2012年02月08日

日本政府がJICAを通して、タイの「スワンナブーム空港」建設に1,992億4,300万円の円借款を供与したということを、皆さん知っていましたか。


世界を変えたJICAのプロジェクト Vol.01 タイ 第2バンコク国際空港建設事業

24時間眠らない空港として知られているタイの「スワンナブーム空港」。JICAは1996年〜2005年の間、このスワンナブーム空港建設に1,992億4,300万円の円借款を供与し、旅客及び貨物ターミナル並びに東西2本の滑走路を主要施設とする国際空港の建設を支援しました。 バンコクはインドシナ半島の中心に位置するため、メコン川流域諸国への玄関口としても重要とされ、東南アジアにおける国際ハブ空港としての役割が期待されています。現在では年間約4,700万人が利用しています。

タイ王国向け円借款契約の調印


タイに住んでいる日本人として、何回も「スワンナブーム空港」を利用しながら、日本の援助について詳しく知りませんでした。

日本が援助したらしいという程度で。

おそらく多くの日本人、タイ人も知らないのではないかと。

もっと派手に宣伝するべきだと思うのですけどねぇ。

せっかくの援助なのに。




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金を出したら、口も出せる。

中国に負けるな。
  
Posted by thai47 at 19:30Comments(4)TrackBack(0)タイの話題

2012年02月07日

ここ数日、風邪っぽいのです。


ここ数日、風邪っぽいのです。

私の場合、少し風邪を引くと、鼻に来るのでもう大変。

鼻水ずるずる。

少し調子悪いなと思ったら、すぐに風邪薬を飲むようにしています。

風邪薬はポケットに常備。

TIFFY


無くなりかけたので、先ほど買ってきました。

この風邪薬、4錠入りで6バーツ。

安いですよね。

これで風邪が治ったら申し訳ないくらい。



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朝、昼、晩、と風邪薬を飲み続けているような今日この頃。

のんでしばらくの間は、とりあえずなんとも無いんですよね。

  
Posted by thai47 at 19:30Comments(2)TrackBack(0)

2012年02月06日

セントラルワールドに展示してあったバイクの話など。


セントラルワールド。

MotorCycle何とかというのをやってまして。

いろいろなバイクが展示してありました。

いろいろなバイクが、セントラルプラザのいろいろな場所、いろいろな階に展示してあるので、どこに何があるのかさっぱり分からなくて。

一生懸命見て回るほど熱心ではないので、とりあえず目に付いたものを眺めていたのですが。

これはインディアン。

インディアン


大昔のアメリカのバイクですね。

タイにもマニアがいるんですねぇ。

この一角には、大昔のハーレーとかが展示してあったので、もしかして、「陸王」が無いかなと思ったのですが、見当たりませんでした。

ちなみに「陸王」とは、その昔、日本でライセンス生産されたハーレーです。

面白いことに、その陸王を作っていた会社は今のお薬の三共です。

ハーレー。

実は数年前、タイでローライダーが欲しいなと、ディーラーに見に行ったことがあるのです。

さすがに理性と財布がその欲望を引き止めましたが。

どうせ買っても乗らないし。

私、バイクは好きですけど、乗るのはめんどくさいという・・・・・

ハーレーの新車のブースを見ていると、こんなスポーツスターが。

ハーレースポーツスター


ステップは足を前に投げ出す形のフォワードステップ。

なのに。

ハンドルは、位置がものすごく低い、クリップオン。

どんな姿勢で乗るんだろう、このバイク。


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Posted by thai47 at 19:30Comments(2)TrackBack(0)タイの話題

タイのセントラルワールドにバッファローの店が3月にオープンするようですよ。


昨日の日曜日。

久しぶりにセントラルプラザを歩いていると、こんな表示が。

バッファロー


バッファローが出店ですか。

楽しみですね。

数年前、外付けのハードディスクを買おうと、フォーチュンタウンまで、バッファローのハードディスクを買いに行きました。

近くのジアランジットでは見かけなかったものですから。

パソコンの周辺機器を買うときは、やっぱりブランドにこだわります。

まして、ハードディスクなんて、信頼性が一番ですし。

ハードディスク本体はバッファローが作っていないでしょうけど、それなりに選んでいるでしょうし。

それに、バッファローの製品。値段も高くないんですよ。

開店したら、早速行ってみたいと思っています。

それにしても、この表示。

BUFFALOというブランドをしらなければ、一体何の店だかわかりませんねぇ。


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こういうパソコンの周辺機器のメーカーって、大変でしょうね。

