三重県伊勢市 辰巳温泉

街自体も古く、どこを歩いても、何となく故・バブリーな香りが漂い、それでも「今」と「昔」がバランスよく調和。隠れB級スポットの数でも伊豆に負けてない三重県伊勢市。
駒鳥という定食屋で他人丼と名物の伊勢うどんを食べ、街をゆらゆらしていると、レトロな銭湯を発見!!!

早速、入泉してみると、中では景気良い主人が出迎えてくれた。
取材撮影をお願いすると、主人の一言で、奥さんやら、着替え中のお客、さらには、呼んでもいないのに、女湯から仕切りをまたぎ「キレイに撮ってね」と、おばちゃん乱入・・・
集結した、辰巳フリークスの「温泉アピール一斉射撃」に我を忘れて、私も楽しい気持ちと、懐かしい気持ちになりました。

昔ながらの銭湯が次々に姿を消す現状を知っている私だったが、笑顔の絶えない店内で浮かれた店主と、それをまとめる奥さん、それに、ここが大好きな常連さんのパワーは想像以上でした。

・・・・と、感動している暇もなく、次のお客が来店し、「私も撮っていかなくてもいいの?」と、直球一言・・・当然、その後、写真撮影させられた事は言うまでもありません・・・(舟橋)




伊勢市辰巳温泉外観

市街地を少し入った暗い路地に突然姿を現す辰巳温泉




伊勢市辰巳温泉挨拶

「のれんは季節ごとに交換してるんだよ」<店主の馬場 桂祐氏>




伊勢市辰巳温泉げたばこ

昔ながらの、どっしりした感じの靴箱




伊勢市辰巳温泉あがんな

「お〜そいつもいい感じだろ??靴入れて、早く上がんな!!!」




伊勢市辰巳温泉アアサッパリシタナ

店主・奥さんのご自慢の一品。右から「アア、サッパリシタ」と読むらしいです。




伊勢市辰巳温泉読めるかな

「読める??読めね〜だろうな・・・勉強できね〜から」




伊勢市辰巳温泉女湯

(女湯の脱衣場)目に飛び込む物全てが、味があり、重みがある。




伊勢市辰巳温泉長くねーか

「あんたら。なんか、女湯だけゆっくり撮影してね〜か?」




伊勢辰巳温泉男湯

(男湯の脱衣場)女湯に比べて、シンプルな作りである




伊勢辰巳温泉おおきなお世話

「大きなお世話だ!!」




伊勢辰巳温泉入り口

いよいよ入泉。ピンクと青の色彩が、レトロな看板を引き立てる。




伊勢辰巳温泉番台

「入る前は、ちんぽ洗えよ。」




伊勢辰巳温泉浴槽

湯船は全部で3つ。




伊勢辰巳温泉分かんだろ

「見りゃ分かんだろ!!!」




伊勢辰巳温泉河合ムセン

今も営業しているのだろうか・・・お気に入り看板「河合ムセン」




伊勢辰巳温泉関係ねーだろ

「お前らに関係〜ね〜だろ!!・・・で、俺らの撮影はまだか??」




伊勢辰巳温泉集合4

今回、ご協力?頂いた方々。(右から・ご主人・奥さん・乱入常連さん・その仲間)




伊勢辰巳温泉3人集合

強引に撮影させられちゃいました。<三角関係図>