2015年04月30日

米国連邦議会上下両院会議における安倍総理大臣演説「希望の同盟へ」 英語、日本語、全文

安倍総理演説


日本時間の4月30日未明、アメリカ議会上下両院の合同会議で、安倍総理が日本の総理大臣として初めて演説しました。

記録の為、日本語と英語の全文を。

外務省 米国連邦議会上下両院会議における安倍総理大臣演説「希望の同盟へ」(2015年4月29日(米国東部時間))

はじめに

 議長、副大統領、上院議員、下院議員の皆様、ゲストと、すべての皆様、
 1957年6月、日本の総理大臣としてこの演台に立った私の祖父、岸信介は、次のように述べて演説を始めました。
 「日本が、世界の自由主義国と提携しているのも、民主主義の原則と理想を確信しているからであります」。
 以来58年、このたびは上下両院合同会議に日本国総理として初めてお話する機会を与えられましたことを、光栄に存じます。お招きに、感謝申し上げます。
 申し上げたいことはたくさんあります。でも、「フィリバスター」をする意図、能力ともに、ありません。
 皆様を前にして胸中を去来しますのは、日本が大使としてお迎えした偉大な議会人のお名前です。
 マイク・マンスフィールド、ウォルター・モンデール、トム・フォーリー、そしてハワード・ベイカー。
 民主主義の輝くチャンピオンを大使として送って下さいましたことを、日本国民を代表して、感謝申し上げます。
 キャロライン・ケネディ大使も、米国民主主義の伝統を体現する方です。大使の活躍に、感謝申し上げます。
 私ども、残念に思いますのは、ダニエル・イノウエ上院議員がこの場においでにならないことです。日系アメリカ人の栄誉とその達成を、一身に象徴された方でした。

アメリカと私

 私個人とアメリカとの出会いは、カリフォルニアで過ごした学生時代にさかのぼります。
 家に住まわせてくれたのは、キャサリン・デル-フランシア夫人。寡婦でした。亡くした夫のことを、いつもこう言いました、「ゲイリー・クーパーより男前だったのよ」と。心から信じていたようです。
 ギャラリーに、私の妻、昭恵がいます。彼女が日頃、私のことをどう言っているのかはあえて聞かないことにします。
 デル-フランシア夫人のイタリア料理は、世界一。彼女の明るさと親切は、たくさんの人をひきつけました。その人たちがなんと多様なこと。「アメリカは、すごい国だ」。驚いたものです。
 のち、鉄鋼メーカーに就職した私は、ニューヨーク勤務の機会を与えられました。
 上下関係にとらわれない実力主義。地位や長幼の差に関わりなく意見を戦わせ、正しい見方なら躊躇なく採用する。
 ――この文化に毒されたのか、やがて政治家になったら、先輩大物議員たちに、アベは生意気だと随分言われました。

アメリカ民主主義と日本

 私の苗字ですが、「エイブ」ではありません。アメリカの方に時たまそう呼ばれると、悪い気はしません。民主政治の基礎を、日本人は、近代化を始めてこのかた、ゲティスバーグ演説の有名な一節に求めてきたからです。
 農民大工の息子が大統領になれる――、そういう国があることは、19世紀後半の日本を、民主主義に開眼させました。
 日本にとって、アメリカとの出会いとは、すなわち民主主義との遭遇でした。出会いは150年以上前にさかのぼり、年季を経ています。

第二次大戦メモリアル

 先刻私は、第二次大戦メモリアルを訪れました。神殿を思わせる、静謐な場所でした。耳朶を打つのは、噴水の、水の砕ける音ばかり。
 一角にフリーダム・ウォールというものがあって、壁面には金色の、4000個を超す星が埋め込まれている。
 その星一つ、ひとつが、斃れた兵士100人分の命を表すと聞いたとき、私を戦慄が襲いました。
 金色(こんじき)の星は、自由を守った代償として、誇りのシンボルに違いありません。しかしそこには、さもなければ幸福な人生を送っただろうアメリカの若者の、痛み、悲しみが宿っている。家族への愛も。
 真珠湾、バターン・コレヒドール、珊瑚海…、メモリアルに刻まれた戦場の名が心をよぎり、私はアメリカの若者の、失われた夢、未来を思いました。
 歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。私は深い悔悟を胸に、しばしその場に立って、黙祷を捧げました。
 親愛なる、友人の皆さん、日本国と、日本国民を代表し、先の戦争に斃れた米国の人々の魂に、深い一礼を捧げます。とこしえの、哀悼を捧げます。

かつての敵、今日の友

 みなさま、いまギャラリーに、ローレンス・スノーデン海兵隊中将がお座りです。70年前の2月、23歳の海兵隊大尉として中隊を率い、硫黄島に上陸した方です。
 近年、中将は、硫黄島で開く日米合同の慰霊祭にしばしば参加してこられました。こう、仰っています。
 「硫黄島には、勝利を祝うため行ったのではない、行っているのでもない。その厳かなる目的は、双方の戦死者を追悼し、栄誉を称えることだ」。
 もうおひとかた、中将の隣にいるのは、新藤義孝国会議員。かつて私の内閣で閣僚を務めた方ですが、この方のお祖父さんこそ、勇猛がいまに伝わる栗林忠道大将・硫黄島守備隊司令官でした。
 これを歴史の奇跡と呼ばずして、何をそう呼ぶべきでしょう。
 熾烈に戦い合った敵は、心の紐帯が結ぶ友になりました。スノーデン中将、和解の努力を尊く思います。ほんとうに、ありがとうございました。

アメリカと戦後日本

 戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な反省を胸に、歩みを刻みました。自らの行いが、アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならない。これらの点についての思いは、歴代総理と全く変わるものではありません。
 アジアの発展にどこまでも寄与し、地域の平和と、繁栄のため、力を惜しんではならない。自らに言い聞かせ、歩んできました。この歩みを、私は、誇りに思います。
 焦土と化した日本に、子ども達の飲むミルク、身につけるセーターが、毎月毎月、米国の市民から届きました。山羊も、2,036頭、やってきました。
 米国が自らの市場を開け放ち、世界経済に自由を求めて育てた戦後経済システムによって、最も早くから、最大の便益を得たのは、日本です。
 下って1980年代以降、韓国が、台湾が、ASEAN諸国が、やがて中国が勃興します。今度は日本も、資本と、技術を献身的に注ぎ、彼らの成長を支えました。一方米国で、日本は外国勢として2位、英国に次ぐ数の雇用を作り出しました。

TPP

 こうして米国が、次いで日本が育てたものは、繁栄です。そして繁栄こそは、平和の苗床です。
 日本と米国がリードし、生い立ちの異なるアジア太平洋諸国に、いかなる国の恣意的な思惑にも左右されない、フェアで、ダイナミックで、持続可能な市場をつくりあげなければなりません。
 太平洋の市場では、知的財産がフリーライドされてはなりません。過酷な労働や、環境への負荷も見逃すわけにはいかない。
 許さずしてこそ、自由、民主主義、法の支配、私たちが奉じる共通の価値を、世界に広め、根づかせていくことができます。
 その営為こそが、TPPにほかなりません。
 しかもTPPには、単なる経済的利益を超えた、長期的な、安全保障上の大きな意義があることを、忘れてはなりません。
 経済規模で、世界の4割、貿易量で、世界の3分の1を占める一円に、私達の子や、孫のために、永続的な「平和と繁栄の地域」をつくりあげていかなければなりません。
 日米間の交渉は、出口がすぐそこに見えています。米国と、日本のリーダーシップで、TPPを一緒に成し遂げましょう。

強い日本へ、改革あるのみ

 実は…、いまだから言えることがあります。
 20年以上前、GATT農業分野交渉の頃です。血気盛んな若手議員だった私は、農業の開放に反対の立場をとり、農家の代表と一緒に、国会前で抗議活動をしました。
 ところがこの20年、日本の農業は衰えました。農民の平均年齢は10歳上がり、いまや66歳を超えました。
 日本の農業は、岐路にある。生き残るには、いま、変わらなければなりません。
 私たちは、長年続いた農業政策の大改革に立ち向かっています。60年も変わらずにきた農業協同組合の仕組みを、抜本的に改めます。
 世界標準に則って、コーポレート・ガバナンスを強めました。医療・エネルギーなどの分野で、岩盤のように固い規制を、私自身が槍の穂先となりこじあけてきました。
 人口減少を反転させるには、何でもやるつもりです。女性に力をつけ、もっと活躍してもらうため、古くからの慣習を改めようとしています。
 日本はいま、「クォンタム・リープ(量子的飛躍)」のさなかにあります。
 親愛なる、上院、下院議員の皆様、どうぞ、日本へ来て、改革の精神と速度を取り戻した新しい日本を見てください。
 日本は、どんな改革からも逃げません。ただ前だけを見て構造改革を進める。この道のほか、道なし。確信しています。

戦後世界の平和と、日本の選択

 親愛なる、同僚の皆様、戦後世界の平和と安全は、アメリカのリーダーシップなくして、ありえませんでした。
 省みて私が心から良かったと思うのは、かつての日本が、明確な道を選んだことです。その道こそは、冒頭、祖父の言葉にあったとおり、米国と組み、西側世界の一員となる選択にほかなりませんでした。
 日本は、米国、そして志を共にする民主主義諸国とともに、最後には冷戦に勝利しました。
 この道が、日本を成長させ、繁栄させました。そして今も、この道しかありません。