このバッファローも、一部では有名ですが、おそらくタイでは、普通に他のメーカーと価格だけで比較されるでしょうし。

PC98の純正品をNECがバカ高い値段で発売していた頃、バッファローとかのサードパーティーと呼ばれていたメーカーが活躍していました。

PC98を買うときは、ハードディスク、メモリー、モニター等の周辺機器は、サードパーティー製を買うというのが、鉄則でした。

価格がケタ違いでしたから。

当時の社名は、バッファローではなく、メルコでしたね。

  
Posted by thai47 at 12:30Comments(6)TrackBack(0)タイの話題

2012年02月04日

タイの洪水。やっぱり人災ですよね。


ペカサの洪水2


昨年のタイの洪水。

被害にあった工場も、再開を目指して一生懸命に復興作業をしているようです。

その応援に来る人達で、アユタヤのホテルは満室だとか。

よかったですよね。とりあえずホテルは好景気ということで。

周りのカラオケもお客さん入ってるかな。


ホンダはこの4月から本格稼動するらしい。

でも本当に大変なのは、ホンダに部品を納めているサプライヤー。

ホンダが本格稼動する前に、本格稼動しなければならないわけで。


ところで。

今朝、雨だったのですが。

ふと思ったのです。

昨年の洪水。

結局理由はよくわからなくて、普段よりもたくさんの雨が降って、そこにダムを放水して・・・・・なんて言われていますが。

現在まで特に有効な対策はなされていないようなので、今年も大雨が降ればまた洪水になる恐れがあるのではないかと。

実際、洪水にあった企業の中では、例えばソニーとかカシオはタイの別の洪水にあわなかった工業団地に移転するらしい。

まあ、そう考えますよね。

工業団地を高い堤防で囲む、なんて対策も考えられているようですが、実際問題として、いくら高い堤防で囲んでも、どこかから水は入ってくるわけで。

何台ものポンプで入ってきた水をひたすら排水する必要があるわけで。

それに。

工業団地に水が入らなくなると、その周りの水位は高くなるわけで。

迷惑な話ではあります。

洪水の時、バンコクを守る為という理由で水没させられたバンコクの北の地域。

特別に保障があるという話も聞かないですね。

また洪水があったときに、バンコクを守るからなんて言ったら、すぐに袋叩きになるのではないかと。

バンコクの為に、自分たちの私有財産が何の保証も無く犠牲にされたわけですからね。



思えば、水没した工業団地、確かに周りよりも少し低くなっています。

昔は沼のような何も無い場所だったのでしょうね。

雨が降れば、水がたまっても何の問題も無い場所だったのに。

バンコクの新しいスワンナプーム空港なんて、作られた場所は「コブラの沼」と呼ばれていた場所ですからね。

人口が増え、住宅が増え、道路を舗装して、水の行く場所がどんどんなくなって。

そう考えれば、タイの洪水も人災なのではないかと。

ペカサの洪水1


この二枚の写真。

昨年の洪水の時の写真ではなくて、今朝のサムットプラカーンです。

少し雨が降れば、すぐにこの程度の洪水になるのです。


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Posted by thai47 at 12:15Comments(10)TrackBack(0)タイの話題

