日経平均
現在値 18,108.79
前日比 +195.58 (+1.09%) (07/02/22 16:00)
始値 18,033.23 (09:01) 前日終値 17,913.21 (07/02/21)
高値 18,132.84 (14:48) 安値 18,024.48 (09:03)

TOPIX
現在値 1,802.90
前日比 +15.67 (+0.88%) (07/02/22 15:01)
始値 1,798.53 (09:01) 前日終値 1,787.23 (07/02/21)
高値 1,806.38 (09:34) 安値 1,797.69 (13:54)

JASDAQ平均
現在値 2,206.96
前日比 +6.50 (+0.30%) (07/02/22 15:30)
始値 2,200.95 (09:01) 前日終値 2,200.46 (07/02/21)
高値 2,206.96 (15:30) 安値 2,200.60 (09:05)

東証一部の売買代金は3兆3,768億円。
騰落銘柄数は、値上がり1,234銘柄、値下がり376銘柄、変わらず106銘柄。

<値動き>
東証:寄付きから高く前場はジリジリと値を上げたものの、後場は揉み合い。
店頭:小高く始まり揉み合いの展開。14時になると急騰して高値引け。

<要因>
日銀金融政策決定会合にて利上げが決定されたにもかかわらず、
為替が円安に振れたことが安心感となり、証券、鉱業、輸出関連株などが幅広く買われた。

<雑感>
今日は日経が寄付きから18000円を超えて堅調な展開だった。
しかし鉄鋼株は前日までの急騰で過熱感があり
高値寄りした後で利食い売りに押されるものが散見された。

今日の中心セクターは証券株だった。
それは当然のことで連日の東証一部の売買代金3兆円超えや、
指数の高値更新などでお祭り上げ状態だった。

とくに強烈だったのは日興CGで誤発注かと思われる程の買いが入り
約10分間も続く上昇が起こった。
しかし天井をつけるとそのまま急降下していって来いのような形となった。

そしてマザーズ指数が後場から出来高を伴い急騰した。
1月初旬の急騰と同様にアクセスが引っ張ったように見えた。
今のタイミングでの仕掛けはちょうどよくチャートもいい形になったと思われる。
明日から上昇に転じる可能性は高いので押し目買いをしたいと思う。
特に今日取り残された新興のGCAのような主役銘柄をピックアップしておきたい。

地合いとは逆にIPOは冴えないものが多かった。
S高したものは昨日から2連続のファーマライズだけで
他のものは指数の上昇に釣られて上昇したに過ぎなかった。
それでも物色対象の銘柄が絞られるいい機会となった。
やはりアサックスは強いのでこれからも注目した銘柄である。