地域における同盟のミッション

 私たちは、アジア太平洋地域の平和と安全のため、米国の「リバランス」を支持します。徹頭徹尾支持するということを、ここに明言します。
 日本は豪州、インドと、戦略的な関係を深めました。ASEANの国々や韓国と、多面にわたる協力を深めていきます。
 日米同盟を基軸とし、これらの仲間が加わると、私たちの地域は格段に安定します。
 日本は、将来における戦略的拠点の一つとして期待されるグアム基地整備事業に、28億ドルまで資金協力を実施します。
 アジアの海について、私がいう3つの原則をここで強調させてください。
 第一に、国家が何か主張をするときは、国際法にもとづいてなすこと。第二に、武力や威嚇は、自己の主張のため用いないこと。そして第三に、紛争の解決は、あくまで平和的手段によること。
 太平洋から、インド洋にかけての広い海を、自由で、法の支配が貫徹する平和の海にしなければなりません。
 そのためにこそ、日米同盟を強くしなくてはなりません。私達には、その責任があります。
 日本はいま、安保法制の充実に取り組んでいます。実現のあかつき、日本は、危機の程度に応じ、切れ目のない対応が、はるかによくできるようになります。
 この法整備によって、自衛隊と米軍の協力関係は強化され、日米同盟は、より一層堅固になります。それは地域の平和のため、確かな抑止力をもたらすでしょう。
 戦後、初めての大改革です。この夏までに、成就させます。
 ここで皆様にご報告したいことがあります。一昨日、ケリー国務長官、カーター国防長官は、私たちの岸田外相、中谷防衛相と会って、協議をしました。
 いま申し上げた法整備を前提として、日米がそのもてる力をよく合わせられるようにする仕組みができました。一層確実な平和を築くのに必要な枠組みです。
 それこそが、日米防衛協力の新しいガイドラインにほかなりません。昨日、オバマ大統領と私は、その意義について、互いに認め合いました。皆様、私たちは、真に歴史的な文書に、合意をしたのです。

日本が掲げる新しい旗

 1990年代初め、日本の自衛隊は、ペルシャ湾で機雷の掃海に当たりました。後、インド洋では、テロリストや武器の流れを断つ洋上作戦を、10年にわたって支援しました。
 その間、5万人にのぼる自衛隊員が、人道支援や平和維持活動に従事しました。カンボジア、ゴラン高原、イラク、ハイチや南スーダンといった国や、地域においてです。
 これら実績をもとに、日本は、世界の平和と安定のため、これまで以上に責任を果たしていく。そう決意しています。そのために必要な法案の成立を、この夏までに、必ず実現します。
 国家安全保障に加え、人間の安全保障を確かにしなくてはならないというのが、日本の不動の信念です。
 人間一人ひとりに、教育の機会を保障し、医療を提供し、自立する機会を与えなければなりません。紛争下、常に傷ついたのは、女性でした。わたしたちの時代にこそ、女性の人権が侵されない世の中を実現しなくてはいけません。
 自衛隊員が積み重ねてきた実績と、援助関係者たちがたゆまず続けた努力と、その両方の蓄積は、いまやわたしたちに、新しい自己像を与えてくれました。
 いまや私たちが掲げるバナーは、「国際協調主義にもとづく、積極的平和主義」という旗です。
 繰り返しましょう、「国際協調主義にもとづく、積極的平和主義」こそは、日本の将来を導く旗印となります。
 テロリズム、感染症、自然災害や、気候変動――。日米同盟は、これら新たな問題に対し、ともに立ち向かう時代を迎えました。
 日米同盟は、米国史全体の、4分の1以上に及ぶ期間続いた堅牢さを備え、深い信頼と、友情に結ばれた同盟です。
 自由世界第一、第二の民主主義大国を結ぶ同盟に、この先とも、新たな理由付けは全く無用です。それは常に、法の支配、人権、そして自由を尊ぶ、価値観を共にする結びつきです。

未来への希望

 まだ高校生だったとき、ラジオから流れてきたキャロル・キングの曲に、私は心を揺さぶられました。
 「落ち込んだ時、困った時、...目を閉じて、私を思って。私は行く。あなたのもとに。たとえそれが、あなたにとっていちばん暗い、そんな夜でも、明るくするために」。
 2011年3月11日、日本に、いちばん暗い夜がきました。日本の東北地方を、地震と津波、原発の事故が襲ったのです。
 そして、そのときでした。米軍は、未曾有の規模で救難作戦を展開してくれました。本当にたくさんの米国人の皆さんが、東北の子供たちに、支援の手を差し伸べてくれました。
 私たちには、トモダチがいました。
 被災した人々と、一緒に涙を流してくれた。そしてなにものにもかえられない、大切なものを与えてくれた。
 ――希望、です。
 米国が世界に与える最良の資産、それは、昔も、今も、将来も、希望であった、希望である、希望でなくてはなりません。
 米国国民を代表する皆様。私たちの同盟を、「希望の同盟」と呼びましょう。アメリカと日本、力を合わせ、世界をもっとはるかに良い場所にしていこうではありませんか。
 希望の同盟――。一緒でなら、きっとできます。
 ありがとうございました。


Mr. Speaker, Mr. Vice President, distinguished members of the Senate and the House, distinguished guests, ladies and gentlemen,

Back in June, 1957, Nobusuke Kishi, my grandfather, standing right here, as Prime Minister of Japan, began his address, by saying, and I quote,

"It is because of our strong belief in democratic principles and ideals that Japan associates herself with the free nations of the world."

58 years have passed. Today, I am honored to stand here as the first Japanese Prime Minister ever to address your joint meeting. I extend my heartfelt gratitude to you for inviting me.

I have lots of things to tell you. But I am here with no ability, nor the intention, ....to filibuster.

As I stand in front of you today, the names of your distinguished colleagues that Japan welcomed as your ambassadors come back to me: the honorable Mike Mansfield, Walter Mondale, Tom Foley, and Howard Baker.

On behalf of the Japanese people, thank you so very much for sending us such shining champions of democracy.

Ambassador Caroline Kennedy also embodies the tradition of American democracy. Thank you so much, Ambassador Kennedy, for all the dynamic work you have done for all of us.

We all miss Senator Daniel Inouye, who symbolized the honor and achievements of Japanese-Americans.

America and I

Ladies and gentlemen, my first encounter with America goes back to my days as a student, when I spent a spell in California.

A lady named Catherine Del Francia let me live in her house.

She was a widow, and always spoke of her late husband saying, “You know, he was much more handsome than Gary Cooper.” She meant it. She really did.

In the gallery, you see, my wife, Akie, is there. I don't dare ask what she says about me.

Mrs. Del Francia’s Italian cooking was simply out of this world. She was cheerful, and so kind, as to let lots and lots of people stop by at her house.

They were so diverse. I was amazed and said to myself, "America is an awesome country."

Later, I took a job at a steelmaker, and I was given the chance to work in New York.

Here in the U.S. rank and hierarchy are neither here nor there. People advance based on merit. When you discuss things you don’t pay much attention to who is junior or senior. You just choose the best idea, no matter who the idea was from.

This culture intoxicated me.

So much so, after I got elected as a member of the House, some of the old guard in my party would say, "hey, you’re so cheeky, Abe."

American Democracy and Japan

As for my family name, it is not “Eighb.”

Some Americans do call me that every now and then, but I don’t take offense.

That's because, ladies and gentlemen, the Japanese, ever since they started modernization, have seen the very foundation for democracy in that famous line in the Gettysburg Address.

The son of a farmer-carpenter can become the President... The fact that such a country existed woke up the Japanese of the late 19th century to democracy.

For Japan, our encounter with America was also our encounter with democracy. And that was more than 150 years ago, giving us a mature history together.

World War II Memorial

Before coming over here, I was at the World War II Memorial. It was a place of peace and calm that struck me as a sanctuary. The air was filled with the sound of water breaking in the fountains.

In one corner stands the Freedom Wall. More than 4,000 gold stars shine on the wall.

I gasped with surprise to hear that each star represents the lives of 100 fallen soldiers.

I believe those gold stars are a proud symbol of the sacrifices in defending freedom. But in those gold stars, we also find the pain, sorrow, and love for family of young Americans who otherwise would have lived happy lives.

Pearl Harbor, Bataan Corregidor, Coral Sea.... The battles engraved at the Memorial crossed my mind, and I reflected upon the lost dreams and lost futures of those young Americans.
History is harsh. What is done cannot be undone.

With deep repentance in my heart, I stood there in silent prayers for some time.

My dear friends, on behalf of Japan and the Japanese people, I offer with profound respect my eternal condolences to the souls of all American people that were lost during World War II.

Late Enemy, Present Friend

Ladies and gentlemen, in the gallery today is Lt. Gen. Lawrence Snowden.

Seventy years ago in February, he landed on Iōtō, or the island of Iwo Jima, as a captain in command of a company.

In recent years, General Snowden has often participated in the memorial services held jointly by Japan and the U.S. on Iōtō.

He said, and I quote, “We didn’t and don’t go to Iwo Jima to celebrate victory, but for the solemn purpose to pay tribute to and honor those who lost their lives on both sides.”

Next to General. Snowden sits Diet Member Yoshitaka Shindo, who is a former member of my Cabinet. His grandfather, General Tadamichi Kuribayashi, whose valor we remember even today, was the commander of the Japanese garrison during the Battle of Iwo Jima.

What should we call this, if not a miracle of history?

Enemies that had fought each other so fiercely have become friends bonded in spirit.

To General Snowden, I say that I pay tribute to your efforts for reconciliation. Thank you so very much.

America and Post-War Japan

Post war, we started out on our path bearing in mind feelings of deep remorse over the war. Our actions brought suffering to the peoples in Asian countries. We must not avert our eyes from that. I will uphold the views expressed by the previous prime ministers in this regard.

We must all the more contribute in every respect to the development of Asia. We must spare no effort in working for the peace and prosperity of the region.

Reminding ourselves of all that, we have come all this way. I am proud of this path we have taken.

70 years ago, Japan had been reduced to ashes.

Then came each and every month from the citizens of the United States gifts to Japan like milk for our children and warm sweaters, and even goats. Yes, from America, 2,036 goats came to Japan.

And it was Japan that received the biggest benefit from the very beginning by the post-war economic system that the U.S. had fostered by opening up its own market and calling for a liberal world economy.

Later on, from the 1980’s, we saw the rise of the Republic of Korea, Taiwan, the ASEAN countries, and before long, China as well.

This time, Japan too devotedly poured in capital and technologies to support their growths.