2012年02月02日

久しぶりに、ニュースを見て、思ったことなどを書いてみた。


しばらくブログを書かないと、書くのが面倒になり、何を書いていいのか分からなくなり、ついつい遠ざかっておりました。

2月になったことだし、久しぶりに政治について思うことでも書いて見ますか。

毎日のようにニュースを見ていると、民主党、やっぱりこの国をつぶしにかかっているというか、その気は無くても、どうしようもないというか。

東日本大震災、それに伴う福島の原発事故に関連する政府の会議の議事録がない問題。

無いわけないでしょ。

当時の菅総理に会議の報告をする時に、何も提出しなくて、口頭で説明しただけだったとでも言うのでしょうかね。

なんだかなぁ。

もしかして報告もしていなかったのかな。


新年金制度の財源の試算を公表しない。

今度は、あるけど見せないよって。

見せろって言うに決まっているでしょ。

民主党の人達って、やっぱり変ですねぇ。


田中防衛大臣。

能力が無いのはわかっていますが、せめて沖縄に行ったら、辺野古を視察するくらいの事はやったほうが印象がいいということくらいわからないのかなぁ。

民主党政権になって、つくづく自民党の人達の方がいろいろ勉強もしていたし、能力もあったのかなと思ったりするのですが。

議員本人の能力だけではなく、周りにサポートしてくれる、アドバイスしてくれるスタッフが自民党の周りには、いるのでしょうね。きっと。

それに。

自民党が長期政権だったときは、当然自民党の議員は、閣僚の仕事振りを間近に見ることが出来、学ぶことが出来ました。

例えば、防衛大臣になったら具体的に何をするとか、何をしらなければならないとか。

でもね。

民主党の人達は、その勉強する機会が無かったわけですね。

残念ながら。

だからどうしていいか分からない。

官僚にもそっぽ向かれているわけだし。


それにしても、北京大使館の移転問題。

一部でささやかれているように、名古屋と新潟の総領事館の移転に関する便宜を図るなんて密約が結ばれていたとしたら。

日本を中国の属国にするつもりなのでしょうか民主党。


だいたい、元商社の人間を中国大使にしては駄目でしょ。

今では退職したとはいえ、元いた会社に不利になるようなことをするとは思えないしねぇ。

外交的、政治的判断能力があるとも思えないし。


こうやって民主党について書いていると、選挙で選ばれたのだからしょうがないという説が出てくるのですが、選挙での民主党のマニフェスト、おお嘘でした。

選挙のときは、嘘をついているかどうかの判断なんて出来ないわけで。

当選してから、公約、マニフェストが間違いだった、嘘だったと判明した場合、何らかの刑事罰を与えるという法律を作ったほうがいいんじゃないですかねぇ。

そうしないと、これからの選挙、何を信じて良いのか分からなくなってしまいます。


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それにしても、福島の原発事故。

全然収束していないようですねぇ。

あいつらではやっぱり無理だな。


  

2012年02月01日

[在タイ大使館:000093]メールマガジン第94号(2月号)

■■■■EMBASSY OF JAPAN IN THAILAND■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

           

           在タイ日本国大使館メールマガジン

                         

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第94号 (2012年2月号)■■■

【第94号の内容】

1.領事出張サービスの実施(於 ハジャイ)

2.邦人が被害者となる犯罪及びトラブルに関する注意喚起

3.2月20日は旅券(パスポート)の日です!

4.2月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ

5.海外安全情報・渡航情報(危険情報等)



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1.領事出張サービスの実施(於 ハジャイ)



 来月は以下のとおり、ハジャイ地区に於いて、領事出張サービスを実施します。在外選挙登録、旅券・証明関係、戸籍・国籍関係の受付業務を行いますので、是非ご利用ください。業務の詳細については、大使館領事部までお問い合わせ下さい。

 http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/ann.htm#hatyai



【日時】

  3月1日(木)14:00〜16:30

2日(金)09:00〜12:00



【場所】JB Hotel (Koh Yor A Room)

    99 Jootee Anusorn Road,Hatyai,Songkhla 90110

    TEL: 0-7423-4300-18,FAX: 0-7423-4328





2.邦人が被害者となる犯罪及びトラブルに関する注意喚起



 昨年8月以降、当館で日本からの旅行者を含む邦人の方々から報告・相談を受けました主な犯罪被害や各種トラブルに関する事例を以下のとおりお知らせしますので、十分に注意してください。



(1)自称シンガポール人又は韓国人女性による詐欺事案

(ア)場所 〜 スクンビット地区、シーロム地区、カオサン通り

(イ)手口 〜 盗難被害に遭ったと英語で話し掛け、同情を買い、お金を騙し盗られる。なお、詳細については、1月19日付の当館発のお知らせをご参照下さい。(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/120119.htm)

