2006年03月31日

前原辞任・永田辞職を政界再編に繋げ!

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政界再編の起爆剤へ!

自民党・民主党の「反中国派」の合従連衡を期待する!

 前原誠司・民主党代表が辞任、永田寿康議員が議員辞職のニュースが流れた。今頃になって決断するなら、何故もっと早く“潔く”しなかったのか残念でならない。しかし、これは日本の政界全体にとってはマイナスばかりではない。

 日本の政治は現在、自民党の9月に行なわれる総裁選挙に向けて水面下で激しい暗闘が繰り広げられている。これまでと違っていることは、既に皆様ご承知のように、中韓がこの日本の総理を選ぶ選挙に事実上、内政干渉を強めていることだ。

 しかも、自民党の親中・媚中派の支援を受けた福田康夫氏がかなり精力的に動き出しているのは不気味だ。よもや国民的人気の高い安倍晋三官房長官が敗れることはないと思うが、問題はその後の政権運営である。

 国論を二分しての戦いは必ずや禍根を残すことになる。親中・媚中派が野党と連携して安倍政権包囲網が形成されれば、安倍政権は窮地に追いやられ外圧によって潰されかねない。

 しかし、そのような中でフリーの立場になった前原、野田氏などの民主党の保守派が安倍政権を支え合流することも可能となった。民主党は今後の前原後継問題で分裂状態になるとも考えられる。

 ここで注目されるのは小沢一郎氏だ。民主党の若手が「青年の主張」のような青臭さを残す中で、小沢一郎氏は乱世が似合う野武士のようなものだ。二世議員の特徴として、議員になることが目的できゅうきゅうとしているようなか弱さがない。

 彼らにとっての政治家は職業として既に用意された席で、目的とするにはあまりにも低すぎるハードルでもある。小泉首相や小沢一郎氏には、若い頃から秘められた野望があった。その意味では安倍官房長官も私はかなり強(したた)さを秘めていると見た。

 日本の政局はこれで非常に面白くなってきた。乱世になれば、本当の意味で強い政治の台頭を望む声もあがろう。前原・永田両氏の今回の辞任と辞職を政界再編の起爆剤にして欲しい。

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朝日新聞社糾弾キャンペーンは、明日また行います。

  

Posted by the_radical_right at 17:51mixiチェック 政局・動向 

生き恥を晒すのか、朝日秋山社長!!

<徹底検証> 

朝日新聞社秋山社長・長男大麻逮捕事件

 この問題の沈静化を狙う朝日新聞だが、そう簡単に終らせるわけにはいかない。何故ならばジャーナリズム=報道の本質を衝く問題を抱えているからだ。これまでに明るみになってきたことで、一番重要な点は「長男は一個の独立した人格で私人」だとの考えで報道がなされなかったことである。

 この理屈で言えば、「秋山耿太郎朝日新聞社長の長男である秋山竜太容疑者が大麻取締り法違反で現行犯逮捕された」とは報道しないで、単に「秋山竜太容疑者が・・・・」と報道すべきであった。

 この事件が報道に価しない小さな事件と考えることは間違いである。大都会の真ん中で大麻を持ち歩き現行犯で逮捕され、しかも執行猶予中であった。全国版でなくとも都内版にベタ記事でも掲載すべき事件であった。

 ところが、朝日新聞は「長男は一個の独立した人格で私人」との理由で掲載を見送った。それも社長と幹部数人の協議において決定している。その理由は明らかだろう。秋山竜太容疑者と名前を出せば、それは朝日新聞社秋山社長の長男とばれてしまう可能性があった。

 そのことを恐れたのである。執行猶予中であったこと。更にはその執行猶予がついた事件がなぜ報道されなかったか、そのことも謎である。朝日新聞社の現場サイド、あるいは他社はこの事件を全く知らなかったのか、知っていても掲載しなかったのか?

