2005年11月30日

極右政治家・西村眞悟が甦る日へ!

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 欧州には一度燃え盛る炎に飛び込んだ鳥は不死鳥(フェニックス)となって甦えるという伝説がある!
 今般、急転直下の逮捕劇により後塵を拝することを余儀なくされた西村代議士だが、その復活を望む声は強い。あの男は必ずや甦るだろう!より強くなって―!
 
 ここに西村眞悟の憂国の至上を追うべく、その軌跡の一端を披露しよう。

眞悟と行く大東亜戦争激戦地日本眞悟の会
ビルマ慰霊記2005年2月16日〜22日

「アジア解放の礎となった19万英霊のみならず大東亜戦争で散華された英霊と共に生きようやないか?灼熱の大地に立てば理屈抜きに分かるはずや」
 西村眞悟代議士の呼びかけの下、16名が『親日国・ミャンマー慰霊の旅』に赴いた。

偉大な軍隊

 このヤンゴンはビルマ戦線の中心地であり、この広大なビルマ(ミャンマー国の旧称)を占領し管理下に置いてイギリスを放逐したところであります。ビルマの人々は60年前に日本軍が戦った時も、そして今も親日的であります。
(西村眞悟代議士 ミャンマー・首都ヤンゴンにて)

戦い、未だ終らず

 歴史を奪われた、と思います。
 本年は日露戦争勝利100周年、大東亜戦争の終結から60周年であり、歴史回復元年の年です。この戦争はドゴールやチャーチルが認めたように、数百年に渡るアジア支配を打破する戦争でした。日本軍は偉大な軍隊でした。
 この灼熱のビルマで40キロの背嚢(はいのう)を担いでアラカン山脈を越え、インパールの方向へ攻めて行ったわけです。とにかくビルマに来て、自身の目で見て、自身の足で歩いて下さい。荷物を担がずに歩いたとしても、どれほど体力を消耗することか。
 この親日的なビルマ…ミャンマーという国を現在における日本の国家戦略として、我々は手を取り合って助けなければならないと思います。
 これから国家基本の再興と教育の再建を目指す上で、散華された英霊に安らかに眠れと申し上げることは出来ません。戦い終って60年、まだ本当の戦いは続いています。新たな戦いに勝たねばなりません」
(西村眞悟代議士 ミャンマーのマンダレー郊外サガインヒルにて) 

豊かな国から来た我々が教えられた

 慰霊と教育とは不可分であって、今回の旅がその実態を示しておると思います。ビルマの土に還られた19万の日本軍将兵はこのビルマを愛しておられるのでしょう。ここの大地から生まれてくる子供達を見ていると思い出します。ああいう顔は日本人の顔でもあるんです。
 我々日本人は少々豊かになり過ぎた社会に住んで、ビルマの人々は地球上でもっとも貧しいレベルだと言われている。貧しさの中で暮らす貧しき者らと、豊かな者が一同に介した時、差はあるのかと思えば、豊かな者こそが、むしろ貧しき者らに教えられるような気がします。鉛筆やノートを渡した時、子供達の圧倒的な存在感でした。
(西村眞悟代議士 ミャンマーの寺子屋にて)

今年は祖国再生の転換の年

 本日をもって慰霊の旅も終りますが、この慰霊の旅に参加した方々はこれで終ったという気持ちではなく、これから始まったという思いで祖国日本へ帰られることと思います。私もその一人であります。何故かと言えば祖国再建という志において、英霊の思いと我々の思いが一致している以上、亡くなった戦没英霊と我々は同時に祖国再建に着手したと、生きる者、そして死せしもの祖国再建を願っている。これこそが祖国再建の原点であるべきです。
 戦後60年―、日露戦争勝利100周年の今年から日清、日露を含む全ての戦没者、命を捧げた英霊の思いと、生きている我々の思いが同じになって祖国再建に進むという歴史の転換点に入ったと考えております。
(西村代議士 慰霊の旅最終日)

 その後、西村代議士は「戦いに勝った時も、敗れて敗残兵となった時も、温かく日本兵を迎えてくれた」ビルマの方々に感謝の念を申し上げ、西村代議士の唱和で天皇陛下万歳が一同渾身の力で三唱された。     (S.I)

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Posted by the_radical_right at 18:29mixiチェック 政局・動向 

2005年11月29日

西村真悟議員逮捕 その

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      公安当局の右翼つぶしの裏情報を検証する!

