2006年11月30日

維新政党・新風

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シリーズ 維新政党・新風

 草の根民族運動の先駆者・魚谷哲央代表

 私が維新政党・新風を応援することになった経緯については、このブログを読まれている常連の方は既にご存知と思います。しかし、維新政党・新風を知っている方はそう多くはないと思います。

 確かに私が掲げてきた「西欧の極右政党のイメージとは少々違うのでは?」というご意見もありました。しかし、多くの共通点があることも事実ですし、何よりも結党以来11年という歴史と、これまで3回に渡って参院選挙を戦ってこられた実績があります。

 政治信条・理念においても、戦後政治を打破するという、その大局的な見地は同じであり、その手法においても地道な努力の積み重ねによって支持者の拡大を目指すという点にも共鳴出来るものがありました。

 来年夏に行なわれる参院選において、新風がたとえ一議席でも獲得すれば、それは日本の戦後政治に対する衝撃となり、その波紋は日本国内だけではなく、周辺諸国は勿論のこと、米国や西欧社会にも伝わることでしょう。

 何事も一歩から始まります。一歩前に進まなければ、歴史を劇的に変化させることは出来ません。これまで何度も書いてきたように、21世紀は古今に比類の無い変革、即ち維新(革命)の世紀として世界史の中に位置づけられたのです。

 我々はそのことを胸に刻み、この変革の嵐の中で、前に突き進み勝利を得なければなりません。そのためには多くの人に維新政党・新風という政党とその目指す国家と社会について理解を得られなければなりません。

 そのような意味でこれからこのシリーズを二日間位の間隔を置きながら始めてみたいと思います。

 新風は結党以来、民族主義の「草の根運動」として、その勢力拡大に務め、これまで3回の参院選において議席を得る為に立候補しています。

 一つの政党として認められるには最低でも、地方区、全国区の二つの選挙区に党の公認候補を10人立候補させなければなりません。新風は小さな政党で資金力もないので、供託金の少ない地方区に8人ほどが立候補して、残りの二人が全国区に立候補することになります。

 維新政党・新風の代表である魚谷哲央氏は同志社大の卒業で、学生時代から民族運動の経歴を持つ信念の人です。今度は4度目の挑戦であり、背水の陣で臨むことになります。

 第18回選挙  比例区総得票数    56,966票

 第19回選挙  比例区総得票数    59,385票

 第20回選挙  比例区総得票数   128,478票

 この第20回参院選挙の投票率は56・4%であった。

 確たる支持基盤もなく、志を同じくする人達が、何とか自分たちの代表を議会に送ろうと選挙資金を積み立てての戦いである。言い方は悪いが、前々回、前回の得票数を見れば、第20回選挙においても家族や友人、知人に応援要請を求めても、それは死票を覚悟の上での要請となった。

 それでも戦い得票数を倍増させたこの結果を、既成政党からは嘲笑と侮りの対象にしか過ぎない結果だったのかも知れない。しかし、この3回の戦いを通して国民に一つのことを示したのではないか。

 それは結成されてもすぐ消えてしまうような泡沫政党ではなく、確固たる信念を持った政党であるということです。そのことを内外に示したと思います。

 そして次の参院選挙までに残された時間は半年と迫ってきました。前回の3倍増でも一人当選させることは出来ません。10倍増を果たさなくてはならないのです。

 私は選挙のプロではありません。しかし、新風を支援するにあたり、比例区で100万票を目指すことは可能であると思って決断しました。急速なインターネットの普及は、新しい社会を創造しました。

 このインターネットこそが我々の最大の武器であり、我々はこの武器のみで為政者の支配する現下の社会に鉄槌を下すのです。その戦いに今乗り出したところです。

 我々の目指す社会の前には多くの敵が立ちはだかっています。この敵との果敢な闘争を経て我々は必ずや半年後には勝利を掴むことが出来るでしょう。

※コメント欄には新風以外の話題でも、何でも結構ですので自由なご議論を御願いします。

 週刊金曜日主催の天皇陛下と皇族を侮辱した劇の内容を、コピペさんがコメント欄に貼り付けたくれました。余りの酷さに驚きました。左翼や在日が敵意を剥き出しにしてきたようですね。

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Posted by the_radical_right at 17:33mixiチェック 維新政党・新風 

中川秀直−太田昭宏ラインに警戒を怠ってはならない!