 このことは事件の報道というジャーナリストの本来の在り様が問われる重大なる問題である。私はこの事件を殆どのマスメディアは知らなかったのではと思うものだ。もし、この第一回目の逮捕・起訴・裁判を知らなかったとすれば、これは朝日だけの問題ではなく、全マスコミにもその責任がある。

 何故なら、マスコミに席を置く記者(ジャーナリスト)にその自覚が乏しく、サラリーマン化しており、言葉は悪いが皆さん「ボケ〜」としているのではないか。どうしてもそう感じてしまう。

 警視庁には記者クラブ室があり、大手の新聞社はそこで警察からの発表を待つ。一日どの位の逮捕者が毎日あるのか分らないが、その事案は一般的には公表されている。その中から記者が選んで記事になる案件とならないものに分別される。

 例えば横領事件の場合など、金額の大小だけでなく、被害を受けた会社などによって、取り上げるかどうかが決まる。有名な会社の場合は記事になるが、中小企業のような場合は掲載されることがない。

 今回の薬物事件の場合、最初の段階で他の記者は見逃したのではないか。警察がそこまで(父親の職業)まで公表していなかったとも考えられる。まだ社長就任前であれば、それは十分考えられることだ。

 司法記者クラブも見逃してしまった。起訴され裁判になれば必ず裁判所に公示され、誰でも公判を傍聴することが出来る。毎日どのような裁判が行なわれているかをチェックさえしていれば、先ず見逃すことはなかったはずだ。

 この最初の事件が表沙汰にならなかったことで、今回もまた黙ってさえいれば、それで何事もなく終るだろうと考えたに違いない。しかし、これはもうジャーナリストとしては失格である。

 新聞記者の社会部に配属された新人記者がまず教わるのは、「何時、何処で、誰が、何を、如何した」の基本取材である。この積み重ねによって覚えていくのである。

 秋山社長は正直に言うべきであった。

「息子が大麻事件で逮捕されました。前回逮捕された時は初犯でもあり、本人が更正してくれると信じ黙ってきましたが、執行猶予中にまた逮捕されることになり、親として慙愧に耐えません。ここは責任を取って株主総会には辞任をさせて頂きます。深くお詫び申し上げます」と―。

 このように謝罪すれば、「子息は成人を過ぎており、一個の人格で私人だから、そこまではする必要はない」との声もあがったはずだ。しかし、秋山社長は釈明の記者会見も開かずに「愚かな行為に驚いている。罪を償って…」と広報部社員にペーパーを配らせただけだった。

 これでは「辞任やむなし」「一日も早く辞任しなさい」という声が、国民の中から澎湃として沸きあがってくることはやむを得ないことではなかろうか。私には居座ろうとしている秋山社長の気持ちが分からない。

 ジャーナリストと呼ばれようが、そこは普通の人間と変わらない。このような時にどのように対処すべきかを知らないはずはなかろう。このまま居座る事は生き恥を晒すことと同じである。

 私は秋山社長に辞任を求める。不祥事の挽回の為に抜擢された、その改革路線が正しいかどうかは別にしても、辞任以外に身の処し方があろうはずがない。世間をあまり舐めてはいけないのだ。

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Posted by the_radical_right at 06:39mixiチェック 偏向報道・反日マスコミ 

2006年03月30日

朝日社内で権力闘争勃発か!?

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 朝日新聞社・秋山社長の長男が今月10日に大麻を所持し、渋谷区内をうろついていて現行犯逮捕された。この事件を秋山社長はその何日後に知って、自らの新聞社の社長としての立場から、どのように対処されたのか―

国民の知る権利になぜ答えようとしないのだ!?

 この国民が一番知りたいと思っている事柄に朝日新聞社は何ら答えようとしないばかりか、釈明の記者会見すら開こうとしない。これほど国民を小馬鹿にして舐めた態度は一体何を物語るのか。

 新聞社は勿論のことテレビなども、この件については一切触れない。       
 国民の知る権利に答えようとしない。そのマスメディアの対応は、この国の言論機関が既にその本来の機能を有していないことを自ら認めたようなものだ。

夕刊二紙(日刊ゲンダイ・夕刊フジ)の報道について紹介しましょう。

 先ず呆れたのは日刊ゲンダイである。この夕刊紙には私も以前、記事を書いた事がある。勿論フリーの記者としてであるが、政治家や企業に対しては、大変辛口批評で知られている。

