2019年06月11日

ドキュメンタリー映画「主戦場」

ドキュメンタリー映画「主戦場」

 保守系知識人は安易に人を信用してはならない。

 
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 先ずは事件の経緯

慰安婦論争の映画「上映中止を」 出演者の藤岡信勝氏ら

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映画「主戦場」に抗議する記者会見を開いた藤岡信勝氏(左)ら出演者=2019年5月30日午後2時15分、東京都千代田区、北野隆一撮影
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 慰安婦問題の論争を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」の出演者3人が30日、東京都内で記者会見した。「監督が私たちを欺いて映画に出演させた。違法行為にあたる」と主張し、上映中止を求める声明を発表した。監督は「私がだましたという主張は間違いだ」と反論している。

 映画は、日系米国人のミキ・デザキ監督が慰安婦問題を題材に、日米韓の30人以上にインタビュー。強制連行の有無や慰安婦の人数などの論点で主張と反論を紹介している。4月に東京・渋谷で公開されると反響を呼び、全国40カ所以上での公開が決まっている。

 記者会見したのは「新しい歴史教科書をつくる会」の藤岡信勝副会長ら3人。ジャーナリストの櫻井よしこ氏や杉田水脈・衆院議員、米国弁護士のケント・ギルバート氏らとともに、映画で「歴史修正主義者」などと紹介されている。

 大学院生だったデザキ氏が「学術研究」目的でインタビューを申し込んだことは、双方が認めている。

 藤岡氏らは「商業映画として一般公開するならインタビューは受けなかった。承諾なしに映画に出演させられた」と肖像権侵害を主張。「映画で私たちに『歴史修正主義者』『性差別主義者』などとレッテルを貼った」として名誉毀損(きそん)も訴え、上映中止やポスターから名前や顔写真を削除するよう求めた。

 デザキ氏は30日午後に反論の動画をネット上に発表。「映画の出来がよければ一般公開も考えていると伝えており、彼らも知っていた」と主張している。(編集委員・北野隆一)



それで、こちらがこの問題のデザキ氏の反論会見を取り上げたサイトです。

映画『主戦場』その後〜デザキ監督の記者会見から


 ここで、確かに保守系の知識人は歴史修正主義者などと書かれています。本文の中から少しだけ紹介しておきます。

【映画『主戦場』の中で、「慰安婦」問題を否定する人たちの口から飛び出す発言の中には、解釈の違いや誤解というレベルではないあまりにもめちゃくちゃな歴史認識に立ったものや、思わず耳を塞ぎたくなるほど差別的なものも少なくありません。けれど、デザキ監督が言うように、実はそうした発言は、過去にも雑誌やインターネットをはじめさまざまな場所ですでに繰り返し語られてきたものでもあります。明らかな嘘も含むそうした言説が、特に大きな問題になることもなく流通してきた(それどころか、ときに日本政府自身がそこに荷担してきた)状況の危うさを、改めて思いました。

 そうした状況を生み出してきた責任の一端が、「慰安婦」問題を「タブー」としてなかなか扱わず、歴史修正主義の言説のおかしさをきちんと指摘してこなかったメディアにあることは言うまでもありません。立ち見も出るほどの超満員だったこの日の記者会見ですが、これを機に、映画に伴う一連の「騒動」だけではなく、映画の中で語られている内容、そして「慰安婦」問題そのものについても、もっとオープンに報道され、議論されるようになっていってほしい。それでこそ、この映画がつくられ、公開された意味があるのではないか。そんなことを考えました。

(西村リユ)】

デイリー新潮は次のように報じた。

 櫻井よしこさんら保守論客が「被害」 日系米国人のトンデモ慰安婦映画


  慰安婦論争を多角的に検証した、というふれこみの映画「主戦場」。櫻井よしこさんをはじめ保守派の論客が大挙出演してびっくり、と思えば、みな日系アメリカ人監督に「騙し討ちに遭った」と怒り心頭で。

 映画の公式サイトには、

〈ひっくり返るのは歴史かそれともあなたの常識か〉

 という見出しの脇に、

〈イデオロギー的にも対立する主張の数々を小気味よく反証させ合いながら、精緻かつスタイリッシュに一本のドキュメンタリーに凝縮していく。そうして完成したのが、映画監督ミキ・デザキのこの驚くべきデビュー作、「主戦場」だ〉

 等々書かれている。性奴隷としての慰安婦が存在したのかどうか、肯定派と否定派双方の主張を並べ、観る人に考えさせるなら問題はあるまい。ところが、

「“ひどい”の一言で、取材の客観性も中立性も保てていません」

 と出演者の一人、ケント・ギルバート氏は憤る。

「デザキからアプローチがあったのは2年ほど前、上智大大学院の修了プロジェクトとして慰安婦問題を取り上げたく、バランスのとれた取材をしたいというので、快く応じました。撮影場所の上智大に行くと、かなり大がかりな機材が用意され、私が“慰安婦の証言に整合性がない”と言うと、“ないですよね”と同調するので、保守的な人かと思いました。その後、去年秋に突然“釜山国際映画祭で公開します”との連絡がありました。一般公開も寝耳に水でしたが、試写会に行って唖然としました」

 その理由は、

「映画の冒頭から私たちを歴史修正主義者と呼んで糾弾。しかも、私たちが言い淀んだりした部分だけをピックアップし、相手側陣営に一方的に論破させるという、極めて卑怯なやり方でした。私は親切心で取材を受け、だから出演料ももらわなかったのに、私たちをあざ笑って金儲けをしようだなんて、どんな神経か」

 そして悔いがもう一つ。

「櫻井よしこさんにデザキを紹介してしまったのは私で、映画に使われた彼女の談話はわずかなのに、チラシや予告編で大々的に取り上げられてしまった」続きは下記のサイトに飛んでお読み下さい。



 ここからが私の意見


 デザギ監督は、慰安婦が強制連行であることは世界の常識だみたいなことを言って開き直っているようですが、フロリダ出身の日系アメリカ人ミキ・デザギ氏が「保守と左翼の両方の意見を掲載して中立を保ちます」みたいなことを言って「騙し討ち」で取材をしたことは事実でしょう。

 このように一旦作品が完成し世に出てしまうと、もうひとり歩きしてどうにもなりません。日本のマスメディア、否世界中のマスメディアはユダヤや朝鮮系に握られており、後で「我々は騙されました」と言っても後の祭りです。

 非常に残念なことですが、このように敵側の宣伝に利用されてしまったことは、返す返すも残念だったというしかありません。

 私はこれまで、殆どの取材には応じて来ていません。なぜならば、悪く書かれることはあってもよく書かれることなどないと考えるからです。


 私は2018年のブログで取材に対して次のように返信したことを明らかにしたことがあります。


2018・川崎言論封殺事件(14)

 マスメディアは徳永弁護士先生の取材を正確に伝えたか? 