西村議員は自らの逮捕が迫っている中で「飯島にやられた。」と関係者に呟いたそうだ。小泉首相の懐刀と言われる飯島勲秘書官が、今回の西村議員逮捕で裏で画策したと言うのだ。確かに大阪府警はこの事件を一旦は書類送検として終了させていた。

しかし、マスコミ報道などによれば、大阪地検が悪質だということで、再捜査を命じて今回の代議士逮捕にまで発展したということになっている。この検察の再捜査の動きに飯島秘書官や官邸が関与していたとの情報が飛び交っている。

真意の程は全く分からない。ただ推測するには、先の西村議員の「小泉狙撃発言」と拉致被害者家族会の幹事長という西村議員の立場にあるのではないか。小泉首相とすれば、自分が北朝鮮に行ったからこそ、北朝鮮も拉致を認めたのであって、最大の功労者は自分本人と思っているだろう。

しかし、拉致被害者家族会やそれを支援してきた政治家の間には、そのような経緯があったとしても、北朝鮮に対して経済制裁に踏み切らない小泉首相を批判する声が強まっていた。

自分の任期中に拉致問題を棚上げしてでも、日朝の正常化交渉に踏み切りたい小泉首相サイドとしては、西村議員の常日頃の態度や言動は目障りであり、この事件を契機に政界から追放してしまおうと思ったとしても何ら不思議ではない。

我々《極右》はこの点を注視しなくてはならない。背伸びすることなく、自らの出番を静かに待つ、そのことが新しい政治思想運動においては大切であると考える。

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Posted by the_radical_right at 09:03mixiチェック 政局・動向 

2005年11月28日

西村議員逮捕とテロ発言の真意

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「脇が甘い―!!」

 弁護士法違反による西村慎吾衆議院議員の逮捕を受け、評論家・識者は一様に口を揃える。
 拉致被害者家族会は「日朝国交正常化を推進するにあたって、政府は対北朝鮮問題の強硬派を排除しようとしているのではないか」との見解を示しもしたが、周知の通り、尖閣諸島への上陸、防衛政務次官就任時における「核武装」発言、北朝鮮の拉致事件に対する先導的な取り組み、中国の内政干渉に対する毅然とした反論と戦争も辞さぬとする強硬姿勢―我が国きってのウルトラ・ナショナリストである西村議員こそは憂国の志士であり、真の政治家というに相応しい。
 歯に衣着せぬ物言いが内憂外患によって閉塞感に満ちた世間から拍手喝采を浴びてきたが、同時に危さも併せ持っていた。多くの識者は「復活は絶望的である」との見方を示す。

「敵が多過ぎる―」

 言うまでもなく敵とはリベラル左派のみを指したものではなく、政府及び保守派にいる者らを指したものだろう。
 他国からの内政干渉、治安の悪化、教育の荒廃…民衆の英雄たる時代の寵児はそうした絶望的状況から唯一の希望として出現するが、外敵のみならず必然的に現体制との衝突は不可避であるため、常に粛清される宿命を背負ってもいる。
 
「小泉純一郎という政治家はね、狙撃しても良い男なんだよ」

 公人にして、およそ公人らしからぬ過激な発言が高い国民的支持を得てきた西村議員の政治生命はかねてより危ぶまれていたが、テロ容認ともとれる発言の背景には政治に生命を賭した西村議員の信念を感じた。そうでなければ他者の生命さえ危ぶませる発言などでき得るはずがない。
 自らをテロリストと称されることさえ厭わぬ姿勢と、自らの行ないに落ち度があった際はテロの標的となる覚悟さえ備えた姿勢。真の言論、真の政治は生命を賭した状況でこそ成り立つことを、この政治家は常に示していたように思う。

