のあった携帯電話番号に当館より関連情報を送信したり,返信を求める事により安否確認を行う場合があります。本システムでは,原則香港の国番号(+852)を使用し,メッセージは半角英数字(ローマ字)で送信します。
・運用開始について:http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_kh.pdf
・よくあるご質問:http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_qa.pdf

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2017年02月06日

うちのネコ、マルコ

マルコ🐱1


マルコ🐱3


マルコ🐱2



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Posted by thai47 at 15:04Comments(4)TrackBack(0)ネコ

2017年02月02日

プロトン ペルソナの18万キロ点検をしたら、ブレーキの部品を交換しなければならないと言われて・・


一万キロ毎にディーラーで点検をしている私のプロトン ペルソナ。

先日18万キロ点検をしたら、ブレーキの部品を交換する必要があるとのこと。

確かに、時々ブレーキを踏んだ時にストロークが変わることがあったような。

いつものように、部品の在庫はないので、改めて出直して交換したのがこの部品。

ブレーキ部品3


この穴の部分についていたわけですな。

ブレーキ部品2


修理が終わったら、「この部品も交換しなければならない」なんて話が。

ブレーキ部品1


ブレーキオイルの入っているカップの部分ですな。

ブレーキ部品4


で、この部品の在庫はないと。

あーあ、タイだよね。

以前ホンダのディーラーでも、部品交換しても直らなかったり、町の修理工場でも何度も違う部品を交換したり。

ディーラーの人が言うには、両方故障していたと。

同時に故障しますかね。

部品を注文してまたディーラーに修理に行くのも面倒なので、とりあえずこのまま乗っていることにしました。

それにしても、もう少しきちんと故障個所、故障している部品を特定するという事は出来ないものなんですかねぇ。

テキトーにやっているようにしか思えない。


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Posted by thai47 at 00:30Comments(4)TrackBack(0)車ネタ

2017年02月01日

大使館からのお知らせ

在タイ日本国大使館からのお知らせ】

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

閉館時間帯の緊急電話番号に関するお知らせ(平成29年2月4日〜2月6日分)
今週末、2月4日(土)午前0時00分から2月6日(月)午前8時30分までの閉館時間帯の緊急電話については、060−002−4080となります。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8500,696-3000
 FAX :(66-2)207-8511
------------------------------------------------------------------------------------------------------
◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),または帰国・転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)を,ぜひ活用してください。登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能です。
・たびレジ:http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
◎緊急事態が発生した際,携帯電話のショートメッセージサービス(SMS) を利用し, 在留届や「たびレジ」に登録のあった携帯電話番号に当館より関連情報を送信したり,返信を求める事により安否確認を行う場合があります。本システムでは,原則香港の国番号(+852)を使用し,メッセージは半角英数字(ローマ字)で送信します。
・運用開始について:http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_kh.pdf
・よくあるご質問:http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_qa.pdf

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メールマガジン「在タイ日本国大使館だより」 第154号2月号

【第154号の内容】
1.2月20日は「旅券(パスポート)の日」です!
2.旅券(パスポート)のこと,もっと詳しく知っておこう!
3.今後の領事出張サービス実施予定
4.2月の大使館・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ
5.海外安全情報(危険情報,広域情報等)

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

1.2月20日は「旅券(パスポート)の日」です!

 幕末から明治初期にかけて「旅券(パスポート)」に一定した呼び名はなく,印章,印鑑,旅切手,免状などの名称が使用されていました。「旅券」という正式な名称が決まるのは,1878年(明治11年)のことで,同年2月20日に「海外旅券規則」が制定され,「旅券」という言葉が初めて法令上使われました。
これを記念して生まれたのが「旅券の日」です。

旅券は海外に滞在する際,ご自身が日本人であることと,氏名・年齢などを日本政府が証明する国際的な身分証明書であり,また,海外で万が一ご自身の身に何かが起こった時に,その国の政府に対して,ご自身に必要な保護と援助を与えるよう要請する重要な公文書です。