 徳永弁護士に対してマスコミの記者が質問していますが、これが日本のマスメディアなのです。我々をヘイトスピーチをする為に集まって来た人達と断定して、そのように決めつけています。本当の酷いものです。


 ある研究者より取材の申込みがあったが、丁寧に断りました。その断った時の私の返答です。

○○○ 様

メールを拝見しました。

なにか誤解されているようですが、川崎の件を一方的にヘイトスピーチと決め付けているようですね。
日本のヘイトスピーチ対策法は、法務省自身が定義が曖昧だと述べており、規制以前にまずは定義が明らかにされなければなりません。

今回、我々は、川崎での講演会が暴力的に中止に追い込まれたのですが、これは明らかに憲法で保障される自由を侵害しています。

われわれが開催予定だったのは「ヘイト法について考える」ための集会であり、集会の自由、言論の自由、表現の自由等々を暴力によって封殺されたのです。

日本の保守系サイトでは、この事件は言論弾圧だという意見が圧倒的です。左派界隈はまったく別の見方をしているようですが。

あなたは、われわれの話を聞く以前から、すでに「被害者」という言葉を使っており、これでは客観的で公正な記述や分析は期待できません。

つまり、はじめから被害者ー加害者の構図ありきなのですから、こちらが何を話したところで、加害者の立場として扱われることは明白ですね。

また、客観的にこの問題をとらえようとすれば、「ヘイトスピーチ規制」ではなく「ヘイトスピーチ問題」として、後者であれば、この問題がなぜ生じるのかというところからアプローチをすべきではないでしょうか?

いまいちどこの問題を広い視野から捉え直すことをおすすめします

 せと弘幸

 以上

 もし私が安易に取材に応じていたら、 桜井よしこさんたちのように、一方的に「ヘイトスピーチ扇動者」「人種差別主義者」に仕立て上げられて、川崎問題が外国に晒された可能性が高かった。(断ってよかった)。

 外国で晒されたら、抗議も取り下げさせるのも困難になる。
 このようなことが起こらないように、保守のリーダー的存在である方々が保守の人達に注意を呼びかけて頂きたいものです。

 先日、神奈川県相模原市において、日本第一党の神奈川県本部長・中村和弘さんの勉強会があって参加させて頂いた。その時に長年洋公主(ようこうしゅ)   問題を研究して来られた石洲コネットさんのお話を聞くことが出来た。
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韓国では慰安婦と言えば洋公主のことを指していたが、1991年から日本軍慰安婦のことを指すようになっている(新聞での慰安婦関連記事数)。

韓国内では、韓国軍売春婦は何故かなかったことになっており、韓国最大手の新聞朝鮮日報でも「人の心を持った国なら、自国民を国営売春婦にするという発想はしない」との記事を出している。(参考にしたサイトhttp://ianfu.japonismlove.com/naze.html)
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 この韓国内の問題こそ日本の保守派はもっと取り上げるべきではないのか? 日本の保守派は親米であり親韓派も多い。よって取り上げ難い面も確かにあったと思う。

 慰安婦強制連行はアウシュビッツと同じ歴史の虚構であり、絶対に許されないことであるので、徹底的に反論すべきです。


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2019年06月10日

米国裁判所 ホロコーストの嘘許さない


米国裁判所 ホロコーストの嘘許さない

作り話を書いた作家に23億円の返還を命ずる

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ホロコースト回顧録ねつ造の作家、出版社に23億円返還命令
2014年5月13日 15:34 
発信地:ニューヨーク/米国 [ 北米 米国 ]

【5月13日 AFP】ナチス・ドイツ(Nazis)によるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)についての「回顧録」が世界的なベストセラーとなりながら、後に作り話だったと認めた女性作家に対し、米国の裁判所は、出版社に2250万ドル(約23億円)を返還するよう命じた。

 ベルギー生まれで米国在住のミーシャ・デフォンスカ(Misha Defonseca)氏が著した「少女ミーシャの旅―ホロコーストを逃れて3000マイル(Misha: A Memoire of the Holocaust Years)」は、ユダヤ人の少女が第2次世界大戦中にオオカミの群れに育てられナチス兵を殺害するという「実話」を描いたとされ、1997年の出版と同時にヨーロッパでベストセラーとなった。同書は20か国語に翻訳され、2007年には『ミーシャ/ホロコーストと白い狼(Surviving With Wolves)』のタイトルで映画化もされた。

 ところが、本名をモニク・ドワエル(Monique de Wael)というデフォンスカ氏は2008年2月、自分はユダヤ人ではなくカトリック教徒で、大戦中にベルギーの自宅を追い出されたこともなかったことなどを告白し、ストーリーのほとんどが作り話であると認めた。

 物語のねつ造が発覚する以前、デフォンスカ氏はゴーストライターのベラ・リー(Vera Lee)氏とともに出版社のマウントアイビープレス(Mt Ivy Press)を契約違反で訴えて勝訴。デフォンスカ氏は2250万ドル、リー氏も990万ドル(約10億1000万円)を得ていた。

 だがマサチューセッツ(Massachusetts)州の控訴審が4月29日に下し、今月12日に公開された判決文では、デフォンスカ氏に対し2250万ドル全額を出版社側に返還するよう命じられた。(c)AFP

https://images.newrepublic.com/e9e4bad60ab0a446f77240e2bb08e15e2999c3ff.jpeg?w=1000&q=65&dpi=2&fm=pjpg&h=413

 自由な国である、米国だからこそ出来たことでもある。

 これがユダヤ批判を一切許さないという西欧社会においては絶対に出来ないことでもある。同じ様に日本も言論の自由が認められて、基本的人権が守られた国だからかろうじて米国社会に通ずるものがある。

 だからこそ、朝日新聞社の慰安婦捏造報道が追及されて、朝日新聞はそれを認めて謝罪した。今政界やマスコミで吹き荒れている「ヘイトスピーチ問題」がこれ以上強化されたらどうなるか?