 万が一被害などにあった場合には最寄りの警察に通報するとともに、援護が必要とされる場合には当館領事部邦人援護班までご連絡ください。



(2)睡眠薬強盗

(ア)場所 〜 カオサン通り、王宮周辺及びスクンビット(アソーク近辺)

(イ)手口 〜 自称マレーシア人等(国籍、男女別、人数は様々)から「今度、日本へ伯母が日本へ行くので、日本の事を教えて欲しい」などと突然声(英語、日本語混じり)を掛けられ、自宅と称する場所(飲食店の場合も有り)に誘われる。そこで、飲食を共にする中、飲み物等に入れられた睡眠薬で昏睡状態になったところで金品を奪われる。

 

(3)いかさま賭博

(ア)場所 〜 王宮周辺、カオサン通り及びスクンビット(アソーク周辺)

(イ)手口 〜 自称マレーシア人等(国籍、男女別、人数は様々)に路上で「今度、伯母が日本へ行くので、日本の事を教えて欲しい」などと突然声(英語、日本語混じり)を掛けられ、自宅と称する場所に誘われ、最初は遊びでトランプゲームを勧められる中、勢いでお金を賭けるように仕向け、多額の現金を騙し盗られる。



(4)スリ被害等

(ア)場所 〜 サイアムスクエア付近

(イ)手口 〜 トゥクトゥクに乗車し移動中、後方から近づいたバイクが膝の上に置いてあったバックをひったくり逃走。



(5)宝石店又はスーツ仕立店とのトラブル

(ア)場所 〜 王宮周辺、カオサン通り

(イ)概要 〜 タイ人男性に「良い観光スポットがあるから」と声を掛けられトゥクトゥクに乗せられる。観光案内の後に、「この近くに良いお店があるから」と『宝石店』又は『スーツの仕立て店』に連れて行かれ、相当額の宝石の購入又はスーツの仕立てを強く勧められ、断ることができずに購入してしまう。後に購入したものが粗悪品であることが判明する。



(6)レンタルバイク又はジェットスキー業者とのトラブル

(ア)場所 〜 リゾート地(パタヤ、プーケット島及びパガン島)

(イ)概要 〜 レンタル業者にバイク又はジェットスキーを返却する際に「傷を付けた」、「破損させた」として高額な修理費を請求され業者との間でトラブルとなる。また、損害保険に加入している業者が少なく、万が一事故を起こした際には高額な修理費の支払いを求められる。なお、当地での運転に関しても運転免許証または国際運転免許証が必要であり、仮に無免許による事故を起こした場合には保険の適用が受けられず高額な医療負担を強いられる。



(7)タバコの不法持ち込み

タイ物品税局では、免税(納税シールのない)たばこの不法所持で摘発された者に対し高額な罰金(1カートンにつき4,675バーツ(約12,000円))を科しています。免税(納税シールのない)たばこについては、紙巻きたばこであれば200本(1カートン)、葉巻等であれば250グラムまでです。免税タバコを、規定量を超えて関税を払わずに持ち込もうとした場合、税関検査で摘発されると高額な罰金を科せられるほか、物品も没収(規定量も認められずすべて没収)されることになりますので申告は適正に行ってください。なお、摘発を不服として罰金支払を拒否した場合には裁判となりますが、その間、身柄を拘束されることもありますので留意してください。





3.2月20日は「旅券(パスポート)の日」です!



 幕末から明治初期にかけて「旅券(パスポート)」に一定した呼び名はなく、印章、印鑑、旅切手、免状などの名称が使用されていました。「旅券」という正式な名称が決まるのは、1878年(明治11年)のことで、同年2月20日に「海外旅券規則」が制定され、「旅券」という言葉が初めて法令上使われました。



これを記念して生まれたのが「旅券の日」です。旅券は海外に滞在する際、あなたが日本人であることと、氏名・年齢などを証明する国際的な身分証明書であり、また、海外で万が一あなたの身に何かが起こった時に、その国の政府に対して、ご自身に必要な保護と援助を与えるよう要請する重要な公文書です。



上記2.(4)のように、人混みでの旅券を入れたカバンのスリ、ホテルやレストランでの置き引き、通りでのひったくり等の被害が多発しています。食事中はバッグを必ず体に触れるように置く、道を歩く時はバッグを体の前に持つよう心がけ、常に誰かがあなたのカバンや貴重品を狙っていると思って注意して下さい。