 平成28年,大使館管轄内において,226件の紛失,106件の盗難が発生しています。旅券の盗難については,人混みでのスリ,ホテルやレストランでの置き引き,通りでのひったくり等による被害が引き続き多い傾向にあります。人混みの中や食事中等に旅券等貴重品を入れたバッグを置く際は必ず体に触れるように置く,歩く時はバッグを体の前に,また,歩道を歩くときは道路と反対側の手に持つよう心がけ,常に誰かがご自身のカバンや貴重品を狙っていると思って注意してください。
また,盗難に加え,外貨両替所等での置き忘れ,自宅や勤務先でのしまい忘れ,引っ越しの際等の不注意により,旅券を紛失するケースも散見されます。

紛失・盗難旅券は,闇ルートなどを通じて国際的な犯罪組織等の手に渡り,偽変造され不法な出入国に使われたりするケースもあります。知らないうちに知らない所であなたの旅券が不正に使用されないように,旅券の管理には十分ご注意ください。

 万が一,旅券を紛失・盗難された場合には,必ず最寄りの日本国大使館又は総領事館に速やかにご連絡ください。尚,紛失・盗難届を出した旅券が後日見つかった場合でも,使用することはできません。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/lost.htm


2.旅券(パスポート)のこと,もっと詳しく知っておこう!

(1)旅券の有効期限にご注意ください!
皆様がお持ちの旅券の有効期限を一度ご確認ください。もし残りの有効期間が6ヶ月を切っている場合は,旅券の切替をご検討ください。残存有効期間が6ヶ月以上ないと入国できない国や,査証を申請できない国も多数あります。出発間際に気が付いて旅券の切替手続をしても,新旅券は申請日を含め4開館日以後の交付となるため,予定通り出発できなくなる恐れがあります。
タイにお住まいの方の場合は,出国前に前の旅券から新旅券への滞在許可(いわゆるビザ)や再入国許可の転記(又は再取得)手続をタイ入国管理局で行う必要があり,場合によっては渡航日程の変更を余儀なくされることもありますので,十分にご注意ください。旅券は,残存期間が1年を切った時点で切替手続きが可能です。この機会に,ご家族全員の旅券を改めてご確認ください。
なお,パスポートの残存有効期間については,滞在期間や入国目的等によって国ごとに異なりますが,おおよそ3〜6ヶ月以上が必要とされており,長期滞在を予定している場合には,滞在予定期間より長い残存有効期間を要求されることもあります。諸外国の出入国管理は,国ごとに政策が異なり,国際政治情勢や内政事情等により予告なしに突然変更されることがあるため,渡航先の国の最新情報については,渡航先国の大使館や総領事館に確認されることをお勧めします。

(2)旅券(パスポート)の切替手続の際のサイン変更について
旅券は,海外における日本人の身分や国籍を政府が証明する唯一の公文書です。タイで生活されている在留邦人の皆様も様々な場面で旅券の提示を求められることが多いかと思います。
ところで,旅券の切替申請をされる際,旅券に印刷されるサイン(所持人自署)を変更される方がいらっしゃいます。もちろん,変更はご自身の自由ですが,サインを変更したことにより,銀行,カード会社あるいは取引先等との諸手続に問題が発生し,元のサインに戻して旅券を作り直すことはできないかとのご相談を受けることが少なからずあります。しかしながら,このような自己都合による旅券の再切替は法律上認められません。
旅券の切替手続の際にサインの変更をお考えの方は,サインを変更することにより,これら関連手続きに支障をきたすことがないかを事前に十分検討の上,申請されることをお勧めいたします。

【外務省 こんな時、パスポートQ&A】 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_4.html


3.今後の領事出張サービス実施予定

2月は,領事出張サービスの実施予定はありません。3月にはシラチャー,プーケットにて領事出張サービスを実施する予定です。日時等詳細については,後日大使館ホームページに掲載します。


4.2月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ

今月の大使館及び総領事館の休館日は,土・日曜日の他,次のとおりです。
 13(月)万仏節振替

※休館日の前日及び翌開館日(特に開館直後の時間帯)は,終日大変混み合うことが予想されます。手続きに時間を要する戸籍・国籍関係,急を要しない旅券や証明の申請は,時間をずらしてお越し頂くことをお勧めします。また,即日発給の各種証明及び旅券査証欄の増補についてもお待ち頂く時間が長くなることがありますので,あらかじめご了承ください。

