2007年10月31日

新風が新代表選出へ!

「大連立」は日本崩壊の序章!

 昨日行なわれた福田・小沢党首会談ですが、2日にも再会談することで合意に達したと報道されています。互いに主張が噛み合わずに平行線で終わったとされていますが、どうも中身は違うようです。

 今朝の産経新聞などは「大連立」じわり現実味ーとの文字が躍っています。

 2日の会談によって「劇的な情勢変化」が起きるかも知れません。しかし、これは私が何度も書いて来たように、実は「政治の安定化」という大義を振りかざした「反日政権」の誕生を意味するものでしかありません。

 テロ特措法の期限が切れるのが11月1日であり、その翌日に二大政党のトップが何を話し合うのか? 予測はつきますが、ここはもう数日の事であり、それを待つことにしましょう。

 ただ、両者がどのような一致点を見出して、「大連立」を公表しようとも、それは以下のことを意味することになるのです。

1.戦後体制の永続的固定化  

 自虐史観に基づく戦後体制の容認と自主独立権の放棄     

2.日中を基軸とした東アジアの新体制と安易なアジア主義の標榜

 自由・民主主義・基本的人権という恒久的政策の放棄

3.儒教文明への配下入りと支那・中国への隷従

 世界的にも一つの独立した文明として認められた「日本文明」の終焉

 近未来的にはこのような状況を許すことになり、日本は少子化現象などを理由に支那人・朝鮮人などを大量に受け入れざるを得ない選択を迫られることになるでしょう。

 この点については今後詳しく、その戦慄すべく近未来の日本の危機について語っていきたいと思います。

関連記事掲載サイトの紹介

http://ameblo.jp/independent-japan/entry-10053315012.html

維新政党・新風 魚谷代表退任への想い

 今朝、維新政党・新風本部より事務局通信が届きました。11月10日の党大会において、魚谷哲央代表が代表職から退かれ、新たな代表選挙が行なわれるという通知です。

 私はちょうど昨年の今頃からブログにおいて新風を紹介し支持表明致しました。我々の目指す社会と一番合致しているのが新風であり、故にこの新風を国会に送り出そうと活動を始めました。

 私は新風の代表である魚谷氏とはお付き合いがあり、それから以降の参院選挙への出馬までは、まさに青天の霹靂でした。もし、私が魚谷代表を知らなければ、今回のような私の人生体験はあり得なかった。

 魚谷代表の不出馬を知ったのは10日ほど前でした。出馬しないという話はかなり以前から広まっていましたが、私は会う度に慰留してきました。

 辞意を表明した代表に私如きが慰留するというのは、組織的にはとても他の党員の皆様の理解を得られることではないと思います。だからこの事は書かないでおこうかとも思いました。

 しかし、私は魚谷代表のひたむきなまでの祖国日本にかける情熱に心を動かされた一人です。忍耐強く、ただ一つのことに打ち込んできたその姿に私は感動して、共に戦うことを決意したのです。

 魚谷代表の決断がなければ、政見放送での私の「創価・解同・在日・マスコミ」批判は有り得ませんでした。選挙公約に「在日特別永住制度の廃止」を入れたのも勿論、魚谷代表の決断でした。

 今回の参院選挙における結果に対するけじめとしての決断であれば、それは魚谷代表だけの責任ではなく、そのような主義主張を強く押し進めた私の責任であるとも思っています。

 昨日、携帯電話で「長い間ご苦労様でした」と一言挨拶をさせて頂きました。勿論、代表を離れても今後は前代表として若い党員を指導していく立場には変わりはありません。

 不肖私に対しても「今後も一緒にやって行きましょう」という温かい言葉を頂いていますので、今後も新風の党員の一人として活動に参加していくことになります。

 新しく代表選挙に立候補された方は次の2名の方です。

 東京都本部前代表 松村久義(現本部広報委員長)

 福岡県本部副代表 馬場能久(前福岡選挙区候補者)

 所信表明文は事務局より後々送られて来るそうです。

 魚谷代表は党創立以来12年間代表を努めて来られました。ここで退かれることに一抹の不安を感じるのは多くの党員の皆様の偽らざる心境であろうことと思います。

 しかし、魚谷代表も心に期するものがあったのだと思います。心からご苦労さまでしたという感謝の気持ちで一杯です。―と言ってもまだ正式に新代表が決まるまではまだ10日ありますので、最後のお努めを果たされることをお願いして、皆様へのご報告とさせて頂きます。