また、盗難に加え、自宅や勤務先でのしまい忘れ、引っ越しの際の不注意により、旅券を紛失するケースも散見されますので、旅券は決まった場所に確実に保管するよう心がけて下さい(2010年のデータでは、パスポートの紛失・盗難件数は年間約4万2千件に上っています)。



紛失・盗難旅券は、闇ルートなどを通じて国際的な犯罪組織等の手に入り、偽変造され不法な出入国に使われたりするケースもあります。盗難にあった旅券が数ヶ月後に外国で不正に使用されるケースもありますので、知らないうちに知らない所であなたの旅券が不正に使用されないように、旅券の管理には充分ご注意下さい。



外国に入国するためには、国によっては、旅券に一定以上の有効期間が残っていることを要求している場合があります。旅券の所在を確認するだけでなく、お持ちの旅券がいつまで有効なのか、併せてご確認ください。



【外務省(パスポートA to Z)】

  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/index.html





4.2月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ



 今月の大使館及び総領事館の休館日は、土・日曜日のみです。

  

※休館日の前日及び翌開館日(特に開館直後の時間帯)は、終日大変混み合うことが予想されます。手続きに時間を要する戸籍・国籍関係、急を要しない旅券や証明の申請は、時間をずらしてお越し頂くことをお勧めいたします。また、即日発給の各種証明及び旅券査証欄の増補についてもお待ち頂く時間が長くなることがありますので、あらかじめご了承ください。



※平成24年の大使館・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ

【大使館】 http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/embassy/holiday2012.htm

【総領事館】http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/(ウェブサイト内の領事窓口サービス(pdfファイル)をご覧下さい。)





5.海外安全情報・渡航情報(危険情報、感染症関連情報等)



【スポット情報】

(1)バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報その2)(1月25日付)

 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2012C026



(2)バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報)(1月14日付)

 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2012C014



(3)バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(1月13日付)

 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2012C013



(4)自称シンガポール人又は韓国人女性による詐欺被害の続発(注意喚起)(1月19日付)

 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#spot



【危険情報(平成23年12月26日付)】

●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡):「渡航の延期をお勧めします。」(継続)



●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)

:「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●シーサケート県のプレアビヒア寺院周辺地域(同県のカンボジアとの国境地域東部)

:「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●首都バンコク:「十分注意してください。」(一部地域の引き下げ)

●スリン県の一部(パノム・ドン・ラック郡及びガープ・チューン郡のカンボジアとの国境地域)

:「十分注意してください。」(継続)

●アユタヤ県、パトゥムタニ県、ノンタブリー県、ナコンパトム県及びサムットサコン県

:「渡航の是非を検討してください。」の解除



☆詳細については、下記リンク先の内容をよくお読みください。

 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#danger



【感染症関連情報】

 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/index.html



【タイの安全情報(犯罪手口のいろいろ)】

 大使館ではタイにおける一般犯罪手口を取りまとめたタイの安全情報「犯罪手口いろいろ」をホームページに掲載しております。

 http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/teguchi2.htm



_____________________________________________________________________________



■在タイ日本国大使館

ホームページ「ご意見箱」

 http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/mail/iken.htm

◆代表 (02)207−8500 または (02)696−3000

◆領事部

【旅券・証明班】 (02)207−8501(02)696−3001

【邦人援護班】  (02)207−8502(02)696−3002

【査証班】    (02)207−8503(02)696−3003

 領事部FAX  (02)207−8511



■在チェンマイ日本国総領事館

ホームページ「ご意見箱」

 http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/iken/iken.pdf

 ◆代表 (053)203367

  FAX(053)203373



■大使館、総領事館共通緊急電話

(081)846−8265 または(081)809−6074



【バックナンバー】  

 http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/mz.htm                      

         

                              (了)



* * * * * * * * * * * * * * * 

在タイ日本国大使館領事部

177 WITTHAYU ROAD, LUMPHINI, PATHUMWAN, BANGKOK. 10330

TEL : 0-2207-8502, 0-2696-3002

FAX : 0-2207-8511



●配信停止・配信先変更を希望される場合は、現在の登録アドレスをご確認の上、ホームページ http://www.th.emb-japan.go.jp/から手続きをお願いいたします。