※平成29年(2017年)の大使館・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ
 大使館:http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/embassy/holiday2017.pdf 
 在チェンマイ総領事館:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/files/000118078.pdf 


5.海外安全情報(危険情報,広域情報等)

【スポット情報(2016年10月12日付)】
タイ:爆発事件発生の可能性に関する報道に伴う注意喚起
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C273.html 

【危険情報(2016年11月25日付)】
●ナラティワート県,ヤラー県,パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡)
レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)。(継続)
●ソンクラー県(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●シーサケート県のプレアビヒア寺院周辺地域(同県のカンボジアとの国境地域東部)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
●首都バンコク
レベル1:十分注意してください。(継続)
●スリン県の一部(パノム・ドン・ラック郡及びガープ・チューン郡のカンボジアとの国境地域)
レベル1:十分注意してください。(継続)
●上記を除くすべての地域
レベル1:十分注意してください。(解除)
☆詳細については,以下のリンク先の内容をよくお読みください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2016T222.html#ad-image-0 
 
【感染症広域情報(2017年1月22日付)】
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C013.html 

【タイの安全情報(犯罪手口のいろいろ)】
 大使館では,タイにおける一般犯罪手口を取りまとめたタイの安全情報「犯罪手口いろいろ」,「大使館からのお知らせ・国内における犯罪傾向と注意喚起」,および「タイに旅行や滞在等予定されている皆様へ」等をホームページに掲載しております。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/teguchi_new2.pdf

◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),または帰国・転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)を,ぜひ活用してください。登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能です。
・たびレジ:http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
◎緊急事態が発生した際,携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を利用し,在留届や「たびレジ」に登録のあった携帯電話番号に当館より関連情報を送付したり,返信を求めることにより安否確認を行う場合があります。本システムでは,原則香港の国番号(+852)を使用し,メッセージは半角英数字(ローマ字)で送信します。
 詳細については,以下の外務省海外安全ホームページをご覧ください。
【運用開始について】http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_kh.pdf
【よくあるご質問】http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_qa.pdf
_____________________________________________________________________________

■在タイ日本国大使館
ホームページ「ご意見箱」
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/mail/iken.htm
◆代表 (02)207−8500 または (02)696−3000
◆領事部
【旅券・証明班】 (02)207−8501,(02)696−3001
【邦人援護班】  (02)207−8502,(02)696−3002
【査証班】    (02)207−8503,(02)696−3003
 領事部FAX  (02)207−8511
  窓口受付時間   8:30〜12:00,13:30〜16:00

■在チェンマイ日本国総領事館
ホームページ「ご意見箱」
http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/iken/iken.html
 ◆代表 (053)203367
  FAX(053)203373

【バックナンバー】  
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/mz.htm                      

【購読停止を希望される方はこちら】
https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mailmz/menu?emb=th
 (了)

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2017年01月30日

沖縄基地問題と、男性のフリをしていたという話。


ふとベッドサイドの本の山を見るとその著者名が、

生きるための論語


えっ、「安冨歩」?

もしかして、沖縄の基地問題で訳のわからない発言をしている「安冨歩」?

沖縄で、いかに相手に暴力を使わせるかと宣う東大教授

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「非暴力の闘争で最も大事なのは、どうすればこちらが暴力を使わずに、相手を挑発して暴力を使わせるか、ということ」

って。

この教授、発言の過激さだけでなく、女装しているという事でも有名だったりするわけで。

「自分は男性のフリをしていた」 東大教授・安冨歩さんが"女性装"で感じた安心感

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まさか同一人物だとは。

頭が良すぎて、こんなになっちゃったのかなぁ。

だって、「自分は男性のフリをしていた」って、「生きるための論語」の著者紹介の写真はこれですよ。

安冨歩


「フリ」し過ぎ。


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Posted by thai47 at 17:36Comments(6)TrackBack(0)

2017年01月27日

大使館からのお知らせ

【在タイ日本国大使館からのお知らせ】

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

海外安全対策情報(平成28年度第3四半期(10-12月))
平成28年度第3四半期のタイの治安,一般犯罪傾向等に関する情勢傾向を報告します。安全対策等を考える際の参考にしてください。また,当館ホームページ・海外安全情報も随時掲載・更新していますので,併せてご確認ください。
【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/

