November 11, 2011

久し振り

今年の3月から入院していた祖母が亡くなって1週間。
共働きの両親に代わって幼少の頃より色々面倒をみてくれた。
通夜や葬儀の時にも…そして今も不思議と、悲しくは無かった。自分なりに出来得る限りの事はやれたと思うし、他の誰よりも見舞いに行ったと思うし、話したい事や伝えたい事は(少なくともその時点までに関しては)全て伝えたから。

唯一の心残りは、ばあちゃんが生きている内に、子供はともかく、彼女くらいは作ってきちんと紹介して見せてあげたかったな。今年は妹の結婚も決まり、それを伝えに行った時に僕の事も心配していたからね。

ばあちゃんの家は代々商人の家系だとか。そのばあちゃんに商売の才がある…と言われ続けたが、大器晩成なのか?未だにちっともそう感じない。  

Posted by the_power_of_dreams_0510 at 19:41Comments(0)TrackBack(0)私生活 

October 03, 2010

嬉しい事

今日は、地元の先輩が紹介してくれた不動産屋さんに物件を見に行った。
3件紹介してくれたが、営業のセオリー通り、普通の→粗悪なの→ちょっと背伸びした良いの…の順番で見せられて、それを知りつつもちょっと良い所を選んだ。
来週もちょっと別な所を大学時代の先輩が紹介して下さるとの事なので、そちらも見てから最終的に決めるけど、仕事を探さなくて良いから、やっぱり今日のが有力かな。

それから、ついさっきだけど、塾の先生をしていた頃の教え子からメールを貰った。凄く大人っぽい文書で、頼もしくなったなぁ〜って感じた。まぁ、僕の教え子は全員が心血を注ぎ込んだ自慢の生徒(親バカならぬ先生バカ)だけどね。きっと家庭での教育の賜物だろうと思うけど、夢を持ち、それに向かって絶え間なく努力し続ける。彼等が社会に出てきたら、僕も足元をすくわれちゃうな。もし、そうなったら嬉しいし、そうなって欲しいと思う。

なんかメール見てたら、元気が出てきた。もう、どっちが人生の先輩だかわかんなくなっちゃうね。

また、いつか…あんな風に未来を創る日を1日でも速くたぐり寄せたい。
もし、僕の伝記が出来るとしたら、きっとこう記されるだろう。
『やがて、その夢は現実の物となる。だが、それはまだ少しばかり先の話…』と。
  

Posted by the_power_of_dreams_0510 at 23:41Comments(1)TrackBack(0)

September 26, 2010

仕事辞めます

今日はせっかくの休みなのに親父から文句を言われて、来月の末までに家を出て行く事になりました。
目標の為に、お金を貯めたくて地元に帰ってきたけど、上の世代の奴らはそれすらも許してくれないんだね。資金力に物を言わせて、ここまでするのか。
別に親だと思ってないから先日の事故の事も喋ってないし、勿論将来の目標も話してない。
それを呼び出して散々説教した挙げ句に話せと言われて誰が話すだろうか?
残念ながら、仕事も今の立場のままでは生活して行けないので、辞めざるを得ないだろう。
せっかく上手く行き掛けたのに…どうして邪魔するんだよ!

家賃が安くて稼げる場所を探さないとね。野良猫ならぬ野良鼠になっちゃいそうです。  

Posted by the_power_of_dreams_0510 at 21:33Comments(1)TrackBack(0)プライベート