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中川秀直−公明党ライン

 次に狙うは人権擁護法案・外国人参政権法案

 郵政反対派は平沼赳夫氏を除く11人全員が自民党に復党した。しかし、平沼氏だけは誓約書を提出しなかったので見送られた。実はこの平沼氏を復帰させないために様々な政界工作があったと言われる。

 そのような情報が永田町に飛び交っているので、昨日の衆議院第二議員会館への抗議の後に取材をしてみました。どうもこの情報は間違いではなさそうです。

 では、何故に平沼氏を外すような工作が行なわれたのか―。

 中川秀直幹事長と平沼氏の確執なども一部では報道されましたが、どうもそれだけではなさそうです。

自民復党劇に突如介入した公明党

 <太田代表>自民復党問題は公明党支持者にも説明必要(毎日新聞)
 公明党の太田昭宏代表は27日、東京都内で開かれたアジア調査会で講演し、郵政民営化造反組の自民党への復党問題について「公明党が(昨年の衆院選で)刺客を応援したところもあり、自民党は我が党の支持者にも説明しないといけない」と述べ、自民党は公明党支持者が納得できる説明をする必要があるとの考えを示した。
[2006年11月27日19時4分]

 この公明党の太田昭宏代表の露骨なまでの介入は、平沼氏を含め全員の自民党復党を考えていた安倍−中川昭一ラインに対する強烈な脅しであった。

 これに力を得た中川秀直幹事長は強気の姿勢を崩さず、平沼氏を孤立させ、他の11人と切り離しを図って、今回の平沼氏外しにまんまと成功した。

 この背景には中川幹事長−公明ラインの恐るべき陰謀がめぐらされている―そのような声が永田町では囁かれている。

 中川幹事長は公明党を取り込むことによって、自らの権力基盤を強化しようとしている。

 公明党は中川幹事長に協力することによって、その見返りとして人権擁護法案外国人参政権法案の審議入りを目指している。そのような極めて憂慮すべき情報が飛んでいるのです。

 現在、平沼氏自身が昨年夏に支持者に当てたメールが広く流れています。個人間のメールなので、それを全て紹介することは控えますが、このメールが公明党関係者の手に渡り、平沼外しが本格化したというのです。

 公明党が強く求めている「人権擁護法案」は、郵政法案と同様の党内議論を無視した強権的な手法で国会提出・採決が強行されようとしていました。
 この法案は、「人権侵害」の定義が曖昧であり、拡大解釈が可能で歯止めがありません。また人権委員に裁判所の令状なしで立ち入り捜索や押収などの強力な調査権を与え、委員に「国籍条項」を設けることも拒否し、強力なメディア規制法を備えており「人権特高警察設置法」「言論統制法」とも言うべき、国民生活や言論・表現の自由に根底から影響を与えかねない危険性と問題を持っている法案です。
 そしてこの法案は安易な外国人参政権付与へと繋がる可能性があります。この法案が成立すると、北朝鮮による日本人拉致について北朝鮮や朝鮮総連の活動を批難することが「人権侵害だ」として訴えられ、自由な言論や日本人救出のための行動に制約が出ることすら想定されます。
 この法案内容について国民に提示することもせず、法務部会における議論の一方的な打ち切りをはじめ、修正案の拒否、強引に執行部一任を取り付け国会提出をはかろうとしたことなど、この法案の内容や自民党内の強引な動きについて、全てのメディアが全くといっていいほど報道しないという異常な状況がありました。これは危機的状況です。普通に生活している人々の人権が守られる、安心できる社会の実現こそが真の人権擁護であると考え、余りにも問題が多い自民党「人権擁護法案」・民主党「人権侵害救済法案」にはこれからも断固反対して参ります。    平沼赳夫

