東北巨木調査研究会 掲示板

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嬉しい報告です!
11月14日、十和田市の合同庁舎において公開で上北県民局に対し私が代表を務める東北巨木調査研究会から奥入瀬バイパスの冬季時の閉鎖を全面閉鎖ではなく積雪等に問題が無い場合はゲートから少ししか入らない大幌内牧場へ向かう南股林道近くにある一本の木が成長したブナでは国内最大として全国に知られる「森の神」見学者だけは通して欲しいとお願いしていたが今日回答が有り関係省庁との協議の結果、来年は無理でも、もう一つのゲート―を作って対処したいとのことでした。
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下記は私のフエースブックです!






12月5日(月)高渕英夫東北巨木調査研究会会長と法量のイチョウの枝の損傷状態を確認してきました。
イチョウは大きく成長すると、枝が垂れ下り、その先端が地面に潜って根を張り、それがまた新しい幹となって成長していきます。
...
現在、法量のイチョウは、その幹となる可能性のある枝の先が車の通行によって損傷されています。
奥の山林の所有者たちは、枝を傷つけないように配慮していますが、枝を避けようとすると、右の路肩に寄らなければなりません。
路肩に寄ると、車体の腹をこすったり、脱輪の危険もあります。安全に通行するためにはどうしても枝をこすってしまうのです。同時に車体にも傷がついてしまいます。
東北巨木調査研究会はイチョウが傷まないように、また作業車が安全に通行できるように迂回路を開設するよう十和田市に求めていますが、放置状態です。
春先に葉をつけると、葉の重さで枝はさらに道路にせり出します。傷みが増していくのは間違いありません。
法量のイチョウは国の天然記念物であり、推定樹齢1000年を超えます。巨木の世界では地元以上に名が知られていて愛好家たちが毎年ツアーで全国から訪れるほどです。
雷、強風など自然災害で幹や枝が何度も折れ、危機に直面してきましたが、その都度回復し現在に至っています。
昨年、2016年の台風10号で主幹の一部が折れましたが、今秋も葉が綺麗に色づき回復に向かっています。
山裾の厳しい環境で1000年を生き抜いてきたことは奇跡と言っていいと思います。
放置するが故に法量のイチョウが傷つく・・これはもう人災と言えます。非常に残念なことで看過できるものではありません。観光立県のイメージも大きく損なうものです。
東北巨木調査研究会は、この破損の状況を文化庁、県、市にあらためて報告し、迂回路の早期開設を求めていきます。

国指定天然記念物の「法量のイチョウ」の枝に触れないように通行しようとして法肩の高い所に腹がこすっている状態です。

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奥の山林所有者が車に傷が付くことを承知の上で走行している跡が見えます!

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元の林道は柵側でしたが枝に押されています!

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枝に接触しないようにすると、この角度になります!
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車と接触して折れたと思われる枝!
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折れ落ちた枝!

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                      下記は私のフエースブックです!
                     
                      最後までご覧頂き有難うございます!


不平不満は書きたくないが国指定天然記念物の法量のイチョウに対する市の対応には本当に腹が立つ。
イチョウの北東側を通っている林道に枝が伸びてきて道を塞いでいる。
市に10年くらい前から迂回路をお願いしているが財政的なものかどうか分からないが一切動こうとしない。
奥の山林の所有者は車に枝をこすりながら通行しているし今年の春は奥のスギを切り出す業者が枝を縛って通行している。
迂回路をつくってあげれば枝が自由に伸び将来枝が地面に突き刺さり自力で後継樹を育てることができる。...
一本木沢のスズラン山のコナラ巨木群の保護が市の不手際等により太陽光発電に向かった件、先人たちが大切にしてきた巨樹・古木を市庁舎建設のため健康な木まで全て伐り倒した件等は納得できない。
市はイチョウの枝が毎年伸び続けていることに気付く必要があると思う。
次の林道奥地からのスギの切り出しし作業が始まる前に迂回路をつくってもらえるよう県の文化財保護課、文化庁の意見を聞きながら進めて行きたいと思う




昨年8月30日の台風10号で向かって左側の枝が折れ落ちたが順調に回復に向かっているように思う。

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なかなか黄葉を見せないことから日本一気難しいイチョウと呼ばれる!
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以前は道路は保護柵の近くだったが枝に押され・・・
奥の山林の所有者は車に枝をこすりながら通行している。
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迂回路をつくってあげれば枝が地面に突き刺さり後継樹が育つ。

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迂回路をつくってもらえないので奥からスギを切り出した業者は仕方なく枝を縛って対応。イチョウの枝は折れやすい今後も切り出し作業が続くことからこのままでは後継樹は望めない。

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最後までご覧いただき感謝です!

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