1 社会・治安情勢等「タイ深南部テロ情勢」
今期,タイ深南部(ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県)では,イスラム武装勢力が関係すると思われる銃器,爆発物を使用したテロが,月平均約16件発生しており,平成28年度第2四半期(約16件)と同水準でした。
しかしながら,ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県の一部(ジャナ,テーパー,サバヨーイ各郡)については,外務省より危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が出されていることから,これらの地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#ad-image-0

2 犯罪傾向等
(1) 犯罪傾向
平成28年度第3四半期中の邦人犯罪被害として,47件の届出がありました。
依然として,窃盗(スリ,置き引き,ひったくり)が多発しています。
(2) 邦人事件簿〜薬物犯罪〜 
今期,タイのリゾート地において,薬物使用により,日本人が逮捕されるケースが数件ありました。
(3) その他注意事項
    今期,空港の入管・税関において,日本人が職員に対し声を荒げ,トラブルになったケースが数件ありました。このような場合にも,冷静に対応し,空港職員の指示に従って頂くようお願いします。
3 テロ・爆弾事件発生状況
平成28年度第3四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

4 誘拐・脅迫事件発生状況
平成28年度第3四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

5 日本企業の安全に関する諸問題
平成28年度第3四半期中,日本企業の安全に関する諸問題はありません(賃金をめぐる労働争議は数件あり)。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8500,696-3000
 FAX :(66-2)207-8511
------------------------------------------------------------------------------------------------------
◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),または帰国・転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)を,ぜひ活用してください。登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能です。
・たびレジ:http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
◎緊急事態が発生した際,携帯電話のショートメッセージサービス(SMS) を利用し, 在留届や「たびレジ」に登録のあった携帯電話番号に当館より関連情報を送信したり,返信を求める事により安否確認を行う場合があります。本システムでは,原則香港の国番号(+852)を使用し,メッセージは半角英数字(ローマ字)で送信します。
・運用開始について:http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_kh.pdf
・よくあるご質問:http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/sms_qa.pdf

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2017年01月25日

トランプ新大統領誕生! 就任演説全文


DIAMOND online トランプ新大統領誕生! 就任演説全文(英語)

トランプ新大統領


[ワシントン 20日 ロイター] - ドナルド・トランプ氏は20日、米連邦議事堂で開かれた式典で宣誓し、正式に第45代米大統領に就任した。就任式の演説では、国内外で「米国第一主義」の政策を推進すると表明した。

 トランプ大統領は、深く分断された米国民に対し「今この時はあなたがたのものだ」とし、「ワシントンからあなたがたに権力を取り戻す」と述べた。

 その上で「きょうから新たなビジョンがこの地を統治する。これからは米国第一主義だけだ」とし、苦しい立場に置かれている中間層の底上げを目指すとした。

「私たちは、ともにアメリカを再び強く、豊かで、誇り高い、安全な国にする。そして、アメリカを再び偉大にする」と締めくくられた新大統領による就任演説の全文は以下の通り。

【トランプ新大統領の就任演説全文(英語)】

 Chief Justice Roberts, President Carter, President Clinton, President Bush, President Obama, fellow Americans, and people of the world: thank you.

 We, the citizens of America, are now joined in a great national effort to rebuild our country and to restore its promise for all of our people.

 Together, we will determine the course of America and the world for years to come.

 We will face challenges. We will confront hardships. But we will get the job done.

 Every four years, we gather on these steps to carry out the orderly and peaceful transfer of power, and we are grateful to President Obama and First Lady Michelle Obama for their gracious aid throughout this transition. They have been magnificent.

 Today’s ceremony, however, has very special meaning. Because today we are not merely transferring power from one Administration to another, or from one party to another – but we are transferring power from Washington, D.C. and giving it back to you, the American People.

 For too long, a small group in our nation’s Capital has reaped the rewards of government while the people have borne the cost.

 Washington flourished – but the people did not share in its wealth.

 Politicians prospered – but the jobs left, and the factories closed.