 ところがどうだ、取り上げたのは3面に掲載しただけで、内容たるや全くいただけない記事であった。題名は「大麻・朝日社社長謝罪・長男の素顔」となっているが、社長の謝罪の記事など何処にも見当たらない。
 「秋山社長は『息子の愚かな行為に驚いている』とコメントした」この一行しかない。

 これで見出しが「朝日社長謝罪」では、何のことやら分からない。確かに私が冒頭で書いた点には触れている。これはジャーナリズムなら当然の疑問点だ。しかし、その取り上げ方が、これが何とも下らない。

 「18日前の息子の現行犯逮捕をずっと“沈黙”していたことが、内外で問題にされている。NHKや自民党・安倍官房長官との対決が続く中で、また朝日はバッシングの種を抱えてしまった」

 何のことはない。同情して心配しているのだ。そこには真実を追及しようとの記者本来の姿勢は何処にもない。小泉バッシングは構わないが、朝日バッシングは許されない。まさに正体見たりの日刊ゲンダイであった。

 対して、存在感を示したのは産経新聞系列の夕刊フジであった。産経が書けないことをズバリと書いた。さすが夕刊フジである。タイトルにビックリした。
 「朝日クーデター説・反社長派がリーク、長男逮捕」となっている。

 この記事には次のような興味ある内容がたくさんあるが、一番注目したのはこの記事である。

「朝日の内部に詳しい関係者によれば、社内でも逮捕の事実を把握できていたのは、ごく一部の上層部だけだったという。『長男は一個の独立した人格で私人だ』として積極的に公表する雰囲気ではなかったようだ」

 それが一部の人から週刊誌にリークされ、何も知らされていなかった現場の記者は慌てて裏取りに走ったという笑えない記事まであった。秋山社長の失脚を狙った朝日内部からのリークに朝日新聞広報部は「現段階でのコメントは難しい」と答えている。

 さて、この夕刊フジは重要なことを書いている。それはかなり早い段階から秋山社長本人は息子の逮捕を知り、幹部らには伝えていたという内容である。もし、これが本当なら朝日新聞社は事実を知りながら、これを隠蔽してきたことになる。

 もう、メディアとしての自覚さえ捨ててしまった、単なる左翼宣伝プロパガンダ紙に過ぎない。今からでも遅くはない。秋山社長は辞任すべきである。不肖の息子を持って忸怩たる思いであることに同情を禁じ得ない。しかし、あなたもジャーナリストの端くれなら、自分の選択すべき道は自ずと判断できよう。

 しかし、あなたがジャーナリストとしての良心を捨て、第四権力者としての立場を貫き、朝日社内の権力闘争に精魂を傾け、その地位にこだわるならそれも良かろう。

 次の社長の座を狙っているとされる極左電波男の若宮論説主幹と、醜悪なる罵り合いを続けるなら、我々は傍観することはしない。朝日新聞社大改革の為に狼煙をあげるであろう。

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              陳謝

    一昨日の「朝日に天罰」を間違えて消してしまいました。

    貴重なコメントを頂いた方に深くお詫びします。

  
Posted by the_radical_right at 06:51mixiチェック 偏向報道・反日マスコミ 

2006年03月29日

朝日・博報堂のトップは真実を語れ!

朝日新聞社・秋山社長の責任は重い!

 朝日新聞社・秋山耿太郎社長の息子である秋山竜太郎容疑者が、10日に大麻を所持し現行犯逮捕され28日には東京地検に起訴された。この事件の取り扱いは、各新聞社ともに扱いはベタ記事で、秋山社長の責任を問う新聞社は皆無だった。

 身内には甘く仲間意識の強い体質が露呈された。今回の事件で何故マスコミは秋山社長の責任を追及しないのか。確かに子息が成人を過ぎた大人であり、子供のように保護監督責任はないと考えているとしたら勘違いも甚だしい。

 秋山社長には辞任に価するほどの重大な責任がある。その理由をこれから述べる。朝日新聞社が自ら報道したように、「秋山容疑者は同種の事件(合成麻薬MDMA服用)で有罪判決を受け、執行猶予中だった」ことに注目してもらいたい。