Meanwhile in the U.S., Japan created more employment than any other foreign nation but one, coming second only to the U.K.

TPP

In this way, prosperity was fostered first by the U.S., and second by Japan. And prosperity is nothing less than the seedbed for peace.

Involving countries in Asia-Pacific whose backgrounds vary, the U.S. and Japan must take the lead. We must take the lead to build a market that is fair, dynamic, sustainable, and is also free from the arbitrary intentions of any nation.

In the Pacific market, we cannot overlook sweat shops or burdens on the environment. Nor can we simply allow free riders on intellectual property.

No. Instead, we can spread our shared values around the world and have them take root: the rule of law, democracy, and freedom.

That is exactly what the TPP is all about.

Furthermore, the TPP goes far beyond just economic benefits. It is also about our security. Long-term, its strategic value is awesome. We should never forget that.

The TPP covers an area that accounts for 40 per cent of the world economy, and one third of global trade. We must turn the area into a region for lasting peace and prosperity.

That is for the sake of our children and our children's children.

As for U.S. - Japan negotiations, the goal is near. Let us bring the TPP to a successful conclusion through our joint leadership.

Reforms for a Stronger Japan

As a matter of fact, I have something I can tell you now.

It was about 20 years ago. The GATT negotiations for agriculture were going on.

I was much younger, and like a ball of fire, and opposed to opening Japan's agricultural market. I even joined farmers' representatives in a rally in front of the Parliament.

However, Japan’s agriculture has gone into decline over these last 20 years. The average age of our farmers has gone up by 10 years and is now more than 66 years old.

Japan's agriculture is at a crossroads. In order for it to survive, it has to change now.

We are bringing great reforms toward the agriculture policy that's been in place for decades. We are also bringing sweeping reforms to our agricultural cooperatives that have not changed in 60 long years.

Corporate governance in Japan is now fully in line with global standards, because we made it stronger.

Rock-solid regulations are being broken in such sectors as medicine and energy. And I am the spearhead.

To turn around our depopulation, I am determined to do whatever it takes. We are changing some of our old habits to empower women so they can get more actively engaged in all walks of life.

In short, Japan is right in the middle of a quantum leap.

My dear members of the Congress, please do come and see the new Japan, where we have regained our spirit of reform and our sense of speed.

Japan will not run away from any reforms. We keep our eyes only on the road ahead and push forward with structural reforms.
That's TINA: There Is No Alternative. And there is no doubt about it whatsoever.

Post War Peace and Japan's Choice

My dear colleagues, the peace and security of the post-war world was not possible without American leadership.

Looking back, it makes me happy all the time that Japan of years past made the right decision.

As I told you at the outset, citing my grandfather, that decision was to choose a path.

That's the path for Japan to ally itself with the U.S., and to go forward as a member of the Western world.

In the end, together with the U.S. and other like-minded democracies, we won the Cold War.

That's the path that made Japan grow and prosper. And even today, there is no alternative.

The Alliance: its Mission for the Region

My dear colleagues, we support the “rebalancing” by the U.S. in order to enhance the peace and security of the Asia-Pacific region.

And I will state clearly. We will support the U.S. effort first, last, and throughout.

Japan has deepened its strategic relations with Australia and India. We are enhancing our cooperation across many fields with the countries of ASEAN and the Republic of Korea.

Adding those partners to the central pillar that is the U.S.-Japan alliance, our region will get stable remarkably more.

Now, Japan will provide up to 2.8 billion dollars in assistance to help improve U.S. bases in Guam, which will gain strategic significance even more in the future.

As regards the state of Asian waters, let me underscore here my three principles.

First, states shall make their claims based on international law.

Second, they shall not use force or coercion to drive their claims.

And third, to settle disputes, any disputes, they shall do so by peaceful means.

We must make the vast seas stretching from the Pacific to the Indian Oceans seas of peace and freedom, where all follow the rule of law.

For that very reason we must fortify the U.S.-Japan alliance. That is our responsibility.

Now, let me tell you.

In Japan we are working hard to enhance the legislative foundations for our security.

Once in place, Japan will be much more able to provide a seamless response for all levels of crisis.

These enhanced legislative foundations should make the cooperation between the U.S. military and Japan's Self Defense Forces even stronger, and the alliance still more solid, providing credible deterrence for the peace in the region.

This reform is the first of its kind and a sweeping one in our post-war history. We will achieve this by this coming summer.

Now, I have something to share with you.

The day before yesterday Secretaries Kerry and Carter met our Foreign Minister Kishida and Defense Minister Nakatani for consultations.

As a result, we now have a new framework. A framework to better put together the forces of the U.S. and Japan.

A framework that is in line with the legislative attempts going on in Japan.

That is what's necessary to build peace, more reliable peace in the region. And that is namely the new Defense Cooperation Guidelines.

Yesterday, President Obama and I fully agreed on the significance of these Guidelines.

Ladies and gentlemen, we agreed on a document that is historic.

Japan's New Banner

In the early 1990s, in the Persian Gulf Japan's Self-Defense Forces swept away sea mines.

For 10 years in the Indian Ocean, Japanese Self-Defense Forces supported your operation to stop the flow of terrorists and arms.

Meanwhile in Cambodia, the Golan Heights, Iraq, Haiti, and South Sudan, members of our Self-Defense Forces provided humanitarian support and peace keeping operations. Their number amounts to 50,000.

Based on this track record, we are resolved to take yet more responsibility for the peace and stability in the world.

It is for that purpose we are determined to enact all necessary bills by this coming summer. And we will do exactly that.

We must make sure human security will be preserved in addition to national security. That's our belief, firm and solid.

We must do our best so that every individual gets education, medical support, and an opportunity to rise to be self-reliant.

Armed conflicts have always made women suffer the most. In our age, we must realize the kind of world where finally women are free from human rights abuses.

Our servicemen and women have made substantial accomplishments. So have our aid workers who have worked so steadily.

Their combined sum has given us a new self-identity.

That's why we now hold up high a new banner that is "proactive contribution to peace based on the principle of international cooperation."

Let me repeat. "Proactive contribution to peace based on the principle of international cooperation" should lead Japan along its road for the future.

Problems we face include terrorism, infectious diseases, natural disasters and climate change.

The time has come for the U.S.-Japan alliance to face up to and jointly tackle those challenges that are new.

After all our alliance has lasted more than a quarter of the entire history of the United States.

It is an alliance that is sturdy, bound in trust and friendship, deep between us.

No new concept should ever be necessary for the alliance that connects us, the biggest and the second biggest democratic powers in the free world, in working together.

Always, it is an alliance that cherishes our shared values of the rule of law, respect for human rights and freedom.

Hope for the future

When I was young in high school and listened to the radio, there was a song that flew out and shook my heart.

It was a song by Carol King.

“When you're down and troubled, ...close your eyes and think of me, and I'll be there to brighten up even your darkest night.”

And that day, March 11, 2011, a big quake, a tsunami, and a nuclear accident hit the northeastern part of Japan.

The darkest night fell upon Japan.

But it was then we saw the U.S. armed forces rushing to Japan to the rescue at a scale never seen or heard before.

Lots and lots of people from all corners of the U.S. extended the hand of assistance to the children in the disaster areas.

Yes, we've got a friend in you.

Together with the victims you shed tears. You gave us something, something very, very precious.

That was hope, hope for the future.

Ladies and gentlemen, the finest asset the U.S. has to give to the world was hope, is hope, will be, and must always be hope.

Distinguished representatives of the citizens of the United States, let us call the U.S.-Japan alliance, an alliance of hope.

Let the two of us, America and Japan, join our hands together and do our best to make the world a better, a much better, place to live.

Alliance of hope.... Together, we can make a difference.

Thank you so much.




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2015年04月29日

昨日の夕方はパトゥムタニは大雨で洪水。


昨日の夕方、私のスマホに息子からこんな写真が。

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洪水ですか。

パトゥムタニの我が家のある住宅街。

大雨でこのような状態になっていたらしい。

雨と風が強くて、一時停電もしたらしい。

その時私のいた、サムットプラカーンは雨も降らずに快晴で暑かったのですけどね。

ほんの70km離れているだけで、こんなに天候が違うんですね。

それにしても。

3年前の洪水で、しばらく水に浸かっていた私の住んでいる住宅街。

水が入らないようにと、住宅街の入り口に盛り土をしたために、このような大雨の時には、水が住宅街からなかなか外に出なくなりました。

外の通りは水がひいているのに、住宅街はまだ洪水状態なんてことに。

なにやってんだか。




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Posted by thai47 at 12:30Comments(8)TrackBack(0)

2015年04月27日

安倍総理の首を切り落とすという、こんなデモをやっていることをなぜ日本のマスコミは報道しないのでしょう


安倍総理がアメリカの国会で演説することに関して、関係ない韓国が大騒ぎしています。

普通の頭の持ち主なら、日本がアメリカの国会で演説するのに、韓国に謝罪するという発想なんて出てこないのですけどね。

安倍首相が訪米 謝罪要求強まる=元慰安婦も現地で証言

安倍首相が訪米謝罪要求強まる元慰安婦も現地で証言


かわいそうにねぇ、李容洙(イ・ヨンス)さん。

86歳にもなって、利用されてアメリカまで連れて行かれて。

1965年の韓日請求権協定締結の際、元慰安婦に対する賠償問題を正面から取り上げなかったことについて、韓国の金鍾泌(キム・ジョンピル)元首相はこう言っています。

韓国の金鍾泌元首相が、従軍慰安婦問題についてこんな風に言っているのですが。

「当時は(元慰安婦たちが)ようやく祖国に帰り、配偶者との間に子供を産み、懸命に生きていた時だったからだ。ところが、(元慰安婦たちを)引っ張り出し、難しい問題を作り出してしまった。誰の発想なのかは知らないが、胸が痛む。」

