「せりがやパークサイドハウス」のお庭の植栽監修は、
オーガニックガーデナーの小島理恵さんにお願いしました。

小島さんは、化学的な農薬や肥料を使わず、植物そのものの力を引き出す
オーガニックな庭づくりをモットーにしています。

植えた時が完成では無く、5年後、10年後の姿を想像しながらデザインし、
住む人が育てる庭づくりを得意としています。

建物の設計をお願いした建築家の大川さんの住宅に対する思いと
一致するところがあるんですね。


小島さんにご提案いただいた植栽計画を紹介しますと、
「土間の家」のコンセプトは『季節を感じる庭』、花や実をつける植物を選び、
四季折々に姿を変える庭としました。

「吹抜けの家」のコンセプトは『食べられる庭』、食べられる実がなる木や、
料理に使えるハーブを植えましたので、料理好きの方には最適です。
 

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…そして、小島さんが選んだ植栽を、
みんなで一緒に学びながら楽しく植えよう!ということで、

4月2日に植栽ワークショップ「オーガニックな庭木の植え方・育て方」を開催しました。
一般の方にお声掛けし、小島さんに「土づくり」「支柱」「水極め」などを
レクチャーしていただきながら、
みんなで植樹を行いました。
芹ヶ谷公園を望む自然環境に恵まれた立地でもあり、
また庭は戸建ならではの魅力のひとつでもありますから、

その庭に植える植物もとことんこだわって選んでいただきましたので、
ぜひ見学にいらして下さい。

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