竹野内豊さんは、ホントは狭くて窮屈な場所が好きなのに

天井の高い家って良いねと家族に嘘をついていますが

あれって実は 世の男性諸君、共感してる人多いのでは?

かくゆう私も子どもの頃、押入れの中に 趣味の部屋をつくっていました

なんか落ち着くという意味で、狭い場所も良いのですが

やっぱり天井が高い、それも2層分の吹抜けって断然気持ち良いですよね

空間の豊かさは、㎡(平方メート)だけじゃなく、㎥(立法メートル)で測られるべきです

20160409-0020








































吹抜けのあるマンションはかなり少数派ですし

吹抜けのある戸建てだって決して多くはありません

特にLDの上どーんという吹抜けは、建売ではなかなかお目にかかれないのでは?

空間のアクセントとして、あえて吹抜け部に梁を渡しています

構造体ですからハンモックやブランコをぶら下げても大丈夫

吹抜けにガーランドを飾っても楽しそう

20160409-0025


















吹抜け内に階段を設けると、その意匠性も非常に大切になります

ただ上下階を移動するためのものじゃなく

インテリアの一部となりますので

20160409-0042


















階段を上がると、吹抜けに面した広い廊下のような空間に3人並びで使えるデスクが

ここで読書をしたり、パソコンを使ったり、趣味を楽しんだり、

もちろんお子さんの勉強部屋としても

20160409-0054








































閉鎖的空間が落ち着く派のお父さんのために、ロフトもご用意しています

ロフトと言うと、倉庫としての利用を考えがちですが

人に邪魔されずに音楽を聴いたり、仕事をしたり、考えごとをしたり

お子さんの寝室としても十分な広さを確保しています

閉鎖的になり過ぎないように、吹抜けに面して小窓もつくりました




20160409-0066



 






 







「吹抜けの家」今週末23日、24日の現地販売会で、ぜひご覧になってみてください