2007年11月26日

在日特権について

在日特権について

 所謂(いわゆる)在日特権と呼ばれるものに対して、これをありもしないデマのように書いているブログが見られるので、再度検証する意味で明確にしておきたいと思います。

先ず他のブログからの転載です。

 言葉遊びめくけどさ、辞書で引いてみると、特権=特別の権利。ある身分・資格のある者だけがもっている権利。らしいです。
 もともと「在日特権」って言葉が始めにできて、その後に意味(実体)が合わさったからだ。
「在日特権」と言う言葉は、差別を目的として作られた。
 在日を差別したい、差別して自らを価値のある者として受け入れられたい、と思ってはいても、
「差別は悪だ」という意識が頭の中では残っていたため、直接には差別できなかった。
 そこで作り出された「在日特権」という虚像によって、差別者達は差別者の烙印から解放された。
「ボクたちは特権階級に抑圧されてきた被害者だ!」とすることで、
「在日=特権階級=悪」、「自分=被害者=善」、
「在日に対する差別感」を「特権階級に対する正義感」に昇華することに成功した
何の後ろめたさもなく「悪=自分よりランクが下の人間」を攻撃する快感を得ることができるようになった。
そのためには、「在日特権」は真実でなければならない。
「在日特権」が真実でないなら、在日を攻撃するのは「既存の特権を是正する正義の使者」でなく「薄汚い差別者」になってしまう。
だから少々苦しくても、「在日特権」っぽいものは(捏造じゃなければ)在日特権にしてしまう。
これは決してある実体があってそのことを表現して「在日特権」って言葉で呼んでいるわけじゃなくて、
「在日特権」って言葉が先にあって、後から意味が付け加わったものだ。
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 「在日特権」と呼ばれるものについては色々あるようですが、私は日本国に住んでいる韓国・朝鮮籍の人間に付与されている「特別永住制度」のことであると思っています。これは日本政府が在日朝鮮人に対して、日本に住んでも良いですよ―という制度であって、在日が持つ権利とは違います。

 これが他の永住外国人と違って特別に様々な恩恵が与えられており、故にこれを「在日特権」と言うのであって、これを差別を目的に作られたなどとは捏造も甚だしいと言わねばなりません。

 この「特別永住制度」は在日に対して、未来永劫に渡って付与されたものではなく、当然のことながら見直しも廃止も出来ます。先の参院選挙で維新政党・新風は、この「在日特別永住制度」の廃止を公約に掲げました。

 もし、これが左翼ブロガーの言うような差別を目的として作られたものであるなら、当の在日もマスメディアも我々を民族差別主義者として大騒ぎしたでしょう。しかし、ご存知のように在日もマスコミもこれを一切報じることなく沈黙したのです。

 余程、取り上げたくなかったのでしょう。在日が日本に住んでいられるのは、この「特別永住制度」という特別扱いを受けてきたからであり、この特別扱いを止めることこそが、本当の意味での差別をなくすことなのです。

 では、今回の住民税の半額扱いについて考えてみることにしましょう。

伊賀市、昨年度までの「在日」の減免認める 市県民税を半額に

 三重県伊賀市が数十年前から市内の一部の在日韓国人や在日朝鮮人を対象に市県民税を減額していた措置について市は12日、「昨年度まで市県民税を半額にしていた」と認めた。

(略) 

 伊賀市の減額措置は、昭和30年代から40年代にかけ、当時の上野市(現伊賀市)が、地元の在日本大韓民国民団(民団)や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との交渉を経て開始。市長が特例で認めたとい
 当時は納付しない人も多く、半額でも徴収したい、と始めたらしい。

 35年ほど前は算定額を低くしていたり減額率が細分化していたりと方式は一定ではなかったが、最近10年は納付額を一律に半減。
 市は2004年11月の合併前まで市市税条例にある減免条件「(市長が)特別な理由があると認める」場合に相当するとして慣例として単年度の市長決裁を受けずに適用していた。

(略)

 市が該当者分の納付書を民団と総連にまとめて送付。それぞれの団体が取りまとめて納税していた。
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 これを在日特権と思わない日本人がいるとは不思議です。住民税などは個人が納付するのであって、それを朝鮮総連や民団などとの交渉によって「特例」として認めたとあります。