 公明党としては、このような反公明党の姿勢をとる平沼氏が自民党に復党するなら、「こちら側にも考えがあるぞ!」と自民党を威嚇して見せたのである。

 中川幹事長は平沼氏に対して二つの理由で誓約書なしの復党は認められないと迫った。

1.「自民党内にものすごく反対が多い」

2.「世論調査の結果の数字が厳しい」

 しかし、実はもう一つの理由が裏に隠されていた。

3.「公明党が強く反発しているから」

 平沼氏は関係者に「誓約書の話は27日に突然出てきた話である」と証言しています。公明党の太田代表の発言と時期がピッタリ一致するではありませんか。

 この誓約書には次のような文章が書かれてありました。

 「前項の誓約書に違反した場合は、良心に基づき議員を辞職します」

 議員を選んだのは有権者国民である。誓約書に違反したら、それを誓って復党した以上、永久除名処分や離党手続はあっても当然だが、なぜ「議員辞職」まで迫るのか?

 それこそ独裁政治そのものではないか。池田大作名誉会長の独裁支配を盲目的に受け入れる公明党。北朝鮮の独裁者・金正日政権と気脈を通じる中川幹事長。

 この二人だからこそ思いつく文章であると私は咄嗟に思いました。

 かつては首相の時に官房長官に任命した森喜朗元首相でさえ次のように中川秀直幹事長を批判しています。

 「非を認め、恥を忍んで御願いしているのに『ひざまずけ』『一札入れろ』というのは人間としてやるべきじゃない」

 「在日朝鮮人」「部落解放同盟」「似非人権派」…これらが画策する人権擁護法案、外国人参政権法案が再び浮上する危険性をはらみながら、今静かに進行中であることに、我々は気を引き締めなくてはなりません。

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Posted by the_radical_right at 08:34mixiチェック 公明党 カルト宗教 

2006年11月29日

[総連集会]新風と共に衆議院会館に徹底抗議!

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徹底糾弾!

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衆議院第二議員会館内にて抗議文を読み上げる『維新政党・新風』の鈴木信行東京都本部代表

 本日、『維新政党・新風』の鈴木信行・同党東京都本部代表らと共に衆議院第二議員会館へ抗議に赴きました。

 当ブログでもお伝えしました通り、去る平成18年11月10日に同会館会議室にて在日朝鮮人らの中で北朝鮮軍事独裁政権を支持する者らの組織体である朝鮮総連配下の青年組織の集会が開催され、その席上、北朝鮮貨物客船「万景峰」号の寄港再開を求める政治集会が開催されたことに対する厳重なる抗議申し入れであります。

 仮にも日本国の国会議員(民主党・近藤昭一衆議院議員)が、「打ち合わせ」と称して虚偽の利用申請を行ない、北朝鮮系列の政治集会を議員会館内にて開催することを手助けしたとは由々しき事態と言えるでしょう。

 衆議院会館会議室の貸し出しについては、我が国の一般国民にさえ利用が認められておらず、原則的には各所属会派の勉強会や討議などに関してのみ使用が認められているそうです。

 民主党の近藤昭一事務所による申請を受理し、明らかに目的とは異なるどころか、北朝鮮という目下、弾道ミサイルや核実験強行によって極東アジア情勢はおろか世界秩序にまで脅威を与え、日本人拉致をはじめ数々の国家ぐるみの犯罪が解決さえされていない中、その軍事独裁政権の影響下にある青年組織の集会開催を衆議院会館側が看過、黙認するという瑕疵はなかったか―それを管理責任者に強く問い質しました。
 