この慰安婦の問題は、正しいこと、事実を世界に発信して、韓国は無視するのが一番。

慰安婦の問題を無視するにしても、韓国の奴等がこんなことをしていることは、日本のマスコミは取り上げるべきだと思う。



一部の韓国人が騒いでいるだけだという見方もありますが、このような状態を放置しているのは近代国家ではありえないわけで。

日本の駐韓大使に、石を投げた犯人を放置した為に、アメリカのリッパート大使が切りつけられることになったのはまちがいない。

こんな国、こんな人々は無視するのが一番です。



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タイ在留邦人の皆様へ 大使館からのお知らせ

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タイ在留邦人の皆様へ

         【大使館からのお知らせ】

               緊急一斉メール

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    GWにタイ渡航を予定されている皆様へ
      (2015年4月27日現在)

例年,ゴールデンウィーク等連休を利用して, 多数の邦人の皆様が観光などでタイに渡航されます。
今回,タイに渡航される皆様に,「旅券の管理」,「タイ出入国時の注意事項」等の事例を御紹介します。
皆様自身が安全対策を考える際,参考にして頂ければと思います。
http://www.th.emb-japan.go.jp/
http://www.anzen.mofa.go.jp/

1 旅券の管理 〜パスポートは,外国で身分証明するための唯一の公文書です。
責任を持って,適切に管理して下さい。〜
旅券の紛失又は盗難された場合には,紛失・盗難場所を管轄する警察に行き,通称「ポリスレポート」の作成を依頼して下さい。当館において「ポリスレポート」と申請に基づき,「旅券」,「帰国のための渡航書」を発給することとなります。「旅券」又は「帰国のための渡航書」を受領後は,タイ入国管理局において,諸用の手続き(入国印転記,入国年月日の確認等)が必要です。
帰国便が差し迫っている場合には,タイ入国管理局及びタイ警察における手続の関係で予定どおり帰国することができなくなることがあります。フライト便の変更やホテル延泊などで,予期せぬ経済的負担を強いられることにもなりますので,旅券の保管管理には十分気をつけて下さい。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/passport.htm


2 タイ出入国時の注意事項
タイ税関当局では,免税品の超過持ち込み,特にタバコの不法な所持及び持ち込みについての摘発を強化しております。免税(納税シールのない)タバコを250グラム以上,または200本(1カートン,10箱)以上持ち込むと罰金,没収(持ち込んだタバコ全部),課税措置となり,悪質と判断された場合には,「逮捕」される場合もあります。
 また,タイからの出国時,規制対象の動植物を持ち出す際,必要な手続きを怠った場合には当局の摘発を受け,逮捕勾留されます。
詳細は,タイ国政府観光庁ホームページを参考にして下さい。
http://www.thailandtravel.or.jp/

3 観光客が被害に遭いやすい犯罪,トラブル
  タイでは,「ひったくり,スリ,置き引き」などの一般的な犯罪の他にも,次のような観光客を狙った犯罪,トラブルが発生していますので,タイ滞在中は御注意下さい。
(1) 見せ金詐欺 〜見知らぬ人からの「声掛け」に注意して下さい〜
まず,声掛け役の犯人(男性や子供等の家族連れの場合もある。)が親しげに,「日本人ですか?今度,日本の大阪に行きます。1ドルは日本円でいくら位ですか?その前に日本のお金を見てみたい。OK?」等と英語と日本語を交ぜながら近づいて来ます。うっかり,(被害者が)財布を渡してしまうと,財布からお金を抜かれるという犯罪で,主にスクンビットエリアで発生しています。
(2) 抱き付きスリ 〜夜間外出の際に御注意下さい〜
夜間,ナナ地区からアソーク地区,プロンポン駅付近の路上を,歩行中の被害者に対して,犯人(女装している場合があります。)が,近付き,前方を塞いだり,抱きついたりしていると,別の犯人が現れ,被害者の両側から腕を羽交い締めにして,動きを封じ込めて,別の犯人が,財布等を奪います。タイのナイトスポット,ディスコ等では未成年でないことを確認するため身分証明書の提示を求められるため,パスポート等を携行することとなりますので,ナイトスポット等の夜間人混みのある場所にお出掛けになる際には,スリなどの盗難には充分気をつけてください。
(3) 宝石,オーダースーツ店における購入トラブル
王宮及び有名寺院周辺,カオサン通りで,タイ人男性に「今日はお寺が休みだから,別の観光スポットに連れて行く。」と声を掛けられトゥクトゥク(三輪タクシー)に乗せられる。
観光案内の後に,「この近くに良いお店があるから,一緒に行きましょう。」と言葉巧みに誘われ,「宝石店」又は「オーダースーツ店」に連れて行かれ,相当額の宝石の購入又はスーツのオーダーを勧められ,断ることができずに購入してしまう。後になって購入したことを後悔して,返金を求める際に店側とトラブルになる場合があります。
購入を決定する際は,よく考えてからオーダーして下さい。
(4) レンタル業者とのトラブル
リゾート地(サムイ,パタヤ,プーケット島及びパガン島など)でバイク又はジェットスキーをレンタルして,いざ返却する際に「車(船)体に傷を付け,破損させた。」として高額な修理費を請求され,レンタル業者とトラブルになるケースが発生しています。
また,レンタル業者は,損害保険に加入しておらず,事故を起こした際には高額な修理費の支払いを請求します。ジェットスキー,バイクをレンタルする際には,必ずレンタル業者立ち会いの上,船体,車体の損傷の有無を確認し,カメラ等がある場合には必ず写真撮影を行い,トラブル発生時の処理方法が記載された契約書面の交付を受けるなど,返却時のトラブルに努めてください。
また,自動車やバイクの運転に関しては,有効な運転免許証が必要であり,無免許運転や飲酒運転等交通違反が原因で,事故を発生させた場合,法律により厳しく処罰(逮捕勾留)されます。

4 不測の事態には十分御注意下さい
2月1日,BTSサイアム駅の通路(通称・スカイウオーク)において,4月10日夜,タイ南部サムイ島にある商業施設(セントラル・フェスティバル・デパート)の駐車場において,負傷者が出る爆弾事件が発生しました。
不測の事態に巻き込まれないためにも,最新情報を入手するなど治安状況等の把握に努めて下さい。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id={%countrycd%}&infocode=2015C100
(問い合わせ先等)
○在タイ日本国大使館領事部
   電話:(66-2)207-8501(〜3),696-3001(〜3)
   FAX :(66-2)207-8511
----------------------------------------------------------------------
◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),または帰国による転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)について,現地での滞在予定を登録して頂けるシステムとして,2014年7月1日より,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)の運用を開始しています(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。
登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能ですので,ぜひ活用してください。


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2015年04月26日

こんなトイレ。アナタならどうしますか。


昼食のクイティアオを食べに店に入って、トイレに行くと。

トイレ-1440


さて。

アナタならどうしますか。

1 便座がなくても直に座る。

2 便器の上に上る。

3 中腰のままでがんばる。

これなら昔ながらのしゃがむタイプのタイの便器のほうがいいですねぇ。


ちなみに私はこの時は、小のほうだったので問題ありませんでした。(笑)