 相手がまともに税金も払わないで、何かと言えば行政に文句ばかりつけている在日朝鮮人なので、首長が仕方なくそのように決めたということなのでしょう。

 特別な取り扱いによって、他の人とは違った便宜を得ることを「在日特権」とも言うのです。

 該当者の納付書を総連、民団に送って、それぞれがまとめて納付していたとされています。両組織の資金源となっていた可能性も否定できません。

 こうなったら、不当に減額してきた分に関しては、両組織に納付書を送って徴収すべきであると思います。そうしなければ、まじめに納税していた日本国民の怒りは収まらないでしょう。

優健美館ブログ

お袋の味を楽しむ
http://blog.livedoor.jp/yu_kenbi/archives/287037.html

小平市から始まろうとしている年金崩壊を伝える街頭活動

日時:平成19年11月27日(火)10時〜12時
場所:小平市役所前歩道

JR国分寺駅-西武多摩湖線 青梅街道駅-徒歩5分

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001132.html

青梅街道駅下車後、踏切側に進み最初の信号を右折して直ぐ
集合:当日9時45分までに小平市役所前に集合
内容:在特会広報ビラ・小平市から始まる年金崩壊ビラの配布、街頭演説

小雨決行(21日週間天気予報では晴れ)

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Posted by the_radical_right at 09:48mixiチェック 外国人参政権問題・在日 

2007年11月25日

福田政権の売国姿勢

福田政権が韓国に屈する!

【日韓】福田政権、海洋万博候補地選で韓国支持へ
日韓関係を考慮、竹島・日本海呼称に関する韓国への申し入れ自制

■日本、韓国「海洋」万博を支持へ 竹島問題など一方的展示に懸念も

 2012年の万国博覧会をめぐり、日本政府は23日、開催地に名乗りを上げている韓国・麗水市を支持する方針を固めた。麗水市開催への支持は、日米同盟に加え、アジア外交重視を掲げる福田政権の姿勢を内外に示す狙いがある。

 だが、同万博は「海洋」をテーマに運営される見通しで、日本政府内には日本海の呼称や不法占拠を続ける竹島(韓国名・独島)問題などで一方的な展示が行なわれることへの危惧も出ている。

 開催地を投票で決める万博国際事務局総会は26日にフランス・パリで開かれる。候補地には麗水市のほか、モロッコのタンジール、ポーランドのウロツワフ両市が名乗りを上げており、韓国はアジア各国などに支持を訴えていた。韓国側は昨年12月以降、日本にも繰り返し支持を求めてきたが、日本政府はこれまで支持を表明してこなかった。日韓外交筋はその背景について「韓国が領有権問題などで日本の主張と対立する内容の展示を行なうのではないかという懸念が日本側にあったため」としている。

 韓国は今年8月に開かれた国連地名標準化会議で、日本海の呼称について、「日本海の名称は植民地時代に押し付けられた」などと主張し、「東海」と併記するよう提案。10月末に国連本部で行われた潘基文事務総長主催のコンサートで、日本海を「東海」、竹島を韓国領などと記したパンフレットを配布するなど、領土問題で自国の主張を強めている。

 日本側は、最終的に日韓関係への影響を考慮し、麗水市への投票方針を決めたが、韓国側に展示内容について配慮を求める働きかけはしておらず、韓国側の展示への懸念が指摘されている。

 麗水市は朝鮮半島南端の海洋観光都市。韓国政府は、14年冬季五輪の開催を目指した平昌が、今年7月の国際オリンピック委員会(IOC)総会でロシアのソチに敗れたこともあり、麗水万博誘致を最優先の外交課題としている。

▽ソース:産経新聞 2007年11月24日付 5面

 福田政権の「反日的」な外交政策が露わになっています。シナとの問題ではシナの軍事力を背景とした「砲艦外交」に抗議することもなく簡単に屈してしまいました。

 そして今度は韓国の海洋万博問題です。ご存知のように韓国との間では竹島を不法に占拠する韓国との間で領土・領海問題を抱えています。

 また、国際的な表記として認められている日本海を東海と書き換えを迫る強引なこともやっています。開催を支持するのであれば、少なくともそのことをどうするのか、それを明確にしなければならないでしょう。