維新政党・新風 

平成19年度党大会





平成19年11月10日(土)

平安会館
(京都市上京区烏丸通下長者町上ル)

午後1時〜
[第1部]全国代議員総会―議案討議(参議院選挙報告書他)
[第2部]全国代議員総会―本部代表選挙
[第3部]平成20年度活動方針全体討議

午後五時〜
[第4部]懇親会

☆党員党友の皆様はもちろん、一般の方もご参加頂けます。
※第1部〜4部まで、各地方本部代議員以外の党員・党友・賛助者・購読会員・党外者も参加できます。但し、第1・2部は傍聴参加となります。

※参加費は第1部〜3部まで2千円、第4部まで1万円。学生党員は半額です。

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

  

Posted by the_radical_right at 09:44mixiチェック 維新政党・新風 

2007年10月30日

危機の中にある祖国日本

危機の中にある祖国日本

  今朝の産経新聞の第一面は気がかりな言葉が躍った。

「きょう党首会談・大連立含み・打開模索」

 福田康夫首相と小沢一郎党首の会談で、膠着した政治のねじれ現象を解消するために、一気に「大連立」や「話し合い解散」が話し合われるのではないか―というものです。

 これは十分考えられることですが、こうなると必ず取引にされるものが出てきます。それが「人権擁護法案」であり外国人参政権法案」ということになりかねません。

 特に不気味な情報として流れているのが、今回の党首会談をセットしたのはあるメディア関係者というものです。考えられるのは「あの人物」なのでしょうか?

 そうなれば、当然靖国神社に変わる「国立追悼施設の建設」「皇室典範改悪」問題も浮上することになります。北朝鮮への経済制裁の解除も行なわれる可能性も否定できません。

 このように書いてくると、本当に日本の未来はどうなってしまうのか。

 この報道はまさに戦慄する内容であり、体の震えが止まらず、また怒りがこみ上げて来るのを抑え切れません。

 しかし、ここで冷静に戦略を立てなければなりません。追い込まれているのは事実であり、非常に危険な状況へと祖国日本が追いやられていることは間違いない。

 しかし、だからと言って我々の側が何の戦略もなく、この事態に対処すれば敵の思うツボであり、彼らの餌食とされてしまうでしょう。

 「語り合う保守から、行動する保守への転換」と結集は、『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長もブログで書いております。
 桜井氏は先般お会いした時に、語り合うことの重要性も強調されていました。

 http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10052684668.html

 今、戦略を練る上で何を語り合わなければならないか。そして、それを行動に結びつけていくことが出来るのか。それが問われている時代に突入したのであると思います。

今、我々保守派の急務とは何か

1.先ずは正しい歴史の検証です

 沖縄戦における日本軍の強制集団自決関与、従軍慰安婦強制連行…。これらの問題は今なお「反日勢力」においては金科玉条の絶対的神話となっており、我々はこの敵のよりどころを突き崩していかなくてはなりません。

2.現状の正しい分析と啓蒙

 歴史の歯車は絶え間なく動いており、それは益々危険な方向へと進んでいます。そのことを国民に如何に分からせていくのか。その為にはどのように現状を分析し、それを訴えていくのか。

 そのことが各勢力でバラバラであってはならない。対外的に主体性を保有することは、国内体制の整備と強化に取り組むことでもある。現下の日本が如何なる推移を以って何処に辿り着こうとしているのかを冷静に分析する必要がある。

3.未来に向けての「国民運動」の構築と推進

 世界史の事例を待つまでもなく、民族の活力とは流動する本流を見極めた時にこそ、最高の力を発揮し得る。そのためには近未来的予測のみならず、確固たる文明史観に立脚した高いレベルでの運動論が構築されなければならない。

 この運動の過程において大切なことは、合理性を優先する余り、実務技術に傾斜し過ぎて、非合理な民族活力を没却してはならないことだ。

 日本が四方を海に囲まれているとはいえ、そこには紛れもなく国境がある。この国境を巡る争いが現存し、そして激化する中で日本民族の存亡は、日本民族本来が持つ世界観に立って、如何にそこに若き息吹を鼓吹(くすい)出来るかにかかっている。

 日本精神とは、日本民族思想の原点として現代に生き得る力を保持している。それ故に日本とは未来に開かれた国家である。

 我々現代に生きる日本人の責務とは、この恵まれた国土と歴史と日本精神の融合を礎として、未来の日本社会に大いなる貢献を約束すること以外には有り得ない。

 今こそ、日本を愛する保守勢力は結集し戦わねばなりません!