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2015年04月24日

近所に出来たブラシレス洗車機で洗車する。


パトゥムタニの我が家の近くに、新しくこんな洗車屋さんが。

洗車機-1434


なんだか見たことのない洗車機のようなものが二つ並んでいて、洗車は8分で終わるらしい。

サメット島から帰ってきて、洗車していなかったので試してみることに。

洗車機-1438


お値段は3種類。

一番高いのはワックスつきで189バーツ。ただし内装の掃除はプラス50バーツ。

内装の掃除はいらないので、思い切って一番高い189バーツを。

指示通り、車を洗車機の中に入れて止めると。

右側にぶら下がっている逆L字の物が、水を勢いよく噴出しながら、車の周りをぐるりと回って洗車すると。

そんなのできれいになるのかなぁ。

と思ったら、途中、洗剤を噴出した後、一度機械を止めて3人か4人の人力でスポンジで車をこすってました。

ま、適当ですけどね。

その後また機械を作動させて、水をかけたり、ワックスをかけたり。

最後には空気も強く吹き付けられるのですが。

終わってから、車を少し後に移動して、人力で拭き取っておしまい。

おもしろいですねぇ、これ。

水圧で洗車するわけですから、大量の水を勢いよく吹き付けるわけで、車の中に乗っていてなんだか嬉しかったです。

4日間ラヨーンの海岸沿いで海風にさらされていた汚れがきれいに洗い流されているようで。

実際にかかった時間は何分かは計っていなかったのでわかりませんが、手洗いの洗車場よりは絶対に早いわけで、たまにはここで洗車してもいいかなと思った私です。

ワックス洗車にしなければもう少し安いですし。

車を拭き取り終わって、料金を支払った時、パンフレットをもらいました。

チラッと見たら189とか36とかいう数字が見えたので、回数券でもあるのかなぁと思ったのですが。

実は、189バーツではなく、189万バーツ。

この洗車機の値段でした。

洗車するだけでなく、洗車機を売っていたのですね。

私は買いませんが。


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2015年04月23日

ソンクランはサメット島に。その4

サメット-1820


今回サメット島で宿泊したホテル。

Agodaで予約したのですが。

サメット-01788


いろいろ調べていて気がついたのですが、このホテルは宿泊費に本土からの船の往復の費用が含まれているんですね。

そのおかげで、車を止める場所も問題ないですし、駐車料金も無料でした。

サメット島のホテルを予約される場合、サメット島までの船の費用が含まれているかどうか確認されることをお勧めします。

地球の歩き方によりますと、サメット島は国立公園なので、国立公園管理事務所で大人200バーツを支払うとあります。

その費用もホテルの宿泊代金に含まれていたようです。

ちなみに、ぶらぶらとセブンイレブンで買い物をしていた時に、近くに国立公園管理事務所らしきものを見かけましたが、皆さん素通りだったような。

ホテルのバスルーム。

ラヨーン-01790


シャワーのみで、バスタブはありませんでした。

それにしても、このトイレは広すぎて落ち着かないですねぇ。

今回は、ずーっと食事はホテルで。

こんなのを食べたり。

BBQ-1403


ホテルのレストランですが、値段がべらぼうに高いということが無くて助かりました。

これで250バーツくらいだったような。

レストランからの夜景。

サメット-01870


次回サメット島に行く機会があれば、バイクを借りて、島の南の方を見に行ってみたいなと。





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2015年04月22日

ソンクランはサメット島に。その3


サメット島では、ダイビングツアーとか、シュノーケルツアー、島巡りツアーなんてのがありまして。

ホテルの海岸沿いにある、ツアーの申込所でいろいろ話を聞いて、シュノーケルツアーに参加することにしました。

11時から4時半まで。の予定でしたが、実際にホテルに戻ったのは6時過ぎでしたけど。

一人600バーツだったような。

ちなみに1万バーツで、スピードボートを借り切ることが出来るそうですよ。

約束の時間にホテルの裏の海岸までボートで迎えに来てくれます。

こんなスピードボート。

スピードボート-1415


途中、写真を写すように、きれいな島の所ではスピードを落としてくれます。

サメット島-8386


そして、ある島に上陸して、シュノーケリング。

風が強くて少し波があったせいか、海の水はあまり透きとおっていなかったのですが、魚はたくさんいましたね。

サメット島-1855


島で昼食。

サメット島-8393


その後、船に乗って、また別の場所で船を止めてシュノーケリング。

サメット島-1921


少し波があったので、シュノーケリング中も、船はゆらゆらと大きく揺れているような状態。

サメット島-1896


魚だけでなく、ウニが、たくさん。

ウニ-1898


その後もまた、小さな島に寄って。

サメット島-8392


サメット島-8404


トータル約7時間は疲れました。

少し波があったので、余計に疲れたのかもしれませんが。

もし機会があっても、次回は3時間くらいのツアーで充分なような。

でも、本土では見られない、きれいな砂と海。

サメット島に行く機会がありましたら、是非シュノーケリングしてみてくださいな。

翌日、こんな普通の船でラヨーンに戻りました。

サメット島-8478


つづく。

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2015年04月21日

ソンクランはサメット島に。その2


サメット島に着くと、ピックアップの荷台に乗り込んで、ホテルへ。

ピックアップに乗り込む前に、一人ひとりに薄いレインコートが手渡されました。

ソンクランで水をかけられないようにという配慮だったようです。

幸い、ホテルに着くまでに水をかけられることはありませんでしたが。

ホテルに着いて、チェックイン。

ちなみに、荷物は本土側の船の待合室のところで預けてからホテルまではノータッチ。

なかなか良いサービスですね。

今回泊まったのはこんなホテル。

サメット島-8447


砂でこんなものが作られていました。

ホテルにて-8260


ホテルに面した海岸はこんな感じ。

サメット島-8432


サメット島-8362


サメット島-8421


サメット島-8422


海側からホテルを見ると。

サメット島-1800


ラヨーンから普通の船で20分でこんなにきれいな海なんですね。

ホテルの男性用トイレのマーク。

MAN-01817


どういう意味なんでしょうねぇ。

ちなみに女性用トイレにはこんなマークが。

WOMAN-01818


つづく。

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2015年04月20日

ソンクランはサメット島に。その1


タイの正月であるソンクラン。

さてどうしたものかと。

どこかの島に行きたいという家族の要望があったのですが、プーケットも今はあまり海はきれいではなさそうだし、サムイ島に行こうかなあと思っているうちにどんどん日が経っていって。

ふと、サメット島という場所を思い出して。

まだ行った事が無いんですよね、サメット島。

いつだったか原油が流出して大騒ぎになったことがありましたけど。

プーケットとか、サムイ島は、ホテルと航空券を予約して、バンコクの空港まで行って飛行機に乗ったら、ホテルの車が現地の空港まで迎えに来てくれているのが一般的なんですが。

さて、サメット島。

車で行くことはできないので、船に乗らなければならないのですが、車はどこに止めればいいのか、駐車場はあるのか、とか、船の予約はしなければならないのかとか、よくわからなくて。

地球の歩き方を読んだり、タイ人に聞いたり、Agodaで調べたり。

そして、Agodaでホテルを予約して、初めてのサメット島に行くことに。

車でラヨーンにある、サメット島までの船が出る船着場を目指します。

いい道が出来てますねぇ。

ラヨーンまでは、パタヤとかの混んでいる海岸近くの道を走ることも無く、順調に。

まあそのぶん、途中の景色は楽しめませんが。

ラヨーンに着いて、船着場で、ホテルの予約のコピーを見せて、荷物を下ろし、車を駐車場に止めます。

ひろい駐車場と、立派な待合室があるんですよね。

新しくて、もちろん冷房も効いていて。

待合室-8195


コーヒーショップもあります。

待合室-8199


男子トイレからの眺め。

待合室-1426


わざわざこんな所に水着を干してあるのかと思ったら、インテリアのようです。
外だからエクステリア?

少しおなかが空いたので、近所のお店でクイティアオなど。

センレックトムヤム-01773


船の出る時間、11時が来ましたので、船に乗ってサメット島に。

船の上-1383


船の上-8241


つづく。

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2015年04月14日

パトゥムタニにお参りに行き、帰りにタイ料理の昼食。


ソンクラン。

とりあえずお参りということで。

パトゥムタニの街中にあるこんな所にお参りに。

花-8148


お寺-8156


お寺-8160


花-8152


昼も過ぎていたので、どこで昼食をとろうかと考えたのですが。

家内が、パトゥムタニのイミグレーションの近くにあるレストランに行きたいと。

川沿いの雰囲気のいいレストランなんですが、ものすごくわかりにくい所にありまして、通りすがりに行くことは絶対にありえないので、ソンクランのこの時期は絶対に休みだと思ったのですが、とりあえず行ってみることに。

驚きました。

イミグレーションの前が車で一杯。

イミグレーションは休みなのに。

まさかと思いながら、何とか車を止めてレストランまで歩いていくと、大盛況。

何とか座ることは出来ましたが。

意外ですねぇ。

なぜこんな不便な場所にあるレストランを皆さん知っているのでしょうか。

私はイミグレーションに来た時に、数回行った事がある程度で。

いつも空いていたので、場所を考えても混むわけないわな、と思っていたんですけどねぇ。

で、こんなのを食べましたとさ。

魚とエビ-01747


エビは3尾で、1,500バーツ。

アユタヤで食べるよりは安いらしいです。

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渡航情報(スポット情報)の発出 【大使館からのお知らせ】


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タイ在留邦人の皆様へ
    
【大使館からのお知らせ】
                         緊急一斉メール
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 渡航情報(スポット情報)の発出

13日,外務省より,渡航情報(スポット情報)「タイ:南部サムイ島における爆発事案の発生に伴う注意喚起」が発出され,外務省海外安全ホームページに掲載されましたので,お知らせします。
なお,渡航情報(スポット情報)は,在タイ日本大使館ホームページのトップページ「海外安全情報」
欄の◆外務省海外安全スポット情報:タイをクリックしてもご覧頂けます。


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511
----------------------------------------------------------------------
◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・
携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),または帰国による転出等があれば
必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)
について,現地での滞在予定を登録して頂けるシステムとして,2014年7月1日より,外務省
海外旅行登録(「たびレジ」)の運用を開始しています(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。
登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,
また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能ですので,ぜひ活用してください。



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2015年04月12日

久しぶりのMKにて。

PICT_20150412_125953~2


久しぶりにMKで昼食。

オーダーは席にあるタッチパネルで。

PICT_20150412_125611~2


すごい時代になったものです。

こういうIT関係は、日本よりもタイの方が進んでいるかも。

日本でもタッチパネルがありましたが,MKの方が洗練されていますねぇ。

PICT_20150412_125907~2


タイでも、どんどん店の人との会話が減っていくことに少し寂しさを感じます。

時代の流れなんですかね。



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2015年04月11日

大使館からのお知らせ タイ南部サムイ島での爆発事案発生に関する注意喚起


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タイ在留邦人の皆様へ

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        緊急一斉メール

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爆発事案発生に関する注意喚起(2015年4月11日現在)


1 4月10日夜,タイ南部サムイ島にある商業施設(セントラル・フェスティバル・デパート)の駐車場において,車が爆発し,負傷者が発生する事案が発生しました。

2 タイに渡航・滞在を予定している方または既に滞在中の方は,最新情報を入手するなど治安状況等の把握に努め,不測の事態に巻き込まれないよう十分な安全対策をとってください。


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511
----------------------------------------------------------------------
◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),または帰国による転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)について,現地での滞在予定を登録して頂けるシステムとして,2014年7月1日より,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)の運用を開始しています(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能ですので,ぜひ活用してください。