 どうも、「アジア外交の見直し」という福田政権のアジア重視は、日本の基本的な立場を投げ捨てて、シナ・朝鮮に屈従する外交のようです。これでは、せっかく小泉首相が踏ん張ってきたシナ・朝鮮に対する内政干渉を排する日本のまともな外交路線は終焉してしまいそうです。

本件に関する韓国メディアの報道

■産経:「日本、麗水博覧会を支持へ」

 今月26日の世界海洋博覧会開催地選定を控えて、日本政府が韓国の麗水を支持する方針を決めた、と日本の産経新聞が報道しました。

 産経新聞は、福田内閣が米日同盟とともにアジア重視外交政策を行なっていることをアピールするために世界博覧会の麗水市開催を支持することを決めた、と伝えました。

 しかし同紙は、今回の博覧会が海洋をテーマにして運営されるという点のため日本政府内では独島問題などの一方的な展示を憂慮する声もある、と説明しました。

 同紙は、韓国側が昨年12月以降日本もアジアの他の国のように麗水市を支持するよう要求して来たが、日本政府はこれまで支持を表明してこなかった、と付け加えました。

▽ソース:KBSニュース(韓国語)(2007.11.24 07:03)

 どこまで侮りを受ければ気が済むのでしょうか。外交的には次々と譲歩して、国内においても韓国籍の在日に日本の参政権を与えてしまう。まさに末期的政権と言わざるを得ません。

 本当に日本はこれからどうなってしまうのでしょう。与野党共に売国奴たちが跳躍跋扈する永田町には、もう日本の未来を憂いて立ち上がるサムライはいないのでしょうか。

 昼休み時間を利用しての短い文章のUPです。申し訳ありません。

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Posted by the_radical_right at 12:40mixiチェック 特定アジア(韓国) 

2007年11月24日

維新政党・新風の戦い!

維新政党・新風の戦い!

ジェンダーフリーと部落解放同盟を糾弾!

 維新政党・新風が元気だ。

 特に夏の参院選挙を戦った候補者が、選挙後も活動を活発化させており、選挙に出馬した知名度を生かし、地域社会において頼られる存在となっています。

 愛知県から出馬した柘植まさじさんと福岡県から出馬した馬場能久のお二人の活躍をご紹介したいと思います。

 先ずは柘植まさじさんですが毎日ブログを更新しています。そのブログはいつも熱い柘植さんの愛国の心情が綴られています。高校生の頃からの熱烈な愛国者であり、以後一貫して愛国運動に関わってこられた、その体験を通して祖国への思いがほとばしっています。

参院選の最中、有権者に手を振る柘植雅次愛知県本部代表(写真中央)

 その柘植さんが豊橋市で開催される男女共同参画講演会の無駄遣いに怒りを爆発させました。抗議行動への参加を皆様に呼びかけております。

http://tsuge-m.jugem.jp/

左翼との戦いが、豊橋市で始まります。
明日の予定を書きます。
祖国日本を体を持って覚醒させたい人は、
決意を持って参加せよ。
ただの傍観者・興味本位の方は、
多くの方に、愛国者が、豊橋市で、戦っていることを
伝えてください。
十一月二十五日午前九時豊橋駅正面
豊橋市男女共生大会は、税金の無駄遣いだ、
市民糾弾大会、そして市民の皆様に、
2350000円の血税の無駄遣いであることを
全ての豊橋市民に熱く、約一時間訴えます。
そして、十時、新風の宣伝車で会場に移動。
紳士的・批判的に、参加し、主催者の説明を
紳士的に聞き、かつ批判的に、意味・意義・効果を
実証的に確認させていただきます。

朝十時三十分から、メイン企画である、

落合恵子さんの記念講演会が、始まります。

講師料なんと700000円です。


参加される愛国者は、連絡を。
 090−1235−6032つげまで
会場には、警備の人間も来ています。
紳士的・非暴力的に、参加ください。

 福岡の地で頑張っているのは、先の代表選挙にも出馬した馬場能久さんです。馬場さんは若い人に絶大な支持を受けています。

http://www.shimpu.jp/fukuoka/

馬場能久福岡県本部代表

 馬場さんの活躍はなめ猫さんからのメールでいつも拝見しています。

 今日は午後2時より2時間半ほど、福岡県八女市内を維新政党・新風福岡代表の馬場よしひさ氏と共に宣伝カーで情宣して回りました。

 馬場代表と私とが交互に交代しながらマイクを握りました。

 10月1日の解同筑後地協・八女市連協と市当局の行政交渉の公開に際し、私どもと馬場代表は交渉公開の申し入れを強く求めた経緯があります。(10月19日「日本時事評論」参照)