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Posted by the_radical_right at 20:30mixiチェック 政局・動向 

極右とは何か〜懐かしの2ちゃんねる大論争  (31)

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4 名前:!WU? 投稿日:2000/02/18(金)05:34
 日本文明を一個の文明と考える流派は、アーノルド・トインビーなんかもそうだったよね。
 私はハンチントンは徒にイスラムへの敵対心を煽っているだけのように感じて、あまり好意は持っていないのですが、その辺りどうだろう?
 トインビーの方は大好きなんですが。

5 名前:これって 投稿日:2000/02/18(金)20:37
 イスラムを一纏めに括っているけど、その内部の対立まで触れていたらね、他の文明にしても簡単に分けてる印象があって、個人的には説得力感じないですな。

6 名前:私は 投稿日:2000/02/19(土)00:11
>4、5
 ハンチントンは、「アメリカは他文明の紛争に介入するな」ということをこの本の中で言っています。
 原理主義は、イスラムの一部でしかありません。
 ハンチントンは一部イスラム勢力の好戦性について語っていますが、これは人口の急増が大きな要因で、増加率が低下すると大人しくなると見ているようです。
 そう言えば、日本も人口が急増している時代には、好戦的でした。この人口と国際政治との関連の分析一つとってみてもハンチントンには教えられました。念のために言うと、人口が多産になると人一人の命の価値が低くなるのですね。自爆テロとか人海戦術とか。
 ハンチントンにはイスラムに対する敵視はまったくありませんし、内部対立にまで触れていたように記憶しています。冷静な見方を教えてくれて、個人的には説得力を感じました。

8 名前:三郎 投稿日:2000/02/19(土)01:24
 私は、この前のミレニアム(千年紀)は「文明の衝突」のミレニアムだったと思います。
 しかし、いま始まったばかりの新しいミレニアムは「諸文明の融合」のミレニアムになると信じます。
 もうこの「融合」の過程は始まっています。たとえば、日本やアメリカはその先端に位置しているのではないでしょうか。
 このような視点から『文明の衝突』は大変興味深く読むことが出来ました。ただ、国家・民族をいくつかの文明に割り振るやり方は賛成できません。特に「日本文明」は本当にあるのでしょうか。疑問です。

9 名前:瀬戸弘幸 投稿日:2000/02/19(土)21:46
 ハンティントン教授によればアメリカ文明と中国(支那)文明はやがて衝突するが、その時、日本がそのいずれかを選択しなければならない、運命の時がやってくるというのだ。
 しかし、勿論この主張や予言を我々日本人が鵜呑みにすることは出来ない。だが、これを無視することも出来ない。
 何故ならば、我が国の体制側保守勢力と反体制左翼には「日中を軸としたアジアの新体制」を目指す戦略が既に発動されたと見られるからである。

10 名前: 投稿日:2000/02/19(土)21:52
 「日中を軸とするアジアの新体制」を目指す戦略って具体的にはいかなる内容を持った戦略なんですか?

13 名前:瀬戸弘幸 投稿日:2000/02/19(土)22:12
》10さんへ
 日米経済摩擦などによる日本攻撃の度が過ぎると、我が国は反米感情が頭をもたげてきますよ。この反米感情の裏返しとして親中国のアジア仲良しクラブ的な発想が起きてくるかも知れません。いや、左翼陣営はそれを一つの戦略として描いています。
 「日中を軸とした東アジアの平和と安定」などという美辞麗句をもってして、米国や西欧社会への挑戦となるのが「反日左翼」の戦略なのです。この戦略に自民党の親中国派が乗せられてしまっています。

