日清カップヌードルミニ3種


前回に引き続きフィリピンの日清カップヌードルを食べてみようということで、今回はビーフ味に挑戦。 たぶん牛の絵だから勝手にビーフと言ってるけど、そもそも「Bulalo」って何よ!?ってことですよね。


それで暇人なのでBulaloを翻訳ツールで検索してみたところ、タガログ語(フィリピン語)だということが分かりました。


タガログ語 Bulalo ⇒ 英語 Kneecap ⇒ 日本語 膝頭?⇒ ひざこぞうとなるらしい…。 う~…?  じゃあ…、ひざこぞうの料理って何よ!?ってことでググってみました。

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&tl=ja&u=http%3A%2F%2Ffeastasia.casaveneracion.com%2Fbulalo%2F&anno=2



そこに書かれているものを読むと、Bulalo っていう料理は牛の膝周辺の肉を骨ごと煮込んで骨髄のエキスを贅沢に…まあ料理のサイトでは無いのでここから先は上の写真をクリックしてお読みください。(日本語もあります)


あと、上の写真のサイト以外にも、Bulalo の料理のサイトは山ほどありましたので、もし妙味がお有りでしたら検索してみてくださいね。


…、ということで本題に戻って、日清カップヌードルの「牛のひざこぞう」味に挑戦しました。


ビーフ


これはコーンです。


ビーフ


 これは Bulalo 。骨髄のエキスを絞りすぎて少々小さめです。


 
ビーフ


食べた感じは、すき焼きの風味に近いかもです。なので個人的にはチキンのヌードルの方が好きですね。 次回は最後のシーフードに挑戦します。