一、日本国籍を持たない人達が、本来の使用目的から離れて政治集会としてこれを使用した。衆議院会館の管理責任者として、どのような対応を国民に示すのか。

一、この「打ち合わせ」と虚偽の申請を行なって朝鮮総連を手引きした近藤昭一氏に対して、調査や事情聴取を行なわないのか。

一、もし、そのような行為を近藤昭一氏が認めた場合、そのことに対する処分を国民に明示することを要求する。

一、この事件とは直接関係ないが、同日に民主党の郡和子議員もこの衆議院会館において、不法滞在イラン人の難民不認定処分の取り消しを求める支援集会にこれを使用している。

 以上、4点について本来の使用目的から逸脱していないかを調査した上で、一週間以内の回答を要求しました。

 回答が届けられ次第、続報として、お伝え致します。

 なお、このほど我々が抗議に同行した鈴木氏は、来夏の参院選において東京地方区から出馬を予定されています。

 僅か5〜6名で『靖国神社清掃奉仕』をスタートさせ、今日では50〜60名が寄り集まるほどに継続させるなど活動歴も長く、維新政党・新風の党大会や集会では新風三唱(※)の唱和を高らかに唱えられることでも知られる若手ホープです。

※新風三唱…「新風は、力だ! 勇気だ! 信念だ!」

  鈴木信行氏のブログ 26日に行なわれた「靖国神社清掃奉仕」の様子が掲載されています。

 http://blogs.yahoo.co.jp/ishinsya/MYBLOG/yblog.html

 
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Posted by the_radical_right at 17:06mixiチェック 政治・官僚・企業腐敗 

復党問題と保守主義

2a8109e5.jpeg「自民党復党問題」と「保守主義」


 郵政民営化が選挙の争点になった昨年夏の衆院解散総選挙において、自民党を離党して戦い当選した元自民党無所属議員の内、平沼赳夫議員1人を除く11人の復党が決定した。

 自ら離党したのではなく、離党を余儀なくされたと本人達は弁明をしたいのだろう。しかし、彼らが政治家として生き残る選択肢はもとより限られていた。

 これではっきりしたことがある。それは平沼新党などといわれた新たな保守勢力の結集が事実上消滅したことである。彼らが選挙民に筋を通せば、そのような選択肢もあったはずだ。

 彼らは恥をしのんでも古巣に戻った。この姿こそ戦後政治を象徴的に現わすものに他ならない。平沼新党構想が完全に潰えた今日、私は改めて自ら呼びかけた維新政党への支援が間違いでなかったことを確信しました。

 私は小泉首相をこの5年間支持してきました。それは東アジアにおける共産支那の軍事的膨張と北朝鮮の先軍政治に対抗するには、とりあえず日米関係の強化は避けられないと思ってきたからです。

 しかし、その外交姿勢以外の内政問題などについては、これまでも反対を表明してきました。私の政治信条は戦後半世紀に渡るこの体制の打破にあることは言うまでもありません。

 そのためにはこの戦後体制の推進者である自民党に変わる政治勢力の結集こそが、何よりも待たれることでもあります。そこで所謂「戦後保守」と括られる中において、その戦後なるものを取り払おうと考える人の出現を常に夢見て来ました。

 それが石原新党構想であったり、今回の平沼新党構想でもあったわけです。しかし、今回の自民党復党問題でそれに決着が図られたのではないでしょうか。

 自民党という政党は「保守主義」を内包してはいるが、その行動原理はあくまでも政治的な利権を求めるもので、いくら「保守」を標榜していようが、今回の平沼氏一人の復党を受け入れなかったことで示されたと思う。

 小泉劇場と称された郵政解散は、結果として小泉自民党の圧勝であった。故にその政治手法や郵政民営化という政策の本質を問われることがなかった。

 しかし、小泉首相から安倍総理に代わったことによって、徐々にであるが、あの政治手法の総括が図られ、その結果としての復党問題の浮上ではなかったのか?