この事件のことですな。

駐車場でいきなり車が爆発するのをどのように避ければよいのか難しいですが。

Seven hurt as car bomb explodes at Samui mall

samui bomb


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2015年04月10日

ガソリンが安くなって何よりですが、NGVは順調に高くなって、この後いくらまで高くなるのか。


最近あまり話題にならなくなりましたが、ガソリン価格、安値で安定しているようですねぇ。

ptt

ptt_OilPrice


タイのお正月ソンクラン、田舎に帰省するのに、ガソリンが安くて何よりです。

でもねぇ、CNGの価格は高くなっているのですよ。

pttの価格表では、13.00バーツとなっていますが、私の家の近くのパトゥムタニのpttではごらんの価格。

cng-01630


13.05バーツ。

なんなんでしょうか、この0.05バーツ。

実際、私の車の場合、かなり減っている状態で満タンにして、190バーツ。

約14.5kg

ですので、13.00バーツと13.05バーツの価格差は0.725バーツ。

どうでもいいような。



それはそうと、私が今の車を買った当時は、NGV価格は8.5バーツだったわけで。

2011年02月11日 プリウスの燃費を知りたい。

4年間で、8.5バーツから13.00バーツに値上がり。

1.5倍になっているのですよ。

元々、NGVの価格は政策的に安くしていましたから、いずれ高くなることは予想されたのですが。

この後どこまで高くなるかと予想しますと。

2010年02月22日 ホンダCR-VをLPG仕様に改造してみました。の巻。その7

2010年の話ですが、当時のBANGKOK POSTに

A fixed price of 8.5 baht per kg is 6 baht less than the appropriate price,

という記述があります。

NGVはタイで産出しているという話ですので、国際的な原油価格の下落の影響を受けないとすれば、今も14.5バーツが適正価格ということになるわけですね。

ということは。

今の価格よりも、まだ1.5バーツ値上げされる可能性があるというわけですな。

ちなみに、今の私の車、Proton Persona CNGで、だいたいガス燃費は、1kmあたり1バーツという感じですね。

150km走って、ガスを入れれば、約150バーツかかるという計算。

ガソリンと比較しますと、現在E20の価格が25.68バーツですので、リッター25.68km走れば、CNGと同じ燃費ということに。

ま、普通のガソリン車だと、がんばってその半分のリッター13km位ではないかと。

ということは、CNGだと、ガソリンの半分の燃費ということになるわけです。

うーん。

今車を買うとしたら微妙ですね。

私がこの車を買った当時は、CNGだと、ガソリンの4分の1位の燃費でしたからねぇ。


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2015年04月09日

PTTでガスを入れながら。


今年のソンクラン。

11日の土曜日から会社が休み、あるいは12日の日曜日から。

タイではここ数年、今まで車を持てなかった人に無理やり車を買わせようという、政府のいろいろな対策の後押しにより、劇的に車が増えたわけで、道路の渋滞がどんどんひどくなっても何の不思議もないということで。

田舎から出てきてバンコクで働いている車を買った人たちは、ソンクラン休暇で田舎に帰るときは当然自分の車に乗って帰りたいわけで。

というわけで、10日金曜日の午後辺りから、バンコクから地方へ向かう道路は大渋滞が予想されます。

今朝、9日も既にアウターリングの北向きの料金所辺りは混み始めていました。

このタイで一番暑い季節に、渋滞で車のエンジンから出る熱気はそうとうな物で、めまいがしそうになるのですが、地球上の車が増えることが地球の温暖化につながるから車の生産量を減らそうという話は聞いたことが無いですねぇ。

不思議です。

車に乗っていると、ガソリン、あるいはガスを入れるためにスタンドに行かなければならないのですが、私がタイで車に乗り始めたころは、ガソリンスタンドで子供が働いていました。

親の商売を手伝うということではなく、仕事として。

当時は、ガソリンスタンドだけではなく、いろいろな場所で子供たちが働いていました。

ゴルフの打ちっぱなしに行くと、駐車場に着いたら子供が車の所まで来て、ゴルフバッグを持ってくれます。

打席に行き、その子にお金を渡して球とかビールを注文して、自分はのんびりと準備をして。

そして、球を打つときには、目の前にものすごく低い椅子を置いてそこに座って、球を置いてくれます。

すぐ目の前に座っていますので、最初のころは、ゴルフクラブとか球が当たりそうで怖かったのですが。

終わるときには、その子がきちんとクラブを拭いて、駐車場の車の所まで持ってきてくれます。

で、チップを渡して終わり。

優雅だなあ、と思いつつ、発展途上国ではこのように貧しい子供は小さいうちから働かなければならない現実に直面したわけですけど。

あの子供たちは今頃どうしているのでしょうね。

今では、ガソリンスタンドで子供が働いているのを見かけることはなくなりましたが、タイ人以外の人達が多く働いているようです。

タイのガソリンスタンド。

cng-01629


日本のように、スタンドにはいると元気よく係員がとんでくるなんて事はまず無く、だらだらとしていて、待っているのに全然来ないとかは普通の事で。

サービスなんて期待してはいけないのですが。

特にひどいのがPPTのガソリンスタンド。

行きたくないのですが、近所でNGVを入れられるのは、PPTしかないので、いやでもそこに行くことになるのですが。

ある時、ガスを入れているときにぼーっと係員の動きを見ていたら、時々ガソリンスタンドに入ってきた車に向かって嬉しそうに走っていくんですよね。

そう、時々。

そして、元気よく、てきぱきとガスを入れ始める。

なんなんだろう。知り合いなのかなぁ。と思ってみていたのですが。

わかりましたよ、元気よく走っていく理由が。

ガス代を払った後、小銭をチップとして渡しているんですね。

何回か見ていたら、係員が元気よく走っていった車の運転手は間違いなくその係員にチップを渡していました。

そういうことかと。

ガソリンスタンドの係員は、おそらく最低賃金、日給300バーツで働いているでしょうから、チップとして、仮に1回5バーツをもらったとしても、給料と比較すると結構な金額になります。

そりゃ、走っていきますわな。

数バーツで喜んでもらえる、気持ちよくガスを入れてもらえるなら、私もこれからチップを渡そうかなぁと思ったのですが、その時のガス代ちょうど120バーツ。

お釣りがありませんでした。


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2015年04月08日

大使館からのお知らせ

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タイ在留邦人の皆様へ

       【大使館からのお知らせ】

        緊急一斉メール

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海外安全対策情報(平成26年度第4四半期(1-3月))

 平成26年度第4四半期のタイの治安,一般犯罪傾向等に関する情勢傾向を報告します。
安全対策等を考える際の参考にしてください。
また,当館ホームページ・海外安全情報も随時掲載・更新していますので,併せてご確認ください。
【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_anzen.htm

1 社会・治安情勢等「タイ深南部テロ情勢」
 今期,タイ深南部(ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県)では,イスラム武装勢力が関係すると思われる銃器,爆発物を使用したテロが,月平均約20件発生しております。 
 深南部のテロ発生状況は,昨年同期や年初と比較すると減少傾向ですが,依然,治安当局とイスラム武装勢力,仏教徒間の抗争が継続しており,公共施設や商業施設周辺での発砲銃撃,爆弾事件も発生しています。
 つきましては,ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県の一部(ジャナ,テーパー,サバヨーイ各郡)については,渡航の延期をお勧めします。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=007&infocode=2014T109#ad-image-0

2 犯罪傾向等
(1) 犯罪傾向
 平成26年度第4四半期中の邦人犯罪被害として,81件の届出がありました。
 バンコク都内を中心に,見せ金詐欺, 睡眠薬強盗,抱き付きスリ等が発生しています。

(2) 邦人被害事件簿
 「その1・アラブ系男女による見せ金詐欺」
 主に夕方から夜間にかけて,バンコク都内スクンビット通りで,夫婦を装ったアラブ系男女が,「こんばんは。日本の方ですか?」と親しげに近付いてきて,「近日中に日本へ旅行に行く予定があります。日本円を持っていたら,見せて下さい。」などと言い,現金を提示させ,隙を見て一部を抜き取ります。

 「その2・睡眠薬,違法薬物利用による強盗」
 古典的手口ですが,見知らぬ人から親しげに声を掛けられ,飲食を共にした際,料理,酒類,ソフトドリンク等の飲食物に,睡眠薬や違法薬物等を混入され,意識不明に陥ったところで所持品を奪われます。
生命身体に重大な傷害が発生する非常に危険な事件です。
 
3 テロ・爆弾事件発生状況
 平成26年度第4四半期中,バンコク都内で2件の爆弾事案が発生しましたが,邦人被害にかかる事件はありません。

4 誘拐・脅迫事件発生状況
 平成26年度第4四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

5 日本企業の安全に関する諸問題
 平成26年度第4四半期中,日本企業の安全に関する諸問題はありません。


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2015年04月07日

大使館からのお知らせ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

タイ在留邦人の皆様へ

        【大使館からのお知らせ】

           緊急一斉メール

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在留届で申告された滞在期間を超過された方へのお知らせメール運用開始について


 本メールは、在留届電子届出システム(ORRnet)の運用の変更についてお知らせするために在留邦人の皆様へ送信しています。
 技術的な理由により(1)在留届を書面で提出された方、(2) ORRnetをご利用いただいた在留届が滞在期間内の方、(3)「たびレジ」登録者の方にもお送りしていますが、恐縮ながらご放念願います。

 ORRnetでは帰国・変更届の提出漏れを防ぐため、在留届により申告された「滞在期間」が超過した皆様に、毎月1回下記のお知らせメールの送信を開始します。
 下記のメールを受信された際には、メールに記載されたホームページアドレス(URL)から、帰国または変更の手続(電子届出)をお願いいたします。
 なお、本メールについてのご質問等ありましたら、当館または在留届電子届出サポートデスク(ezairyu@mofa.go.jp)までお知らせください。

===滞在期間超過お知らせメールの例=============
発信元:ezairyu@ezairyu.mofa.go.jp
件名:(重要)在留届の滞在期間が過ぎました
本文:あなたが【在タイ大使】に登録している在留届の滞在期間が過ぎました。
お手数ですが、下記の要領で帰国届または変更届の提出をお願いします。
(以下省略)
================================

(問い合わせ先)
○在タイ日本大使館領事部
電話:(66-2)207-8501, 696-3001
FAX :(66-2)207-8511



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技術的な理由というより、私が在留届を出した当時は、書面でしか出せなかったような。
  
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PISTONHEADというビールを飲んでみた。


セブンイレブンでビールを買おうとビールの棚を見ていたら、見慣れないビールがあったので買ってみました。

pistonhead-01660


有名なんですか?このビール。

私は全然知りませんが、缶のデザインが注意を引きますね。

味は、まあ普通。

私はこれからも、安いLEOでいいです。

PISTON HEAD って、どういう意味なんでしょ。


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2015年04月06日

バンコクのエンポリアムの対面に新しく出来たショッピングセンター、EmQuartierに行ってみた。


来週からタイではソンクランというお祭り、タイの新年ということで連休になるわけですが、きっと多くのタイ人が日本に旅行に行く計画を立てていると思うのですが、残念ながら桜はかなり散ってしまっているかもしれません。