 今回の内容は八女市が部落解放同盟との行政交渉の内容を公開しない、筑後地協なる上部団体に補助金を支出している問題についてです。

 八女市役所の周辺を7回回り、市内一帯を回りましたので、かなり市民に周知されたと思います。

 車で回っていると、携帯に電話があり「がんばりよるね」「静かな八女市でかなり有名になっとるばい」と知人から連絡がありました。

 市民の方の中にはうなずきながら聞いておられる方なども結構おられました。
 同和と名がつけば常識ではありえない補助金支出など優遇がまかりとおっていることに反発する市民は多いと思います。

 補助金の使途実態が不明朗で、地元支部だけでなく上部団体にまで出すという市長答弁でもあるように他には例のない支出に対し、市民はもっと怒る必要があります。

 情宣もですが、チラシにして配布したいと考えています。なお、今回1度きりではなく今後もこの問題での情宣活動を行いたいと考えております。

 これまでは選挙が終わると、次の参院選挙までは、その動向が余り有権者に見えなかったと聞きました。しかし、今では候補者がこのようにブログを通じて皆様に呼びかけ、あるいは地域の人たちと連携する動きが活発化しています。

 我々が今後躍進していくには、これはとても大切なことです。新風には17万人の国民からの支持がありました。この数字は決して小さい数字ではありません。祖国の危機にいち早く気がついた人の数です。

 「外国人参政権法案」 「人権擁護法案」

 この亡国の法案に全国的規模の反対活動を展開できる力を新風は持っているのです。新風は日本の救国運動の先頭に立たなければなりません。

 愛知県の柘植さん、福岡県の馬場さんの下に皆さんも結集してください。東京でも多くの人が立ち上がってきました。名古屋・福岡でも柘植さん、馬場さんの下に結集し、祖国再興の戦いに参加しましょう。

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Posted by the_radical_right at 18:41mixiチェック 維新政党・新風 

読者のメールをご紹介

親日派の財産没収

======ネットの記事から=====

「親日派」の土地没収、韓国で今年3回目

 韓国の政府機関「親日反民族行為者財産調査委員会」は22日、日本の植民地支配に協力し、侯爵の爵位を受けた「親日派」ら8人の子孫が所有する土地約202万平方メートル=公示地価で174億ウォン(約20億円)相当=を没収、国有化する決定を出した。

 盧武鉉政権による「歴史清算」の一環で、2005年に施行された特別法に基づく措置。今年5月の1次、8月の2次に続き3回目となる。

 今回は特別法施行後に第三者への所有権移転手続きが取られていた土地の一部も「国有不動産に対する無権利者による譲渡行為」として没収対象に含めた。
 また、調査委は22日、新たに126人の「親日派」について財産調査の開始を決定。没収対象の土地は今後も拡大する見込み。
============================

 朝鮮は何と下らない事をしているのでしょうか?
 全国民を反日にしたところで何の意味があるのか理解出来ません。

 日本に寄生していかなければ生きて行けないと分かっているのに、親日派を排除しようとしているのは、国民の支持を得る為、しかし国民の為では無く自分の息のかかった人間を次期大統領にして自分の行なってきた事を隠す為ではないかと思われます。

 親日派の財産没収と言っても戦時中の当事者だけではなく、その子孫にまで関わって来るという点が時代錯誤の、とんでもない発想だと思います。

 さすがに朝鮮で恨みの気持ちは何時までたっても消える事は無いようです。

 私達の常識では考えつかない様な事を考えつき、当然の如く実行していきますが、一体この国は何をベースに動いているのでしょうか、何をベースに成り立っているのでしょうか?

