早いもので私が入社し3年目に突入しちゃいました。

2年前の私は物流に関する知識ゼロ。

にもかかわらず、面接試験で「物流」について多少の知識は持っているつもりです!!菜の花 写真
なんて嘯いてしまったもので、入社してからが大変でした。

に出かけてはみたものの、人混みで上司を見失い『やっと見つけた!』と思って声を掛けたらまったくの別人でした。

 

ところで、私は採用担当も兼務しているのですが、

ときどき学生から「やりがいを感じるのはどんなときですか?」と質問をされます。説明会13

その瞬間、私はある案件を思い出します。案件というより事件そのものです。

それは、私が初めて輸入を担当した案件で、実はお客様も輸出入の経験が無い方でした。

ですので、お互い必死になって確認作業を重ね、とりあえず作業が終了。

さぁ、いよいよ輸入!となった時、事件は起きました。

「きっと大丈夫!」と自分に言い聞かせつつ、

次の仕事にとりかかっていた金曜日の午後にお客様からいただいた1本の電話を、

私は生涯忘れることはないでしょう。

お客様:「あのぉ、エアが別の空港に着陸してしまったみたいなんです…」

私:「はっ⁈」

それを聴いた瞬間、頭の中が真っ白になりました。

お客様の手違いで、想定外の飛行機に荷物を載せてしまったのです。

しかし、既に金曜日の遅い時間だったため、その日できる最大限の手当てを行い、

あとは週明けに対応することになりました。

(その週の土・日は、生きた心地がしませんでした)

 

その後、国際物流本部の先輩方のマジックにより荷物は無事目的地に到着。

納品完了の報告が来た時の感動は今でも忘れません。

何よりうれしかったのはお客様からのお礼のメール。

そのメールは今でも自分の中の宝物となっています。

帰宅後、達成感と嬉しさからこっそり家で涙を流しました。

 

3年目の今も、学ぶ姿勢は新入社員の頃と変わりません。

自分の目標としている、真の物流ウーマンになれるようこれからも成長つづけてまいります!!!

私、赤間です!