thaliyaheiwaのブログ

ナン

2011年02月13日

美味しいナンの定義とは・・・

本日ブログ、812日目

世の中にインドカレー屋はたくさんあります。

今では世界基準でも遜色ない、ひとつの食文化の位置づけであることは

間違いありません。

その中でも日本人オーナーのお店は数少ないはずです。

その一つでもいあるターリー屋には数名の日本人のタンドールを操る

人間がいます。

少し出来るは日本中に何人もいるのだと思いますが、お客様に商品として

出せるナンを焼ける日本人は果たして全国に何人いるのでしょうか。

インド、ネパール人は言葉で表現すれば、職人であり魔術師といっても

過言ではありません。はっきりいってマニュアルもレシピもない中で

習得することは至難の技です。

それでも、ナンを美味しく焼き上げる三大要素でもある、生地の管理、

タンドール窯の温度管理、そして手の中で操る技術を体得できれば

理論上は誰でも焼けるようになります。

まだまだ以上にあげた三大要素は吉川社長が経験を元に定義づけたものです。

それを更にわかりやすく解明したいと、今も尚日々私は格闘しています。

コックに色々聞いても、いいかダメしか言いません。何をどうすれば

いいのか、何故ダメなのか肝心の意味や理由を日本語に変換できません。

ていうか、そんな理論は彼らには全然必要なにのかもしれません。

小さい頃から、経験や感性だけで体得したものなので、日本人のような

細かいレシピやマニュアルは必要ないのかもしれません。

でも、必ずいいものを生み出すためには、それを文章化できるマニュアル

があると思っています。

もし、日本にいるナン焼きが出来る日本人がいたら、集まって討論会でも

やってみたいものです。

奥が深い、ナン焼きを今も現場で出来る喜びをしっかりと噛みしめながら

解明していきたいと思います。



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2010年07月07日

モノ作りって

本日ブログ、590日目

よく月9のドラマが・・・ということを言いますが、今クールは木村拓哉主演の

「月の恋人」というドラマでした。

毎週ビデオに撮って見ていました。

家具の会社の社長という設定で話は進んでいくのですが、最後は社員に

解任を要求され、人生や自分を見つめなおすというシナリオでした。

彼は小さい頃から「木」が大好きで、椅子やテーブルを作り、こつこつと

人生をモノ作りと一緒に生きてきました。

そして彼がドラマの中で言った最後の言葉は

「使ってくれる人のことを思って、モノを作るのが大切なのではないか。

そこにはそこにしかない必要なモノがあり、そういう人たちのために

モノを作る。。。」

ドラマの台詞とはいえ、心に留まりました。

自分はどうなんだろう。。。?

オーダーが入り、その人のためにコック達は精魂込めて、ナンを焼いて

いるのだろうか?カレーを作っているのだろうか?

その人のために、精一杯その人に最適な接客をしているのだろうか。

忙しいを理由に、言い訳していないだろうか???

モノ作り、接客も含め、今一度従業員に問いかけて、再認識して

もらおうと思います。

ちょうど慣れてきた私には、いい薬になりました。

モノ作りの本質が見えました。

ドラマも見かたによっては捨てたものではありませんね!!

頑張ります!!!

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2010年07月02日

モスバーガー

本日ブログ585日目

モスバーガーは今夏の目玉商品として、ナンを選びました。

ナンタコス

ナンチョリソーカレー

西早稲田店から僅か100メートルのところに、モスバーガーがあります。

普段は私の大好きなハンバーガーがあるので、利用頻度が高いのですが、

今回はどうも気になります。

改めてナンチョリソーカレーを持ち帰りで買い、食べてみました。

餅は餅屋

鰻屋は鰻しか出しません。

ターリー屋はナンのプロフェッショナルです。

負けるわけにはいきません。

王道を進んで、いいものを出し続けるつもりです。

相手は大手ハンバーガーチェーン。。。

ナンの美味しさ、クォリティーだけは譲れません!!!

美味しいナンを是非食べに来てください。

でも、ナンチョリソーカレー、それはそれで美味しかったですが、

やっぱりハンバーガーが美味しいですね。

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2010年06月17日

朝まで生討論???

本日ブログ、571日目

昨日は政経学部の皆さんが御来店しました。

時々来ていただいてるお客様達なのですが、昨日はすぐ先に迫っている

参議院選挙の話で盛り上がっていました。

聞き耳を立てるわけではありませんが、民主党、公明党、会期延長、

ばらまきなど政治にまつわる言葉が聞き取れます。

7名様でしたが、真剣に話し合う様子は、素敵だなと思います。

それでも、そこはまだ若いやんちゃな大学生。。。

話はワールドカップに移り、カップラーメンの話やナンを何枚食べれるかなど

普通の大学生の会話になり、微笑ましい気分になりました。

地に足がつかない政局が続いていますが、有権者の我々も

こういうときだからこそ、政治に目を向けて、自分なりにどう思うかを

自分自身問うのも大事だと感じました。

私は早稲田の政経学部のみなさんのような頭脳はありませんが、

せめてバイタリティー豊かに色々なことに興味を持ち、チャレンジ精神

ガッツだけは負けないように、日々頑張るつもりです。

でもやっぱり、早稲田の学生さんはスゲェーと思いました。

将来を背負って頑張って欲しいものです。



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2010年01月23日

あいさつ

本日ブログ、426日目

最近ふと思うことがあるのですが、早稲田の学生さんは、とても挨拶を

きちんとしてくれます。

挨拶といっても、お店とお客様の関係ですから、特別のものはありません。

ただ、気持ちよく、お帰りの際に、「ご馳走様でした!!!」と健やかに

元気良く言ってくれたり、食事をテーブルに持っていくと、

「ありがとうございます!!!」と言ってくれます。

私も一人の人間ですから、気持ちよく挨拶されると、いい気分になります。

思わず、「ナン、おかわりしてくださいね!いっぱい食べていってください」

と呼応してしまいます。

若い世代ですから、その言葉を素直に受け止め、おかわりをガンガン

頼みます!

そんな賑わいが、お店の雰囲気を演出してくれます。

それと、女性の学生さんの間では、最初にプラス150円でチーズナンに

変更して、その後に普通のナンをもう1枚食べるのが、最高のパターン

らしく、恐らく他の店舗よりは、チーズナンのオーダーが多いのも事実です。

スタッフも、気持ちを込めて感謝し、学生さん達も喜んで食べるという

いい図式が定着しつつあります。

聞き耳を立てていると、まだまだ初めて来店したというお客様が多いのが

わかります。

学生さんたちに負けないように、健やかに気持ちを込めて挨拶し

楽しい空間を造っていきたいと思います。

楽しい



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