 在日朝鮮人の嘘を問題にすることなど出来なくなってしまいます。例えば、彼らの多くが日本に出稼ぎ来て居座ったのに、強制連行されて来たなどの嘘がまかり通り、それを日本人が指摘するだけで罰をうける暗黒の社会が到来してしまうことになります。

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 いつの間にか、逮捕権まで付け加えろなどの主張がまかり通ってしまった。本当に言論弾圧がここまで進むとは恐ろしい社会と言わねばなりません。

 さて、話を本題に戻しましょう。

 アンネの日記も捏造本だった、ほぼ99%のホロコースト関連の話は嘘であることが今や判明してきた。しかし、この嘘を暴く試みがすべて悪とされて、ユーチューブからも一方的に消されれています。

【参考動画&記事】
★ロベール・フォリソン博士によるホロコースト検証動画 1986年(日本語字幕つき)(1)〜(5)
https://www.youtube.com/watch?v=XayWCiI3GVQ(1)
https://www.youtube.com/watch?v=NhBDQ4CoIZA(2)
https://www.youtube.com/watch?v=nf1Z9FATV4E(3)
https://www.youtube.com/watch?v=lsZR9WNx3fM(4)
https://www.youtube.com/watch?v=frftj5EDw6o(5)

 紹介したら、直ぐに(3)(4)(5)は消されしまいました。

 下記の動画もほとんど消されていました。

 


 (故)増田明(Sencaku38)氏の映像の再アップです。神奈川新聞石橋記者と朝鮮総連一派(ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク)煽動による暴動第一弾。 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』川崎デモ中止から3年川崎では言論の自由も集会の自由も奪われたままだ。 http://blog.livedoor.jp/the_radical_r...

 何故か日本でも在日朝鮮人による、このような妨害については消されてしまっています。

 ヘイトスピーチはすべて悪魔化されて、その存在は全否定されてしまいます。私も大阪において在日朝鮮人から「あなたは存在自体がヘイト」などと言われた。

 ユダヤに取って不都合なことを言えば集団リンチされて逮捕されたり、監獄行きとなりますが、日本社会も在日朝鮮人の不都合なことを言えば、「ヘイト発言」などと集団リンチに遇い、同じような道を進むかも知れません。

 ユダヤが真実を捻じ曲げ歴史を捏造して利益をえる。しかし、やり過ぎるとこうなってしまうという見本のようですが、日本における在日朝鮮人もあまりやり過ぎると同じ運命を辿ることになるのではないか?

 
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2019年06月09日

「中国共産党こそ真の敵」

「中国共産党こそ真の敵」

アメリカ国防総省、最新報告書の衝撃

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現代ビジネス
「中国共産党こそ真の敵」アメリカ国防総省、最新報告書の衝撃

これは自由と抑圧の戦いである

 米国が中国との対決姿勢を強めている。国防総省が発表した最新の報告書は「自由や公正、ルールに基づく国際秩序」といった価値観を重視し、それを守るために、米国が同盟国や友好国と連携を強化する方針を強調した。これは何を意味するのか。

 国防総省は6月1日、2019年版の「インド太平洋戦略報告」を発表し、シャナハン国防長官代行が同日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議での演説で骨子を明らかにした(https://media.defense.gov/2019/May/31/2002139210/-1/-1/1/DOD_INDO_PACIFIC_STRATEGY_REPORT_JUNE_2019.PDF)。日本では読売新聞を除いて、大きく報じられていない。そこで、重要なポイントをいくつか指摘しよう。

 この報告で、まず目を引いたのは、国防総省が「国家間の戦略的競争」を「自由な世界秩序を目指す」勢力と「抑圧的な世界秩序を目指す」勢力との地政学的な競争関係と定義した点である。そんな競争関係こそが「米国の安全保障上の最大の懸念」と指摘した。

 一見、読み飛ばしてしまいがちだが、こういう「戦いの定義」にこそ問題の核心が示されている。抑圧的勢力とは、ずばり中国だ。シャナハン氏が署名した序文は、次のように書いている。

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中国共産党が支配する中国は軍備の近代化や影響力の行使、さらに他国を強制的に従わせるような略奪的な経済手段によって、自国が有利になるように(インド太平洋)地域を再編しようとしている(序文1ページ)。
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 米国は「自由vs.抑圧」こそが、米中対決の本質と捉えているのだ。こうした認識は2017年12月の「国家安全保障戦略(NSS)」や18年1月の「国家防衛戦略(NDS)」、あるいは18年10月のペンス副大統領演説にも示されていたが、今回は「抑圧との戦い」という表現で一層、明確にした(2018年10月26日公開コラム、https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58138、https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57929)。

 この定義を見ると、私はかつての「トルーマン・ドクトリン」を思い出す。

 トルーマン米大統領は1947年3月、ソ連との緊張が高まる中、「ソ連は恐怖と圧政、統制された出版と放送…で成り立っている。米国は武装した少数派や外圧による征服の意図に抵抗する自由な諸国民を支援する」と演説した。

 ソ連との冷戦開始を宣言した歴史的な演説である。後に「トルーマン・ドクトリン」として知られるようになった。この演説の核心である「圧政vs.自由」の戦いとは、まさに今回の「自由vs.抑圧」ではないか。


 「自由主義VS共産主義」と置き換えた方が分かりやすい。

 今、我々はこの人類史上最後の最終戦争の始まりの場にいる。「自由か?共産か?」の戦いはかつては米国とソビエトの間で行なわれて、21世紀の扉が開く前にソビエト連邦は崩壊した。