 知り合いの弁護士の話を紹介しよう。

我々弁護人が実刑判決を免れるために先ず考えることは、家族を弁護側証人に立て、情状証人として本人の更正に責任を持つと話をして頂くことです。また、証人出廷が叶わぬ場合は文書にて、裁判官に提出します。そうやって初めて刑の猶予が得られるのです」

 つまり、執行猶予中のこの子息の社会活動については、両親は間違いなく裁判所に対して、その責任を負う旨の約束をしているに違いないと、この知人の弁護士は断言した。

 次に逮捕されてから18日間の時間についてである。なぜ秋山社長はこの事実を公表しなかったのか―である。一部の報道にはこの子息が「自分の両親のことを取り調べの中で語らなかった」ため、秋山社長は知らなかったような記事があった。

 この件についても、知り合いの元警部は次のように語っている。

「逮捕した被疑者に先ず警察がすることは、弁護人に連絡することが出来ると本人に教える事、身内の人に連絡することを告げることです。もし、本人が黙っていても指紋採取をしますし、顔写真も撮るので、すぐリストから本人を割り出し、連絡は行なわれたはずです」

 秋山社長がいつの時点で子息の逮捕を知ったかである。そして、どのように社内報道部に伝達したのか。

 この二つは釈明会見を開き、社長本人の口から語らなければいけない。それだけの社会的な責任が生じているからだ。しかし、会見を開く予定はないとしている。

 だったら、辞めてもらうしかあるまい。なぜ、新聞・テレビはこの至極当然のことを聞こうとしないのか?もう日本にジャーナリズムの“正義”は存在しないのか。

 この件については時事ブログ「グースの勿忘草」さんも取り上げております。

博報堂も真実を語れ!

 次に広告代理店・博報堂についてである。マスコミは広告代理店を恐れ真相を究明しようとしない。虚偽メール提供者・西澤孝氏と博報堂の関係についてである。

 永田寿康先生を表紙にして創刊された会員制雑誌の発行元『デュモン・マーケティング』という会社には西澤社長を含め5人の社員がいたが、その内の二人は博報堂からの出向社員であった。

 初めての創刊号雑誌に最初から広告を斡旋し、社員まで出向させていた事実は何を物語るのか。その会社と関係した民主党の先生方は永田寿康先生一人だけではない。

 多くの(少なくとも7〜8人)議員が関係があった。この雑誌の佐藤晶編集長と馬淵澄夫民主党代議士秘書・大西健介秘書は、人気ブログ・ランキングトップ(日記)の『きっこのブログ』を操り、小泉首相バッシングの政治謀略に荷担したのではと他のブログで書かれており、この『きっこのブログ』は「西澤孝は存在しない架空の人物」と書き続けた。

 日本の広告業界を二分する一方の雄・電通が、小泉自民党と関係を深める中で、博報堂が民主党取り込みに動いた―、その使い走りが西澤氏であったとしたら…。

 朝日新聞、博報堂の両社長は釈明会見を開き、真実を国民の前に明らかにせよ!
 これまでだったら、新聞・テレビ・雑誌は沈黙したかも知れない。いや、沈黙させられてきた。このマスコミ界のタブーは、今やブログによって破られようとしている!

この『極右評論』は人気ブログ・ランキングの週刊OUTで14万を超えてきた。ライブドア・ランキング(政治)でも2位となっている!今や週刊誌に匹敵する読者を持っている!

 我々は国民の知る権利に応えられるだけの力を着実に持ちつつあるのだ。

重ねて申し上げる朝日新聞社、博報堂の両トップは真実を国民の前で明らかにせよ!

