田井幾三のタイ・ゴルフ情報、ここだけの話!

タイに駐在時からタイでのゴルフに惚れて30年、センスがあると言われて25年、今だ85を切れずとも、タイのゴルフをこよなく愛している。 ゴルフ天国であるタイの良さを 日本のゴルファーに伝えたいと、毎日 日本のタイのゴルフ・ファンへ、タイのゴルフ情報やタイの文化を伝えている・・・ 田井幾三に直接メールにてご連絡の方は ➡ blog@thailandcard.com まで。

タイのゴルフと文化をこよなく愛する駐在員ゴルファー。ゴルフを通してタイの文化や慣習を紹介している。一度は触れてほしいタイのゴルフと文化。さぁ~ タイへ行くぞう!(田井幾三)

我々 タイ在中のゴルフファンは嬉しいが、一体 シニアの日本勢はどうしたのか ・・・ 14日最終日だった「コマツ オープン」では、今度はタイのタワン・ウィラチャン(52歳)に優勝を持っていかれた。今年からシニアには、丸山茂樹・伊澤利光・芹澤信雄・塚田好宣ら新人も出場し ...

先週の当ブログで、スロープレーについて触れ『世界各国においてジュニア時代から共通の取り組みとして、将来の為にも「プレー ファーストの重要性」の指導と教育に注力していくべきだ』と書いた。来年から男子欧米ツアーでは「自分の順番になったら40秒以内で打たなければな ...

渋野日向子が今度は日本一の記録をつくってくれた。国内女子ツアーのメジャー戦「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」の初日、5バーディー、3ボギーの70で回り、通算2アンダー。これで、6月のニチレイ・レディースの第1日から続く、オーバーパーなしの連続ラウンドを ...

ここ何年か前から 週一度、学んでいる 「ルールとマナーの学習シリーズ」、パーゴルフからの一つの事例を 見ながら 学んでいる。意見などを戴けたら有り難い。 今日の事例は風の強い日などに よく見かけるな。  ラフの芝の上にフワリと乗っていたボールが、スイングの途中 ...

日本のゴルフ場ではクラスの高いコースほど、比例してキャディの仕事ぶりもレベルが高くなっている。日本の一流・高級なコースと呼ばれるゴルフ場は、キャディも接客サービスとして重要な位置付けとなっているからだろう。 そう考えると、一日4時間も5時間も これほど真近 ...

渋野日向子のファーストプレーぶりに、好印象をいだいた欧米のゴルフファン。人気を博した要因の一つだが、その渋野がメンバーである日本ツアーは、世界でも屈指の「プレー ファースト先進国」だという。ご存知だったろうか、この評価には、いまさらに驚いている。昨日からの ...

ゴルフ界のツアーでここのところ、欧米を中心に世界各国で話題となっているのが「スロープレー問題」だろう。タイにおいても、空いているコースで のんびりとプレーするのは構わないが、詰まっている時やコンペでは、やはり許されない。欧米ツアーでも普段からスロープレーに ...

タイでのゴルフの素晴らしさにはいろいろあるが、ワンバック・ワンキャディも その一つだろう。一人のキャディが付きっきりで世話してくれる。キャディの中には スイングのことやゴルフの薀蓄にも詳しく、上級者顔負けのキャディもいる。そんなキャディを見かけたら、それは ...

ここ何年か前から 週一度、学んでいる 「ルールとマナーの学習シリーズ」、パーゴルフからの一つの事例を 見ながら 学んでいる。意見などを戴けたら有り難い。今日の事例も今年から、一部 新ルールとして変更された事案だ。   目標に正しく向けるよう足元にクラブを置いて ...

18ホール以上あるゴルフコースを“フルレングス コース”というらしい。タイでは毎年 一つ、二つのゴルフ場が開場しているが、現在 タイには そのフルレングス コースは、いくつあるんだろう? 一般に言われている数は190弱だ。その100前後がバンコク近郊にある。こんな大都 ...

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