2009年07月06日

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今日はエスの誕生日です。24歳になります。おめでとうー。
この数ヶ月勉強や仕事で忙しく、今日も誕生日なのに私は仕事でした。東京MXテレビのザ・ゴールデンアワーという生放送の番組に出演しました。(番組出演)  

私たちも親になります。二人から三人になりさらに賑やかになるでしょう。エスは女子だったら踊り教えたいとか、語学は日本語にするか英語にするかなど夢を膨らましています。予定は来年1月下旬です。今後ともよろしくお願いします。

写真:ブログ用にお台場で撮影 (笑)



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無題




GetAttachment東京MXテレビのザ・ゴールデンアワーでパネリストとして7月6日テレビ出演。以前約2年間モーニングサプリでお世話になったスタッフ、パネリスト、共同通信の解説員の方、そしてMCの徳光さんと久しぶりに再会できた。これからも時間が許す限り出演しようと思っています。



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2009年06月24日

VDC Chairman absence先日大量の公務員が辞職したというニュースを紹介しましたが、またもや昨日のカンティプール新聞に西ネパールのVDC(村落開発委員会)に職員がいないことが載っている。
基礎自治体である村の場合、地方選挙が行なわれていないので、村長は存在しない。村落開発委員会(9の地区からなり、各ワードに5人代表、必ず1名は女性)などと決められたのだが、5年任期満了してから選挙実施できないまま、事実上の地方自治体は郡開発委員会(DDC)から派遣される公務員一人のみが機能し、村落開発委員会やVC(村議会)は存在しない。

そんなことは住民は100も承知だが、今回の記事は唯一の書記が不在のままの村が多いという記事だ。中には同僚がいなく3つの村を担当させられ、村から村まで3日間かけて歩く書記もいるそうだ。

1999年の地方分権化の波が流れたが、草のレベルの村の現状はさらに悪化している。


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2009年06月22日

【Update】 今後の主な講演、講義など

6月24日 あざみ野ロータリークラブ (国際協力)

6月27日 さわやか千葉県民プラザ(国際協力)  

6月29日 ジャイカ本部 (連邦制と地方分権) 

7月04日 大使閣下と同行(通訳) 長野県松本市

7月14日 ジャイカ横浜 (日本の政治と行政) 

7月19日 福島県 (国際協力) 

7月25日 横浜国立大学(研究発表)

8月11日 ユニセフ (講演+ワークショップ)



しばらく駒ヶ根にいたため講演が一気に増えた。
 KTC2009

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2009年06月19日

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ネパールからの報道によると国家公務員のダウンサイズ(人数を少なくする)マオイスト政府の方針に従い、早期退職したいと期日中に申し出た国家公務員は1400人を越えたそうだ。職歴20年、年齢50歳以上であれば、定年退職を待たずに早期退職する人に向こう7年間の退職金をまとめて退職時に払うというスキームが仕事をやめたい人には大変人気のようだ。
当時の政府は述べ5000人の公務員を減らしたいとしていたが、期日日を越えても退職したいという申請は述べ4000通届いているという。ネパールの公務員制度は大変複雑で、新総務大臣は公務員制度について真剣に考えて取り組むようにお願いしたい。
実はこの新総務大臣はもともとマオイストの中央委員、制憲議会選挙を前に、マオイストと決別し、UMLに移籍。ネパール首相に気に入られ、来日時にも同行させた。そのため昨年の9月には彼も来日した。駒ヶ根市訪問時の社内で僕が考えるネパールの分権化と公務員制度について語ったが、そのときは賛同してくれたようだった。

そんな中ネパール有力紙カンティプールに気になる記事がある。総務省というよりか、地方開発省(MLD)との関係する記事だが、ネパールの新憲法を制定するための小委員会の中の一つ国の自治体のあり方を検討する委員会では議員同士が話し合い、既存のJILLA(郡)は必要ないと話し合ったそうだ。中央政府、州政府と村(基礎自治体)にする気のようだが心配だ。専門家の話を聞く耳を持ってもらいたい。

同じカンティプール紙の別面にJILLA(郡)の役割が大きいという記事が出ている。市町村と中央政府の間の橋渡しとしてのネパールの75の郡は数多くの国々にとっても見本になると研究にこられたことがあるとの記事が載っていた。見本はともかく、権限と財源の移譲を地方自治体におとし、国の重要なことを草の根レベルの意見を吸い上げて国家の政策に反映させるための地方分権を進めることは急務であると考えています。

(総務大臣は手前右側の方、ジャイカ本部にて)写真提供:Kantipur紙



thapa25 at 16:37コメント(0)ネパールニュース  この記事をクリップ!
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