 余りにも発想が突飛すぎて何を考えているのか分かりません。一般人の考える範疇を越えているようです。

 この様な国を相手にしているのですから、日本がシッカリしない限り何時までたっても朝鮮や在日にたかられ続ける事になると思います。

屈中姿勢が露骨に福田首相

 =======ネットの記事から=====

東シナ海 ガス田試掘先送り 首相、対中関係を重視

 共同開発の対象海域などをめぐり日中の主張が対立する東シナ海のガス田開発で、試掘の前提となる漁業関係者との漁業補償交渉にただちに入ることにしていた安倍内閣の方針が福田内の発足に伴って先送りされていたことが22日、分かった。 

 首相官邸の意向で方針が転換されたという。安倍内閣は今秋までに日中協議に進展がなかった場合、補償交渉に入ることを決めていた。

 関係省庁は補償交渉の準備を進めていたが、方針転換は、対中関係を重視する福田首相の外交方針を改めて浮き彫りにしたといえる。

 ガス田の共同開発をめぐっては、安倍前首相と中国の温家宝首相が4月の会談で、今年秋までに具体的方策を示すことで合意している。しかし、日中中間線付近での共同開発を求める日本側と、「係争海域は中間線と(中国が主張する境界線である)沖縄トラフの間だ」と主張する中国側の隔たりは埋まらず、ガス田開発を話し合う局長級協議も進展していない。

 このため安倍内閣は、今秋までに中国側に歩み寄りがみられない場合には、長崎県や沖縄県の漁業・水産業者など、試掘を開始した場合に影響を受ける関係者との「迷惑料」交渉を開始すると決定。試掘に向けた具体的な手順を踏むことで、日本側の強い意志を示し、対中交渉のテコとする考えだった。

 これに対して、福田内閣が、当面は補償交渉に入るべきではないと判断したのは参院選の自民党大敗で衆参「ねじれ国会」となったことで、新テロ対策特別措置法案の成否に見通しが立たないなど、国内政治に専念せざるを得なくなったことが背景にある。政府内からは「とても外交問題までは対応できず、中国とことを構える余裕はないのだろう」との指摘も出ている。

 また、中国側は局長級協議で日本が試掘した場合は「そうなれば(中国海軍は)軍艦を出す」と複数回発言していることも影を落としているとみられる。

 東シナ海では平成16年5月、中国がガス採掘施設「白樺」の建設を始めたことが発覚し、以後も中国は、中間線付近に計4つの試掘施設を建設している。これに対し、日本側は17年4月、中川昭一経済産業相(当時)が、中間線の東側海域に鉱業権を申請していた帝国石油に試掘権を付与。
 ところが、後任の二階俊博経産相(現自民党総務会長)が「私は試掘の道をとらない」とストップをかけ、その後動きが止まった経緯がある。

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 安倍氏が創ったレールを福田首相が全て壊して媚中路線にいとも簡単に変えられてしまいました。この件に限りませんが。

 “対中関係を重視する福田首相の外交方針”

 支那も日本との関係を止める事は出来ないのに、何故一方的に日本が気を使わなければいけないのか、本当に日本は不思議な外交を何時もしていると思います。

 “今秋までに中国側に歩み寄りがみられない場合には、長崎県や沖縄県の漁業・水産業者など、試掘を開始した場合に影響を受ける関係者との「迷惑料」交渉を開始すると決定”

 “それに対して政府内からは「とても外交問題までは対応できず、中国と事を構える余裕はないのだろう」” 

 これは本当なのでしょうか? 

 「迷惑料」交渉を始めない為の言い訳に聞こえてしまいます。 

 “日本が試掘した場合は「そうなれば(中国海軍は)軍艦を出す」と複数回発言している” 

 日本の自衛隊が何も出来ないのをいい事に支那は好き勝手な事を言っています。

 日本の自衛隊が軍事的な行動を取る事が出来れば、此処までナメられる事は無いと思います。軍隊というのは戦争をする為だけではなく、この様な時には外交のカードとして使えるので軍事力は必要ではないかと思います。 

 今は軍隊が無いほうのメリットより、軍隊を保持しているメリットのほうが大きいのではないでしょうか?

 “中川昭一経済産業相(当時)が、中間線の東側海域に鉱業権を申請していた帝国石油に試掘権を付与”

 “ところが、後任の二階俊博経産相(現自民党総務会長)が「私は試掘の道をとらない」とストップをかけ”

 二階氏が出てきました。もう土下座外交は止まりそうもありません。

 何時もながら媚中派のやる事は露骨ですが、彼らは同じ日本人なのでしょうか。永田町という小さな世界にいると本当の世界が見えなくなるようです。 

 これでは日本は支那の飼い犬同然です。

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 今朝は農作業にこれから出発です。読者のメールをご紹介します。夜に戻りましたらUPします。よろしくお願いします。

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Posted by the_radical_right at 07:58mixiチェック

2007年11月23日

韓国マスコミ許すまじ!