 The establishment protected itself, but not the citizens of our country.

 Their victories have not been your victories; their triumphs have not been your triumphs; and while they celebrated in our nation’s Capital, there was little to celebrate for struggling families all across our land.

 That all changes – starting right here, and right now, because this moment is your moment: it belongs to you.

 It belongs to everyone gathered here today and everyone watching all across America.

 This is your day. This is your celebration.

 And this, the United States of America, is your country.

 What truly matters is not which party controls our government, but whether our government is controlled by the people.

 January 20th 2017, will be remembered as the day the people became the rulers of this nation again.

 The forgotten men and women of our country will be forgotten no longer.

 Everyone is listening to you now.

 You came by the tens of millions to become part of a historic movement the likes of which the world has never seen before.

 At the center of this movement is a crucial conviction: that a nation exists to serve its citizens.

 Americans want great schools for their children, safe neighborhoods for their families, and good jobs for themselves.

 These are the just and reasonable demands of a righteous public.

 But for too many of our citizens, a different reality exists: Mothers and children trapped in poverty in our inner cities; rusted-out factories scattered like tombstones across the landscape of our nation; an education system, flush with cash, but which leaves our young and beautiful students deprived of knowledge; and the crime and gangs and drugs that have stolen too many lives and robbed our country of so much unrealized potential.

 This American carnage stops right here and stops right now.

 We are one nation – and their pain is our pain. Their dreams are our dreams; and their success will be our success. We share one heart, one home, and one glorious destiny.

 The oath of office I take today is an oath of allegiance to all Americans.

 For many decades, we’ve enriched foreign industry at the expense of American industry;

 Subsidized the armies of other countries while allowing for the very sad depletion of our military;

 We've defended other nation’s borders while refusing to defend our own;

 And spent trillions of dollars overseas while America's infrastructure has fallen into disrepair and decay.

 We’ve made other countries rich while the wealth, strength, and confidence of our country has disappeared over the horizon.

 One by one, the factories shuttered and left our shores, with not even a thought about the millions upon millions of American workers left behind.

 The wealth of our middle class has been ripped from their homes and then redistributed across the entire world.

 But that is the past. And now we are looking only to the future.

 We assembled here today are issuing a new decree to be heard in every city, in every foreign capital, and in every hall of power.

 From this day forward, a new vision will govern our land.

 From this moment on, it’s going to be America First.

 Every decision on trade, on taxes, on immigration, on foreign affairs, will be made to benefit American workers and American families.

 We must protect our borders from the ravages of other countries making our products, stealing our companies, and destroying our jobs. Protection will lead to great prosperity and strength.

 I will fight for you with every breath in my body – and I will never, ever let you down.

 America will start winning again, winning like never before.

 We will bring back our jobs. We will bring back our borders. We will bring back our wealth. And we will bring back our dreams.

 We will build new roads, and highways, and bridges, and airports, and tunnels, and railways all across our wonderful nation.

 We will get our people off of welfare and back to work – rebuilding our country with American hands and American labor.

 We will follow two simple rules: Buy American and Hire American.

 We will seek friendship and goodwill with the nations of the world – but we do so with the understanding that it is the right of all nations to put their own interests first.

We do not seek to impose our way of life on anyone, but rather to let it shine as an example for everyone to follow.

 We will reinforce old alliances and form new ones – and unite the civilized world against Radical Islamic Terrorism, which we will eradicate completely from the face of the Earth.

 At the bedrock of our politics will be a total allegiance to the United States of America, and through our loyalty to our country, we will rediscover our loyalty to each other.

 When you open your heart to patriotism, there is no room for prejudice.

 The Bible tells us, “how good and pleasant it is when God’s people live together in unity.”

 We must speak our minds openly, debate our disagreements honestly, but always pursue solidarity.

 When America is united, America is totally unstoppable.

 There should be no fear – we are protected, and we will always be protected.

 We will be protected by the great men and women of our military and law enforcement and, most importantly, we are protected by God.

 Finally, we must think big and dream even bigger.

 In America, we understand that a nation is only living as long as it is striving.

 We will no longer accept politicians who are all talk and no action – constantly complaining but never doing anything about it.