 その時の感動は今も脳裏から離れない。レーニン像が倒されていくシーンです。

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 尚、これは当時のものではなく、ウクライナの独立時におけるシーンです。

 レーニン像はソ連への隷属のシンボル - 天地玄黄 東西ドイツ統一の時代を描いたドイツ映画『グッバイ、レーニン!』に 東ベルリンにあったレーニン像が解体されて運ばれるシーンがあります。 ルーマニア、チェコなどの東欧諸国にもレーニン像は、数多く建てられましたが、 冷戦終結後にほとんど撤去された。

 さて、あれほど強大な軍事国家であった旧ソ連はどうして崩壊したのか? 米中の今後の戦いを前に、そのことを検証していく必要があります。それは戦争をしないでも旧ソ連は自ら自壊していったのです。

 共産党の支配に対して多くの大衆がNOを突きつけ、共産党の支配は終わりを告げた。共産中国も同じような運命を辿るものと思います。

 言論の自由がなくとも、平等な社会ならば、大衆はそれを我慢した。

 しかし、

 言論の自由がなくて、非平等な社会、すなわち貧富の差が広がれば大衆は我慢しない。

 特にチャイナ(中国)での貧富の差は、もう想像を超えるものです。中国には都市部に住む都市戸籍者と農村部に住む農村戸籍者の2つの階層があり、農村部の国民の多くは農奴と呼ばれる程の極貧の生活を送っている。

 このような人達の国民の格差が、爆発して共産党の支配は終わりを告げる。しかし、問題なのは旧ソ連が最後に米国との自爆的な戦争を行なわずに自壊して崩壊したのに対して、中国共産党は内部崩壊が始まる前に戦争という手段に出てくるかも知れない。

 内部の不満を外に向けるのは古今東西の権力者の振る舞いだ。狙われるのは日本しかないだろう。実際にこれまでも、中国国内において日本企業を狙ったデモなどで破壊された会社やデパートなどもあった。

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 デパートには放火され、日本車は叩き壊された。これは国内の事件ですが、中国共産党は今度は間違いなく日本を攻撃する。

 大義名分は「中国共産党が日本軍国主義からシナ大陸を救った」、この言葉が使われる。

 私は前々から言って来たが、尖閣諸島に狙いをつけた挑発行為はその準備運動に過ぎない。先ずは尖閣諸島辺りから、火蓋は切って落とされよう。

 もう、日本の企業はチャイナから撤退を準備すべきです。日本人は必ず人質にされます。それが彼らのやり方です。米中戦争の行くつく先は旧ソビエトの崩壊とは違うでしょう。

 日本はその前に米国と組んで北朝鮮に対する先制攻撃をして北朝鮮を倒すべきです。北朝鮮が倒れれば中国共産党も挑発行為は慎むのではないか?

 北朝鮮に対する攻撃は米国だけではなく、日本も共同して行なうベきであり、日本の軍事力の高さと、戦闘能力を示しておけば、如何に中国共産党といえども、日本への侵略は思いとどまるでしょう。

 
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2019年06月08日

欧州議会選挙結果とユダヤの攻勢

欧州議会選挙結果と反ユダヤ規制

 ユダヤの言論弾圧が強化されている。


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ユーチューブがヘイト対策 ナチズム称賛動画など禁止 | 2019/6/6 - 共同通信 〈ユーチューブはブログで「年齢や性別、人種、宗教、性的指向などに基づいた差別や排除を正当化するため、ある集団が優れていると主張する動画を特に禁止する」と説明〉


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欧州議会選挙は、一応、ルペン党が第1位になったとして日本では報じられていますが、現地ではむしろ落胆の声が上がっているようです。日本のマスコミも余り触れなかった。

確かに欧州の他諸国では極右とされる政党が躍進したのですが、イエローべストの起こった肝心のフランスでは成果はいまひとつでした。

マクロンの党は第2位になったものの、ルペン党とあまり変わらないところまで票を集めています。その得票率は、マクロンが大統領選の一次投票で獲得した数字とほとんど変わっていないため、マクロンが大統領に就任してから現在までに、これだけ国政を混乱させてスキャンダラスなことが起こったにもかかわらず数字が変わらないのはなぜか?

一体だれがマクロンの党に投票しているのか?といった話もSNS上にはみえます。ecolo(緑の党)が得票率を伸ばしたのも事前調査では予想されていなかったことであり、(主要な論調にはなっていませんが)裏ではマスメディアを握るユダヤ勢力による、大規模な政権維持の世論操作が行われたのではないか?余りにも結果が出来すぎているからです。

 
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西洋諸国におけるヘイトスピーチ規制とホロコースト その5

ユダヤ社会内部からの批判(1)

これまで、情報宣伝や暴力的弾圧、あるいは無関心などによって、
ユダヤ人とホロコーストが不可侵の聖域まで押し上げられたことを見てきた。
一方ではホロコーストの惨劇とナチの残虐性を描いた映画、
書籍やテレビ番組を世界中に拡散し、他方ではユダヤ人権圧力団体ADLやSWC(サイモン・ウィーゼンタール・センター)およびその配下の”チンピラホロコースト用心棒”がホロコースト否定論者を暴力的に迫害するなど、戦後70年以上が経過した現在でも、ホロコーストを「永遠の人道的犯罪」、ユダヤ人を「世界に比類なき第一級の犠牲者」とするための手を緩めない。

本来、歴史は相対的なものである。しかし国連やさまざまな国際組織、人権団体やNGOを使って、ユダヤ問題に人種差別や人権問題を巧妙にからめて人類への軛とする努力がなされているのである。
しかしホロコーストを政治目的や金儲けに利用したり、
ユダヤ批判を弾圧するための道具に利用する「ホロコースト産業(被害者ビジネス)」に対して、ナチ強制収容所経験者の親ないし祖父母をもつユダヤ人からも批判の声が上がっている。

■Norman G. Finkelstein,The Holocaust Industry:Reflections on the Exploitation of Jewish Suffering,2000,(邦訳:ノルマン・
フィンケルシュタイン博士著「ホロコースト産業―同胞の苦しみを「売り物」にするユダヤ人エリートたち」,立木勝訳,三交社)より抜粋・引用