タイ人が日本で見たいもの、この季節では桜。冬には雪、なんですよね。

せっかく日本に行くタイの人たちのために、少しでも桜が残っていてくれればいいのですが。

桜は、咲いている期間が短いですし、毎年開花時期がずれるわけですから、日本への旅行を計画する半年、あるいは数ヶ月前の段階で桜の開花を予想するのは大変なわけで。

運ですね。

日本では桜の舞い散るきれいな景色を見られる季節でも、タイでは特に何事も無く。

休日になると、ショッピングセンターに行くのが、レジャーだったりするわけですけど。

先日、バンコクにあるエンポリアムの対面に、新しいショッピングセンターEmQuartierが、オープンしたという事で行って見ました。

なんなんでしょうねぇ、EmQuartierって。

読めないし。フランス語らしいですが。

タイ人はなんて呼んでいるのか、今度聞いてみましょう。

タイ人の発音を聞かないと、正確なフランス語の発音を聞いても意味が無いですから。

とりあえず、エンポリアムの対面ということで、そちらに向かっていくと、駐車場の入り口が。

で、駐車場に入っていったのですが、何しろ初めての駐車場で、どこに止めるのがいいのかよくわかりません。

しかも、狭い。

サイアムパラゴンの駐車場も狭くて、止める場所に苦労するのですが、まったく同じ状況。

同じ経営なんですから、少しは学習すればいいのに。

やっと見つけたスペースに止めて、店内に入りますが、まだまだ工事中のところがたくさん。

いわゆるソフトオープンという状態。

初めてのショッピングセンター、どこに何があるのかさっぱりわかりません。

店内を案内する掲示板のようなものがあるのですが、ずらーっと店名が書いてあり、地図には記号が。その記号と店名を確認して・・・なんて事をする気にもならなくて、適当に歩くことにします。

日本のように、ショッピングセンターの平面図に、それぞれの店のロゴマークを店の位置に書き込むということをなぜしないのでしょうか。

とりあえず食事をする為に、レストラン街に。

下のほうに行くと、ラーメン屋さんとか何とかいろいろありましたが、フードコートでこんなものを。

EmQuartier-01632


ご飯におかず一品で70バーツ。

微妙なお値段。

普通のフードコートだと思うと、高いですが、高級ショッピングセンターのフードコートということでこの価格なんでしょうね。

食事の後、適当に上にあがったり下におりたり。

ユニクロで買い物。

わざわざここまで来てユニクロで買い物をしなくてもよさそうな物ですが。

面白かったのが、Super dryというブランドのお店。

なんなんでしょうか。本物なのに、ものすごく怪しい感じの商品だらけ。

日本人には受けないでしょうねぇ。

さて、気になっていた紀伊国屋。

以前はエンポリアムにあったのですが、日本の本はありませんでした。

このEmQuartierに新しく開店して、日本の本も売るようになったと言う噂を聞いていたものですから。

ありましたよ、日本の本。

伊勢丹の紀伊国屋と同じくらいの売り場面積でしょうか。

トンローとかに住んでいる日本人の方が日本の本を買いに伊勢丹まで行かなくなりそうな予感。

BTSの駅からもこちらのほうが近いですからねぇ。

まあ、問題ないんでしょうね、どちらも紀伊国屋ですから。

バンコクに次々と新しいショッピングセンターがオープンしていますが、結局同じようなテナントばかりで、どこに行っても同じという感じですな。

このEmQuartier、まだソフトオープンで、工事中のところもあるせいかもしれませんが、店内、やたらとエアコンがきいて寒い所とか、日差しがガラス越しに当たってむーんとしているところとか、温度むらが激しすぎます。

もう少しきちんと温度管理をしてもらいたい。

ユニクロの店内なんて寒くて、厚手の服を売る為の陰謀かと。

いい加減歩きつかれて、再び飲食店街に下りて、こんなところでこんなものを。

EmQuartier-01653


EmQuartier-01646


人気でしたねぇ。

店内に入るまでしばらく待ちましたから。

見た目はきれいに出来てますが、味の方はまあ普通。

黒いソフトクリームは炭入りということで。

炭って、食べられるんですね。

以前、焼肉のこげた部分を食べると、癌になるという話がありましたが、あの話は嘘だったのでしょうか。

最近は、焼肉を食べるときは、よく焼かないと食中毒で死んでしまうようですね。

この店、我が家の近くのフューチャーパークに新しく出来るらしいですけど、行かないですねぇきっと。

イチゴ、酸っぱかったし。


EmQuartier、またいくかと聞かれたら、今工事中の店がオープンした頃、もう一度くらいいくかも。

紀伊国屋も伊勢丹のほうが我が家からは行きやすいし、駐車場もひろいし。

ほかに特別行きたい店も見当たらなかったですねぇ。


それにしても、このデザートを食べた店とか、ラーメン店とか、うどん屋さんとか、たこやきとか、飲食店街でずいぶん日本を感じました。

タイの人たち、日本が好きなんですね。

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2015年04月04日

絶対買わないものの広告をわざわざ表示するバカばかしさ。


先日ドンケのカメラバッグを買ったことはこのブログに書きましたけど。

以前から、このバッグが気にかかっていて、日本ではいくらで売られているのだろうかと、いろいろ調べていたのです。

そのおかけで、今ではいろいろなサイトの横でこんな楽天の広告が。

楽天ドンケ


私が検索したりして、ドンケのバッグに興味を持っていることをアクセスを解析してこのような表示をしているのでしょうけど。

馬鹿馬鹿しいですよね。

手間をかけて、アクセス解析をして、当分の間もう絶対に買わないものの広告をわざわざ表示する。

この表示で、店が広告料を支払っていたら笑ってしまいますなぁ。


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2015年04月03日

大使館からのお知らせ  ソンクラーン祭中における注意喚起

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タイ在留邦人の皆様へ

    【大使館からのお知らせ】

         緊急一斉メール

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   ソンクラーン祭中における注意喚起
        (2015年4月3日現在)

1 例年,ソンクラーン祭(タイ正月)の期間中には,邦人の皆様が盗難・スリ・置き引き・見せ金詐欺等をはじめ様々な犯罪やトラブルに巻き込まれるケースが多発し,また,タイ全土で飲酒運転,スピード違反等による交通事故も増す傾向にあります。
従いまして,在留邦人の方々及びこの時期タイに渡航される方々は,外出される際には,呉々もご注意ください。

2 在タイ日本国大使館ホームページ「安全のしおり」では,安全対策上の基本的心構えや犯罪発生状況などを紹介していますので,参考にして下さい。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/shiori2014.pdf

(問い合わせ先等)
○在タイ日本国大使館領事部
   電話:(66-2)207-8501(〜3),696-3001(〜3)
   FAX :(66-2)207-8511
----------------------------------------------------------------------
◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),または帰国による転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)について,現地での滞在予定を登録して頂けるシステムとして,2014年7月1日より,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)の運用を開始しています(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能ですので,ぜひ活用してください。


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2015年04月02日

大使館からのお知らせ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

タイ在留邦人の皆様へ
    
 【大使館からのお知らせ】

     緊急一斉メール

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  戒厳令の解除及び暫定憲法第44条に基づく命令の発出
             (2015年4月2日現在)

1 1日夜,昨年5月20日に全国に発出された戒厳令を解除する旨官報をもって発表されました。

2 他方,同日,暫定憲法第44条に基づくNCPO命令が発出されました。このNCPO命令においては,引き続き,治安維持に関わる,言論や集会の自由が制約される等の規制が発表されています。タイへの渡航・滞在を予定している方及び既に滞在中の方は,引き続き大使館からのお知らせ( http://www.th.emb-japan.go.jp/ )を含め関連情報に十分注意をお願いします。


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511
----------------------------------------------------------------------
◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),または帰国による転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)について,現地での滞在予定を登録して頂けるシステムとして,2014年7月1日より,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)の運用を開始しています(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能ですので,ぜひ活用してください。


戒厳令の事なんてすっかり忘れてましたな。

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Fortune town についてのお話と、ドンケのカメラバッグを買ったお話。

日本ではよく見かけるのですが、タイではめったに見ない駐車場のこのような線の引き方。

parking-1359


これだと線ぎりぎりに車を止めても、隣の車とは一定の間隔があきますので、車から降りられないなんて悲劇がなくなります。

すべての駐車場をこのような線の引き方にして欲しいと思うのですが。

でも、ここはタイ。

parking-1360


何も考えていませんな。

ちなみにここはバンコクのラチャダーピセックにあるフォーチュンタウンの駐車場なのですが、この駐車場、迷路のようになっていて、行きたい方向に行けなかったり、通路にいきなり柱があったり、妙に通路が狭い場所があったり。

何なんでしょうか。

駐車場がショッピングセンターの上の階というのも不思議です。

フォーチュンタウンというショッピングセンター自体が、妙に細長くて、通路の奥の方の店には誰も行かないんではないかという様な作りになっていて、下の飲食店街は、天井が低くてそれぞれの店も何だか細長くて、ここは第2次大戦中に作られた地下壕の跡ではないかと思うような圧迫感のある妙な雰囲気です。

そのフォーチュンタウンのこんな店で、

fortune town-01623


こんなものを食べたのですが。

fortune town-01628


食べながらふと、ここで火事になったら絶対に逃げられないなぁと思ったものです。

あまりこのショッピングセンターに行くことはないのですが、今回わざわざ行ったのはこんな広告を見つけたから。

ZOOM_camera_fair


カメラ関係の特別セールらしい。

フォーチュンタウンの催し物会場は狭いのでたいした期待はしていなかったのですが、行ってびっくり。

売れてました。

NIKONだとかSONYだとかメーカー別に別れたカウンターがあるのですが、カウンターの中にはほとんど商品が無くて、店員さんが忙しそうに、保証書を書いたりしていました。