 平成の御代を、名実ともに日本の維新とするためにも―!

『新風を支持する17万人の会』 代表 せと弘幸

※一昨日まで落ち込んでいた訪問者数が再び9600人にまで回復してきました。やはり「人権擁護法案」のニュースで皆さん、危機感を持たれたようです。

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

  
Posted by the_radical_right at 10:18mixiチェック 負けるな日本! 

2007年10月29日

千葉・埼玉で訴え!

千葉・埼玉県民への訴え!

 昨日は千葉県柏駅前と埼玉県浦和駅前の二カ所において、訴えをさせて頂きました。柏駅にはブログを「いつも見て応援しています」という初めて会う若い方が二人ほど応援に見えられました。どうもありがとう御座いました。 c4cbdff4.jpg

 私は今回、柏駅東口で集会を開催した『女性車輌に反対する会』や『女性の車内化粧を撲滅する会』の活動に参加するのは初めての経験でした。

 女性の反発を受けるのでは―と思っていましたが、意外にも女性が好意的にチラシなどを受け取っていたのには驚きました。

 女性専用車輌を作っても一向に痴漢は減っていないという主張には、改めて今回の問題の難しさを痛感した次第です。

 私はこの問題にはまったくの素人なので、別な視点からご挨拶と支援する話しをさせて頂きました。

    堂本暁子千葉県知事VS千葉県民の闘い

 皆さん、ご苦労様です。そしてご通行中の皆さん、これよりこの場をお借りしまして、私は堂本知事が推し進めてきた男女共同参画という誤った行政について、皆様に訴えていきたいと思います。

 私は堂本知事については忘れられないシーンがあります。それは故橋本首相を真ん中にして、社民党の土井たか子とさきがけの堂本暁子が両脇に座って写ったシーンでした。

 故橋本首相のにやけた顔と満足そうな土井たか子と堂本暁子の二人ですが、この「自社さ」連立政権の時に「男女共同参画社会基本法」なるものができました。

 その後、堂本暁子はこの千葉県の知事になったわけですが、就任後とんでもない条例を制定しようとしたのです。教育現場において極端なジェンダー・フリーを推進しようとしたのです。

 堂本に言わせれば「男性と女性は性別で差別されてはならず、何事も平等であるべき」というものでした。この堂本らの教育方針について、千葉県民が立ち上がったのでした。

※演説では触れなかったが有名な話しとしては、昔話の桃太郎があげられます。男性だけを持ち上げるものとして、桃太郎ならぬ桃子を登場させようとしたのです。

 当時のチラシを見た私は驚きました。桃から女の子が生まれてくるイラストが掲載されていたのを覚えています。

 男は「男の子らしく」、女は「女の子らしく」教育することによって、男は男に、そして女は女になれる。それが古来より行なわれてきた日本の教育なのであって、それを破壊するようなことを絶対に許してはならないと良識ある県民が立ち上がったのです。

 この条例が反対活動で継続審議となった時に、堂本を支持する「フェミニズム」の女性一団が駅前で喚いているのを私は目にしたことがあります。

 「今回の条例が通らなかったということは、千葉県はタリバンが支配するアフガンと同じだということです」

 皆さん、何たる侮辱的発言でしょう。アフガニスタンのタリバンは女性に教育を与える必要はないなどと学校にも行かせなかった原理主義の宗教勢力です。

 そのようなイスラム原理主義者と同様であると千葉県民を罵ったのです。このような連中が今も堂本知事の後釜を狙っています。絶対にこのような恐るべき革命破壊集団を再びのさばらせるようなことがあってはならないと思います。