・・・年に一度のホロコースト記念日は、全米規模のイベントだ。
50州それぞれの主宰する記念式典の多くは州議会の議事堂で行われる。ホロコースト組織協会には、合衆国で100以上のホロコースト機関が名を連ね、アメリカを見渡せば七つの大きなホロコースト博物館が点在している。第一の疑問は、なぜこの国(アメリカ合衆国)の首都にまで、連邦政府が資金を出して運営するホロコースト博物館があるのかということだ。

「ニューヨーク・タイムズ」にホロコースト関連で大きな記事が出ない週はほとんどない。膨大な数の研究機関や専門家が記憶保持に貢献してくれるおかげで、ザ・ホロコーストは今ではアメリカ人の生活にがっちりと組みこまれている。

・・・ホロコースト産業は「ホロコースト生環者」
の定義をまた改定した。実際グリッペ案では、存命するホロコースト生環者の数が百万人近くまで膨れ上がっている。スイスをゆすった時の生環者数は25万人と報告されていて、これでもすでにとんでもない数字だったが、グリッペ案の数字はさらにその四倍にもあたる。この離れ業を成功させるため、グリペッツ案では、第二次世界大戦で生き残ったロシア系ユダヤ人すべてをホロコースト生環者とみなしている。したがって、前もってナチから逃げたり赤軍に入ったりしたロシア系ユダヤ人も捕まれば拷問を受けていただろうという理由で、今ではホロコースト生環者の資格をもつことになった。

・・・可能性はあちらこちらにある。イギリスにある帝国戦争博物館ホロコースト部門の上席歴史官は、ホロコースト生環者の死亡率推定についてグリベッツ案を擁護して「さらに広い意味で考えれば・・・第二、第三世代も」ホロコースト犠牲者だと「考えられる。彼らは精神障害を負っているかもしれない」からだと言っている。ホロコースト産業にとって、このホロコースト生環者の再定義および人数の上方修正はさまざまな目的に役立っている。ヨーロッパ諸国へのゆすりを正当化するだけでなく、本当のホロコースト生環者へのゆすりも正当化してくれるからである。

・・・組織化されたアメリカのユダヤ人は、ナチ・ホロコーストを利用してイスラエルへの、そして道徳的に擁護しようのない自分たちの政策への批判をかわしてきた。こうした政策を追及する中で、イスラエルとアメリカのユダヤは構造的にまったく同じ立場となっている。

イスラエルが1996年にレバノンへ凄まじい攻撃を仕掛け、カーナで百人以上の市民を虐殺したとき、「ハーレツ」紙(イスラエルの新聞)のコラムニストであるアリ・シャヴィットは言った――イスラエルは何をしても大丈夫だ、「われわれには名誉棄損防止同盟(ADL)と・・・・ヤド・ヴァシェム(ホロコースト犠牲者の写真と名前が壁天井一面に展示されているホロコースト記念館)とホロコースト博物館がついている。」

・・・今日の課題は、ナチ・
ホロコーストを理性的なテーマとして再構築することだ、そうなってはじめて我々はそこから学ぶことができる。ナチ・ホロコーストの異常性は、その出来事自体ではなく、それを金儲けに利用しようとしてその周囲に生い茂ったホロコースト産業から生じている。

・・・両親はよく、ナチの大量虐殺をでっち上げたり利用したりすることになぜ私がこれほど憤るのか分からないと言っていた。一番分かりやすい答えは、それがイスラエル国の犯罪的な政策と、その政策へのアメリカの支持を正当化するために使われているからということだ。また個人的な動機もある。私は、家族の迫害についての記憶を大切にしたいのた。ホロコースト産業の今のキャンペーンは「困窮するホロコースト犠牲者」の名の下にヨーロッパから金をむしり取るためのものであり、彼らの道徳レベルはモンテカルロのカジノの水準にまで低下してしまっている。

*ノルマン・フィンケルシュタイン博士:
米シカゴにあるデポール大学のユダヤ人元助教授。彼の両親は強制収容所経験者。国際ユダヤがホロコーストを政治的目的や金銭ゆすりに利用していることを告発した著作『ホロコースト産業』を2000年に出版して以降は、国際金融寡頭勢力の手下から迫害を受け、「恥ずべきユダヤ人」「ホロコースト否定論者」「狂人」のレッテルを貼られている。2007年に大学の教授職も追われ、解雇された。


■反ユダヤ主義とホロコースト
https://www.henrymakow.com/zionists_create_anti-semitism.html 
【henry makow.com】より転載・一部要約:
Documentary Film Exposes "Anti-Semitism" Trick February 1, 2018 
I would tell young Jews that Israel was the cause of the holocaust, not the other way round.by Henry Makow Ph.D.( Revised from Sept 1, 2011)
ホロコースト特権がなぜユダヤ人組織にとってこれほどまでに重要
とされるのか?

それは、”罪悪感”を盾にしながら、世界をシオニスト(ユダヤ民族至上主義者)の配下に隷属させることに利用するためである。ADL(ユダヤ名誉棄損防止同盟)代表団メンバーは映画『Defamation(名誉棄損)』の中で「我々はこの罪悪感につけ込むのだ」と認めており、またイスラエルの閣僚は「反ユダヤ主義は我々がいつも使うトリックである」と述べている。

『ホロコースト産業』の著者フィンケルシュタイン博士は、ユダヤ人からの圧力により研究職を解雇され、知的活動から締め出された。彼はADLのフォックスマン氏を悪党と呼び、「すくなくともヒトラーはお金のためにこのようなことはしなかった」と述べている。

ポーランドの青少年向けナチ強制収容所ツアーガイドの一人は、この「死の産業」を永続させることに疑念を抱いていると言った。彼によれば「我々ユダヤ人は永久に普通の人間にはなれないだろう」。 


■ユダヤ人監督ヨアブ・シャミル監督による「反ユダヤ主義」
の実態を描いたドキュメンタリー映画『Defamation(名誉毀損),Un film de Yoav Shamir,2009年』より一部要約
https://www.youtube.com/watch?v=AZGPB-BcN_g 
https://www.youtube.com/watch?v=FWPOWZhFh_o