 The time for empty talk is over.

 Now arrives the hour of action.

 Do not let anyone tell you it cannot be done. No challenge can match the heart and fight and spirit of America.

We will not fail. Our country will thrive and prosper again.

 We stand at the birth of a new millennium, ready to unlock the mysteries of space, to free the Earth from the miseries of disease, and to harness the energies, industries and technologies of tomorrow.

 A new national pride will stir our souls, lift our sights, and heal our divisions.

 It is time to remember that old wisdom our soldiers will never forget: that whether we are black or brown or white, we all bleed the same red blood of patriots, we all enjoy the same glorious freedoms, and we all salute the same great American Flag.

 And whether a child is born in the urban sprawl of Detroit or the windswept plains of Nebraska, they look up at the same night sky, they fill their heart with the same dreams, and they are infused with the breath of life by the same almighty Creator.

 So to all Americans, in every city near and far, small and large, from mountain to mountain, and from ocean to ocean, hear these words:

 You will never be ignored again.

 Your voice, your hopes, and your dreams, will define our American destiny. And your courage and goodness and love will forever guide us along the way.

 Together, We Will Make America Strong Again.

 We Will Make America Wealthy Again.

 We Will Make America Proud Again.

 We Will Make America Safe Again.

 And, Yes, Together, We Will Make America Great Again. Thank you, God Bless You, And God Bless America.


NHK NEWS WEB トランプ大統領就任演説 日本語訳全文

アメリカの第45代大統領にドナルド・トランプ氏が就任しました。以下はトランプ新大統領の就任演説の日本語訳全文です。

ロバーツ最高裁判所長官、カーター元大統領、クリントン元大統領、ブッシュ元大統領、オバマ大統領、そしてアメリカ国民の皆さん、世界の皆さん、ありがとう。私たちアメリカ国民はきょう、アメリカを再建し、国民のための約束を守るための、国家的な努力に加わりました。私たちはともに、アメリカと世界が今後数年間進む道を決めます。私たちは課題や困難に直面するでしょう。しかし、私たちはやり遂げます。私たちは4年ごとに、秩序だち、平和的な政権移行のために集結します。私たちは政権移行中の、オバマ大統領、そしてファーストレディーのミシェル夫人からの寛大な支援に感謝します。彼らは本当にすばらしかったです。

しかし、きょうの就任式はとても特別な意味を持ちます。なぜなら、きょう、私たちは単に、1つの政権から次の政権に、あるいは、1つの政党から別の政党に移行するだけでなく、権限を首都ワシントンの政治からアメリカ国民に返すからです。

あまりにも長い間、ワシントンの小さなグループが政府の恩恵にあずかる一方で、アメリカ国民が代償を払ってきました。ワシントンは栄えてきましたが、人々はその富を共有していません。政治家は繁栄してきましたが、仕事はなくなり、工場は閉鎖されてきました。既存の勢力は自分たちを守ってきましたが、国民のことは守ってきませんでした。彼らの勝利は皆さんの勝利ではありませんでした。彼らが首都で祝っている一方で、闘っている国中の家族たちを祝うことはほとんどありませんでした。すべてが変わります。いま、ここから始まります。なぜなら、この瞬間は皆さんの瞬間だからです。皆さんのものだからです。ここに集まっている皆さんの、そして、アメリカ国内で演説を見ている皆さんのものだからです。きょうという日は、皆さんの日です。皆さんへのお祝いです。そして、このアメリカ合衆国は、皆さんの国なのです。本当に大切なことは、どちらの政党が政権を握るかではなく、私たちの政府が国民によって統治されているかどうかということなのです。

