November 27, 2006

ぐりとぐらのおきゃくさま

これはクリスマスイブに読んであげるといいと思います。そう、ぐりとぐらのお客様はもう誰かわかりましたね。

この絵本は幼稚園にあったそうです。絵だけ見たということだったので、ちょっとつまんなかったけど(読む方は)本人は喜んで聴いていましたので、まあいいかな。

ちょっと昨夜遅く寝て朝遅く起きたので今夜も遅くなり、日が変わってしまいました。

November 13, 2006

ごろはちだいみょうじん

ごろはちは狸なんだけど、なぜかあぶらげ(油揚げとこっちでは言うけど)をお供えされて納得いかない様子。そんなごろはちが村の人を体を張って救ったお話。救った後もやっぱりあぶらげをお供えされて納得いってないだろうなというお話。あゆより私の方がこの話に集中してしまったような・・・胸キュンストーリーです。

October 29, 2006

きんのねこ ―ベラルーシの昔話より―

こどものとも2006年11月号
ベラルーシというと以前テレビの番組で【世界一美女の多い国】というのを見たことがあり、その後バイト先でベラルーシの女性と出会うことになった。確かに美人♡
それはさておき、再話というのはだいたいでてくるのがおじいさん、おばあさん、そしてメインの何者かがいてストーリー的には似ている。今回のは、金の斧銀の斧を思い出させるような、花咲かじじいを思い出させるようなストーリー。
これだったら、何か似ているようなものを自分でも作ってこどもに話してあげられそうだ。参考にしようっと!!

October 26, 2006

いたずらうさぎチュローチュ5

この作品は公文のおにぎり文庫の一つで、Ayuが今日の読書として選んだ絵本だったのだが、先生が「おかあさんによんでもらいなさい」というので教室でAyuとおともだちに読み聴かせた。

性悪なうさぎの心が目の見えないやぎとのいい出会いによって優しい気持ちへと変わっていく過程が描かれている。
カンボジアの民話を基にして作られた、奥の深い作品。なんと『じごくのそうべい』の作者でもあり、Ryuが幼稚園の時にこの『そうべい』で劇をやったのを想い出してしまった。

今、意図も伝わらない絵本が多い中、この絵本は幼稚園のAyuにはしっかりと伝わっていて、満足のゆく読み聴かせができる絵本だと思う。

October 14, 2006

こよみともだち5

これもおにいちゃんの幼稚園の時の本。おにいちゃんにはホント、ごめんね。読んでやった記憶なし。実は幼稚園の時、公文で国語をやっていたことがあるのだが、小3のところまで進んでいてこの子は読める!と思って読んでやってなかったのだ。あとで、読み聴かせは読めても親が読んでやると情操教育になるというのを知って今頃Ryuにも聴かせているのだが、ほんとに後悔している。

この絵本は読んでいる私も楽しめた本です。とんとんとん あそぼじゃないか ○がつさん と毎月お友達が増えていく・・・楽しみな内容でした。もちろんAyuも喜んで聴いていました。

October 07, 2006

アルプスの少女ハイジ3

83f55f5f.jpgプチシャレーというスイス料理のお店に置いてあります。
ハイジが冬の間は山にも行けずに家の中で過ごして、ペーターが遊びに来たというところで、あまりにも疲れて長いので中断。続きは今度。しかし、ココのお店は私ら平民が頻繁に通えるお店ではありませんが・・・
このアニメは私が小学生の時にカルピス劇場でテレビ放映されました。このシリーズは大好きでした。赤毛のアンになって絵が変わったので見なくなりましたが。
the_picture_book at 23:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

October 05, 2006

もののけ工作絵巻4

a2b5cd8e.jpg大きなポケット・・・は物語と科学の2部作です。今回は科学の方。さくちゃんが本をよんでいると、ひそひそとはなし声が〜で始まる物語風な案内にそって工作をしていくストーリー。あらかじめ、必要な物を用意して読み聴かせをすると楽しいひと時がすごせそうですね。NHKの『わくわくさん』の工作みたいですよ。

October 03, 2006

ひげじいさん3

8f9cfa10.jpgこれはAyuが2歳の時の10月号
『こどものとも』の≪年少版≫で文字数も少なく、年長さんが読むにはちょうどいい長さです。
ひげの長い『ひげじいさん』と髪の長いひげじいさんの『おばあさん』
実際ではありえない内容ですが・・・楽しいですよ。絵は北欧系な感じ。

October 01, 2006

こっこものがたり4

ea185439.jpgこちらは初めて紹介する福音館の『月刊おおきなポケット』2003.7月号掲載の作品です。『おおきなポケット』は小学生低学年向きの本で定価も770円とちょっと高いのですが、Ryuが3年の時に『学級文庫』としてクラスに持って行っていましたが、大人気だったらしいです。

『こっこ』とは・・・たぶん北海道地方では『あかちゃん』または『こども』をさす言葉だと思いますが(作者が北海道出身なので)、『どさんこ馬のこっこ』の散歩の途中で出会った『しかのこっこ』との係わり合いを描いています。

ちょっと読み聴かせするには長い文章で久々に疲れましたが、読んでいる間Ayuは集中して聴いていたので意外でした。Ryuは「このものがたり、馬の子供が生まれたことを書いてるかと思ったら、ほとんど鹿のことじゃったね」「俺の意外と好きなパターンじゃ、別れるのっ」というお兄さん的な御意見でした。

September 30, 2006

おおきなかぶ5

a756f608.jpgこの絵本はあまりにも有名すぎて説明の必要もないかと思われますが、私はというと母親になるまで知りませんでした。Ryuの国語の教科書とAyuが保育園の出し物でやることになったりと・・・そんなきっかけで知った絵本です。『うんとこしょ どっこいしょ それでも かぶは ぬけません』みなさんは聞き憶えありますか?

