韓国映画が韓流ブームに乗れなかった理由を考える ぱーと1
まず一つ指摘すれば、
韓流ブームというのは、主に冬ソナを観るようなおば様達がメインということ
で、問題の2作品
ブームに乗って公開されたけれど惨敗の2作品
(スキャンダルは、そこそこ行ったんじゃないかと思います。ので除外)
・シルミド
・ブラザーフッド
で、シルミド
うーん、男な映画です・・・。
だって大統領官邸を襲撃されそうになった報復として、北が送り込んできた刺客31名と同じ数の刺客を送り込む目には目を思考を韓国政府がしているところがまた男(ばか)
しかもその刺客を死刑囚などを訓練して仕立てあげようっていうんだから、しかも韓国政府がしているところがまた男(ばか)
もうおば様方がというよりも秘宝読者が観るような映画です。
次は「ブラザーフッド」
現在の日本映画界はまず若い女性ありき
何かと言えばラブストーリーが盛り込まれているところからも感じられるじゃないかなと
例えばパールハーバー
戦争ものだけれど、ラブストーリー的な宣伝していましたよね。そしてヒットしました。
例えばウインド・トーカーズ
ヒットしなかったです。多分、これは男の友情を前面にだした宣伝だったからに違いありません。
ブラザーフッドも兄弟じゃなくて、普通の恋人関係の方がヒットする可能性が上がったのでないかと思います。
それに、あまり日本では戦争ものは強くないと言われています。
ワンス・アンドフォーエバーにしろ、ブラックホークダウンにしろ、ウインドトーカーズにしろ興行的には芳しくない成績でした。
スターリングラードは中々の成績だったと思いますが、きちんとレイチェル・ワイズというロマンスがあります。
やはり日本で戦争映画をヒットさせるにはロマンスが必要なようです。
プライベート・ライアンは確かにヒットしていますけれど、スピルバーグですからね。日本は世界で一番「AI」を売り上げた国です。
こうした日本でのスピルバーグの地位を考えると、他の戦争映画と同じように考えるのは無理があると思います。
これもまたおば様方が観る様な映画ではなく秘宝読者が観そうな映画ですよね。戦争映画らぶー。
ちなみにあたしが一番好きなのは「ブラック・ホーク・ダウン」
延々と続く戦い。5.1chで鑑賞したいですね。
Posted by the_hurricane_master at 11:28│
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