何か面白いものはないかなぁと見ていたら、ドンケのバッグが。

タイではほとんど売っているのを見た事が無いドンケ。

品数は少なかったですが、前から欲しいなぁと思うバッグがあったので買ってしまいました。

fortune town-1361

お値段B4,900。安いでしょ。

F3X SUPER COMPACT というタイプ。

F2にしようかとも思ったのですが、F2だと少し大きいような気がして。

このふにゃふにゃ感がいいですね。

適当に入れれば、バッグの方が変形してくれる。

クッション材がほとんど無いのもいいです。

多くのカメラバッグって、やたらとクッション材がかさばるんですよね。

その為に、バッグばかり大きくなって、あまり入らない。

バッグを落とさない限り、クッション材なんていらないのですから。

バッグを開けるときの、マジックテープのバリバリという音は何とかならないもんですかねぇ。



ズームレンズだけを売っているわけでもないのに、なぜ"ZOOM_camera_fair"なのかと思ったら、ZOOM cameraというお店があったのですね。知りませんでした。

ZOOM camera

この店のウエブサイト、カメラとかレンズとか、その他、英語表示で価格も表示されていますので、タイでカメラとかを買おうかと思われてる方は御参考に。


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2015年04月01日

新型「プリウス」の燃費40km/l、TNGAハイブリッドだけでは届かないから、こんな方法で。


新型「プリウス」の燃費40km/l、TNGAハイブリッドだけでは届かない

トヨタ燃費


どのような方がお書きになった文章かは存じませんが。

プリウスの燃費を良くする為には、

「車両重量を最低でも115kg減の1159kgまで減らさなければならない。」

って、ずいぶん具体的な数値が出てくるなぁと思ったら、J08モード燃費の測定時の重量区分を一つ下にするということ。

そうするとプリウスのJC08モード燃費が40km/lになると。

簡単に言えば、実燃費をよくするためというよりは、カタログデーターを良くするための軽量化。


私のブログでもこの問題については何回か書いているのですが。

スズキ『アルトエコ』のカタログ上の燃費をよくするためにとったこの方法は、消費者をバカにしていると思う。

アルト「エコ」だけだと思っていた、燃費のカタログチューン、デミオでもフイットでもやっていたのね。

カタログデーターを良くするためにJ03モード燃費の重量区分を狙って軽量化するのは普通のことなんですね。

新型プリウスのJC08モード燃費が40km/lになっていたら、車両重量に注意してみてください。

車両重量が軽くなるのはいいことですが、こんな方法でカタログデーターを追い求めるというのもねぇ。

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「在タイ日本国大使館だより」第132号(4月号)

【第132号の内容】
 1.領事手数料(パスポート,ビザ,各種証明書)改定のお知らせ
 2.(お申込みをされた方対象)教科書無償配布のご案内
 3.在チェンマイ総領事館の管轄区域に在住の方が大使館で証明書を申請される場合のご注意
 4.4月の大使館・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ
 5.海外安全情報・渡航情報(危険情報,感染症広域情報等)

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

1. 領事手数料(パスポート,ビザ,各種証明書)改定のお知らせ

 財務大臣が定める外国貨幣換算率の改正に伴い,4月1日以降,旅券法及び外務省令に基づく領事手数料(旅券,各種証明書及び査証の発給に係る手数料)が改定されます。
 主な領事手数料の改定額は以下のとおりです。 ()内は昨年度の金額です。

【旅券】
 10年有効旅券 4,710バーツ(5,040)
  5年有効旅券 3,240バーツ(3,460)
 12歳未満旅券 1,760バーツ(1,880)
 記載事項の変更 1,760バーツ(1,880)
 査証欄の増補   740バーツ(780)
 帰国のための渡航書   740バーツ(780)

【証明】
 在留証明(和文)   350バーツ(380)
 戸籍記載事項証明(出生,婚姻,死亡等身分事項に関する証明))
  350バーツ(380)
 翻訳証明 1,290バーツ(1,380)
 署名証明(官公署) 1,320バーツ(1,420)
 署名証明(その他)   500バーツ(540)
 在留届出済証明(英文),運転免許証抜粋証明(英文),公的年金受給証明(英文)
                620バーツ(660)
【査証】
 一般入国査証(一般)   880バーツ(940)
 数次入国査証(一般) 1,760バーツ(1,880)
 通過査証   210バーツ(220)

【財務大臣が定める外国貨幣換算率】 1バーツ=3.40円(3.18円)
《注意》平成27(2015)年3月31日までに申請のあった旅券,証明及び査証申請については,交付日が4月1日以降であっても,平成26年度の手数料の扱いになりますので,あらかじめご留意下さい。


2.(お申し込みをされた方対象)教科書無償配布のご案内
 (1)平成27(2015)年度前期用教科書の無償配布実施中!!
 平成27(2015)年度前期用教科書の無償配布を開始しました。
 お申し込みをされた方はお早めにお越しください。

◇引き取り期間:5月29日(金)まで
        08:30-12:00, 13:30-16:00
 ※但し,大使館,総領事館休館日(土日及び4月6,13,14,15日,5月5,13日)を除く。
◇引き取り場所:大使館,総領事館領事部窓口
◇引き取りに必要な書類:子女の日本旅券(写しの場合は身分事項のページ),代理人受領可

《注意》昨年中,大使館もしくは総領事館へ事前にお申し込み頂いた方のみ配布対象となります。事前にお申し込みされていない方,昨年の申し込み締め切り以後に日本から到着された方の教科書は,日本から送付されてきませんので,ご了承願います。
※お申し込みを忘れた方は,送料等自己負担となりますが,追加注文することが出来ます。詳しくは,大使館,総領事館領事部までお問い合わせください。

(2)平成27年度後期用無償配布教科書の申し込みについては以下のリンク先をご参照ください。 

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/textbook.htm#申込

《注意》日本人学校,日本人補習授業校に所属している児童・生徒分は,それぞれの学校にてとりまとめの上,配布,申し込みを一括しています。

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/textbook.htm#mj
なお,在チェンマイ総領事館管轄区域に在住の方は,在チェンマイ総領事館にご照会願います。


4.在チェンマイ総領事館の管轄区域に在住の方が大使館で証明書を申請される場合のご注意
在チェンマイ日本国総領事館の管轄区域である北部9県(チェンマイ,パヤオ,メーホンソン,ランパーン,ランプーン,プレー,チェンライ,ナーン,ウタラディット)にお住まいの在留邦人の方の在留届は,在チェンマイ総領事館にて管理を行っております。

従いまして,「在留届」が提出されていることを発給要件としている以下の証明書については、北部9県居住者は在チェンマイ日本国総領事館へ申請しなければなりませんので,ご注意下さい。

(1) 在留証明(和文)
(2) 署名(および拇印)証明(和文)
(3) 印鑑登録申請及び印鑑証明(和文)
(4) 在留届出済証明,転出届出済証明(英文)

やむを得ない事情から,当館にて上記証明のご申請を希望される場合は,事前にご相談下さい。

なお,在留届と直接関係のない「戸籍記載事項証明」や「翻訳証明」など他の証明書やパスポートは当館でもご申請頂けます。


5.4月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ
今月の大使館及び総領事館の休館日は,土・日曜日の他以下のとおりです。
4月 6日(月) チャクリー王朝記念日振替休日
  13日(月) 灌仏節
  14日(火) 灌仏節
  15日(水) 灌仏節
※日本の祝日,29日(水:昭和の日)は,通常通り開館します。

※休館日の前日及び翌開館日(特に開館直後の時間帯)は,終日大変混み合うことが予想されます。手続きに時間を要する戸籍・国籍関係,急を要しない旅券や証明の申請は,時間をずらしてお越し頂くことをお勧めします。また,即日発給の各種証明及び旅券査証欄の増補についてもお待ち頂く時間が長くなることがありますので,あらかじめご了承ください。

※平成27年(2015年)の大使館・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ
【大使館】 http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/embassy/holiday2015.pdf
【総領事館】http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/chiangmai/kyukanbi.pdf


6.海外安全情報・渡航情報
【危険情報(平成26年8月5日付)】
●ナラティワート県,ヤラー県,パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡):「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●ソンクラー県(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●シーサケート県のプレアビヒア寺院周辺地域(同県のカンボジアとの国境地域東部)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●首都バンコク:「十分注意してください。」(継続)
●スリン県の一部(パノム・ドン・ラック郡及びガープ・チューン郡のカンボジアとの国境地域)
:「十分注意してください。」(継続)

☆詳細については,下記リンク先の内容をよくお読みください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#danger

【感染症関連情報】
http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/index.html

【タイの安全情報(犯罪手口のいろいろ)】
 大使館ではタイにおける一般犯罪手口を取りまとめたタイの安全情報「犯罪手口いろいろ」,「大使館からのお知らせ・国内における犯罪傾向と注意喚起」,および「タイに旅行や滞在等予定されている皆様へ」等をホームページに掲載しております。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/teguchi_new2.pdf
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/150206.htm
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/150313.htm

◎在留届を提出されている方は,記載事項変更(転居等による住所変更,携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等),または帰国による転出等があれば必ずお知らせ願います。
◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)について,現地の滞在予定を登録して頂けるシステムとして,2014年7月1日より,外務省海外旅行登録(「たびレジ」)の運用を開始しています(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)。登録者は,滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡の受け取りが可能ですので,ぜひ活用してください。

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■在タイ日本国大使館
ホームページ「ご意見箱」
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/mail/iken.htm
◆代表 (02)207−8500 または (02)696−3000
◆領事部
【旅券・証明班】 (02)207−8501,(02)696−3001
【邦人援護班】  (02)207−8502,(02)696−3002
【査証班】    (02)207−8503,(02)696−3003
 領事部FAX  (02)207−8511
  窓口受付時間   8:30〜12:00,13:30〜16:00

■在チェンマイ日本国総領事館
ホームページ「ご意見箱」
http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/iken/iken.pdf
 ◆代表 (053)203367
  FAX(053)203373
【バックナンバー】  
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/mz.htm                      

【購読停止を希望される方はこちら】
https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mailmz/menu?emb=th
                      
                                             (了)


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Posted by thai47 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)