―――イスラエル在住のユダヤ人である僕は、
自分自身は反ユダヤ主義に出会ったことはない。(マスメディアでは)三つの言葉が繰り返し現れているようだ:「反ユダヤ主義」「ホロコース」「ナチス」。

ユダヤ人が安全に暮らせるように与えられた国の住民として、僕はそれを不穏なものに感じ、この問題についてもっと詳しく知ることにした。
―――ADL(アメリカに本拠を置くユダヤ人名誉棄損防止同盟)
は反ユダヤ主義防止のための最大の組織である。年間の予算は七千万ドルを超える。
ADL幹部「
ADLは世界で一番大きな反ユダヤ主義防止の組織です。私たちは国中に27の支部をもち、耳を澄ませて聞いています。下は侮辱から始まって、抽象的な言葉、一番上には大虐殺があります。」

―――僕の祖母(イスラエル在住、撮影当時90歳、
ナチ強制収容所体験者)に反ユダヤ主義について聞いてみた。

シャミル「僕はイスラエル人だ。僕は反ユダヤ主義を経験したことがないんだ。僕は反ユダヤ主義が何かを理解しようとしているんだ・・・・・外国には反ユダヤ主義があるらしいよ。」
祖母「どこに?外国に?それじゃなぜユダヤ人達はここ(
イスラエル)に来て住まないんだろう?反ユダヤ主義者がいるなら、なぜ彼らはここに来ないの?殺されるのを待ってるってわけ?・・・・なぜ彼らがここに来ないかって?それはお金が大好きだからだよ。彼らは詐欺師なのよ。ユダヤ人は詐欺者なの。彼らはその(居留先の)国でお金を稼ぐのよ。その国で働かずにお金を稼げるのに、どうしてイスラエルに来て働こうという気になるだろう?」
シャミル「彼らは働かないの?」
祖母「そう働かないわ。この私がそう言うのよ。
彼らは働かずにお金を作るのよ。でもイスラエルに来たら働かなくてはならないわ。」
シャミル「働かないでどうやってお金を稼ぐの?」
祖母「働かないでどうやってお金を作るかって?利子よ。
高い利子をつけてお金を貸すのよ。その他ユダヤ人は怪しげな商売に詳しいからね。この種の詐欺を知りつくしているのよ。私は本物のユダヤ人よ。お金は私を盲目にしない。」
シャミル「
おばあちゃんは反ユダヤ主義者みたいな言い方をするね。ユダヤ人は働かないだなんて。」
祖母「違うわよ。彼らが(反ユダヤ主義があるという)
外国に住みたいというなら、彼らは新たなヒトラーが殺しに来るのを待っているの?そのとき逃げるというわけ?」
―――「イエディオト・アハロノト」
紙はイスラエルで最も人気があり影響力のある新聞だ。僕はこの新聞に掲載される反ユダヤ主義の報告を誰が執筆しているのか知りたいと思った。
執筆担当者「フランスは反ユダヤ主義、ドイツも反ユダヤ主義、
南米の国々は反ユダヤ主義、イスラム系諸国は言うまでもない。実際はみな反ユダヤ主義なのだ。リトアニアも同様。バルト海の国々も、さらに西洋諸国もそうだ。イギリスも反ユダヤ主義。みな反ユダヤ主義。」

―――僕が理解できないのは、60年以上も昔の出来事(
ホロコースト)を持ち出すことが、現在の反ユダヤ主義防止に何の役に立つのかということだ。
ADL代表団メンバー「反ユダヤ主義を効果的に防止するには、
過去に起きたことに責任をとるべきだと思います。そうすることで前進できるのです。」
シャミル「罪悪感を利用するのですね」
メンバー「そのとおりです。私たちはこの罪(ホロコースト)
を利用しなくてはなりません」
―――
反ユダヤ主義国とされるロシアにあるユダヤ教礼拝所シナゴーグの参拝者たちが、彼らの身の安全についてどう考えているかを知るために話を聞きに行った。
シャミル「イスラエルでは、
ロシアは反ユダヤ主義が強いと聞かされています。」
参拝者A「いいえそんなものはありません(笑)。
それは嘘なんです。ユダヤ人にも責任があります。たとえばユダヤ人は熱心に働きません。そうなると昇進も経歴もない。すると(このような境遇なのは)”自分がユダヤ人だからだ”と言うのです。」
参拝者B「
人々は自己正当化するために何か言う必要があるのでしょうね。ユダヤ人は不幸や抑圧や欲求不満をすべてユダヤ人ということのせいにするのです。」
―――シカゴの大学教授ノルマン・フィンケルシュタイン博士は『
ホロコースト産業』という著書の中で、一部のユダヤ人支配階級がホロコースを政治的に臆面も利用したことを非難しているというので、インタビューを申し込んだ。

フィンケルシュタイン「イスラエルが外交関係の崩壊に直面したり、イスラエル・パレスチナ紛争解決のための外圧を受けると、彼らは”新反ユダヤ主義”というあの突飛な言葉を再び使いはじめるのです。”反ユダヤ主義”という語の通常の意味は”ユダヤ人への不合理な憎悪”です。つまり単にユダヤ人だからという理由だけで嫌うということです。しかしそれは現実とは異なります。ユダヤ人への憎悪は、ユダヤ人国家とされるイスラエルが激しい暴力行為を行うことにより生じます。私が会う多くの非ユダヤ人たちは、ユダヤ人に対してある種の気詰まりを感じていると確信します。


しかしそのことが現実生活に少しでも影響を与えるでしょうか?答えは「否」です。反ユダヤ主義は、一種のユダヤ人の病的ナルシシズム(自己陶酔)なのです。ユダヤ人はアメリカでもっとも富裕で最も豪奢で最も繁栄した人種に属しています。世界を手中にしているというのに、そのユダヤ人たちはソファに座ったままで反ユダヤ主義を語る。私はそれを恥ずかしいことだと思います。」