      北京オリンピックボイコット・マラソン演説会

d9735ede.jpg その後、埼玉県浦和駅において、今度は維新政党・新風埼玉県本部主催の街頭演説会に参加をさせて頂きました。

 私が新風の宣伝カーの上で演説するのは、実に3ヵ月ぶりのこととなります。もう時間も夕刻を過ぎ薄暗くなった駅頭で皆様に訴えました。

 実は私は前日ある御方の「偲ぶ会」でブラジルで行なわれた柔道の世界選手権で優勝した谷亮子さん、棟田康幸さんらと一緒でした。先ずはそのことから話しをさせて頂きました。

 「何故?オリンピックボイコットを訴えるのか?」

 皆さん、私は昨日、世界柔道で金メダルを取った谷選手や棟田選手と一緒の会合に参加をしていました。そこでは北京オリンピックでの両選手の活躍を期待する話しばかりであって、このようなボイコットの話しなど出る筈もありませんでした。

 では、なぜ今私たちがこのような演説会を開催したかをこれから皆様に訴えていきたいと思います。フランスの大統領選挙で、サルコジ候補と争った左派のロワイヤル候補の選挙公約の一つには、北京オリンピックへの不参加が挙げられていたのです。

 これは大きな驚きであると同時に、フランスという国家が大切にしてきたもの、すなわち自由・民主主義・そして基本的人権という21世紀の社会に生きる我々人類にとっては避けて通ることのできない問題を含んでいたのです。

 支那・中国は少数民族を虐待・弾圧するなど、まさに世界で一番人権を蹂躙している国家に他なりません。そのことに対してハッキリと抗議の意志を示した、このロワイヤル候補には思想的な立場は違っても私は尊敬の念を抱かざるを得ませんでした。

 振り返って日本の政治家、マスコミを見たらどうでしょうか皆さん、このような問題には決して触れようともしないし、報道することなどありません。

 米国議会においても、この北京オリンピックへの抗議と不参加を求める提案が何度も議会に出されています。我々日本人も本当に自由・民主・基本的人権を大切に考えるならば、大きな声を挙げなければならないと我々は考えて、このような活動に立ち上がっているわけです。

:関連記事
『新しい風を求めてNET連合』

http://shinpuren.jugem.jp/?eid=220

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

  
Posted by the_radical_right at 09:59mixiチェック 維新政党・新風 

2007年10月28日

本日の活動について

男女共同参画社会への疑問

 昨日の投稿欄はエントリーに関することではなく、下記の活動に私が参加するとお知らせしたので、そのことの話題で議論が活発に行なわれました。

日時:平成19年10月28日(日)、午後3時から

場所:JR柏駅東口(JR・常磐線、地下鉄・千代田線)

主催:女性車両に反対する会、車内化粧を撲滅する市民の会

 昨夜、亀有駅からこの千代田線を利用して上野に戻る夜の8時頃、空いた車内で化粧をしている外国人女性を見かけましたが、かなりきつめの化粧をしていたので、想像ですが夜の風俗関係の商売の人と思ってしまいました。

 勿論、化粧だけではなく季節外れの極端なミニスカートや派手なコートといった服装から、そのように連想したわけですが、その化粧する姿はやはり見た目にも余り良い印象を与えるものではありませんでした。

 それと女性専用車両については、私個人の意見としてはあっても良いだろうと思います。朝のラッシュ時の混雑した車輌の中で痴漢という愚行におよぶ人間がいる以上、何らかの対策は必要と思います。

 ただし、それがこの女性専用車輌で済むということにはならないでしょう。これはあくまでもそのような混雑の解消や警備員の配置、或いは車内における防犯カメラの設置など、また違った対策を講じるまでの暫定措置であるべきと思います。

 私が今回この活動に参加するのは、いつも我々の活動に参加してくれる千葉県の『男女共同参画社会基本法の破棄を求める会』の女性活動家達に対して、御礼の気持と同時にこの男女共同参画社会に対する警戒感からです。

 千葉県の堂本暁子知事は日本でも過激なジェンダーフリー思想の持ち主であり、かつては日本一過激な「千葉県男女共同参画促進条例」なるものの制定を目論んだことがありました。

 しかし、それは幸いにしてこれに反対する千葉県の先ほど紹介した女性活動家や千葉県自民党県連の適切なる対応によって阻止された訳ですが、男女共同参画社会を目指す勢力は決して諦めた様子はありません。

 この問題は余り男性の側から声を挙げると、やはり誤解される面が多々あると感じますので、このような活動に女性が立ち上がる時には、積極的に応援に参加したいと常々考えておりました。

ジェンダーフリーとは何?