 であるならば、一つの政治的修正が行なわれたということにもなる。だが、それは本当の意味での修正ではなく、便宜上のものと思われてしまうだろう。

 すなわち来年夏の参院選挙対策としか見なされない。憲法改正論議などで、より多くの政治勢力を束ねる必要性がある中で、それを実現できなかった安倍総理の支持率が急落したのも当然と言えるであろう。

経済政策を再度考え直すべきだ

 私は小泉−竹中ラインが推し進めた経済政策には反対します。竹中氏は経済は上昇し好景気がやってきた―と、それを自らの手柄としたが、景気の上昇や下降はサイクルであり、それは自然の流れでもある。

 問題なのは過熱した時にどうするのか、或いは冷え込んだ時にどのように対処するかではないのか。都市圏と大企業は確かに潤ったかも知れない。

 しかし、地方に行けば、その無惨なまでの疲弊状態は加速されている。強い者だけが生き延びて、弱い者を死に至らしめるような経済改革を我々は拒否する。

 一部の成金を退治したのは政治ではなく、検察の力であり、それを後押ししたのは庶民の検察への絶大なる信頼であった。自民党はそのような成金まで引っ張り出して選挙に勝とうとしたのである。

 まだ、見る人が少なかった頃(昨年夏)のエントリーを紹介させて頂きます。

国家の衰退をもたらす経済の自由化と市場開放

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30601678.html

郵政民営化問題に欠けている視点

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30741717.html

「新階層社会」の出現と≪極右≫の誕生

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30896732.html

 私は自民党圧勝の選挙直後においても、日本の政治への危機的なるものへの警鐘を鳴らし続けて来ました。

選挙の熱狂が沈静化に向かう中で…

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50003162.html

自民党の勝利は吉か凶か

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/31080092.html

 私は綿貫氏や亀井氏が結成した『国民新党』にも期待感を持ったこともあった。

国民新党をあえて評価すれば

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30418713.html

 しかし、小泉憎しで凝り固まる彼らは、沖縄県知事選挙で極左候補を応援してしまいました。これでは自らの政治信念も棄てたに等しい。

 この時点で彼らの日本政治における存在価値も消えてしまった。やはり既成の保守政治家には期待できないことが分かりました。保守が戦後政治を原点にする以上、我々極右は維新という旗を掲げざるを得ません。

 その選択と決断に間違いがなかったことを、これから自分の全てを賭けて示さねばならないと覚悟しています。本日は維新政党・新風の本部事務局長(東京地方区出馬予定者)の鈴木信行氏と衆議院議員会館に抗議に出かけます。

 日本国籍を持たない朝鮮総連の政治集会を国権の最高機関である国会のお膝元で許してしまった、そのことへの強い抗議と今後の対応を求めるものです。

 結果は夕刻にでもアップしてお知らせ致します。

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Posted by the_radical_right at 08:55mixiチェック 政局・動向 

2006年11月28日

開かれた皇室の危険性

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「開かれた皇室」の危険性

 過去から未来に何を護るのか

  敢えて触れなかったが、やはりこの問題を取り上げることにしました。

「・・・・続いて、04年から中国・上海音楽学院の教授を務める谷村さんが『中国をお訪ねいただくと、両国にとって素晴しい出来事になるのでは』と話すと、天皇陛下は『いろいろな過去の歴史もありますし、それをしっかり踏まえ、そのうえで良い交流が開かれる活動ということが望ましい』と答えた。」                      毎日新聞11月10日

 歌手の谷村新司氏が園遊会で天皇陛下にかけられた言葉である。この人物が共産支那(中国)に対して、一般の人より強い思い入れを持っていることは知られたことである。

 中国のネットでも次のように絶賛されている。

 http://www.china.org.cn/japanese/185491.htm

 この人は天皇陛下が中国に行くということを、どのように考えてこのような発言をしたのであろうか。幾ら園遊会にお招きを受けて出席したとしても、そのことについて知恵が回らなかったのであろうか。

 天皇陛下の御訪問というものは、極めて政治的であり、軽々に話題にすべきではない。特に中国という国においては天皇陛下自らが言葉を選んでお答えしているように複雑な問題が山積みとなっている。