今日は寝る前に・・・二人で聴いていました。Ayuは「ねずみがでてくる・・・」と続きを覚えていて、成長を嬉しいやら、寂しいやら・・・

September 23, 2006

つきよのさんぽ5

ebcda702.jpg2006年10月1日発行

ぼくが おとうさんと あるばん さんぽに いったときの おはなしです。そのひは まんげつ。いったい どんな さんぽに なるのか たのしみですね。

版画タッチの挿絵で温かみのある作品です。文章もきちんとしていてわかりやすい内容でした。

ayuはとても喜んで聴いてくれました。


September 15, 2006

ぐるんぱのようちえん3

1c1ca903.jpgぐるんぱは大きな象で一人ぼっち。

前に読んだ絵本だったので、歩は途中で「誰にも相手にしてもらえんよ。」

とストーリーを憶えていて先を言いたそうでした。
それで「歩ちゃんも読む?」と促して四分の一ぐらい、上手に読めました。

ぐるんぱがさびしくなくなってしまうお話デス。

September 09, 2006

そらまめくんとめだかのこ3

22e5f155.jpgそらまめくんシリーズです。けっこう家には何冊もありますね。読みながらいつも思う事、そらまめくんて自分だけはこうしたいってひとりよがりの所があるんですが、結局はほかの人のためにしてしまうんですね〜だったら最初から気持ちよくそうしてあげればいいのにって。

今回は雨上がりの朝、みんなが外へ飛び出すと・・・みずたまり。想像つきますか?
この挿絵はふわふわした感じの癒し系です。



September 07, 2006

ばばばあちゃんのなぞなぞりょうりえほん―むしぱんのまき5

0510d849.jpgこの絵本はayuが年中さんの時に保育園の修了の時に『進級おめでとう』の絵本としてもらった中の一つです。(リストの中から選べました)

ペラペラの絵本ではないのでちょっとお値段もいつものよりいいです。定価(本体 838円+税)

お馴染み、ばばばあちゃんシリーズの料理編とでも言いましょうか。作り方も載っているので読んだ後に作ってみてはいかがでしょうか。

これはもらった時にも一度読み聴かせていますが、ayuはまた喜んで聴いていましたよ。

September 06, 2006

ぶたぶたくんのおかいもの4

da7e8340.jpgこちらは8月号で幼稚園で毎月注文している分ですが、夏休みがあったので今月手元に来ました。

はじめてのおつかい・・・のストーリーの絵本は前にも読み聴かせした事があります。これは主人公が動物です。絵も、結構リアルな絵です。

ぶたぶたくんの名前は、本当は別にあったのだけど・・・どうしてそうなったのかって?それは絵本を読めばわかります。そこのところを読んでいたら、ayuは笑っていましたよ、読み方がおもしろかったのでしょうね。

September 05, 2006

たからさがし3

bf8765bc.jpgこちらは『こどものとも』セレクションの『ものがたりえほん新36』2006年9月号最新版です。定価380円と良心的・・・市販はされておらず、幼稚園や保育園のみでの購入となります。

『ぐりとぐら』でおなじみの著者。

≪ゆうじ≫とうさぎの≪ギック≫のやりとりがおもしろいです。負けず嫌いの二人・・・どうやって仲良くなりますかね。年長さんにうってつけの絵本ですね。

September 04, 2006

くぬぎむらのレストラン3

これは、定番の年長向き『こどものとも』の2006年9月発行のもので最新版。月刊予約物語絵本であり、定価は410円。『こどものとも』としては606号である。

虫の世界のやりとりで、縦長に描写したちょっと変わったスタイル。色鉛筆描きのような絵で色使いも秋らしい感じ。

今日はRYUもトレーニングをやりながら聴いていたようだ。くぬぎむらのレストラン

September 03, 2006

いそがしいよる―ばばばあちゃんのおはなし4

いそがしいよる「ばばばあちゃんのおはなし」シリーズで1981年9月1日にこどものとも年中向きとして発行されました。1987年9月15日に「こどものとも傑作集」として第1刷。

ばばばあちゃんが空をみあげて・・・このまま家の中にいるにはおしい・・・ということで大仕事が始まります。

外にいっぱいちらかっちゃったね・・・とおねえちゃんになったあゆの久々の感想でした。
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ayu&ryumama
はじめまして。Sakkieです。娘のAyuに生後3ヶ月から読み聴かせを始めました。きっかけは息子Ryuの通った幼稚園で購入していた「こどものとも」という絵本に出会ってからです。≪福音館書店≫というところのものなのですが、値段も410円とリーズナブルなもので、5年経った今も値段は据え置きです。しかも、保育園や幼稚園でリベート目的に卸す教材とは訳が違います。≪岩波文庫≫の子供版ともいえる絵本だと自信を持ってお薦めします。その他の「こどものとも」シリーズや「ものがたりえほん」シリーズ、心に残った他社の絵本を読み聴かせの記録と共に紹介したいと思います。なお、ayuの出産祝いに一年間絵本を贈ってくれた『でこ』には感謝いたします・・・
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