2017年1月20日は、国民が再び国の統治者になった日として記憶されるでしょう。忘れられていた国民は、もう忘れられることはありません。皆があなたたちの声を聞いています。世界がこれまで見たことのない歴史的な運動の一部を担う、数百万もの瞬間に出会うでしょう。この運動の中心には、重要な信念があります。それは、国は国民のために奉仕するというものです。アメリカ国民は、子どもたちのためにすばらしい学校を、家族のために安全な地域を、そして自分たちのためによい仕事を望んでいます。これらは、高潔な皆さんが持つ、当然の要求です。しかし、あまりにも多くの国民が、違う現実に直面しています。母親と子どもたちは貧困にあえぎ、国中に、さびついた工場が墓石のように散らばっています。教育は金がかかり、若く輝かしい生徒たちは知識を得られていません。そして犯罪やギャング、薬物があまりに多くの命を奪い、可能性を奪っています。このアメリカの殺りくは、いま、ここで、終わります。私たちは1つの国であり、彼らの苦痛は私たちの苦痛です。彼らの夢は私たちの夢です。そして、彼らの成功は私たちの成功です。私たちは、1つの心、1つの故郷、そしてひとつの輝かしい運命を共有しています。

きょうの私の宣誓は、すべてのアメリカ国民に対する忠誠の宣誓です。何十年もの間、私たちは、アメリカの産業を犠牲にして、外国の産業を豊かにしてきました。ほかの国の軍隊を支援する一方で、非常に悲しいことに、われわれの軍を犠牲にしました。ほかの国の国境を守る一方で、自分たちの国境を守ることを拒んできました。そして、何兆ドルも海外で使う一方で、アメリカの産業は荒廃し衰退してきました。私たちが他の国を豊かにする一方で、われわれの国の富と強さ、そして自信は地平線のかなたに消えていきました。取り残される何百万人ものアメリカの労働者のことを考えもせず、1つまた1つと、工場は閉鎖し、この国をあとにしていきました。中間層の富は、彼らの家庭から奪われ、世界中で再分配されてきました。しかし、それは過去のことです。いま、私たちは未来だけに目を向けています。きょうここに集まった私たちは、新たな命令を発します。すべての都市、すべての外国の首都、そして権力が集まるすべての場所で、知られることになるでしょう。この日以降、新たなビジョンがわれわれの国を統治するでしょう。

この瞬間から、アメリカ第一となります。貿易、税、移民、外交問題に関するすべての決断は、アメリカの労働者とアメリカの家族を利するために下されます。ほかの国々が、われわれの製品を作り、われわれの企業を奪い取り、われわれの雇用を破壊するという略奪から、われわれの国境を守らなければなりません。保護主義こそが偉大な繁栄と強さにつながるのです。わたしは全力で皆さんのために戦います。何があっても皆さんを失望させません。アメリカは再び勝ち始めるでしょう、かつて無いほど勝つでしょう。私たちは雇用を取り戻します。私たちは国境を取り戻します。私たちは富を取り戻します。そして、私たちの夢を取り戻します。

私たちは、新しい道、高速道路、橋、空港、トンネル、そして鉄道を、このすばらしい国の至る所につくるでしょう。私たちは、人々を生活保護から切り離し、再び仕事につかせるでしょう。アメリカ人の手によって、アメリカの労働者によって、われわれの国を再建します。私たちは2つの簡単なルールを守ります。アメリカのものを買い、アメリカ人を雇用します。私たちは、世界の国々に、友情と親善を求めるでしょう。しかし、そうしながらも、すべての国々に、自分たちの利益を最優先にする権利があることを理解しています。私たちは、自分の生き方を他の人たちに押しつけるのではなく、自分たちの生き方が輝くことによって、他の人たちの手本となるようにします。

私たちは古い同盟関係を強化し、新たな同盟を作ります。そして、文明社会を結束させ、過激なイスラムのテロを地球から完全に根絶します。私たちの政治の根本にあるのは、アメリカに対する完全な忠誠心です。そして、国への忠誠心を通して、私たちはお互いに対する誠実さを再発見することになります。もし愛国心に心を開けば、偏見が生まれる余地はありません。聖書は「神の民が団結して生きていることができたら、どれほどすばらしいことでしょうか」と私たちに伝えています。私たちは心を開いて語り合い、意見が合わないことについては率直に議論をし、しかし、常に団結することを追い求めなければなりません。アメリカが団結すれば、誰も、アメリカが前に進むことを止めることはできないでしょう。そこにおそれがあってはなりません。私たちは守られ、そして守られ続けます。私たちは、すばらしい軍隊、そして、法の執行機関で働くすばらしい男性、女性に、守られています。そして最も大切なことですが、私たちは神によって守られています。

