我々 タイ在中のゴルフファンは嬉しいが、一体 シニアの日本勢はどうしたのか ・・・ 14日最終日だった「コマツ オープン」では、今度はタイのタワン・ウィラチャン(52歳)に優勝を持っていかれた。今年からシニアには、丸山茂樹・伊澤利光・芹澤信雄・塚田好宣ら新人も出場し ...
改めて 9月のマンスリープロモーション・コースは!
先週の当ブログで、スロープレーについて触れ『世界各国においてジュニア時代から共通の取り組みとして、将来の為にも「プレー ファーストの重要性」の指導と教育に注力していくべきだ』と書いた。来年から男子欧米ツアーでは「自分の順番になったら40秒以内で打たなければな ...
渋野日向子のもう一つの新記録は 誰も破れない!
渋野日向子が今度は日本一の記録をつくってくれた。国内女子ツアーのメジャー戦「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」の初日、5バーディー、3ボギーの70で回り、通算2アンダー。これで、6月のニチレイ・レディースの第1日から続く、オーバーパーなしの連続ラウンドを ...
ラフの上のボールが スイングの途中に動いた・・・ 351
ここ何年か前から 週一度、学んでいる 「ルールとマナーの学習シリーズ」、パーゴルフからの一つの事例を 見ながら 学んでいる。意見などを戴けたら有り難い。 今日の事例は風の強い日などに よく見かけるな。 ラフの芝の上にフワリと乗っていたボールが、スイングの途中 ...
タイもキャディの仕事はサービスの一環と捉えてほしいな!
日本のゴルフ場ではクラスの高いコースほど、比例してキャディの仕事ぶりもレベルが高くなっている。日本の一流・高級なコースと呼ばれるゴルフ場は、キャディも接客サービスとして重要な位置付けとなっているからだろう。 そう考えると、一日4時間も5時間も これほど真近 ...
プレー時間を 世界基準にするには 何が必要だろう!
渋野日向子のファーストプレーぶりに、好印象をいだいた欧米のゴルフファン。人気を博した要因の一つだが、その渋野がメンバーである日本ツアーは、世界でも屈指の「プレー ファースト先進国」だという。ご存知だったろうか、この評価には、いまさらに驚いている。昨日からの ...
シブコが 欧米で評価が高いのは ファーストプレーだから!
ゴルフ界のツアーでここのところ、欧米を中心に世界各国で話題となっているのが「スロープレー問題」だろう。タイにおいても、空いているコースで のんびりとプレーするのは構わないが、詰まっている時やコンペでは、やはり許されない。欧米ツアーでも普段からスロープレーに ...
タイのキャディコンペ、今年で10回目を迎えている!
タイでのゴルフの素晴らしさにはいろいろあるが、ワンバック・ワンキャディも その一つだろう。一人のキャディが付きっきりで世話してくれる。キャディの中には スイングのことやゴルフの薀蓄にも詳しく、上級者顔負けのキャディもいる。そんなキャディを見かけたら、それは ...
クラブでスタンスを決め、クラブは取り除いたが・・・ 350
ここ何年か前から 週一度、学んでいる 「ルールとマナーの学習シリーズ」、パーゴルフからの一つの事例を 見ながら 学んでいる。意見などを戴けたら有り難い。今日の事例も今年から、一部 新ルールとして変更された事案だ。 目標に正しく向けるよう足元にクラブを置いて ...
初級者は もっとショートコースを活用すべきだ!
18ホール以上あるゴルフコースを“フルレングス コース”というらしい。タイでは毎年 一つ、二つのゴルフ場が開場しているが、現在 タイには そのフルレングス コースは、いくつあるんだろう? 一般に言われている数は190弱だ。その100前後がバンコク近郊にある。こんな大都 ...