【参考動画&記事】
★ロベール・フォリソン博士によるホロコースト検証動画 1986年(日本語字幕つき)(1)〜(5)
https://www.youtube.com/watch?v=XayWCiI3GVQ(1)
https://www.youtube.com/watch?v=NhBDQ4CoIZA(2)
https://www.youtube.com/watch?v=nf1Z9FATV4E(3)
https://www.youtube.com/watch?v=lsZR9WNx3fM(4)
https://www.youtube.com/watch?v=frftj5EDw6o(5)

★西岡昌紀氏(内科医/「アウシュウィッツ『ガス室』の 真実」(日新報道)著者) 
http://www.jca.apc.org/~altmedka/gas.html 
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus.html 
http://www.jca.apc.org/~altmedka/nise.html
★西岡昌紀氏『マルコポーロ廃刊事件と「出版の自由」
弾圧の背景』ワールドフォーラム2004年11
https://www.youtube.com/watch?v=RdvGUobdLKU
★「マルコポーロ」誌廃刊事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6
ホロコーストを再検証した『マルコポーロ』誌が、
ユダヤ団体からの圧力で廃刊に追い込まれた事件

★せと弘幸「日本よ何処へ」2019年5月5日「
ユダヤ人虐殺は歴史の捏造」
西洋諸国におけるヘイトスピーチ規制とホロコースト その4(3)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2019-05-05.html
★せと弘幸「日本よ何処へ」2019年4月25日「
ユダヤ人虐殺は歴史の捏造」
西洋諸国におけるヘイトスピーチ規制とホロコースト その4(2)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2019-04-25.html
★せと弘幸「日本よ何処へ」2019年4月21日「
ユダヤ人虐殺は歴史の捏造」
西洋諸国におけるヘイトスピーチ規制とホロコースト その4(1)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2019-04-21.html
★せと弘幸「日本よ何処へ」2019年4月9日「
戦勝国の歴史観が正しいとは限らない」
西洋諸国におけるヘイトスピーチ規制とホロコースト その3
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2019-04-09.html
★せと弘幸「日本よ何処へ」2019年4月5日「
ネオナチ論争に関して」
西洋諸国におけるヘイトスピーチ規制とホロコースト その2
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2019-04-05.html
★せと弘幸「日本よ何処へ」2019年4月3日「
西洋諸国におけるヘイトスピーチ規制とホロコースト」その1
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2019-04-03.html
★せと弘幸「日本よ何処へ」2009年01月28日;
ユダヤタブーは崩壊か?死者は20万人〜30万人、ガス室で死んだ者はいない。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52152342.html
★せと弘幸「日本よ何処へ」2007年04月17日;慰安婦・
南京・ホロコーストの虚構 
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51429347.html

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せと農園からのお知らせ

5月14日、新しくりんごジュース200本追加で作りました。搾りたてのジュースはいかがでしょう。

ジュースやジャム、リンゴチップなどは→こちらです。

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2019年06月07日

川崎裁判の日が決定しました。

川崎裁判の日が決定しました。

7月16日火曜日午後1時

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 津崎尚道氏、佐久間吾一氏、そして私の3名が川崎の福田市長を訴えた国家賠償の裁判の日取りが決まりましたのでお知らせします。

 佐久間吾一さんのフェスブックからの紹介です。

392ZbsEV_400x400 ーーーーーーーーーーーーーーー
3年前の公園使用不許可処分に対する川崎市への国家賠償請求訴訟を提起した件で、第一回期日が決まりました。


7月16日火曜日13:00〜

【事件番号】令和元年(ワ)343号

裁判は裁判官3名の合議制になります。

横浜地裁川崎支部は気合いが入ってますね!

やはり、この裁判が日本の将来を占う憲法訴訟であることが、分かっているのでしょう。

この裁判の結果次第では、京都左翼が川崎の不許可事例を参考に悪ノリして作った京都型ガイドライン(京都府、京都市、宇治市、井出町の4自治体)は全て違憲となり、修正を余儀なくされるでしょう。

また、この裁判はこれから川崎市で始まる、ヘイトスピーチ規制条例の議論に必ず影響を及ぼします。

当日は傍聴人多数で裁判所の中に入れなかったった人のために、川崎教育文化会館で「わかりやすい裁判報告会」を開催するつもりでいます。

 佐久間吾一

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 もう、来月に始まります、意外と早く日程が決まったことに驚いています。川崎市側の主張はまだ分かりませんが、一昨日の段階で裁判所に呼ばれて決定したのですから、公表しても差し支えないと判断して書いたのだと思います。(勿論、津崎さんも私も今の段階での公表には同意しています。)

 この裁判は初日は簡単に終わると思いますし、第一回目なので川崎市側は誰も来ないで書類だけ提出して来るのではないか?しかし、こちら側としては本人訴訟なので3人共裁判所に出向きます。

 裁判所と教育文化会館は近くなので、そちらで今後の戦いの方針などの説明を行いたいと思います。最初は本人訴訟ではありますが、川崎市側の主張を検討して弁護士先生に頼むか、どうかなども決めたいと思います。

 佐久間吾一さんが書いているように、川崎だけの問題というよりは全国の自治体に広がっている伝播感染症のような「ヘイト条例」そのものの見直しや歯止めとなる注目を浴びる裁判にしたいと考えています。

 

 果たして、左翼記者の石橋君が言うような主張(我々は嫌がらせ!としか思っていません)を川崎市も出してくるのか、とても興味があるところです。土日ではないので、なかなか休みを取ってまで来てください・・・とは言いにくいところですが、今後の川崎闘争における大切な出発点となる日なので、ご参集を呼び掛けたいと思います。

 講演会のお知らせ

 ☆ 瀬戸弘幸「連帯ユニオン関生闘争記」出版講演

 純日本人会では10年くらい前から講演会を定期的に開催してきました。会員の方からの要望で「経済情報交流会あてな倶楽部」という名称で開催してきましたが、様々な分野の研究家や大学教授の他に政治家や外務官僚、外国大使館員なども含む多彩な方々に講師をお願いし、それなりに有益な活動をしてきたという自負はあります。

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%81%82%E3%81%A6%E3%81%AA%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8