最後に、私たちは大きく考え、大きな夢を見るべきです。アメリカの人々は、努力をしているからこそ、国が存在し続けていけるということを理解しています。私たちは、話すだけで常に不満を述べ、行動を起こさず、問題に対応しようとしない政治家を受け入れる余地はありません。空虚な話をする時間は終わりました。行動を起こすときが来たのです。できないことを話すのはもうやめましょう。アメリカの心、闘争心、魂を打ち負かすような課題は、存在しません。私たちが失敗することはありません。私たちは再び栄え、繁栄するでしょう。私たちはこの新世紀のはじめに、宇宙の謎を解き明かし、地球を病から解放し、明日のエネルギーや産業、そして技術を、利用しようとしています。新しい国の誇りは私たちの魂を呼び覚まし、新しい視野を与え、分断を癒やすことになるでしょう。私たちの兵士が決して忘れなかった、古くからの知恵を思い起こすときです。それは私たちが黒い肌であろうと、褐色の肌であろうと、白い肌であろうと、私たちは同じ愛国者の赤い血を流し、偉大な自由を享受し、そして、偉大なアメリカ国旗をたたえるということです。そしてデトロイトの郊外で生まれた子どもたちも、風に吹きさらされたネブラスカで生まれた子どもたちも、同じ夜空を見て、同じ夢で心を満たし、同じ全知全能の創造者によって命を与えられています。だからこそアメリカ人の皆さん、近い街にいる人も、遠い街にいる人も、小さな村にいる人も、大きな村にいる人も、山から山へ、海から海へと、この言葉を伝えます。あなたたちは二度と無視されることはありません。あなたの声、希望、夢はアメリカの運命を決定づけます。そしてあなたの勇気、善良さ、愛は私たちの歩む道を導きます。ともに、私たちはアメリカを再び強くします。私たちはアメリカを再び豊かにします。私たちはアメリカを再び誇り高い国にします。私たちはアメリカを再び安全な国にします。そして、ともに、私たちはアメリカを再び偉大にします。ありがとうございます。神の祝福が皆様にありますように。神がアメリカを祝福しますように。


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別に間違った事は言っていないと思う。

アメリカの大統領がアメリカを一番に考えるのは当然のこと。
  

2017年01月24日

バンコクのドンムアン空港の近くでネズミ捕り。



動画の5秒くらいのところ。

sネズミ捕り


もう何年も前から同じ場所で、ネズミ捕りをしております。

バンコクからの下り線。

ドンムアン空港を過ぎたあたり。


それにしても。

この道路、制限速度が80キロなんですよね。

アウターリングの制限速度が120キロなのに。

そのうえ、高速料金も高いし。

高い高速料金を払って、速度違反の罰金まで払うのは大変ですので、ご注意くださいませ。

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ちなみに私、10年以上前に捕まって、その場で罰金?を支払いました。

そのあとも別の日に止められたのですが、「えっ、スピード出してなかったですよ、ここで取り締まりをしているのは知っていますし」と言ったら、大丈夫でした。

本当にスピードは出していませんでしたから。
  
Posted by thai47 at 12:30Comments(6)TrackBack(0)車ネタ

2017年01月23日

大使館からのお知らせ

【在タイ日本国大使館からのお知らせ】

海外安全情報(感染症広域情報)の発出

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

22日,外務省より,海外安全情報(感染症広域情報)「アジア・大洋州におけるデング熱の流行(感染が疑われる場合には、早期に医療機関を受診してください。)(その2)」が発出され,外務省海外安全ホームページに掲載されましたので,お知らせします。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C013.html

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8500,696-3000

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なぜかバンコクに、うなぎパイの広告が。

先日タイのバンコクの高速を走っていると、



見にくいですが、高速道路の右側の大きな広告。

男の人と、何やらお菓子がうつっている広告。

うなぎパイの広告です。

なんと、三つも続けて。

タイで発売したのかと思ったら、日本に行った時にはお土産にぜひ、というような。

何ゆえに、こんな巨大な広告をバンコクで出しているのか知りたいですな。

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Posted by thai47 at 12:53Comments(6)TrackBack(0)タイの話題