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Posted by the_radical_right at 07:59mixiチェック 偏向報道・反日マスコミ 

2006年03月28日

「背後短剣」と「反日連合」

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「憲法改正」 中韓の理解が必要(福田康夫)

 第1次世界大戦に敗北し荒廃した祖国ドイツを前にして、旧ドイツ帝国陸軍の智将・ルーデンドルフは次のように語った。

「我々は英仏をはじめとした連合国に負けたのではない。前線で闘う我々の背後に忍び寄り、短剣で一刺しした者どもがいた。それ故、我々は敗北せざるをえなかったのだ」

『背後短剣』
 
ドイツ敗戦後の屈辱のヴァイマール体制下、ドイツの愛国者に語り継がれたこの四字熟語ほど、現代に生きる我々にとって、これ以上含蓄に富んだ言葉はあるまい。

 事実上の日本の総理大臣を選ぶことになる自民党の総裁選挙は9月に行なわれるが、この選挙で一番有利な立場なのが、自民党員の支持を圧倒的に集めている安倍晋三官房長官である。常識的に言うなら自民党の総裁選は安倍氏で決まりだ。

 しかし、これを一番喜ばないのは中国共産党の指導部であり、何とか安倍官房長官の自民党総裁誕生を阻止せんがために暗躍している。残念なのはその動きを察知して共産党指導部にへりくだって支持を受けようと考えている福田康夫元官房長官や谷垣禎一財務大臣らの存在である。

 中韓が喜びそうなことを言って顔色を伺ってばかりだ。実力で総裁の椅子を取れないからといって、外国の応援を受けようなどとは、もう国賊以外の何物でもない。先ずはお二人の呆れた話を見ていただきたい。

 憲法改正、周辺諸国の理解が必要・福田氏が講演

 自民党の福田康夫元官房長官は25日、都内で講演し、同党などが検討している憲法改正について「日本を正しく理解してもらい、改正しなければならない。若干時間がかかるかもしれないが慎重にやるべきだ」と語った。憲法9条などの改正を警戒する中国や韓国などの理解を得る努力が必要との認識を明らかにしたものだ。  (日経ニュース)

 この政治家も落ちるところまで落ちてしまった。我が国の憲法改正が何のために今必要なのかさえも理解できない。共産中国の脅威と東シナ海における不穏な動きに関して、日本側も守りを固めなければならない。何もそれは軍事力だけではなく、国民の「国を守る」とという強い意思を示さなければいけない。

 そのためにこそ、憲法9条を変えるのである。諸外国の公正と信義に任せていては国家が滅んでしまうからではなかったのか?いつから福田氏は中国や韓国の理解を得ないと改正が出来ないと思うようになったのか。いくら何でも国家の存立を蔑ろにするような政治家に日本を任せる事など出来るはずもない。

 中国が靖国批判、対して谷垣大臣「おおらかなナショナリズム」

 日本と中国の財務当局幹部が一堂に会する初の「日中財務対話」が 25日、北京で開かれ、中国の金人慶(チン・レンチン)財務相は谷垣財務相に対し「日本の指導者が数次にわたり靖国神社を参拝している ことは日中関係を難しくしている」と述べ、小泉首相を批判した。

 谷垣氏は 「双方の指導者が日中は欠くことができない関係であると認識してやっていくことが重要だ」と答えた。 谷垣氏はさらに同日夜の記者団との懇談で「自信がないときに悪口を言われると腹が立つ。自信を持ったおおらかなナショナリズムが必要だ」 と語り、日中両国で排他的な世論が高まりつつある現状に懸念を表した。(朝日新聞)

 こちらの谷垣氏の話にはコメントするのも嫌になる。だいたい「おおらかなナショナリズム」とは何の意味か。ナショナリズムの管理を叫ぶ、朝日新聞が一番喜びそうな言葉ではある。

 さて、まとめに入りましょう。冒頭で述べたルーデンドルフ将軍の言葉『背後短剣』。この意味するところは、もう既にお分かりのはずです。祖国日本の背後には共産中国、韓国などの「反日国家連合」が控え、そして、その力を借りて日本の国を危くする者どもが、反日マスコミと連携しているのです。

 これらの動きこそまさに『背後短剣』そのものではないでしょうか。自主憲法の制定は自由民主党の結党以来の悲願であり、その気運が高まる中での「周辺諸国への配慮」とは、まさに憲法改正を永遠に封印する陰謀に他なりません。

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Posted by the_radical_right at 07:07mixiチェック 政局・動向