14 名前:三郎 投稿日:2000/02/20(日)02:11
 一体、皆さんは本当に『文明の衝突』をちゃんと読んでいるのでしょうか。
 
ハンチントンは「文明の衝突」を言っていますが、それはごく一時的な現象と見ているのですよ。彼は小さな紛争がどのようなメカニズムによって宗教、民族、文化、要するに「文明の衝突」的な大きな紛争に構成されていくかについても分析しています(417頁)。紛争があるということではなく、紛争の仕掛けの解明です。
 
77頁では、彼は、統一的な「世界文明」の可能性を語っているのですよ。これは「諸文明の衝突」が止揚された状態でしょう。この点は、ハンチントンの『第三の波』(邦訳あり)と『文明の衝突』の両方を読んでみるとよく分かるはずです。彼は最終的には世界中が「民主化」されると考えているようです。

21 名前:瀬戸弘幸 投稿日:2000/02/20(日)16:36
 <文明の衝突>という題目が独り歩きしているのかも知れません。
 しかし、多くの人が抱く思いというものを無視することは出来ません。こう在りたいとか希望的なことよりも、やはり現実を直視すべきと思います。

22 名前:瀬戸弘幸 投稿日:2000/02/20(日)18:40
>三郎さんへ
 あなたは21世紀において<文明の衝突>は回避されるとお考えですか?あるいはそれは避けられないと考えますか。
 私は世界的規模での衝突はないにしても<文明の衝突>は起きると考えるものです。
 それは国家同士の戦いだけでなく、一つの国家においての異質な文明間においてもその危険性はあると思います。
 ロシア国内における内戦、インドネシアにおける宗教暴動、いずれも小規模ながら<文明の衝突>ではないでしょうか?

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Posted by the_radical_right at 17:27mixiチェック 極右2ちゃんねる論争 

2005年11月27日

人類は地球と共存できるか。

21世紀に人類と地球は共存できるか。その

地球とは循環と再生を繰り返して生存する惑星である。大気、水、地(土)、生物によって構成され、相互に循環を行い、バランスを保ちながら結びついている単一の生命体である。

地球という惑星は単に生命に満ち溢れているだけでなく、それ自体が一個の有機体として生きており、生命体としての特有の現象を全て兼ね備えている。

生命の特有な現象の一つに例えば恒常性がある。どんな生命の機構も目的はただ一つしかない生命を、一定に保つという目的で動いている。

今世紀に入り、その生命体を一定に保つという自然の機構に亀裂が入り、生態系のバランスを崩し生命体としての維持が困難になっている。

人間文明が発展途上においては、自然の再生力を妨げることなく、人類は自然と共存できた。人間の経済活動が活発になるに連れて、その活動によって生ずる様々な現象、資源採取・人口爆発・エネルギー消費による大気汚染・経済成長に伴う産業廃棄物の増大、酸性雨や地球温暖化などにより、自然界が耐えうる負荷の限界を超える事になり、その結果地球的規模で自然環境は悪化の一途を辿りつつある。

46億年にわたって作り上げられ、保たれたきた地球のバランスは、この半世紀で大きく崩される危機に立ち至っている。人間文明がこの地球に危機をもたらした最大の原因は、人間が物質的な欲望を満たすことにのみ執着したことにある。

根本的には人間の心を失ったエゴイズムや物質的な考え方にその源があったといえよう。物質的な豊かさのみを追い求め、足りる事をしらない浪費社会によって、汚染と破壊がもたらされ、すべての価値の根源が生命にあり、かつ生命を育んできた自然にあることを忘れ去ってしまったのだ。

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※共産中国がアムール川に「有害物質を数年間投棄」していたとロシアが批判、中国がこれを認め謝罪したとのニュースを見て、平成5年に『環境経済新聞』に寄稿した「21世紀に人類と地球は共存できるのか」を紹介することにしました。

  
Posted by the_radical_right at 18:35mixiチェック 自然の再生と共存(御皇室)