●配信先変更の場合は、現在の登録アドレスを削除の上、新しいアドレスをご登録下さい。

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2012年01月25日

大使館からのお知らせ(バンコク・テロ脅威)

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 タイ在留邦人の皆様へ
                     【大使館からのお知らせ】
                                           緊急一斉メール

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              バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起について
                     (2012年1月25日現在)


1 報道などによれば,タイ当局の捜査では,容疑者一人の逮捕,爆発物原材料保管場所の捜索などが行われる一方,タイ警察は,テロの可能性が完全に排除された状況ではないとして,引き続き警戒を強化している状況です。

2 つきましては,在留邦人及び旅行者の皆様におかれては,引き続き,最新の情報を入手するように努めていただくとともに,大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知した場合には,速やかにその場を離れるなど十分注意を払ってください


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2012年01月19日

大使館からのお知らせ(詐欺被害)

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タイ在留邦人の皆様へ
               【大使館からのお知らせ】
                               緊急一斉メール

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自称シンガポール人又は韓国人女性による詐欺被害の続発(注意喚起)
             (2012年1月19日現在)


1 バンコク都内のスクムビット地区(BTSのエカマイ駅,トンロー駅,プロンポン駅,アソーク駅及びナナ駅の周辺地域),シーロム地区及びカオサン通りにおいて,同一人物と思われる自称シンガポール人又は韓国人と称する女性により,在留邦人及び日本人旅行者がクレジットカードを使ったキャッシング詐欺被害に遭う事例が昨年4月頃から続発しております。

2 手口は概ね次のとおりパターン化しており,特に一人歩きの日本人男性をターゲットにしている傾向があります。なお,直近の被害者の中には総額100万円もの被害に遭った深刻な事例もありますので,十分注意してください。
(1)旅行者風の女性(実態は男性との情報もある)から,英語で次のとおり相談をもち掛けられる。
ア シンガポール又は韓国から観光に来た。パタヤからバンコクに向かう夜行バスの中で,パスポート,現金及びクレジットカード等一切を紛失してしまった(又は,盗まれてしまった)。
イ すでに親に対して電話し助けを求めているが,親から送金してもらってもタイで受け取る方法がなく,非常に困っている。貴方がクレジットカードを持っているのであれば,キャッシングして現金を借りることはできないだろうか(キャッシングができないクレジットカードを所持している場合には,金などの貴金属の購入を勧められ,換金を求められる。)。
ウ 借りた現金は貴方の銀行口座宛に親から送金してもらうように依頼する。
(2)その後,インターネットカフェに連れて行かれ「貴方の銀行口座番号を教えて欲しい。」と言われてカードを見せると,同女性は家族に電話をかける素振りをみせ,しばらくすると「貴方の銀行口座への送金は終了した。」として,被害者が指定した口座宛に送金したとする家族の銀行口座情報をインターネット上に提示し,被害者に対して送金事実の確認を求めた上で「後日,入金事実を貴方の銀行に対し確認して欲しい。」と安心させる。
(3)最寄りのATM(キャッシングができないカードの場合は貴金属店)まで同行を促され「連絡先を交換しよう。宿泊先をあとで知らせるから。」などとうまく諭され,相当額のキャッシング(又は換金)を要求される。
(4)その後,数度にわたり,何かしらの理由を付けては金銭的な援助を求められ,最終的には同女性とは連絡が一切取れなくなる。後日,銀行に照会した結果,いずれからも送金事実がないことが判明する。

3 つきましては,タイ,特にバンコク都に渡航・滞在されている方は,以下の諸点に留意しながら,くれぐれも上記のような詐欺の被害に遭わないよう,十分な注意を払うようにしてください。
(1)相手がどんなに誠実そうに見えたり,困っているように見えても,見知らぬ人物の言葉を安易に信用せず,クレジットカード等の個人情報を安易に教えたり,信用してついて行ったりすることは絶対に避ける。万一,援助を求められたら,自国の大使館を訪ねるように案内するなどしてきっぱりと断り,直ちにその場から立ち去る。
(2)散策の際は,必要最小限の現金のみを持ち歩くようにし,クレジットカード等貴重品類は安全な場所に保管しておく。