 この問題は余りこれまで取り上げて来なかったので、これからは取り上げていくことにします。私などはこの問題を最初は誤解していました。女性が自らの権利を主張する当然の運動くらいにしか思っていませんでした。

 また、恥ずかしいことにこの「ジェンダーフリー」なるコトバも何のことか分かりませんでした。

 先ず「ジェンダー」のほうですが、これについてはそのコトバだけは知っていました。深い意味はまったく理解していませんでした。私は若い頃かなり海外に出かけました。

 その時に、外国の空港に着いて自己申告する用紙に【gender】という項目があり、「man」「woman」のどちらかにマルをつけるので、これは性別を表わすコトバだというくらいは理解できました。

 勿論、この頃は男女共同参画などという言葉もまだ普及していない頃で、正直余り関心がありませんでした。この男女共同参画ということに関しても、当初は「男女平等」と同義語くらいの認識しかありませんでした。

 この「ジェンダーフリー」が実は「男らしさ、女らしさ」を単に否定するという次元を超えて、日本人の男性観、女性観や人格そのものを否定し、「日本の解体」を狙う、新しい革命運動であると知ったのはその後のことでした。

 前にも言いましたように、この問題は余り男性が前面に出ると、この問題を余り知らない女性の反発を受ける可能性もあります。よって、どうしても女性の側からの視点でこの問題を捉え発言し行動して欲しいと思います。

 この問題は今後連載で追及し、堂本千葉県知事を次回選挙で落選させる運動を今後果敢に千葉県内で起こしていけたらと考えております。

 なお、本日は下記の活動にも参加の予定です。こちらは柏で一時間活動してから向かいますので、5時頃になると思います。マラソン演説会というので、まだ終わっていないと思いますが、一番下の携帯番号で確かめて下さい。

北京オリンピック開催問題

マラソン演説会
【埼玉】
 

【日  時】 平成19年10月28日(日)午後2時より
【場  所】 JR浦和駅西口

【参加団体】 
李登輝友の会埼玉県支部 台湾研究フォーラム 埼玉東ビジョンの会 不二歌道会埼玉支部 主権回復を目指す会 新しい歴史教科書を作る会埼玉県支部 新風東京・新風神奈川など、今後も参加団体を呼びかけします。

【問合せ先】 
維新政党・新風埼玉県本部 渡邊 昇事務所
さいたま市岩槻区本町4―3―2セントラルヒルズ304号
携帯電話 090-8770―7395
 
私の携帯電話
080−1240−7123
※公衆電話・非通知電話はかかりません。

zzzseto@docomo.ne.jp ※携帯からしかメールは送れません

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

  
Posted by the_radical_right at 09:45mixiチェック

2007年10月27日

多文化共生の罠その

多文化共生の罠その

「共生」は自身らが最初に使ったと在日が自慢

福田首相も小沢党首も、これじゃ笑われるね!

 民団研究を参政権主張の枠から更に外に広げて見ていくことにします。
 先ず、彼ら在日韓国人や在日朝鮮人が日本社会において推進している活動として「多文化多民族共生社会」なるものがあります。

 多文化多民族共生社会などでヤフーで検索すると約69万件もヒットします。「多文化・多民族・多国籍共生社会」に日本を変質させようとしているのは、在日朝鮮人達であることは、これまでも何度も紹介してきました。

 ところで、福田新政権が掲げるスローガンは「自立と共生」というものらしいが、これに文句をつけたのが小沢一郎である。彼は「15年も前から俺が言っている」と自分が先に唱えていると自慢げに語った。

 しかし、この共生なる言葉を日本で一番先に使い出しているのは我々のほうだと在日が威張っている。

 「在日同胞の運動内部で育まれた社会的な言葉が2大政党の代表・首相の標語にまでなった」

 いやはや、これでは小沢も福田にパクられたなどと言っている訳にはいかないだろう。彼ら在日は「共生」という言葉の意味を次のように解説してみせる。

 「共生とは辞書によれば『共に同じところで生活すること』『異種の生物が相互に作用し合う状態で生活すること』とある。辞書が言う意味ではなく、社会的に付加された意味、それが持つ本来のメッセージをちゃんと把握し、率先して具体化する努力を抜きに使える言葉ではない」

