thaliyaheiwaのブログ

プロ

2009年04月28日

仕事現場のプロとアマの違い

本日ブログ、156日目

本日のカレー(予定)

  中辛 ・ マトン(羊肉)  100円プラスです
  
  辛口 ・ キーマ(チキンのひき肉)

  中辛 ・ ビンディーベイガンマサラ(ナスとオクラ)

  甘口 ・ シーフード(甘口)→アンダー(刻みゆで卵)

よく、仕事においてプロであれとか、プロ意識を持てとか言いますが、そもそも

現場におけるプロとアマの違いって何なのか考えてみました。

色々ご意見があると思いますが、私が思いついたのは・・・

プロ・・・難しいことや、困難極めることを簡単にし、行動し、良い結果を出すこと。

アマ・・・簡単なことや、何事もない状態なのに、失敗し、難しくしてしまい、

自力で取り戻せない状況を作ってしまうこと。

あくまでも、スポーツなどではなく、現場における私自身の経験から思ったことです。

恐らく、どんな仕事においても、上記の両方が一日のうちで起こり、色んな

人間が交差し、その中で一つの目的に向かって、良い結果が出れば、

素敵なことだと思います。

まだまだ、真のプロには程遠いですが、日々精進して、必ずや、誰から見ても

あいつはすごい!!と思われるような人間になれるよう頑張ります!



  



thaliyaheiwa at 00:08コメント(6)トラックバック(0) 

2009年01月24日

プロフェッショナルとは

先日、NHKのプロフェッショナルという番組を見たのですが、その日のお題は

築地市場のまぐろの仲買人の一人の話でした。

まぐろといえば、最近では”大間のまぐろ”が有名です。人々のブランド志向の

傾向もあり、今では超一級品です。

ただ、その仲買人は産地やブランドにはこだわらないと言います。

あくまでも、自分の目や味覚、触感で判断し、セリで買い付け、お寿司屋さんに

売るそうです。今ではその人からじゃないと買わないお寿司屋さんもたくさんいて、

ようやく苦節しながら、信頼関係が築きあげられたとその人は笑顔を見せていました。

「信頼関係」

お店とお客様とのつながりにおいてはとても重要なことです。

ではどうしたらそのようになれるのでしょうか?

いつも美味しくて、安心できる。それに尽きます。

ここのBIGFUN店でも、わずかですが、常連さんも増えてきました。

なおさら、いつも美味しい同じものを出し続けなければなりません。

そのためにここのお店で行ってることは、声を掛け合ってのチェックの連続です。

ナン、カレー、ライス、特にメインのものには、うるさいぐらいチェックします。

例えばですが

「今、釜何度?」

「300ぐらいかな」

「ちょっとあげようか」

「OK!」

「ライス、何時に炊き上がった?」

「11:00ぐらいかな」

「そしたら、11:40にジャーに移すよ」

「OK!」

「カレーは煮詰まってない?」

「ちょっとヘビーかな」

「そしたら、少しスープね」

「OK!」

こんな具合で、やってるわけです。それでも、同じ状態を保つのは大変です。

時にはそこまでいいだろうという細部の部分にまでこだわってチェックします。

といっても、うちの場合は私とアリアル2人ですが・・・

それども、アリアルにいつも言うのは、「プロなんだから、プロの仕事しましょう。

それでお客様が喜んでくれるなら、大変じゃないでしょ!」

まぐろの仲買人が、インタビューの中で言ったのは

「あなたにとってプロって何ですか?」

「誰も普通は気にしない、どうでもいいことにでも、こだわることです。」

間違いなく、最初の頃はアリアルはダメだしされることが多かったのです。

それは、アリアルがダメなのではなく、並の範囲では絶対にお客様に出さない

という前提で、ダメだししてたからです。時には非情とも言えるぐらい、ナンを焼き直し

させたこともありました。すると、今ではアリアルも自然とクオリティーに対する

意識が明らかに向上しました。

ほんのわずかな部分にでも、こだわる・・・

これが、今ここのお店で行ってるテーマです。

正真正銘のプロ目指して、日々頑張っていこうと思います。



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