   今回、『連帯ユニオン関生闘争記』(http://ur0.link/8vBV)が出版されて少し時間が経ってしまいましたが、遅ればせながら純日本人会で瀬戸弘幸氏を講師にお迎えし、講演会を開催する事になりました。日程は6月29日土曜日午後6時からで2時間くらいを予定しています。場所は東横線学芸大学駅近く。

 瀬戸さんは日本社会に巣食ってきた関西生コン問題の病巣を抉り出
し、まるで暴力団のような巨大利権屋集団からの被害に遭っている多くの方たちに救援の手を差し伸べているように伝わります。真相はどうなのか?
 この問題は日本国政府の統治が及ばない沖縄県や川崎市の問題と根っ子が同じではないだろうかと言う疑念を生じさせます。

 瀬戸さんは川崎市における言論弾圧とも闘っているように感じられ
ます。多数の動画を見る限り、日本政府の国家権力が及ばない無法自治体、川崎市の言論弾圧状況が鮮明に見えてきます。
 数年前、在日欧州知識人の方から、日本もこのままだと移民によっ
て国が破壊されると言う事を警告されました。まさかと思いましたが、やはりその在日欧州人の方の指摘は正しかったようです。

 関西で今何が起きているのか?ずっと以前から多くの善良な企業人
達がどのように苦しめられて来たのか? 国法が及ばない無法自治体「川崎市」の言論弾圧状況がいかなるものかを瀬戸さんに心行くまでお話し願いたいと思います。

※ 会場の収容人数の関係で、定員が超過すると入室できませんので、
参加希望の方はこのメールへの返信メールで参加希望と書き、送ってください。

【参加費】1千円
【会 場】目黒区 鷹番住区センター 03-3715-9231
https://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/juku_center/takaban.html

目黒区鷹番三丁目17番20号
地図 : http://bit.ly/zhQztY

東急東横線学芸大学駅の改札(一箇所)を抜けて左に進みます。
駅舎の外を左に進み、高架の線路に沿って歩くと直ぐに右側に三井
住友銀行があり、そこから二つ目の角を右に曲がります。
両側の角はステーキ屋と洋菓子屋。

そこから200mくらい進むと交差点の向かい側左角が鷹番住区セ
ンターです。
途中に「すし 芳勘」というすし屋があります。
駅のホーム(中央に階段)に下りてから徒歩5分くらいで着きます



   純日本人会 栗原茂男 
 kulihala@sepia.ocn.ne.jp

 以上

 名古屋での講演会の開催日が決定しました。日にちだけお知らせしておきます。

 7月21日(日曜日)です。全国で出版記念講演会を開催予定です。自分が主催してみたいと思う方はぜひメールください。


新刊本の発売告知

連帯ユニオン関生闘争記
2019年3月15日 全国書店一斉発売
tankoubon
この自著のサイン入り本を直接皆様にご購入を呼びかけております。
ぜひとも、皆様のご支援をお願いします。

 書店では1400円プラス消費税が入って1512円という価格ですが、ブログで販売する場合は消費税抜きの1400円として送料は無料とさせて頂きます。ご注文頂いた本には注文した方の名字と私の署名が入ります。私は字がかなり下手なのでいらない人は申し出て下さい。

例  ◯◯さんへ  せと弘幸

 いつもと同じようにメールにて受付をしますので、よろしくお願い申し上げます。

〈目次〉
第一章 武建一討伐宣言
(1)なぜ、連帯ユニオン関生支部の退治だったのか?
(2)「連帯ユニオン関生支部」とはどんな組織だったのか?
(3)辻元清美議員と連帯ユニオン関西生コン支部との関連
(4)福島瑞穂議員と関西生コン支部
第二章 ゼネストと威力業務妨害事件
(1)大阪広域生コンクリート協同組合との出会い
(2)「武建一討伐運動」の始まり 平成30年元旦に宣言
(3)連帯ユニオン関生支部の被害者の声
(4)労働運動と巨額な金
第三章 主戦場となった和歌山
(1)和歌山において連帯ユニオン関生支部が大暴れ
(2)嫌がらせの発端とその後の戦い
連帯ユニオン関生支部瓦解へ大きな前進! 和歌山・湯浅……有門大輔
生コン業界の人々(経営者、社員)の英断と実行力の賜りものだ
和歌山県での生コン業界をめぐる当時の情勢
和歌山県内で横暴を極めた連帯ユニオン関生支部
湯浅生コン常駐の使命と任務!
連帯ユニオン関生支部脱退の狭間で
ある元組合員の決断と勇気!
(3)和歌山から追い出された連帯ユニオン関生支部
タブーだった「巨悪」との戦い
連帯ユニオンとの闘いの火蓋が切られる!
連帯労組の監視車に遊説隊が猛抗議
(4)ついに連帯ユニオン関生支部は和歌山で敗退
第四章 ついに連帯労組・関生支部に強制捜査
(1)3月には東京で討伐報告会開催
(2)ついに連帯労組・関生支部の拠点・川口会館に強制捜査
(3)4月反転攻勢を掲げた関生支部
武執行委員長必死の反撃
第五章 エム・ケイ運輸及び連帯ユニオン近畿トラック支部との戦い
(1)エム・ケイ運輸との出会いからトラック撤去
エム・ケイ社長宅を訪問
連帯ユニオン近畿トラック支部に1500万円!
エム・ケイ運輸関係者の証言と福島瑞穂議員
(2)ストライキ解除までの長い道のり
(3)私へのガサ入れ、奈良県大和郡山署
第六章 滋賀県警の強制捜査と武建一執行委員長逮捕
(1)滋賀県警がついに動き出す
連帯ユニオン関生支部が滋賀県警を批判
(2)武建一執行委員長への包囲網・そして近づくXデー
(3)ついに武建一執行委員長逮捕とその後の話題
第七章 武建一執行委員長逮捕以降
(1)筆者側への家宅捜索
(2)完全に崩れた連帯ユニオン関生支部の描いたシナリオ
第八章 連帯ユニオン関生支部はどうなる?
(1)どこまで進む壊滅作戦
(2)抗議行動の展開と展望
(3)反権力の弁護団

せと農園からのお知らせ

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