 ご大層なことを仰っている。
 要するに共生という言葉の意味は、我々在日を日本という国で生活することを認め、それもただ認めるのではなく、「尊重せよ!」とでも言いたいのでしょう。

 では、本当にこの共生なる言葉を初めて使い出したのは在日なのでしょうか?
 そのことについては、彼らは次のように述べています。

 「この言葉は80年代の指紋押捺制度撤廃運動の過程で、多文化共生社会を実現しようという理念から生まれたものだった。日本人識者の間では、その趣旨には賛同するが別の言い方がないものかといった経緯もあったが、結局はそのまま定着した」

 ところで、この福田首相と小沢民主党党首の唱える「自立と共生」だが、在日は言葉上は同じだが、これをまったく同じとは捉えていないようだ。
 この在日の分析は自民党政権よりも、民主党への期待感の表れと見るべきなのかも知れない。

 「福田首相の所信表明では『共生』の概念がはっきり見えてこなかった。『老いも若きも大企業も中小企業も、都市も地方も』と述べているだけで、国内向けの印象だが、小泉・安倍両政権よりアジア重視の姿勢ははっきりしている」

 「小沢代表は『共生』について、国と国との共生にまで言及している。それ以上に注目されるのは、多くの反対意見があるのを踏まえたうえで、地方参政権を憲法上・制度上許容されるべきものであると明確に宣言していることだ」

 在日から見れば、やはり福田よりは小沢となるのでしょう。在日の主張した「共生」なるまやかしの言葉を先ず小沢が絶賛し、福田がうっかり口を滑らしたということかも知れません。

 いずれにしても、在日が推進する多文化・多民族・多国籍共生社会を日本に根付かせることは、日本という国家を根底から破壊する行為に他なりません。

 我々は単一日本民族国家であり続けなければならないのです。外国人や異民族の手によって、日本国の未来が左右されるようなことがあってはならない。

 「共生」などという言葉の裏に隠された、彼ら在日と朝鮮民族による日本の伝統文化への侵略行為を直ちに止めさせ、日本を本来の姿に取り戻すべく我々は戦わなければならないのです。

:地域社会に忍び寄る多文化共生社会の恐怖

BLOG侍蟻SamuraiAri 
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50016242.html

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

 お知らせ
(雨天中止にならなければ、3時柏、4時半浦和に顔を出す予定です)

北京オリンピック開催問題

マラソン演説会【埼玉】
 

【日  時】 平成19年10月28日(日)午後2時より
【場  所】 JR浦和駅西口

【参加団体】 
李登輝友の会埼玉県支部 台湾研究フォーラム 埼玉東ビジョンの会 不二歌道会埼玉支部 主権回復を目指す会 新しい歴史教科書を作る会埼玉県支部 新風東京・新風神奈川など、今後も参加団体を呼びかけします。

【問合せ先】 維新政党・新風埼玉県本部 渡邊 昇事務所
       さいたま市岩槻区本町4―3―2セントラルヒルズ304号
       TEL&FAX 048-788-8554
       携帯電話 090-8770―7395
 
街頭宣伝のお知らせ

<女性専用車両の廃止と車内化粧の撲滅を訴える>

男であれば全てを痴漢扱いする女性専用車両は究極の男性差別です。法の下の平等をうたった憲法第14条に反する違憲行為であり、日本版「アパルヘイト」だ。「黒人は犯罪を起こす、だから全ての黒人を専用車両へ」と同じ論理、理屈である。

社会の秩序を、車内の風紀を乱す「車内化粧」と同様に、国民の声で女性専用車両を廃止しましょう。そして、いたずらな女権拡大に警鐘を鳴らしましょう。

当日、チラシ配布のご協力をお願いします。

日時:平成19年10月28日(日)、午後3時から

場所:JR柏駅東口(JR・常磐線、地下鉄・千代田線)

主催:女性車両に反対する会、車内化粧を撲滅する市民の会

協賛:主権回復を目指す会
連絡:西村(090-2756-8794)

  
Posted by the_radical_right at 09:22mixiチェック 外国人参政権問題・在日