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香典袋の種類 水引・結び方・印刷 

香典袋も種類があり、水引や結び方がそれぞれ異なります。 香典袋の水引の種類は、黒白、双銀、黄白があります。 黒白の水引の種類のものは、葬儀・法要に用いられます。 双銀の水引の種類のものもありますが、これも 葬儀・法要に用いられますが、黒白の水引と比べると少し高級感があります。 また、黄白の水引の種類のものもあります。 黄白の水引も葬儀・法要に用いられますが、これは、京都、北陸地方で主に使用されます。 黄白の水引は、京都御所作法で精進潔斎を表すとなっています。 また、黄白の水引は、関西地方では寺院へのお布施、法要で使われる場合もあります。
香典袋の結び方の種類もそれぞれ意味があるので注意しましょう。 香典袋の結び方の種類は、結び切り、あわじ結び、蝶結び、があります。 結び切りの結び方は、葬儀で使われる結び方で、一度で終わる・繰り返さないという意味があります。 あわじ結びという結び方も、結び切りの一種ですが、 これは、慶事・弔事両方に使われます。
あわじ結びが市販されている弔事用の水引では主流になっています。 あわじ結びは、「末永くつきあう」という意味があり、 これは、両方の端を持って引っ張るれば、さらに強く結ばれることから由来しています。 こんな意味もあって、あわじ結びは、お布施にも用いられます。 蝶結びの結び方は、寺院の行事や心付けなどで使われます。 蝶結びは、結び直すことが何回でも可能ということで、 何回あっても良いというケースで使われます。
水引が香典袋に印刷されたものもありますが、これでも 5000円くらいまでの場合なら、失礼となりません。 3万円くらいまでなら、双銀7〜10本か黒白。 3万円以上なら、和紙がしっかりしたもので双銀10本以上となります。