在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511


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2012年01月14日

大使館からのお知らせ(バンコクにおけるテロ脅威)

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タイ在留邦人の皆様へ

              【大使館からのお知らせ】
                                緊急一斉メール

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     バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起について
             (2012年1月14日現在)


1 14日,タイ警察は,テロの危険性が高い場所として,イスラエル大使館(スクンビット19,オーシャンタワー2の25階に所在),カオサン通り,スクンビット22を挙げて警戒を強化している旨発表しました。

2 バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起については,昨日,在タイ米国大使館も「多数の西側の観光客が集まる公共の場所を訪れる際には十分注意することが求められる。」旨の緊急メッセージを発出しております。

3 つきましては,在留邦人及び旅行者の皆様におかれては,引き続き,最新の情報を入手するように努めていただくとともに,大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど十分注意を払ってください。



在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

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2012年01月13日

大使館からのお知らせ 緊急一斉メール

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タイ在留邦人の皆様へ
                【大使館からのお知らせ】  
                                       緊急一斉メール

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     在タイ米国大使館発出のテロに関する緊急メッセージについて
                (2012年1月13日現在)


1 13日,在タイ米国大使館は,米国民に対し,同大使館のホームページにおいて「外国のテロリストが,近い将来,観光地を対象に攻撃をおこなうおそれがある。米国市民は,バンコクで多数の西側の観光客が集まる公共の場所を訪れる際には十分注意することが求められる。」との緊急メッセージを発出しました。

【駐タイ米国大使館ホームページ関連部分】
http://bangkok.usembassy.gov/011312emergencymessage.html


2 このような情報もありますので,在留邦人及び旅行者の皆様におかれては最新の情報を入手するように努めていただくとともに,大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど十分注意を払ってください。


3 なお,首都バンコクに対しては,「十分注意してください。」との「危険情報」を発出していますので,その内容にもご留意ください。

【外務省海外安全ホームページ関連部分】
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?infocode=2011T212



在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

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2012年01月12日

まだまだ

男の修行


苦しいこともあるだろう。

云い度いこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。

腹の立つこともあるだろう。

泣き度いこともあるだろう。


これらをじっとこらえてゆくのが

男の修行である。


山本五十六。




修行がたらんねぇ。私。

いっそ、オカマになろうかしらん。



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Posted by thai47 at 19:30Comments(5)TrackBack(0)今日の一言

2012年01月11日

IKEAで思う。


タイのバンナーにオープンしたIKEA。

IKEAという家具屋、日本でも行ったことが無いし、聞いたことも無かった。

とりあえずタイのIKEAに行ってみる。

早い時間だったので、まだ開店前。

キャンティーンが開いていたので、軽くコーヒーを。

セルフサービスなのは分かるが、食事のあとも自分で片付ける。

日本では当たり前のことが、このタイでは、普通ではない。

KFCなんて、自分で片付けようと思っても、フォークとナイフは金属製だし、コーラのグラスはガラス製。

お客さんが自分で片付けることは考えられていない。

IKEAの店内。

入り口に、カートと、カタログと鉛筆が。

鉛筆?

