「交通系ICカードで!」→会計時の「神客」だ レジ接客のベテランが考えるスマートな支払い方法とは?
レジ接客のベテランが考えるスマートな支払い方法とは1

レジ接客のベテランが考えるスマートな支払い方法とは2

日本では、たかがお金を払うというだけの事の為に大変なことになっているようですな。
こんな記事が出るくらいだから、支払い方法の種類って、どのくらいあるのか、某中華料理チェーンのウエブサイトを見てみたら。

中華一番 大宮東口店 決済方法
中華一番 大宮東口店

思わず、うわって叫びたくなる。

たかが中華料理屋のレジで、これを全部把握しなければならないなんて。

となるとセブンイレブンなんてのは、どうなっているのか。

セブンイレブン ご利用可能なお支払い方法
ご利用可能なお支払方法

こりゃあ大変だ。

レジ係としては、どの方法で支払うのかはっきりと伝えてほしいと言いたくなるのは了解しました。

いつからこんなことになったんだろう。

私が住んでいるタイでも、キャッシュレス化は進んでいるけれど、こんなにややこしくは無い。

私でも、混乱しない程度。

日本の決済方法って、具体的にはどうなっているんだろうとこんなサイトを見てみたのです。

決済を基礎から解説、7種類のオンライン決済と6種類のオフライン決済
7種類のオンライン決済と6種類のオフライン決済

分類すると7種類になるらしいのですが、(7)QRコード決済 って何かなぁと詳しく見てみると。
QR決済

これが巷で噂のPayPayとかですな。

でも、セブンイレブンのウエブサイトでは、

・セブン‐イレブン店頭ではQRコード(二次元バーコード)はご利用いただけません。

なんて書いてあって、ややこしい。

QRコード決済って、タイで最近流行っているQRコード決済の事かと思ったのですが全然違うのですな。

タイで流行っているQRコード決済って、自分のスマホの銀行のアプリで店側のQRコードを読み取って、支払金額を自分で入力して、店側の銀行口座に送金するんですな。

この方法だと、スマホのアプリを利用した銀行間送金なので手数料は無料。

しかも、瞬時に店側の口座に振り込まれるので、店側としては現金で支払ってもらったのと同じ。

店側が準備するのは、店側の銀行口座が書かれたQRコードを印刷した紙のみ。

不思議なことに、あんなにたくさんの支払方法があるのに日本では、この方法は無いんですな。

ここに書かれている現金での支払いに一番近くて、店の負担が少ないと思うのですが。
支払い方法比較

日本版QRコード決済が、支払いをややこしくしている元凶のような気がしますな。

日本版ライドシェアのように、最近の日本版なんとかって、結局一部の大企業が儲かる仕組みを政府がらみで作っているような気がしてならない。


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