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韓国マスコミ許すまじ!

■日本の江藤・元総務庁長官、ホテルで変死体で発見される

 「韓日併合は合法」という妄言を述べた日本の江藤隆美・元総務庁長官(82)が、 ベトナム・ホーチミン市のホテルで死体で発見された。

 ハノイ駐在の日本外交官は22日、「江藤元長官がホーチミン市のホテルの客室 で死んでいるのが発見されたが、死因は明らかでない」と語った、とAPF通信が 報道した。ベトナム警察も江藤元長官の死亡事実を確認したが、死亡日と死因 を明らかにしなかった。

 日本の共同通信は、江藤元長官が個人的に関心を持っていたベトナム農業の 現況を調査するためにベトナムを訪問中に心臓麻痺で死亡した、と報道した。

 保守右翼強硬派の江藤氏は1995年の総務庁長官当時、自民党主催の講演で 「1910年の韓日併合は国連が認めた合法的なものであり、日本は合邦後、道 路や鉄道を建設したり教育機関を作るなど良いことをたくさんした」と発言して、 東アジア各国からの強い反発を招いた。

 当時の金泳三(キム・ヨンサム)大統領が村山富市首相との会談を取り消すことを検 討するなど波紋が大きくなると、江藤元長官は辞任した。

 江藤元長官は2003年にも、「最近、中国・韓国などの不法滞留者が群をなして 強盗をしている」と外国人を貶め、「『南京大虐殺の犠牲者は30万人』というのは ウソだ」と述べるなど妄言を躊躇しなかった。また、日本の教科書に第二次大戦 当時の慰安婦問題を記述することに反対するキャンペーンに参加したりした。

▽ソース:韓国日報/Yahoo!Koreaニュース/Naverニュース(韓国語)(2007/11/23 00:51)
http://news.hankooki.com/lpage/world/200711/h2007112300513522490.htm
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=2007112300493216207
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=038&aid=0000409609

  夜は近くの神社の秋祭りの写真でも上げようと思っていましたが、このような無責任な捏造報道が韓国でなされているので、これに反論しておきます。

 まず、死亡日と死因を明らかにしなかったので、これを変死と伝える韓国の報道に怒りを覚えた。私は故江藤隆美先生の関係者の中に親しい人がいます。

 その方から、昨日の昼ごろ電話をもらってこの江藤先生の死亡を新聞社の報道より先に知りました。福島に戻る東北新幹線の車内ニュース板で流れていましたが、その数時間前には知らされていたわけです。

 朝方、先生が部屋から出てこないので、秘書が電話をしたが繋がらず、それで部屋に行って死亡を確認したそうです。死因は心臓麻痺ということでした。

 日本の共同通信社もそのように報道しているのに、それを承知の上で、あたかも不審死であるかのような報道には、本当に腸が煮えくり返る気持ちです。

 韓国マスコミがこのような報道をするには、勿論理由があります。故江藤先生は日韓併合について「悪いことをしたかも知れないが、良いこともたくさんした」と発言して、韓国政府から抗議され日本のマスコミがこれを大々的に報道した。

 日本のマスメディアの報道は、日韓関係を悪化させたと一方的な批判報道で、江藤先生が語ったことを検証することもなかった。故江藤先生の発言は全面的に否定されたのだった。

 しかし、この故江藤先生の発言に東南アジア各国からの強い反発を招いたとは驚きだ。自分達が強く反発したのに、何故それを言わないのか。余りにものデタラメな記事で思わず「ふざけるな!」と声が出てしまいました。

 気骨のある政治家でした。新聞記者に「この無礼者!」と怒鳴った話は有名です。本当の国士と呼ぶにふさわしい人物でした。惜しい先生を亡くしてしまいました。

 生前のご功績を偲び、心からのお悔やみを申し上げます。

 江藤隆美先生、安らかにお眠りください。

優健美館ブログ・「農業日記」
http://blog.livedoor.jp/yu_kenbi/archives/280465.html


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Posted by the_radical_right at 20:10mixiチェック 特定アジア(韓国)