説明書きを読むと、欲しい商品があったら、その品番をメモして、自分で倉庫から取ってくるのだとか。

今回は買い物の予定は無かったので、カタログと鉛筆は持たなかったけれど。

IKEAの店内。

床を見ると、順路の矢印が。

順路のある家具屋なんて初めて見たよ。

IKEAって、高品質の家具屋なのかと思ったら、そうではない様子。

ラックというか、チェストのようなもの、丈夫かどうか、つかんでゆすってみたら、びくともしなくて。

おーっ、と思ったら、壁に固定してあった。

丈夫さを見たかったのに。

順路どおりに進んで、たいしたものも買わなかったが。

最後の方にある、倉庫の広さは圧巻。

でも、そこで自分で控えている番号を元に、製品をカートに載せて、レジに持っていくというのも面倒だよね。

そのレジ。

現金と、クレジットカードとは別になっている。

クレジットカードの列に並んで、カードを出して、そのカードが使えなかったら、現金の列に並びなおすのだろうか。

会計を済ませても、袋もないし、自分で車に積み込む。

どうなんだろう。

コストを抑えるために、従業員がする仕事を客がする。


私が子供の頃、この省人力化が始まったような気がする。

運転手と、車掌がいたバスの車掌をなくしてワンマンバスに。

駅の改札は自動改札に、切符は券売機で。

預金の引き出しは、ATMで。

ジュース、タバコは自動販売機。

スーパーでは買い物した商品を自分で袋に入れる。

挙句の果てには、自分でセルフレジで清算。

レジの従業員は要らない。

生産工場の現場では、一人で機械1台ではなく、2台、3台動かす。

人ではなく、ロボットに変える。



コストを下げろ、人を減らせ。


そして。


今、日本は、デフレで、物価は下がる一方。

高校、大学の新卒、仕事が無い。


大成功じゃないか。



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Posted by thai47 at 12:30Comments(8)TrackBack(0)

2012年01月10日

なんだか今朝は涼しかったですねぇ。


ラオス18


少し暑くなってきたと思ったのに、今朝は涼しかったですねぇ。

久しぶりに車のエアコンを止めて、窓を開けて走りました。

車の音、トゥクトゥクの音。

その昔、ドンムアン空港について、飛行機から降りた時に、むんとした熱気と共に嗅いだあの懐かしい臭いがありました。

いつの頃からか、移動はいつも車で窓を閉め切って、エアコンをつけて。

今朝は、少し昔のバンコクに戻ったような気がしました。



写真は本文とはほとんど関係が無く、正月に行ったナコンパノムのレストラン。

壁の無いオープンのレストランで、メコン川から吹く風が肌寒かったのです。

ギターを弾いている人は、マフラーまでしています。

後ろの人は半袖だったりしますけどね。


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Posted by thai47 at 12:30Comments(2)TrackBack(0)タイの話題

2012年01月05日

新しくナコンパノムに出来た橋を渡ってラオスに行ってみた。その3。


ラオス19.


タイからラオスに車で行くにあたって、今回必要とした手続きについて、簡単にまとめておきたいと。

まず、車をタイから外国に持ち出す為の、車のパスポートを取る必要があります。

今回私が乗っていった車は、会社名義になっていますので、必要書類が多くてやっかいだったようです。

私の地元の、パトゥムタニの陸運局のようなところで申請して、受理されると、このようなパスポートと、車に貼る国籍のステッカーがもらえます。

タイで思う。タイの車のパスポートを取ってみた。

会社名義の場合、国境を超えるときにも、この車のパスポートの他に、会社関係の書類が必要でした。


車が個人名義の場合、手続きはかなり簡単なようです。

ただし、個人名義でも、自分の車ではない場合、車の所有者のサインの入った国外持ち出し許可の書類が必要なようです。(ま、そりゃそうでしょうね。)

車のローンが終わっていない場合、ローン会社が所有者となっていますので、国外に持ち出すのはまず無理のようです。



さて、人間について。

日本人の場合。

パスポートの有効期間が6ヶ月以上あれば、ノービザで、15日間滞在できます。

パスポートだけ持って、橋まで行けば大丈夫。

必要書類は、飛行機でタイに入国する時に飛行機内で配られるあの白い長細い紙一枚だけです。

もちろん、その紙は橋のところにあるイミグレに用意してあります。

橋を渡ったラオス側のイミグレーションで、15日間の滞在許可のスタンプを押してくれます。

それで終了。



タイ人の場合。

パスポートがあれば、15日間、ビザ無しで滞在できるそうです。

パスポートが無い場合、IDカードがあれば、橋のところにある事務所で、書類を作ってもらえば、1週間の滞在が出来るそうです。

子供のため、パスポートも無く、まだIDカードも作っていない場合。

出生証明書を持っていき、橋のたもとの事務所で書類を作ってもらえば大丈夫。




日本人の場合、多くの国にビザ無しでいけるのはすごいな、と思っていたのですが、タイ人の方がある意味すごいですね。

パスポート無しで行ける国があるのですから。



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Posted by thai47 at 19:30Comments(6)TrackBack(0)タイの話題