 さて、今回はこの谷村氏の発言だけを批判するエントリーではありません。最近、あまりにも目につく、開かれた皇室の現状に憂いを抱き、そのことが果して日本国の未来にとって良い事なのかを書かせて頂きたいと思います。

 一部の週刊誌だけでなく、大手新聞社系の雑誌なども、こと細かに天皇家のことに関して報道していますが、その中にはどう考えても悪意に満ちた記事があります。

 その中でも特に皇太子殿下、雅子妃殿下に対する記事の中に、何を勘違いしているのか―、雅子妃殿下に対する個人攻撃とも取れるものもあります。

 マスコミの中には尊皇心の欠片も無いくせに、いかにも天皇皇后両陛下を守るためだ―などと称して、雅子妃殿下を貶めるような発言やデタラメな記事を掲載しています。

 これらは全て皇室の安寧を願う国民に対する背信的な報道で、皇室の権威を失墜せんがために仕組まれたものであることは言うまでもないでしょう。

 テレビキャスターが「皇室も国民と同じように自由に買物に行けるようにすべきだ」などと堂々と発言している様は、まさに馬鹿丸出しと言える。

 買物がそんなに大事なことなのか。一般の人にとってはそれは大切なことかも知れません。しかし、それを自分の無知な発想で天皇家と等価視してしまう、その愚かさに気がつかない。

 そのような世俗的な社会生活と無縁で過ごすことの高貴さと、その価値を誰よりも学んでおられるのが、今日の皇室という御存在なのです。「皇室を特別視するな!」というたわけた意見もあります。

 皇室の最重要事というのは、申すまでもなく祭祀にあります。日本国民を代表して行なう祭祀を司る天皇陛下が特別であっても、それが何も批判されることにはならないでしょう。

 祭祀こそが日本国の根本を成すものであり、だからこそ天皇陛下は「民安かれ、国安かれ」御祈念され給うておられるのです。

 何を言いたいかと申し上げるなら、開かれた皇室も大切であるが、祭祀を行なう尊い存在としての神秘性も大切ではないのか。そのように感じているわけです。

 「開かれた皇室」論も良いのですが、それがあまり度が過ぎるようになると、それは今回のように軽率な発言や中傷記事が出るような危険に繋がるということなのです。

 過去から未来にかけ、我々日本国民、日本民族が一体何を護って行くのか。そのことをもう一度これを機に考えるべきではないでしょうか。

※下記に紹介するブログそのものが不敬ということではありません。ただ、このブログで紹介している文について述べさせて頂きます。

 http://plaza.rakuten.co.jp/marinhpp/diary/200610010000/

2.雅子妃の父親が創価学会員であるということ。

その創価学会の会長である池田大作(朝鮮人)は皇室を菊呼ばわりしており皇室の傀儡化をたくらんでいるとの噂がある。

と書いてありますが、これは真っ赤な嘘”であることが判明したのでお知らせします。

正直この文章に関しては、デタラメな文章であるとは思いましたが、残念ながら確かめようがありません。宮内庁に訊くわけにも行かず、ましてや直接小和田家に訊くわけにも行きません。

 しかし、偶然とは恐ろしいもので、実は小和田家の隣りに住む方が、私の知人の古くからの知り合いであることが分かりました。

 一昨年、民事再生を申請して倒産した中堅ゼネコンのオーナー社長が隣りに長年住んでおられたそうです。

 現在はそのようなご事情で移転されていますが、少なくとも自分の知る限りはそのような事実はないと話をされました。隣人の方から聞いた話で間違いはありません。

 このようなデタラメな記事がネット上で氾濫していることも、非常に残念です。この一事を以ってしても、雅子妃殿下と創価学会の関係は完全に否定されました。

 なお、この今回の記事はあまりにも「開かれた皇室」を危惧する私の立場と、雅子妃殿下と創価学会の関連性を否定する証言が得られたことをここに明らかにするためで、それ以外の考えは全く無いことを最後に記させて頂きます。

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Posted by the_radical_right at 18:44mixiチェック 自然の再生と共存(御皇室)